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<title>和顏(わげん)の幸せのエッセンス</title>
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<modified>2010-06-09T11:00:58Z</modified>
<tagline>和顏（わげん）の占いブログへようこそ♪

幼い頃より神秘性に傾倒し、悩みや迷いの根本メカニズムの探求をしてきました。

あなたを癒すことが私の使命です。

神秘的なもので包むことがない、ありのままの真実。</tagline>
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		<title>人生は写真か、それとも動画か？</title>
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		<summary type="text/html">今、困っているあなた。  今、この瞬間だけを写真のように切り取ったら、確かに困っ....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今、困っているあなた。  今、この瞬間だけを写真のように切り取ったら、確かに困っていることでしょう。  しかし、どうでしょう？  人生は写真のようなものでしょうか？   人生は、動画ではありませんか？  次があり、また次がある。   その一瞬を切り取ったら、変な顔で写っているかもしれません。  しかし、実際は常に動いている。  表情だって、刻々と移り変わっています。   人生は写真ではなく、動画ではありませんか？]]></content>
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		<title>精子と卵子・消滅と誕生</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[精子と卵子が出会って受精すると、精子も卵子も別の質のものになってしまいます。  そうです。新しい細胞になってしまうのです。  そして、次々と細胞分裂をして育っていきます。   電子と電子を光の速さ近くまで加速して衝突させると、電子と電子は消滅してしまうことが知られています。  そして、同時に全く別の粒子が誕生することがわかっています。   何かと何かが出会い結びついて別の何かが誕生するのです。]]></content>
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		<title>先に仕事を選んでしまいましたか？</title>
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		<summary type="text/html">就職ということで、まず職業を選びましたか？  それとも、例えば欲しいものがあるの....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[就職ということで、まず職業を選びましたか？  それとも、例えば欲しいものがあるので、そのお金を作るために仕事をしようと思って職業を選びましたか？  もし、前者の場合で、その職業が行き詰ったとき、あなたは自分を責めることになるかもしれません。  しかし、冷静に考えてみましょう。  後者のように、何か仕事をする目的があるはずです。何のために働いているのか思い出してみませんか？  その目的を実現するために仕事をするのですから、何も今行き詰っている仕事で悲観することはありません。  その行き詰っている仕事をするために仕事をしているのですか？  本当は何かのためにその仕事をしているはずではありませんか？  そうであれば、何も行き詰っている仕事に執着する必要はないのではありませんか？   何がしたいのか（仕事、職業以外で）を再確認しましょう。  欲しい物はありませんか？  それを買うために働いてみましょう。  それを買える仕事を探してみましょう。  生活のためなら、生活ができる仕事を探せばいいのです。   職業より、あなたが欲しい物、したいことが大事です。]]></content>
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		<title>励まされた素敵なひとこと</title>
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		<summary type="text/html">短いひとことで励まされたこと、ありませんか。  私が見つけた素敵なひとこと。  ....</summary>
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		<dc:subject>困ったとき</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[短いひとことで励まされたこと、ありませんか。  私が見つけた素敵なひとこと。   生きてるだけでまる儲け  明石家さんま]]></content>
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		<title>楽しいことのメモリアル</title>
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		<summary type="text/html">久しぶりにブログを書いています。   今日、何か楽しいことやいいことがありました....</summary>
