2007-12-31
今年もありがとうございました。
今年もブログを読んでくださったり、鑑定依頼をくださったり、本当にありがとうございました。
電話占い師のわげんに出会えて良かったと思われるように来年もがんばります。
皆様、良いお年をお迎えください。
☆自由
きれいなものを見つけようと思えば、きれいなものが目に入ります。
汚いものを見つけようと思えば、汚いものが目に入ります。
逆も言えます。
きれいなものが目に入ったのは、きれいなものを探したからです。
汚いものが目に入ったのは、汚いものを探したからです。
あなたは自由です。
2007-12-31
おかしいものはおかしい
おかしいものはおかしいのです。
それでもこだわる?
数が少なすぎます。
経験値が少なすぎます。
もっと他にすばらしいものがあるはずです。
すばらしいものは比較しないとわからないのです。
ただひとつの経験では、すばらしいのか、そうでないのかわからないのです。
いつでも戻ってしまえばいい。
ですから、安心して新しい経験をしてみることです。
おかしいものをおかしくないと無理をしても、本当はおかしいのです。
2007-12-30
自分が自分でない
駅まで徒歩で行かざるを得ない状況なので、あなたは歩いています。
歩きながら、ああ、もっと速く歩けたらいいのに、車みたいにサッと駅まで行けたらいいのに、と考えるのなら、あなたには自分がないということです。
なぜなら、あなたは歩いているのですから。
ああ、歩いていると思うことが自分があるということです。ジョギングのスピードも車のスピードも出せないのです。歩くスピードを味わうのみです。
あなたの周りに、もっと速く歩きなさい!こののろま!なんで歩いているのだ!なぜ車で行かない!なぜ自転車で行かない!と言う人があなたを苦しめているのです。
あなたは歩いているのです。
歩いているのに歩くなというメッセージはあなたを狂わせます。
自分が自分でなくなってしまいます。
周りの人の言動には注意すべきです。
歩いているあなたをありのままに認めない人から早く避難した方がよいでしょう。
2007-12-30
環境に洗脳された心
命式にはその人の本来の姿、運を呼び寄せる道筋など、貴重な参考資料が示されます。
運気を上げるには、実生活と命式のギャップを埋める作業をするとよいのです。
しかし、不幸にもその人本来の姿が認められない環境で生きてきた人は事情が違います。
そういう人は、その環境下で強いられた個性を自らの個性だと誤認しているのです。
ですから、命式と実生活のギャップを埋める前に、まずは本来の自分を見つける作業が必要です。
本来の自分を認識するには、無償の愛に包まれる必要があります。
環境に洗脳された心を自然な心に戻すには、無償の愛を注いでくれる人に出会う努力が必要です。
2007-12-28
男性のおおらかさ、女性のガミガミ
男性は一度に二つのことをこなすのが苦手だと言われます。
そのかわり集中力を発揮して極めるのが男性です。
家でゴロゴロしている男性が、外ではプロの料理人だったりします。
奥さんの問いかけに生返事をしている旦那が、旅行では車を巧みに運転してくれたりします。
女性から見ると、ついガミガミ言いたくなるような男性でも、それが男性の特徴であり良さであったりします。
ガミガミ言うのもほどほどにしておかないと、しまいに本当に嫌われてしまいます。
ガミガミ言うだけで、良さを認めてあげる部分を持たずに限度を超えてしまうと、男性は集中力を発揮してあなたを嫌います。
ガミガミ言えるのも、彼が存在しているお陰です。
感謝の部分も持つことです。
何事も一面では成り立っていないのです。
2007-12-27
都合がいい
妻子ある男性と恋に落ちてしまった。
彼は私のことをどう思っているのだろう。
奥さんと別れて私といっしょになるのだろうか?
