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プロの占い師が集う[占いブログ]

「人生の迷路」

2008-03-19

今日は三男の中学校の卒業式でした。
明日は次男の高校の卒業式、来週には長男の大学の卒業式があります。
三人の子供が義務教育を終了したことで、なんだかほっとしています。
私が三歳の時、父が亡くなり、母や祖父母が休みなく働き、私たち三人の兄弟を必死に育ててくれました。
自分の子供たちが、ここまで育ってくれたことに感謝しながら、これまでの道のりが思い出されます。
夢を抱いて明るい未来を見つめていた中学校時代、色んな矛盾を抱えながら自分と闘っていた高校時代、仲間の素晴らしさを経験した大学時代・・・それからここまで、出口の無い暗い迷路の中を彷徨ってきた気がします。
歩き回って、人生の迷路の仕組みを感じるようになってから、自分の進む方向がハッキリ見えてきました。
人生の迷路に地図はありません。
自分で歩き回らなければなりません。
子供たちも、これからその迷路の中に踏み出すことになります。
辛くて苦しい道かも知れませんが、その先に広がるどこまでも広く穏やかな世界を感じて進んでいってくれることを祈りながら見守っていきたいと思います。

Posted by uematsu 15:48:39 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 植松愛景 at 2008-03-28 08:43:22

コメントが遅くなりまして申し訳ございません。

そうなんですね〜。
私も、特に子供たちに対しては、「こうして欲しい」「こうなって欲しい」という気持ちが働き、無理やりにその方向へ行かせようとしていました・・・それが正しいことだと信じきって疑わずに。
子供たちとかみ合わず、「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」・・・でした。
そして、すべてが押し付けだったんだと感じた時から新しい関係が始まりました。
不思議なことに、押し付けを止めてから、子供たちが「こうして欲しい」「こうなって欲しい」方向へ自分から進み始めました。
今、感じていることは、親のできることは見守ることだけかなということです。

Kさんのテーマ(課題)は素敵ですね。
私もOK、あなたもOK、みんなOKの世界を創り出していく。

私も、子供たちを通して、そんな世界にちょっと気づかせてもらったかもしれません。

Posted by K at 2008-03-24 01:07:21

お母様・ご苦労なさったんですね・・・
子供達を育て上げるという目標が苦労を支えてくれたんですね・・・
人事のような感じがいたしません。

今・私自身の「迷路」ではありませんが
テーマー(問題)を与えられました。。
人生の大事な岐路に居る息子
今の私は迷路に対して
00に成ればよいなー・・・とか
自分(親)の「思惑」を外して
親として出来る事・でしゃばらずと思いつつ
自分自身に「結果を焦らず」と言い聞かせ必死に動きまわっています。
お互いが「穏やかな気持ちになって受け止められる」目標を目指して居ます。
結果(目標)・・・双方が「あーよかったんだー」と思えるようにーです。

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