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		<dc:subject>簡単な実践方法</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりにブログを書いています。   今日、何か楽しいことやいいことがありましたか？  というか、楽しいことやいいことをひとつ思い出してみませんか。  それをあなたのブログとか日記とか、ひと言でいいから書いて残してみませんか。  あなたの楽しいことのメモリアルです。   メモリアル：記念。  記念って、めったにないことかもしれません。  そこをあえて、毎日でもいい、ときどきでもいい。  でも、少し強引にでも、その日の楽しかったことやよかったことをひとつ残してみませんか。  ケイタイのメールに書いて、自分に送信しておくのもいいかもしれません。   振り返れば、そこには楽しい思い出がたくさんできているのではないでしょうか。   楽しいことのメモリアルを作ろうと意識するだけでも、今日から、明日から、ネタ探しで楽しいことに意識が集中して、昨日まで楽しいことなんかないやと思っていたあなたも、小さな変化があるかもしれません。   今日の私の楽しかったことよかったこと： 友人とメール交換したこと。今回のブログのテーマを思いついたのもその友人とのメールのやりとりがヒントになりました。]]></content>
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		<title>頭とは尻があるから存在する</title>
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		<summary type="text/html">想像してみて下さい。  あなたの手元に白いバレーボールがあります。  黒のマジッ....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[想像してみて下さい。  あなたの手元に白いバレーボールがあります。  黒のマジックで小さな点を書いて下さい。  では、この黒い ・ を好きな方向に動かして下さい。   さて、あなたは ・ を動かしたのですが、同時にバレーボール全体も動いていたことを思い出して下さい。   勝った勝ったと喜んでいる人。  そのような人は、負けた人がいるから自分が勝ったのだと認識して下さい。  もし、負けた人がいなかったら、勝負自体が存在していなかったのです。   負けたとがっかりしている人。  そのような人は、勝った勝ったと喜んでいる人がいることを忘れないで下さい。  あなたのお陰です。   頭とは、尻があるから存在するのです。  全部が頭だったら、他の部分はないのです。  上は、下があるから上なのです。  全部が上なら、もはや上という言葉すらいらないのです。   道にタバコの吸殻を捨てると手元がスッキリしますが、道行く人が不快になるのです。  人をけなして喜んでると、けなされた人が恨んでいるのです。  爆弾ゲームです。  爆弾を次の人に渡してホッとするでしょうが、次の人はドキドキしているのです。   全てはボールのように全体に影響するのです。]]></content>
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		<title>男と女の勘違い</title>
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		<summary type="text/html">男性でこんな勘違いをしている人がいます。  仕事さえしっかりしていれば女は幸せだ....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[男性でこんな勘違いをしている人がいます。  仕事さえしっかりしていれば女は幸せだと。  なぜこれが勘違いなのでしょう。  それは、この男性は女性のことをわかっていないからです。  女性は、愛されることで自信を得たり、力を得たり、幸せを感じたりするのです。  男性が仕事をしてたくさんお金を入れるという「条件」は、女性にとって大切ではありますが、第一ではなく第二以下なのです。  まずは愛されないと始まらないのが女性なのです。  愛することをせずに、愛することを仕事をするという男性独自の思い込みで置き換えただけでは、女性はうれしくないのです。   不幸な女性の勘違いとは、女性は愛されてこそ女だということを忘れていることです。  男性に愛されるには、かわいらしくした方がいいに決まっています。ところが不幸な女性は、スタート地点ですでにひねくれていますから、かわいげがないのです。  ひねくれた態度で男性を求めるから、男性はそっぽを向いてしまいます。  男性にそっぽを向かれて面白くない女性は、かわいげを振りまくどころか、男性に注文をつけ始めます。または、不満たらたらになります。  そんな女性に男性は嫌気を感じますから、なおさら愛する気にならないのです。   勘違いした男女は、なぜか勘違いした異性を引き寄せてしまいます。  そして、愛のない体験を積み重ねて、いっそう不幸になっていきます。   男性は女性を愛し、女性は男性に愛されるようにかわいらしくする。  この根本を忘れては努力は実りません。  空回りの不幸の連続です。]]></content>
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		<title>どうにもならない</title>
