気分が悪いときは何も手につかなくなります。
気分が回復したら何かしようと思います。
そして、時間ばかりが過ぎていく。
いつになっても気分が良くなりません。
なるわけないのです。
「気分が悪い」状態で始めているからです。
気分が悪い状態で思いつくことなんて、マイナスなことが多いのです。
それではいつになっても気分が良くなりません。
そこで簡単に気分が良くなる、発想も良くなる、前向きになれる方法をご紹介します。
気分は行動についてくるという原理を使います。
他人に見られると誤解されますから、誰もいない所でやりましょう。
まず、気分がどうであろうと、何が起こったかに関わらず、とにかく
思いっきり笑顔を作ります。
口角を思いっきり上げるのです。
その状態で何かを発想するのです。
例えば、車の運転中に割り込まれたら、思いっきり笑顔を作ってから、割り込まれたことを思うのです。
ばかやろう!ふざけやがって!この野郎!という類の言葉は出せなくなります。
ムカつく人のことを考えると体内に毒素が発生します。あなたの体をむしばみます。
ムカつく人のことを考えたら、まず笑顔を作ってみて下さい。
きっと、もうどうでもよくなりますよ。
この方法は、いろいろなことに応用できます。ぜひお試し下さい。