女性からすると、私を見て欲しい、私のことを考えて欲しい、となるかもしれません。
彼からすると、このままの関係がベスト。
これ以上を望まないで欲しいのです。
彼はあなたを愛していると言う。
しかし、彼は愛しているだけで、それ以上ではありません。
あなたとは今まで通り付き合いたいだけなのです。
あなたを離したくない、けれど、あなたにこれ以上接近して欲しくない。
これ以上を望まないで欲しい。
家庭を維持しながら、愛人との関係を楽しみたい。
それだけなのです。
その付き合い方が都合がいいのです。
2007-12-25
あなたがあなたであることが
あなたは何者なのでしょう。
あなたは唯一の存在です。
あなたにはあなたの性質があるでしょう。
あなたがあなたであることを社会のために役立ててみる。
あなたであることを仕事にしてみる。
もしあなたがおとなしい人であるならば、こころを休めたい人に寄り添うのがいいかもしれません。
もしあなたが押しの強い人ならば、気が弱くて不利益を被っている人の代弁者となって弱い人を助けるのがいいかもしれません。
おとなしいから仕事に向いていないと考えずに、おとなしいから何の役に立てるかを考えるのです。
押しが強いから仕事に向いていないと考えずに、押しが強いことを誰のために役立てようかと考えてみるのです。
あなたがあなたであることを誰かの役に立てるのです。
そうすれば仕事が楽しくなります。
あなたがあなた自身であることを追及することが仕事になってしまうのですから、仕事をするというより自分を楽しんでいるという感じかもしれません。
何かに合わせるのではなく、あなた自身をよく知って、あなた自身になることを追求するのです。
2007-12-24
お金の無駄遣い
恐怖心をあおられてお金の無駄遣いをしないために。
法外な金額を請求されたら考えましょう。
同じ相談をカウンセラーにもちかけたら同じだけの金額をとられるか?
心療内科にかかって100%自己負担したら同じ金額をとられるか?
電話占い師ならいくらかかるか?
そうやって冷静に考えると、法外な価格は金銭目当てのサービスなのではと疑問視できるはずです。
価格には相場というものがあるのです。
2007-12-23
別の理由を考える
何かをしようとしてついためらってしまうことがあります。
例えば、夜間や休日に体の具合が悪くなって救急病院を受診しようか…、というケース。
なんとか平日まで我慢してみようか、それともやはりすぐに病院に行こうか…。
救急に行くほどでもないか…。
おおげさかな…。
そんなときは、別の理由を考えてみることです。
我慢しようと思えばなんとか耐えられるかもしれないけど、とりあえず今後もっとひどい病気になった時の救急病院の下見として行ってみよう。
変な病院だったら困るから今のうちに見ておこう。もし変な病院だったら、もっとひどい時は迷わず別の病院を選べるし。
そんな調子で別の理由を見つけると行動しやすくなります。
2007-12-22
女としての価値がないの?
付き合い始めてだいぶ時間が経つのに手も握らない…。
夫婦関係がない…。
女として私は魅力がないのかしら…。
女としての価値がないのかしら…。
そんな悩みをもつ女性がいます。
男性の中にはあまり積極的でない人もいます。
女性のあなたに価値がないのではなく、ただ単に求める気にならないだけなのです。
注意すべきは、お相手の男性はあなたの気持ちを察する気遣いができない人かもしれないということです。
自己中心的な男性かもしれません。
よく観察してみることです。
2007-12-21
みなとみらいの夜景
横浜のみなとみらいはウインターイルミネーション真っ盛り。
あの何万もの光のひとつひとつにどれだけ大勢の人がかかわっていることか。
この光を見る人が感動するようにと知恵をしぼり汗をかいて設置したのでしょう。
あのまばゆい光を見つめて、大勢の人の心に思いを致し、地面から沸き立つような感動を味わいました。
メリークリスマス☆
2007-12-21
<お知らせ>心を癒すお手伝いをしたい方へ
こころを癒すお手伝いをしてみたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
電話占い受付電話へお電話下さい。
電話占いの新会社発足にともなう募集です。
新たに占い師として活躍したい方。
現役占い師の方も歓迎します。
占い鑑定を電話でしていただける方を募集します。
電話での鑑定業務のため、電話での声の感じを重視させていただきます。
そのため、まずはお電話を頂きたいと考えております。
