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和顏(わげん)の幸せのエッセンス  幸せな人が知っていること

和顏(わげん)の占いブログへようこそ♪

幼い頃より神秘性に傾倒し、悩みや迷いの根本メカニズムの探求をしてきました。

命式に表れるあなたと、あなたが思っているあなたとのギャップを埋めることで、あなたの運気は整います。

あなたを癒すことが私の使命です。

2008-01-25

体験者

大きな大きな観覧車

遠くの遠くまで見通せるに違いない

どんなに素敵な景色が見えることだろう

長い順番待ちだって気にならない

期待いっぱい

ワクワク



どんどん高く上っていく

非日常の景色が広がっている

幸せな時が流れている



それは突然やってきた



ゴンドラに流れる放送

「この観覧車に出口はありません」


え!?


見ると、確かに出口がない

乗ったときには入口があったのに…



やがてゴンドラは地上に下りてきた

地上の人々が不思議そうに見つめる

なんで降りないの?



あなたは必死に叫ぶ

降りたくても出口がないんだよ!



地上の人々には入口が見える

そして、地上の人々は言う

降りたくても出口がないなんて、気のせいでしょ?

早くドア開けて降りればいいじゃん



降りたくても出口がない

ゴンドラは地上を離れ、高く高く上っていく



何度地上に下りてきて

何度降りたいと願ったかしれない



ゴンドラに出口がない

観覧車は回り続ける



他人は、なんで降りないの?と言う

ドアを開ければいいじゃん!と言う



このゴンドラには出口がない

出口がない



Posted by wagen at 23:59:06Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-21

新しいことに挑戦するのが楽しいか怖いか

あなたは未知の世界に挑戦するのが楽しいですか?怖いですか?

同じことに挑戦するのに、ある人は楽しいと感じ、ある人は怖いと感じる。

なぜでしょうか?

楽しいと感じるのは、それをすることでより自分になっていける人です。

怖いと感じるのは、それをすることで自分ではなくなっていく人です。


肩書きとか世間体とか、それをすることでのブランド意識とか、そういうことは自分ではなくあくまで肩書きや世間体、ブランド意識なのです。

やればやるほど自分ではなくなっていくのですから、自分がゆがんでくるのは当たり前です。


自分が何者であるのかを知って、常に思い出して、それをすることがより自分になることになるのかチェックする必要があります。

より自分になるのなら楽しいと感じるはずです。
Posted by wagen at 02:57:01Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-19

何に向いているか、の前に

私って何に向いているかしら?

そのことを考えるために欠かせない自問があります。

それは、

私っていったい何者なのか?


私って何者なの?

その答えが見つかると、私が世の中のためにできることは何だろうか?と考えるようになります。

この自分を使って誰かの役に立てることは何かな?

そんな風に考えるようになります。


私が何者かを知る前に何に向いているかと問うと、自分を失うことになります。

利己的だからです。


何に向いているのだろう?とばかり考えている人は、まずは自分が何者なのか考えることです。

自分が何者なのかがわかれば、向いていることが自然に現れます。
Posted by wagen at 19:13:38Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-17

そのときの感情は…だけど

いやな体験をすることがあるでしょう。

忘れたくても忘れられないような体験もあるでしょう。

次々といやなことを連想したりするでしょう。


しかし、強烈な思いもいずれ薄れることを思い出してください。

その時の激情もやがて薄れます。

そして、思い出すこともない出来事になるのです。
Posted by wagen at 20:18:00Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-16

所属協会のホームページ

わたくしの所属する日本電話占い師協会のホームページがリニューアルしました。
Posted by wagen at 23:07:43Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-14

文句を言うと忘れること

文句を言うと忘れると言うより、文句を言っている人が忘れている幸せはなんでしょう?