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		<summary type="text/html">人生にはどうにもならないことがあります。  どうにもならないことをどうにかしよう....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[人生にはどうにもならないことがあります。  どうにもならないことをどうにかしようとすると苦しくなります。  どうにもならないから、どうにでもなれと思うだけです。  あなたがどう思おうと、また思わないとしても、ものごとはなるようになってしまうのです。  あなたが考えても仕方がないのです。   あなたがパソコンの文字を読んでいる瞬間に、あなたが読んでいること以外全ては無意識の世界です。  あなたがパソコンを読んでいるのは、宇宙全体からするとほんのわずかな一部分なのです。  あなたは宇宙全体の運行に乗っているのです。  目の前の文字に願いを託すよりも、それ以外の全宇宙に願いを託してみましょう。  でも、託すというのも意識で、ほんの一部分になってしまうの注意しましょう。   誰もいないプールで裸で泳いだり、徹底的に泥んこまみれになったりしたことありますか。  ないかもしれませんが、想像してみてください。そんな感じです。  快感なのです。  温泉に入ったら気持いいですよね。  だけど誰か他人が一人でもいると、その他人に気になって落ち着かないじゃないですか。  でも、誰もいなければどうでしょう。  誰も入ってこないとわかっていたら、さらにどうでしょう。  気持ちいいと思いませんか。  誰にも気を遣っていない、つまり無意識の世界なのです。  また、信頼できる知己といっしょにいる瞬間も同じです。  無意識の世界にいるのです。  全宇宙とつながっているのです。  快感を大いに求めましょう。]]></content>
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		<title>そのままでイケてる</title>
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		<summary type="text/html">大それたことをしなくてもいいのです。  あなたはそのままで十分に役に立っています....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[大それたことをしなくてもいいのです。  あなたはそのままで十分に役に立っています。  そのままではいけないと焦って、なにかすごいことを狙うのはノイローゼです。  普通にしているだけで、誰かの役に立っているのです。  自動販売機で120円でお茶買う。  それだって、自動販売機側の人からすれば、買ってくれたと喜んでいるのです。  つまり、あなたは自動販売機側の人の役に立っているのです。]]></content>
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		<title>空気の存在を知らなかった子供の頃</title>
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		<summary type="text/html">あなたが空気があるということを知ったのはいくつの時でしたか。  生まれた時から空....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたが空気があるということを知ったのはいくつの時でしたか。  生まれた時から空気の中にいたし、空気は目に見えないし、空気があるなんてまったく気付かなかったのではないでしょうか。  しかし、ある時、空気の存在を知ってびっくりしたのではないでしょうか。   食べすぎで太ってしまった女性の中には、なぜ太ってしまったかわからないという人がたくさんいます。  そんなにたくさん食べた覚えもないし、食べることは悪いことではないし。   空気がずっとそこにあったのに、空気の存在に気付かないように、食べ続ける本当の理由がそこにずっとあったのに、その本当の理由には気づかないものです。  まったく思いもよらない理由で食べているのです。  まったく思いもよらないと言うより、言葉で説明できる自覚がないだけで、本当は心の深いところで強く感じているのです。   さみしい。   愛を与えてくれるはずの人から愛がもらえない。  どうしても必要な愛が与えられない。   食べる行為は快感です。  いやなことがあっても、快感を味わっている間はいやなことを忘れられる。  人によっては、お酒で酔っている快感、他人に意地悪をして得られる快感など様々です。   食べることで快感を味わい、さみしさを紛らわしている。  しかし、食べる快感では、本当にほしい愛の欲求は満たされません。  そして、また食べる。  そうやって太っているのです。]]></content>
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		<title>あなたはお風呂にどんなお湯を入れてるか</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今、あなたはお風呂につかっているとします。  あなたのお風呂はどんなお湯ですか。   まるで温泉のように、新しいお湯がちょろちょろとバスタブに注がれているとします。  絶え間なく、ちょろちょろとお湯が入ってきます。  そのお湯とは、日常生活であなたの心に入ってくる様々な情報や感情なのです。   たとえちょろちょろでも、常に、また永く注がれ続けると、やがてあなたのバスタブ全体が強い影響を受けてしまうのです。  真っ黒なお湯が注がれれば、あなたのお風呂は真っ黒になってしまうのです。  きれいなお湯が注がれれば、最初真っ黒でも、やがてバスタブ全体がきれいなお湯になるのです。   なんだかつまらない毎日だと感じているあなた。  日常どんなものを心に注いでいますか。  無意識に、不本意なことを注いでいませんか。   本当はどんな日常にしたいですか。  そのためには、注ぐお湯に注意してみませんか。   あなたのそばに、あなたが敬遠している人の中に、本当はあなたが望むものを提供してくれる人がいるかもしれません。  また、あなたが気に入っている人が、実は真っ黒なお湯を注いでいるということがあるかもしれません。  よーく見極めてみませんか。]]></content>
