スキーで右に曲がっているとき、次の左ターンのことを考えませんか?
普通は考えるはずです。
体は右にターンしていながら、頭の中では左ターンを考えている。
困ったことがあるとき、このスキーのターンのように考えてみることです。
困ったことは困ったこととして、いずれ解決しているはずなのです。
一年後に同じことで困っているはずはないのです。
ということは、必ず将来解決しているのです。
ならば、困ったことがあっても、一方で楽観的になれていいのです。
虫歯が痛い。
でも一年後にはとっくに治療が終わっていて痛くなくなっているのです。
ならば、痛い虫歯も今だけのことだと気付きます。
早く痛みから解放されたいなら、早く痛みから解放される原因をつくるだけです。
右に曲がりながら左に曲がる。
あなたが楽になれれば幸いです。