物理学の世界で、小さな小さな粒を観測していると消えてしまうように見える現象があるのです。
どうやら我々のいる世界とは違う次元に行ってしまったようです。
ここでの学びですが、
消えてしまったように見えるけれども、消えていなくて別の次元に行ってしまったということは
我々のいる次元は、我々の見ることのできない次元があって成り立っているということ。
逆のことも言えます。我々には見えない次元も、我々のいる次元があって成り立っているということ。
物理学の世界を日常生活にあてはめてみると、昼と夜が繰り返しやってくるように、物事は何かのお陰で成り立っていると気付きます。
なんで夜なんだと嘆くのではなく、夜は昼があるから成り立っていると気づけば、昼はどこかにあるのだとわかります。
悪いことがあったときに、悪い事も何かのお陰で成り立っていると気付くこと。そうすると成り立たせている何者かの方に気を向けることで、元気になりませんか?
ややっこしい話のようですが、これは見えないものが見えるものを支え、見えるものも見えないものが支え…というクルクルクルクル、昼と夜、満潮と干潮…という話なので言葉で表現するのがやっかいです。
映像で表現できたらいいのになあと思う私です。