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		<title>女と男の違い</title>
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		<modified>2009-01-20T22:54:31Z</modified>
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		<summary type="text/html">サスペンス映画で、モンスターに追いかけられるというシーンを思い出してください。 ....</summary>
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		<dc:subject>恋愛　男性の気持ち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[サスペンス映画で、モンスターに追いかけられるというシーンを思い出してください。  登場人物の女性が「キャー！！」と絶叫して立ちすくんでいるシーンを見たことがありませんか。  男の感覚からすると、キャーっという間にも逃げればいいのに！と思うのです。  男は感情よりも論理というか、まずは安全を確保するために逃げようという論理が思考を支配します。  ところが、女性は感情が大きな部分を占めています。  モンスターに追われて怖いという感情が女性を支配してしまいます。  どうやって逃げたらいいかという論理は、どっちかというと後回しになります。   モンスターに追われてキャーっと絶叫している女性を見て、女性は違和感なく見ていられるかもしれません。  なぜなら共感できるからです。  ところが、男には理解不能です。   どちらがいいとか悪いとかいうことではなく、男女の違いをしっかり把握しておかないと、つまらぬ誤解をして、仲たがいしかねません。]]></content>
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		<title>女性が男性を馬鹿じゃないの思うこと</title>
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		<modified>2009-01-12T10:07:46Z</modified>
		<issued>2009-01-12T10:07:46Z</issued>
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		<summary type="text/html">男性がきれいな女性を見てやりたいと思う。  そんな男性の姿を見て、女性は馬鹿じゃ....</summary>
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		<dc:subject>恋愛　男性の気持ち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[男性がきれいな女性を見てやりたいと思う。  そんな男性の姿を見て、女性は馬鹿じゃないの！？と思う。   これは男性と女性で異性を見る見方に違いがあるからです。  女性はかっこいい男性を見て、抱かれたいとは思いません。  女性は見た目だけではグッとこないのです。  自分を愛してくれているという実感がともなわないと、グッとこないのです。   ところが、男性は違います。  男性は女性と違い、受け身の要素が少ない生き物なのです。  女性から愛されたいと思わないことはないのですが、むしろ女性を愛したいと思うものなのです。  女性が自分をどう思っているかに比較的無頓着なのです。  自分がきれいな女性だなと感じさえすれば、それで女性を愛してあげられると思えてしまう生き物なのです。]]></content>
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		<title>あなたがしなくていいこと</title>
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		<summary type="text/html">誰かにできて、あなたにできないことを無理してする必要はありません。  できる人に....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[誰かにできて、あなたにできないことを無理してする必要はありません。  できる人におまかせしておきましょう。   誰かにできることを、あなたが苦手だからといってもっとがんばらなきゃなどと考えないことです。  お寿司屋さんが、お弁当屋さんを無理してやる必要がないのと同じことです。  電車には乗ればいいのです。  運転士さんに運転ができるのだから、私もがんばって運転しなきゃなんて考えないでいいのです。  空を見て、私も空にならなきゃなんて考えないのに、誰かを見て、私もがんばってあの人みたいにならなきゃなんてなぜか考えてしまう…。  それはビルを見て、私もビルにならなきゃと思うようなものです。  あなたはあなたであればいい。  あなたが吐いた呼気のCO2は、どこかの植物が光合成に使うのです。  目に見えてなにかしなくても、あなたはちゃんと誰かのためになっているのです。  ただ直接的でないから気付かないだけです。  単に一億円を当てたいと思って宝くじを買っているだけで、当選した人や宝くじを売っている側の人たちのためになっているのです。  ただ歩いているだけで、あなたがおこした風が、路肩のタンポポの種を飛ばしているのです。]]></content>
