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<title>植松愛景の「幸せになろうよ」</title>
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<tagline>「占い」に出会い、携わることで見えてきた、経験や学び・気づきなどを交えて、私の思いをお伝えできたらいいなと思います。</tagline>
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		<title>「引き寄せる力」</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「念ずれば通ず」「願いは叶う」と言います。 これには、ちょっとコツがいるようです。 一つは、「念じきる」「願いきる」という積極的で断定的な思いを創り出していくことです。 「そうなればいいな」から「そうなるぞ」「そうするぞ」と迷いをなくしていくこと。 もう一つは、不安や心配の思いを交えないこと。 「そうするぞ・・・（でも・・・）」とダメかなと思ってしまう部分を切り離していくことです。 そして、「・・・しないぞ」から「・・・するぞ」と肯定的な思いに切り替えていくことです。 「三振しないぞ」は三振に通じてしまう経験は誰しもすることです。 自分の思いの力の発揮させるために、工夫やコツにも目を向けていきたと思います。]]></content>
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		<title>「旅立ち」</title>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、三男が高校の入学式へ出発しました。そのまま寮生活へ入ります。 これで、長男が社会人として、次男が大学生として、そして三男が高校生として、それぞれの新地で新しい生活をスタートしました。 色んな不安を抱えながらだと思いますが、自分の意思で進んでくれた道を進んでくれたことを嬉しく思っています。 時間は流れていきます。 両親から生まれた私が親と成り、子供たちが旅立ってみると、あらためて、人生ってなんだろうな？なんて、ちょっと感傷的になっています。 人として生まれ、人として生きる・・・それがどういうことかをこれからも感じ続けていくと思います。]]></content>
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		<title>「信頼関係」</title>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[私は、最も大切なものの一つとして信頼関係をかんじています。この信頼関係がどこから生まれるのかを考えてみると、ひとつの見方として、非公式の関係だと思います。 立派な関係であっても、公式的な関係には線が引かれています。 全ての関係の中で、全てが結びつき、絡み合った中で、全体を通して結びついた関係・・・それが信頼関係のような気がしています。]]></content>
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		<title>「幸せの条件」</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[これまで、ずっと「これが幸せ」というセットされた条件を追い求めてきました。大学を出て、安定した企業へ就職し、３０才までに結婚し、子供を３人作り、自宅を建てる・・・子供の頃に持っていた幸せの条件をすべてクリアーしました。 それでどうなったか？ 幸せは来てくれませんでした。 希望する仕事が与えられない苦しみ、家族との軋轢の連続でどこかへ消えてなくなりたい気持ちばかりでした。 何かが違う、何かがおかしい、どうしてこうなるんだ・・・そんな思いでいっぱいでした。 どうしようもなくなったときに見えた一筋の光を頼りに、不安と闘いながら進んできました。 今、感じるようになったのは、幸せは条件や環境で決まるものではないんだなあ、自分の心の状態なんだよなということです。 たとえ、どんな条件や環境であっても、心が幸せな状態であれば幸せ・・・そんな感じがしています。 幸せな心の状態を深めていくこと・・・それが私の夢になりました。]]></content>
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		<title>「選択」</title>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「選択」・・・人生は選択の積み重ねだと思います。最初は、自分が選択していることにも気づかず、決められた道を、ひたすら進むだけでした。 しばらくして、与えられる道以外に自分の進みたい道も見えてきました。 でも、どちらの道を選ぶかは誰かが決めていると思っていました。 そして、誰かが決める重苦しい道を、そんなもんだと自分を説得しながら頑張ってきました。 そんな中で、与えられた道の苦しさに耐え切れず、外れることになりました。 もう、生きていけないんじゃないか？そんな思いも頭をよぎりました。 それでも、そのうち、不安な思いとは別に、次第に、今までとは違った景色が見えてきました。 自分の道が何本もあることにも気づきました。 今でも大きな不安を抱えています。 そんな不安を抱えながらも、ゆっくりと少しずつ自分の進みたい方向を感じながら歩んで生きたいと思います。]]></content>
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		<title>「人生の迷路」</title>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は三男の中学校の卒業式でした。明日は次男の高校の卒業式、来週には長男の大学の卒業式があります。 三人の子供が義務教育を終了したことで、なんだかほっとしています。 私が三歳の時、父が亡くなり、母や祖父母が休みなく働き、私たち三人の兄弟を必死に育ててくれました。 自分の子供たちが、ここまで育ってくれたことに感謝しながら、これまでの道のりが思い出されます。 夢を抱いて明るい未来を見つめていた中学校時代、色んな矛盾を抱えながら自分と闘っていた高校時代、仲間の素晴らしさを経験した大学時代・・・それからここまで、出口の無い暗い迷路の中を彷徨ってきた気がします。 歩き回って、人生の迷路の仕組みを感じるようになってから、自分の進む方向がハッキリ見えてきました。 人生の迷路に地図はありません。 自分で歩き回らなければなりません。 子供たちも、これからその迷路の中に踏み出すことになります。 辛くて苦しい道かも知れませんが、その先に広がるどこまでも広く穏やかな世界を感じて進んでいってくれることを祈りながら見守っていきたいと思います。]]></content>
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		<title>「出会い」</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[これまで、色んな出会いがありました。その中心となるのが家族との出会いです。 多くの点の出会いの中で、妻との出会いは線となって続き、子供たちとの出会いが面となってひろがりました。 子供たちも、それぞれの出会いを通して広がっていくと思います。 一つの点から線へ、そして線から面へ、さらに面から立体的に広がっていく・・・人生は出会いと共に広がっていくようです。]]></content>
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		<title>「野村監督」</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[野球の楽天の野村監督の対談をＴＶで見ました。その中で、特に印象に残ったことが二点ありました。 一つは、「「失敗」と書いて「成長」と読め」ということ。 もう一つは、「優れた人間でなければ、優れた野球人にはなれない」ということ。 野球を通じて培った人生哲学の深さを感じました。 人を指導することは、自分の人生に対する姿勢を伝えることなのかなと思いました。]]></content>
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		<title>「流れの先に」</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日から今日にかけて、家族のそれぞれの進路が色んな形で動き出しました。なぜ、こんなに同じ時期に重なるのか不思議です。 つながりを感じたり、ガイドされているようでもあるし、まあ、あとで意味がわかってくるんだろうと思います。 それぞれの進路に向かって、大きな流れが見えてきたことだけは確かです。 その流れがどこに向かっているのか、その先に何があるのか、楽しみながら力強く進んで行きたいと思っています。]]></content>
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		<title>「人生の北極星」</title>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[子供の頃は、人生はずっと続くものだと思っていました。何も考えず、何かに向かって進んでいました。 だんだん、その何かを意識するようになり、その何かについて考えるようになりました。 人生には、北極星ように、自分の位置を確認したり、進む方向を示してくれる、常に変わらない指標が大切だと思います。 その指標は、みんな心の中に持っている気がします。 私も、まだハッキリとは見えませんが感じるようになってきました。 心の曇りが取れるにつれてその姿を見せてくれるのだと思います。 人生の指標・・・そんなことを感じています。]]></content>
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