お問い合わせは随時受付(原則、待機中表示中)ておりますが、電話に出られない場合もありますので、その際は恐れ入りますがおかけ直し下さい。
番号非通知でおかけの場合は、お手元の電話に呼び出し音が聞こえていてもつながりませんので悪しからずご了承下さい。
2007-12-19
スタート地点の前で疲れている
愛情のような本能的欲求が満たされていない場合、無意識に愛情を求めてしまうものです。
仕事などの社会的活動とは、自分が満たされてはじめて他人のために何かしようという意欲によるものです。
ところが、現実の社会では、ある年齢になると自動的に社会人になっていかなければいけないような風潮になっています。
学業を終えると、誰もが社会に出ていきます。
社会に出たときに、愛情が満たされ自分を十分に愛している人は他人のために尽くすことができます。
一方、本能的に必要な愛情を十分に受けられずに生きてきた人は、自分の内部の葛藤を解決するためにほとんどのエネルギーを使い果たしてしまいます。
とても他人のためになにかをしようとは思えないのです。
他人のためになにかするどころではないのに、社会常識的に他人のためになにかをしなければならない。
つまりは、自分を偽って、無理をして社会生活をすることになります。
自分にウソをつき続けるのですから、いずれ破綻してしまいます。
スタート地点の前で疲れている人は、なぜ自分はなにかをする前に疲れてしまうのか探求してみるとよいでしょう。
あなたがすでに忘れてしまった、遠い昔の本能的要求がまだ満たされていないことに気付くのではないでしょうか。
社会の中には、スタート地点の前で疲れている人がたくさんいるはずです。
そういう人にスポットを当てて、そういう人が満たされる場が必要だと思います。
そういう人のために、なにかできたらなと、私は思っています。
2007-12-18
足が浮いている人
大きな大きなこの世界の、小さな小さな存在であるあなた。
なぜそんなに完璧を求めるのですか?
なぜそんなに多くを求めるのですか?
小さな小さな存在であることを思う。
小さな小さな存在にふさわしい量を求めてみてはいかがですか?
なぜ育てるのに苦労する作物を栽培するのでしょうか?
あなたの畑で簡単にすくすく育つ作物を選んでみませんか?
小さな小さな世界にも無限の広がりがあるのです。
2007-12-18
もっと早く変えればよかった
知り合いの一人に、某携帯会社にこだわっていた人がいます。
最近、やっと無料通話ができる別の携帯会社に変わったのです。
結局、携帯会社が変わってもなんら問題はなく、むしろかけ放題だし、お金が節約できたと喜んでいました。
さらに家族も兄弟もその会社に変えて、無料だから気楽に電話し合って、コミュニケーションが増えたということです。
本人曰く、「なんでもっと早く変えなかったのか、なんであんな(以前の)携帯にこだわっていたのか…」と。
携帯に限らず、人は変わるためにずいぶんエネルギーを使うものですね。
変わった後の快適な暮らしをイメージすることが変わる抵抗勢力に打ち克つ方法です。
2007-12-17
連鎖反応を起こす
出会いがないと嘆く人がいます。
一日の行動パターンが一定していると、確かにどうにもならないような気になります。
そういう場合は、いきなり出会いを求めるよりも、とにかくなにかをやってみたり、出かけてみたりしてみることです。
なにかをやってみたら、そこで誰かに出会い、その人の知り合いとあなたが運命の出会いになるかもしれません。
どこかに出かけてみたら、そこで見たものに興味を覚え、それを始めたらそこで運命の出会いがあるかもしれません。
つまり、いきなり出会わなくても、連鎖反応的に出会いがやってくることがあると想定しておくのです。
わらしべ長者のように、この手の中のわらが何になるかはわかりません。いきなり宝になるとは到底思えないのですが、次から次へと展開していくことを想定しておくのです。
思いついたことを気軽にやってみることです。
あなたが心の深いところで出会いを求めているのなら、連鎖反応がちゃんと導いてくれますよ。
2007-12-16
たまにはいつもと違うこと
家の中で履くスリッパくらいなら、右も左も気にしないで履いてみる。
左右逆に履くと多少変な感じがしますが気にしないで履いてみる。
しばらくすると、変な感じに慣れてくることに気付きます。
もういちいち右と左をそろえる必要がなくなります。
できればお箸も利き手ではない手も使うようにするといいです。
自分のとらわれに気付けます。
2007-12-15
出会うことで過去の価値がわかる
あんなにいいと思っていたことが、大したことではなかったと思えるようになる。