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		<title>どうしたら満たされるか</title>
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		<summary type="text/html">満たされていないから、満たそうとして相手に要求ばかりしてしまう。  そして、相手....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[満たされていないから、満たそうとして相手に要求ばかりしてしまう。  そして、相手に逃げられる。  逃げられると追いかける。  追いかけられた相手は、さらに逃げる。   どうしたらこの悪循環から逃れられるのか。   育ってきた過程で、当然受けられるはずの愛を受けられなかったと自覚すること。  当然受けられるはずの愛とは、親からの愛です。   あなたは親から愛を受けられなかった。  あなたの親は、あなたに愛を与えることができない人だった。  なぜあなたに愛を与えることができなかったのか。  それは、愛の与え方を知らなかったから。  その事実を知ることです。   足りない愛を満たそうとするのではなく、愛を受け取ることができなかったのだと気付くことです。  本当にそのことに気付けば、あなたの発想は一変します。]]></content>
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		<title>満ちていないとこぼれない</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[基本的な欲求が満たされ満足すると、今度は人になにかしてあげたくなります。  自分はもう十分だから、今度はあなたが良くなればいいなと願うようになります。   問題は、基本的欲求が満たされていない人です。  まず自分が満たされよう満たされようとします。  相手に要求ばかりします。   人は、与えるより与えられた方が簡単で心地よいものです。  奪われるより、もらえる方がうれしいものです。  にもかかわらず、相手に要求ばかりしてしまうと、相手に嫌がられます。   基本的欲求が満たされていない人の悲劇は、まず自分が相手に求めてしまうことから始まります。  寂しいから、足りないから、補おうとして求めてしまう。   でも、それは、相手にメリットがないのです。  相手にそっぽを向かれます。  そしてまた、あなたは求めつづける。  悪循環です。]]></content>
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		<title>愛欠乏の悪循環</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[愛が得られない。  しかし、愛が得られないとは思いたくない。   そうなると、強がるようになります。  他人を不幸に引きずり込んで、自分がレベルアップできないことを埋め合わせようとします。   幸せそうな人を見ると、ただ見ただけで、自分は取り残されたような気持ちになります。  自分は愛されなかったと自覚できていないから、無意識に他人の幸せが妬ましく感じてしまいます。  冷静に考えれば、腹を立てることではないのに。  どうにも虫のいどころが悪くなってしまう。   憎たらしい相手だから、憎たらしい人に意地悪をしても当然だと思ってしまう。  意地悪をされた相手は、あなたを良くは思いません。  そして、ますますあなたの意に反する態度をとる。  その態度が気に入らないあなたは、ますます意地悪をする。  意地悪をいくらしても、愛されていないという乾きはうるおいません。  うるおわないから、さらに意地悪をする。  すると、さらに相手に嫌われる。  こうして愛欠乏の悪循環が起こります。]]></content>
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		<title>女性の心配</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[特に男性に向けたメッセージです。   男性に比べ、女性は圧倒的に心配性です。  恋の行方を占ってほしいとう依頼をするのは、ほとんど女性です。   女性は長期に渡る子育てにみられるように、自分の人生を自分以外のもののために費やす宿命があります。  身動きに制限が課せられる要因が多いのです。   誰かのために人生を費やすためには、誰かに自分の生活を保障してもらう必要があります。  自分の生活を保障する男性に、絶対の信頼が必要なのです。  途中でいなくなられては大変です。  子育てをするには、働いている場合ではないのです。  ですから、長期に渡って、生活を保障してくれる男性が必要となります。   男性の中には、奥さんや恋人が心配性でうるさいと感じる人がいます。   しかし、ちょっと女性の事情を念頭に置いてみると、違った見方ができるかもしれません。  男性のあたなを頼りにしている、大切だと思うがゆえに、根掘り葉掘り心配するのです。  男性のあなたを疑っているのではありません。  あなたを必要としているのです。   男性のあなたがすることは、心配するなと言うことではありません。  安心を提供することです。]]></content>
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		<title>長〜いお箸では食べられない</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[2メートルの長〜いお箸で食事はできません。  はじっこしか持ってはダメというルールがあると、 自分の腕の長さは2メートルもありませんから、食べ物を口に運ぶことはできません。  単に幸せになりたい！というのは、このことと同じです。  自分だけで幸せになろうと考えるから、幸せが近づいてこないのです。   2メートルのお箸で、誰かの口に食べ物を運ぶのです。  そして、その人が食べて、おいしいと喜んでいる顔を見て幸せを感じられるスタンスでいるのです。  そういうスタンスの人に幸せが近づいてくるのです。   単に自分だけが幸せになることを考えるのではないのです。  相手の喜ぶ顔を見て、あなたが幸せになるのです。]]></content>
