光星とか惑星とか、塊は全宇宙からするとほんの一部なのです。
実は、このスカスカな構造こそが、強さや持続性の秘訣なのです。
風の強い日に大きな物体が飛んできて、当たったら大変なことになります。
しかし、実際は、強い風の正体はスカスカの風なのです。ごくまれに、小石が顔に当たって、痛いっ!と思う程度です。だから、どうってことがないのです。
杓子定規でコチコチの人がいます。
そういう人は物事がうまくいきません。
柔軟性がないからです。
スカスカの対極の塊のようなものです。
塊は、それ自身でしかないのです。
だから、環境の変化に対応できないのです。