文句を言う相手がいるという事実です。

文句を言う相手がいること自体が幸せなことなのです。

その人がいなかったら、あなたは文句も言えないのです。

それともうひとつ。

あなたが文句を言えるという事実です。

つまり生きているという喜びです。

あなたがいなかったら、なにも感じない、なにも体験できない、一切なにもないのです。


本当に上記のことに気付いたら、文句なんか言う気が失せてしまうことでしょう。

もっとあなた自身を喜ばせることに言葉を使うことでしょう。
Posted by wagen at 18:58:12Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-13

太陽は東から昇らない

太陽は東から昇ると言われています。

そのとおりだと思っている人もいます。

しかし、本当はご承知のとおり太陽は東から昇っていません。

地球の自転によってあなたが東へ動いているのです。


自分が動いているのに、相手のせいにしてしまう。


実は自分がまいた種が芽を出したのに、芽が自分で出たと思ってしまう。

自分が種をまいたことすら気付かない。
Posted by wagen at 23:05:06Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-12

ギブ&テイクができる気持ち

多くを得ている人は、多くを先に出しているのです。

出したものはお金であったり、努力というような労力だったりします。

逆に見ると、多くを得ていない人は先に出したものが少ないのかもしれません。

多くを得るか、少なく得るかは人それぞれの好みです。

どちらが良いとか悪いとかいうことはありません。


問題は、多くを得たいのに多くを得られていない場合です。

努力しているのに思い通りの結果が得られていない場合は何か問題があるのです。


先に多くを差し出すことが苦手な人は、先に多くをもらわないと差し出したくても差し出すものが無いのだと言います。


トンネル工事はトンネルの入口側と出口側の両方から掘ることです。

今やっていることが将来の何の役に立つのか考えておくことは、トンネルの出口側から掘ることになります。


学校の勉強のように、一見何の役に立つのかわからないことは多いのです。

ですから、自ら何の役に立つのかを想定してしまうことが大切です。

例えば、勉強が何になるかわからないけれど、自分で今日15分勉強すると決めて実行する。
そして、それをやりきったときの体感を収穫とするのだ。
そんな風に考えた人は、勉強をする動機がありますから、勉強するようになるのです。
トンネルの入口と出口から掘っているので貫通するのです。


先に出せるということは、もらえるということが見えているのです。

もらえることが見えてるから、先に出せるのです。

入口と出口が同時にイメージできているのです。

掘る前に貫通したイメージができあがっているのです。
Posted by wagen at 12:32:24Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-10

怒る気がなくなる術

怒るとストレスになります。

怒らないで心穏やかに過ごせるにこしたことはありません。


不都合がふりかかってきたら瞬間的に「自分が頼んだ」ことにするのです。

子供が食べ物をこぼしたら、お母さんである自分がこぼすように頼んだと思ってみるのです。


自分とはこの自分であるという普通の考えに限界があるのです。

自分と他人、自分と出来事が別々だという前提だから不都合がストレスになるのです。

全て自分が頼んだことだと考えるとストレスは軽減されます。


ただし、相手の不正を正すことを忘れてはいけません。

正当防衛は毅然と行いましょう。
Posted by wagen at 19:46:46Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-10

いろいろな立場、価値観

あなたは理想像を頭に思い描いて活動しています。

公の場に出たときに、あなたと違う立場や価値観の人に出会います。

人は自分の考えを中心に物事を判断しがちです。

あなたの思惑と違う行動をする人を邪魔に思うこともあるでしょう。


人が会する場では、日々トラブルが尽きません。

デパートの通路いっぱいに広がって立ち話をしている人。

携帯電話をしながらのろのろ運転している人。

前の車をあおる人。

降りる人をかき分けて電車に乗る人。

反対の立場からするとつい攻撃したくなる人もいるでしょう。

しかし、相手にもなにか理由があるものです。

あなたには、その理由は一切わからないのです。


公の場に出たら、不都合が当たり前という前提で臨むことです。

いろいろな人が、いろいろな立場で、いろいろな価値観で活動していることを認めておくことです。


あなたには他人の理由を知る術はありません。

同時に相手もあなたの理由を知る術はないのです。


不都合な出来事にあったら、ビルが建っていると思うことです。

そこにビルが建っているからといって、襲いかかる人はいないでしょう。


冷静に考えると、そこにあなたがいなければなにも起きなかったということです。


ビルに文句を言うより、自分が心地よくなることをすることです。


自分が原因であるのに、相手の責任だと考えてしまわないように。


この世は、相対的なのです。

相手と自分の関係です。

自分だけでも相手だけでもないのです。
Posted by wagen at 10:14:19Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-09