心の底から尊敬していたはずの人が、新たに尊敬できる人物に出会うことで、なんであんな人を尊敬していたのだろうと思うことがある。
出来事、人、お店、物、仕組み、サービス、その他いろいろなことに当てはまります。
あなたのレベルが価値を感じさせる。
明日はどんなあなたに出会うのでしょう。
2007-12-15
新企画
ブログ読者の皆様へ
いつもブログを読んでいただき、まことにありがとうございます。
ブログで発信したいことがたくさんあります。
ただ、ブログですから、あまり長く書くと読んで下さるみなさまが大変かなと思い、あまり長くならないようにしています。
一方で言葉が足りず意味がわからないこともあるかと思います。
そこで考えました。
ブログについての質問や感想などを直接電話でお話いただこうと考えました。
料金も無料です。一応30分間とさせていただきます。
詳しくは後日改めて発表させていただきます。
海外からは無料通話のスカイプを利用します。
2007-12-14
気になるあの人への接近術
気になる人がいる。
近づきたいけど、妙に緊張してしまう。
そして時間ばかりが過ぎていく…。
気になるあの人に接近するには、最初に簡単な想定をしましょう。
親しくなった後のやりとりを想定してみましょう。
例えば、異性であるならば深い仲になっているはず。
ということは、朝の挨拶だっていつまでも「おはようございます」では不自然です。
立場上問題なければ、明日から「おはよう」と言ってみましょう。
深い仲であれば、当然携帯の番号も知っているはずです。また相手もあなたの携帯番号を知っているはずです。
ならばまずあなたの携帯番号を知らせてみましょう。
飲みにだって行っているはずですから、飲みにも誘いましょう。
すれ違ったら目を合わせて会釈くらいするはずです。ならば明日からすれ違うときは相手の目を見てみましょう。笑いながら会釈してみましょう。
反対に考えれば、いつまでもその人とよそよそしい挨拶をしている、携帯番号も知らない、飲みに誘ったことも行ったこともない、目で会話したこともない、というのは不自然なはずです。
不自然なことをいつまでも続けていても、距離は縮まりません。
2007-12-13
大きなことより、コタツの上のみかん
自分を見失ってしまった。
そんな時は大きなことは考えないことです。
それより、コタツの上にみかんがあるなら、そのみかんを食べて味を感じることです。
遠いところの心配より、この瞬間のあなたの感覚を味わうのです。
コタツがあたたかいとか、眠くなってきたなとか、パソコンでもやろうかなとか。
それがあなたなのです。
今、ここで味わうことがあなたなのです。
2007-12-13
仕事は誰のために
仕事をするには、その仕事を通じて社会の誰かの役に立っているという思いがないと続きません。
自分の都合、つまり見栄、収入、労働条件、福利厚生、楽しさ、その他を追求しているだけではやる気が続かないのです。
自分の都合だけを追求していると必ず行き詰るのです。
この仕事を自分がすることで誰かが喜ぶとか、誰かの役に立てているとか、誰かの喜びを自分の喜びとするようなスタンスがあると続けられます。
自分にはなにができるのか?
それをつきとめ、提供し、誰かに喜ばれることです。
2007-12-12
引き裂かれた思い
不倫している、けど不倫なんてしてはいけない。
痩せたい、でも食べたい。
相反することをしたときに、あなたの心は混乱します。
けど、でも、という言葉が付くときには、けど、でもの前後のどちらかに絞り込むことです。
不倫しているなら、不倫してはいけないなんて今さら思わないこと。
不倫なんてしてはいけないなら、不倫ではない恋をすること。
痩せたいなら、食べることを節制すること。
食べたいなら、痩せたいなんてことは忘れること。
なにかしながら、別のことは考えないことです。
別のこととは、たいてい世間の尺度なのです。
あなたではないのです。
この瞬間は唯一なのです。
この貴重な瞬間を空しくしないことです。
あなたはあなたになることだけ考えればいいのです。
2007-12-11
これを読まないと大変なことになりますよ!
いきなり、ごめんなさい。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」
なんて書いてあったら読まずにいられませんよね。
大丈夫です。読まなくても全然平気です。
「これを読んだらとても幸せになれますよ☆」
と書いてあったら…
「ああ、どうせなにかポジティブシンキングの話ね、めんどうくさい」
と思いませんか?
読まなくてもいいや、と思いませんか?
