不幸にしていやがらせの対象になってしまったあなたへ。
あなたにいやがらせをする人(以下、加害者)は、根本的に対象があなたでなくてもいいということを知って下さい。
加害者は、あなたにいやがらせをしないと身がもたない不安からいやがらせをしているのです。
つまり、いやがらせさえできれば、対象はあなたでなくてもいいのです。
加害者となる人は、現実を見ていません。
加害者の頭の中の世界に住んでいるのです。
あなたは、なぜ私を狙うの?と何度も何度も考えているでしょう。
しかし、考えても答えは出ません。
なぜなら、理由は加害者の勝手な世界にあるからです。
加害者は極度の自己中心性を持っています。
あなたは、できるだけ物理的な距離を置くことです。
できるだけ接触しないことです。
できるだけと言うより、避けて避けて避けまくることです。
物理的にあなたに触れられない加害者は身がもちません。
すがりつく対象を探し始めます。
すがりつく対象を探している最中にあなたは加害者の視界に入らないことです。
加害者は不安な気持ちから、新たな対象を探します。
そして、あなた以外のターゲットを得ます。
それまで、あなたは物理的な距離を置くことです。