現実に触れていないカプセル人間

現実に触れていないカプセル人間というのがいます。

その人の頭の中の世界に住んでいる人です。

目の前にいる人と話をしていても、実は全く現実には触れていない人なのです。

他人の話は聞いてるようで全く聞いていません。

「今日は寒いね」と話しかけると

「コンビニで新聞を買ってきたんだ」というように全く話が噛み合いません。

時々、誰でもよかったといって通行人に危害を与える人がいますが、その人の頭の中だけで物事が進行しています。

現実に触れずにその人の世界にいるのです。まるでカプセルの中にいるような人です。

あなたがその人をどうにかしようとしても時間の無駄です。

そっとその人から離れるしかありません。
Posted by wagen at 00:02:41Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-07

男性が思う美人

女性は男性からきれいだと言われたら、女性としての価値を感じてうれしいと思うようですね。

では、男性が女性に対してきれいだと感じたときには、一体何を感じているのでしょう?

実はと言うか、やはりと言うか、女性が感じる喜びとは違う感覚を持っています。

その男性にとってその女性がきれいだと感じるのであって、その女性がそれによってどう感じるかはあまり関心がないのです。

振り向いて欲しいという期待はあるかもしれません。

男性が女性にきれいだと言って、その女性がうれしがったとしても、男性にしてみるとなぜうれしがっているのかがよくわからないのです。

男性にしてみると、ただきれいだと自分が感じたから言葉にしただけなのです。

その発言によって、その女性がうれしがったとしてももの足りないのです。

ということは、

もしあなたがその男性に好意を抱いているならば、その男性がきれいだと言ってくれた直後に、ハグするとかあなたのことが好きだ言い返すとか積極的な表現をしないと男性はあなたが好意を持ってくれてるとは気付かないものなのです。

男性はきれいだと言って、それで精一杯な部分があるのです。その時にそれ以上の表現がみつからないでいます。

男性からきれいだと言われてうれしがると同時にお返しの表現をしないと、あなたがうれしがっていることがピンとこないのです。

120円入れて、ボタンを押したのにウンともスンともいわない自動販売機みたいなもので、なんだ出ないのか…、とがっかりするのです。

女性の立場からすると、男性が120円入れたのに、まあうれしい!と感激しているだけでジュースを出すのを忘れているという状態です。

それでは男性は、な〜んだ…とがっかりするのもわかるのではないでしょうか。

男性をものにするには、すぐにジュースを出さなければいけません。

期待して待っているだけでは、男性は好意を持たれていることがわからないのです。

好意を持たれていることがわからないから、それ以上のことがしずらいのです。

120円入れて、ボタンを押すのが精一杯なのです。

120円入れられて、うれしいならば、すぐにジュースを出すことです。
Posted by wagen at 23:29:47Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-05

あなたも相手もスッキリ

幼い子供との会話です。

子供「なんでばあちゃんちに行かないの?」

親 「もう晩(おそ)いから」

子供「なんで晩いと行かないの?」

親「もう寝る時間でしょ」

子供「なんで寝る時間なの?」

親「狼が来ちゃうでしょ」

子供「なんで狼が来ちゃうと寝る時間なの?」



そんな感じで終わりのない会話になっていきます。

親 「○○ちゃん?もしかしたら、ばあちゃんに行きたいんじゃないの?」

子供「…うん、行きた〜い!」

先ほどの一連の質問攻撃は「おばあちゃんの家に行きたい」という本音に触れない質問だったのです。

大人でもやってしまうことがあります。もし「行かない」と言われたらショックだという思いが先行するのか、つい遠回りな質問をしてしまうのです。


会話のつづき

親 「○○ちゃん、ばあちゃんちに行きたいなら、ばあちゃんちに行きたい!って言えばいいんだよ」

子供 ポカンとした表情

親 「ばあちゃんち行きたいって言えば、じゃあ行こうかっていう話しになるでしょう?
なんで行かないの?なんて聞くと、行かない理由の話しになっちゃうでしょう?」

子供「じゃあ…、○○、ばあちゃんち行きたい」

親 「じゃあ、行ってみようか。もし眠くなったら車の中で寝るんだよ」

子供「は〜い、わかった」満足そうな表情。


気持ちを相手に伝えればいいのです。

「○○した〜い」

相手に強要してはいけないのです。

「○○して〜」

微妙な感じですが、言われる立場の人の気持ちは全然違ってきます。

気持ちを伝えるならば、相手に、何をしようか、または何もしないか、と選択するゆとりを持たせることができるのです。


相手をコントロールしようとせず、自分の気持ちを言葉にするのです。

それが、あなたも相手もスッキリできる方法です。
Posted by wagen at 11:07:01Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-03