人は困ったことを解決するネタには敏感なんです。
だから悪徳なやつは、これを読まないと大変なことになる!なんていう言葉を使うんです。
困らせておいて、それを解決する手段を提示するというやり方です。
冷静に考えましょう。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」と書いてあるのを読んでるときは、まだ内容を読んでないわけです。
まだ読んでいないあなたがちゃんとそこにいるのですから、すでに大丈夫なわけです。
つまり、読まなくても全然平気なのです。
2007-12-10
いかがわしいのに
普通の感覚からするといかがわしいものに携わる人。
彼らには目的があります。
その目的がいかがわしさを上回っているのです。
よくある目的は、儲けたいという欲、目を背けたい劣等感。
欲に目がくらむという状態です。
彼らは、たくみにうまい事を言ってきます。
普通の感覚からすると歯が浮くような事をシャーシャーと言ってきます。
どんなに言葉がたくみでも、雰囲気がおかしいものです。
普通なら歯の浮くような事が、心地よく感じるならばあなたは注意した方がよいでしょう。
あなたもいかがわしい可能性があります。
2007-12-10
次があるのに
どうしても手放したくないものがある。
そうなると事態はこじれます。
なぜ手放したくないかと言えば、次があるということを忘れているからです。
突然、家の電球が切れた。
何か不吉な予感がする。
そう感じるのは、電球が切れたことだけをみるからです。
切れた電球は、やがて新しい電球に取り替えられるのです。
電気屋さんに行ってみると、従来の電球より高性能で低消費電力で長持ちするタイプが売られていたりします。
電球が切れてくれたおかげで、より快適な明かりが得られるのです。
誰でも手に入れたものを手放したくはありません。
しかし、電球が切れたように手放さなくてはいけないときがきたら、次の快適さをイメージするのです。
2007-12-09
トンネルと山
トンネルをくぐりながら考えること。
トンネルとは山だなと。
だって山がなければトンネルはないもん。
お店で物を買う。
お店はお金をもらう。
休みの日にショッピングセンターに行った。
店員さんはみんな仕事中だ。
チクワには穴があるけれど…。
あの穴が無ければ、チクだったのか。
すごい接着剤。
それは引力か…。
だってなんでもくっつくもん。
地面をふか〜く掘っていったら…。
いつか中心まで行って…。
これ以上掘れなくなるのか、それとも掘ったものが上から落ちてくるから掘るのが楽になるのか…?
でも、それができないように、地球はあまりにも大きいのか。
CO2を吸い取る機械はないのか?
あなたもそういうこと考えますか?
2007-12-08
信号機の食卓
信号機の食卓?
なんのことかと言いますと、食事の簡単な点検方法です。
つまり
赤いもの、黄色いもの、青い(緑)もの
が食卓に上っていますか?ということです。
信号機の食卓を意識していると、栄養のバランスがとれていないときにすぐに気付けます。
最近は野菜ジュースがありますから便利ですね。
20種類くらいの野菜や果物が手軽にとれますね。
乾燥パセリをいつも用意しておくといいです。
外食時にもちょっとふりかけると青が加わります。
ハンバーガーにちょっとかけるとか。ミートソースにちょっとかけるとか。乾燥パセリならパセリ臭さが少ないですからお子様にもいいです。
白いごはんにふりかけとか、ゴマをかけるとか。
おむすびにゴマをつけるのもいいですね。
ちょっとひと工夫で栄養が増します。
太ったキリンなんていません。太った鹿もいません。人間だけが太ってしまうのは、正しく食べないからですね。正しく食べないから正しい姿ではなくなってしまうのですね。
2007-12-06
いいものを見つけました☆
左のリンクの一番下。
これ、いいですよ(^_^)をご覧になって下さい。
なかなかいいですよ。
あなたも、あなたから抜け落ちた髪の毛もあなた。
今から食べようとしているみかんもあなた。
木も空気も、となりの人もみんなあなた。
あなたがこの体が私だと思っている固定観念ではわからないことが、このリンクのメッセージでわかるようになります。
今日もいい日を☆
2007-12-05
富士山の頂上にロープをくくれば
富士山の頂上に10キロメートルの長いロープを結び付けたとします。
仮に反対側の端っこが樹海にあったとします。
このロープがどんなにクネクネ曲がっていたとしても、たぐっていけば必ず富士山の頂上にたどり着きます。
何が言いたいかと言うと、先に行き先を決めてからことにとりかかる思考がどうしても必要だと言いたいのです。
行き先を決めていないと樹海の中で方位磁針も利かないし迷ってしまうのです。
しかし、足元のロープは富士山の頂上に行くために予め富士山の頂上に結び付けてあるのなら間違いなく富士山の頂上に行けるのです。
どんなに曲がっていようと、どんなに長かろうと、必ず富士山の頂上に行けるのです。
行き先を決めないということは、行き先を決めないということを決めているという、おかしなことになるのです。どこにも行かないと宣言していることになります。
どこにも行かないと宣言しながら、どこにも行けないとなげいている人がいるのです。
こういうことを言うと、どこに行きたいのかわからないから困っているのだという人が出てきますが、その話は別の機会に述べさせていただこうと思っています。
2007-12-05
波は途絶えない
少年の頃、砂浜で波の音を聞くのが好きでした。
絶え間なく波が打ち寄せてきます。
ふと、一瞬でもいいから波の音が聞こえない状態にならないかなと思ったのです。
しかし、いくら待ってもその瞬間はありませんでした。
波は途絶えることがなかったのです。
むしろ、波の音はいつでもずっと聞こえる。
そう思ったとき心が自由になりました。
親子関係、人間関係、日々の出来事で完璧なんてないのです。
必ず問題があるものです。
波が途絶えないことを前提にするように、人間関係も完璧なんてないことを前提にすることで、心が自由になるのです。
他の言い方で言うなら、乗り越えるということです。
乗り越えるとは大げさな言葉ですが、本当はそう大したことではないのです。
受け入れることが乗り越えることなのです。
波は途絶えない。自分の親は完璧ではない。あの人は当てにならない。
ならば、こう対処しよう。
その発想があなたが自由になった瞬間です。
2007-12-04
東京湾のど真ん中に…
東京湾のど真ん中に体一つでポツンと取り残されたとします。
(たとえばの話ですから、瀬戸内海でも琵琶湖でもどこでもいいのですが)
さあ、どうしましょう?
西に行っても東に行っても北に行っても陸地まで10キロはあります。南は太平洋です。
水が冷たくて体が冷えます。
立ち泳ぎの足を止めれば沈んでしまいます。
叫んでも誰も来てくれません。
極端なことを言うようですが、こんな状況でとりあえずゆっくり平泳ぎしようとか、足だけの背泳ぎにして腕は休ませようとか、船が来たらシャツを振り回して助けを求めようとか、そういうことをとにかく発想することが心の自由なのかもしれません。
あまりに極端かもしれませんが…。
この状況で、近くの船に助けを求めるのははしたないとか、陸に泳ぎ着いて服が濡れてたらおかしいと思われるとか、そんなことを考えるのは心が不自由なのです。
他人の価値観、世間の価値観などを自分の価値観だと勘違いしないように注意することです。
あなたはあなたなのです。
2007-12-04
職場に求めてしまう
どれが良いとか悪いとかいう話ではありません。
あなたは職場に何を求めていますか?
高給、良好な人間関係、地位、企業のブランド、その他。
人によって求めるものはさまざまです。
今回は良好な人間関係を求める人について話をします。
上司や同僚と良好な人間関係をことさら求める人は、あなたとあなたの父親との関係を思い出して下さい。
あなたのお父さんは、あなたをよく理解してくれましたか?
あなたが子供のころした質問に的確に答えてくれましたか?
もし、お父さんとのコミュニケーションがチグハグであったなら、あなたは大人になった今も「自分を理解してくれよ!」という思いを引きずって生きているはずです。
しかし、もしかしたら「自分を理解してくれよ!」というはっきりした言葉では自覚していないかもしれません。
「自分を理解してくれ!」という心の叫びは、親元を離れた今は誰に向かっているのでしょうか?
人生の大半の時間を費やす職場の人間関係に無意識に求めているのです。
職探しをする際、新たな職場での人間関係がとても気になる人は、お父さんとの関係を振り返ってみて下さい。
親子のコミュニケーションが、きっとチグハグだったはずです。
だから仕事そのものではなく、人間関係に気持ちが行ってしまうのです。
そういう人は、仕事をする前に疲れてしまいませんか?