自分になる仕事

仕事をする理由はさまざまです。

続けられる仕事もあればすぐにやめてしまう仕事もあります。

長続きする仕事とはどんな仕事なのでしょう。


その仕事をすることで「自分になる仕事」であると言えます。

「自分になる仕事」をするには、まず自分が何者なのかを知っておく必要があります。

例えば、「自分は優しい」と自覚しているならば、一例として、看護師が向いているかもしれません。

看護師の仕事を通じて「優しさ」という「自分」を追求できるわけです。

看護師の仕事をすればするほど、看護師の仕事をする以前に「自分は優しい」という自分になっていくわけです。

やればやるほど自分になっていくのですから、長続きするに決まっています。



「自分になる仕事」ではなく、例えば、看護師なら安定してるし…とか白衣が素敵だし…とかいうような理由で仕事をしていると、夜勤が辛いとか患者さんがうるさいとか、仕事を続けていけないような理由ばかりが気になってくるものです。

看護師が安定しているかどうかは、勤務先の病院の経営や体制に依存しています。つまり、あなたとは関係のないことです。追求すれば追求するほどあなたではない要素にあなたが変わっていかなければなりません。
白衣が素敵という理由では、白衣さえ着れれば満足なのですから、白衣を着てから仕事をすることがめんどうくさくなるのではないでしょうか。看護師よりも白衣のモデルさんの方が向いているでしょう。


人はみな自分に興味があるのです。自分になる仕事に就ける人は幸せだと思います。
Posted by wagen at 20:56:29Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-02

どうしようもないめぐり合わせ

職場で上司と馬が合わず、辛い日々を送っていた人の話です。

人事異動で別の職場に異動になりました。

新しく上司となった人とは馬が合い、いきいきと仕事ができるようになりました。


ちょっと場所やタイミングが変わることで、状況は一変することがあります。


今、苦しんでいる人へ。

あなたが悪いわけではありません。

相手があなたに勝手にからんでいるのです。


接触しないですむような物理的距離を置く。

あなたを理解してくれる人と接する。

くれぐれもあなたが悪いのではありません。

なんでこんな目に遭うのだろう、と思うでしょう。

どうにもならないときは、こんな目に遭っている、とじみじみ感じてみることです。

どうにかしようとするとどうにもなりません。


宇宙の果てはどうなっているのだろうと思うといくらでも研究課題が生まれてきます。

反対に目の前の一粒のお米を小さく小さく見ていくと、これまた次々と研究課題が生まれてくるものです。


どうにも逃れられない苦しみの中に、ちょっとだけ存在するいいこととはなんですか。

朝、目覚めたこと。

コーヒーが飲めたこと。

玄関のカギが閉まったこと。

空気があったこと。


あの人のことはあの人にお任せする。


あなたはあなたを感じること。

雲が白いこと。

大地が存在していること。

見上げた夜空に星が見えること。

窓にカーテンがかかっていること。

挙げればキリがありません。

あなたはあなたを感じること。


あなたの闇が晴れるときを祈っています。
Posted by wagen at 21:54:34Comments(0)TrackBack(0)
2008-01-01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


平凡な日常を大切に、ひとつひとつ味わっていきたいものです。

年が明ける。

当たり前のことですが、すごいことでもあります。

私もいちいち感動してしまいます。

あなたも感動の連続でしょう。


あなたにとって、こうなって欲しいという未来を想像して、そこへ向かう。

だけど、思いどおりにならなければ反省して、すぐ方向転換する。

こだわるけど、あっさりと捨てる。

今夜は湯豆腐にしようと思ってスーパーに豆腐を買いに行ったら売り切れだった。

さあ、どうしましょう。

家族で食事ができればそれが幸せだから、湯豆腐でなくてもいいわけで、焼肉しよう。

それがこだわるけど、あっさり捨てるということ。

ズームアウトして考えれば、家族で食事ができればいいわけです。
Posted by wagen at 22:38:04Comments(0)TrackBack(0)
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