意地悪な人や上司におびえませんか?
父親との関係に満足していないから、今、良好な人間関係にことさら気が行くのだ。
そんな父親が決して悪いわけではなく、ただコミュニケーションの下手な父親なだけだ。
自分の父親に正常なコミュニケーションを求めても無理なのだ。
理解不能な父親にめぐり合ったのは、宝くじを買ったけれど当たらなかったという程度のことなのだ。
そう自覚できたとき、なにも職場に人間関係を求めなくていいかな、という気持ちになれるのです。
第二の人生の始まりです。
仕事に没頭するあなたに変わるかもしれません。
2007-12-03
おおげさな夢はお任せしておく
夢を思い描きなさい。
そういう言葉をよく耳にします。
要注意です。
こういうごもっともなアドバイスでノイローゼにならないように気をつけましょう。
他人に言われなくても、人は瞬間瞬間に夢を思い描いているのです。
その夢で十分なのです。
例えば、ある人が世界旅行をしたとして、その旅の話をしてくれたとします。
あなたもその気になって、よーし!がんばって私も世界旅行できるようになるぞ!なんて思うから苦しくなるのです。あやつられてしまうのです。
冷静に考えれば、世界旅行はその人にお任せして、話だけ聞けばいいのです。
ある日突然あなたの心の中から世界旅行をしてみたいという声がしたのなら、実際に世界旅行に行ってみたらいい。
そうではなくて、誰かの旅行の話を聞いて、よーし自分もそうなるぞ!なんて思うからおかしくなるのです。
2007-12-02
発信してみるとよい
なんとなく自信を失っているときは、何かを発信してみるとよいです。
自信を失うと、自信を取り戻そうとして誰かの本を読んだり偉い人の話を聴いたりします。
しかし、そういうことをすると、あともう一回ありがたい話を聴けば自信がつくのではないか、あともう一冊ポジティブな本を読めば道がひらけるかもしれないと、先延ばししたくなるものです。
自信をつけたいなら、何かを発信してみることです。
ブログなどで、あなた独自の情報を発信するのです。
ちょっと注意すべきは、これをブログにしたら誰かが興味を持ってくれるだろうという内容を心がけることです。
たいそうな情報でなくていいのです。
あそこのお店のあれがとてもおいしいから絶対食べる価値がありますよ、とか。
なんでもいいのです。
ささいなことでいいのです。
2007-12-02
計画するのは計画がないからかも
計画を立てる行為は二種類あります。
結果がありありとイメージできていること。
計画を立てなければいけないと思って計画を立てようとすること。
後者の方はくせ者です。
計画を立てなければいけないと思っている時点で、本当にやりたいことではない可能性が高いのです。
本当にやりたいことなら、計画を立てなくても計画が立つのです。
計画を立てることに気をつけるより、自分の心の声を聴くことに注力すべきです。
本当にしたいことは、なんでもないことのはずです。
大げさなら疑った方がよいのです。
人間は大げさなことなんかできません。
大げさなことを成し遂げた人でも、事情を詳しく聞いてみると凡事の積み重ねの結果だったりします。
その人固有の体験にすぎません。
あなたもそうしなければ、と焦ることはありません。
計画を立てるべきだ!なんて気張ったらノイローゼになります。
普通にやりたいことを積み重ねればよいのです。
2007-12-01
期待できる人か
親や恋人など近い人にかぎって人間関係がこじれることがあります。
近いほど遠慮なく依存できるからです。
罵倒したり暴力をふるったりしても縁は切れないという安心があるからです。
縁が切れないと言うより、縁を切りたくないから絡むとも言えます。
もしあなたが被害者の立場であるなら、解決策としてのアプローチは二つです。
相手を説得して変化させるか、あなたが相手を正確に見て見限るかです。
たいていは後者の方が効果があります。
相手は無能力だと見限るのです。
無能力の人にいくら説得しても時間の無駄です。
相手を正確に見て、無能力だと判断できれば、あなたは相手に期待しないはずです。
あなたは期待できる人と期待するのが無理な人の判断を誤っています。
期待できない人は見限って、早く期待できる人を探すのです。