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		<title>果てしない追求</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[本当に望んでいることが何なのかわからない。  だから、いつも不安に襲われている。  いつも、焦っている。  いつも、あの人が許せないという気持ちがある。  素直な恋より、泥沼の不倫ばかりする。  これらの感情や行動は、本当に求めているものが何なのかわかっていない証拠なのです。  求めるものと求めている対象が食い違っているのです。  しかも、求めていることと実際にやっていることが食い違っていることに気付いていないのです。  だから、果てしなく追求していきます。  ゴールにはたどり着きません。  向かっているゴールと、望んでいるゴールがまるで違うのですから、たどり着くはずがないのです。]]></content>
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		<title>答えられない質問</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[はじめてのことにチャレンジしてうまくいかない泣きっ面に向かって  「なんでそんなことをしたの？！」と責めるような質問をする人がいます。  言われた方は、答えられません。  なんでそんなことをしたの？ったって、それがわかってりゃやってないのです。  「なんでそんなことをしたの？！」と責める人は、決して解決策を教えてくれません。  解決策を知っているのに、ネチネチとあなたをなじるだけです。  自身の不満をあなたの失敗をきっかけにして晴らそうとしているのです。  しかも、実にタチの悪いことに、なじっている本人は正しいことをしていると思いこんでいるのです。  無意識にやっているのです。  決して答えを言わず、なじり続けます。  できることなら、そんな人とは縁を切りましょう。]]></content>
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		<title>ゴミのポイ捨てで、一家崩壊？</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[私は、月に一度、路上のゴミを清掃するボランティアに参加しています。  タバコの吸殻やら包装のビニールのようなもの、空き缶、使用済みのティッシュなど、いろいろなゴミが捨ててあります。  これは想像ですが、路上にゴミを捨てる人は、道路が自分の家の廊下なら捨てないのでしょうね。  反対に考えると、道路だからゴミを捨てていこうと思うのでしょうね。  小さな家だけが自分の家だと考えれば、道路は別物かもしれません。   仮に、火のついたタバコをポイ捨てしようとして、ポイ捨てしたそこにアリの兄弟が歩いていて、火がそのアリの兄弟に致命傷を与えるかも…なんて想像したらタバコのポイ捨ては止めるのでしょうか。  アリは素早いから避けるかもしれないけど、バクテリヤは無数のばい菌たちは確実に焼け死ぬななんて想像したらポイ捨てできないかもしれません。  まあ、自分が歩いているだけで、無数の微生物を踏み殺している可能性もありますので、あまり考え過ぎたらおかしくなりますがね。  ゴミのポイ捨てで、微生物一家が崩壊！なんてね。 （↑おおげさすぎて笑っちゃうけど）  しかし、自分の家と他人の道路、みたいに区別することがポイ捨てにつながっていきます。   自分は必ずなにかの一部です。    何かを大切にすれば自分を大切にしていることになるし、何かに酷いことをすれば自分に酷いことをしているのと同じです。  ああなんだか、うまく表現できませんでした。 お読みいただき、ありがとうございました。]]></content>
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		<title>コタツの上のみかん</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[コタツの上にみかんがあるとするじゃん。  本当にみかんがあるということと、実はみかんがあるとあなたが思っているという二通りの現実があるんだよ。  やっかいなのは、後者の方。  「みかんがあるとあなたが思っている」という現象。  これは、日常の全てのシーンにかかわっている。  あなたが見ていること、感じていること、全部が全部現実と平行した別の世界。   現実なのか、あなたの脳がそう解釈しているということなのか。  しっかり区別しておくこと。   こわ〜い話を聞いた後、トイレに行くのがこわい。  これはまさしくあなたの脳が作り出している現実もどき。  現実もどきだと気付けば、お化けなんていないとわかる。]]></content>
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		<title>素直になれない理由</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[本当は好きなのに、素直に「好き」と言わない。  そのかわり、「あなたがかわいそうだから、私はあなたにつき合ってあげてるのよ」と言ってしまう。  本当は求めているのに、「そんなことしなくたって全然平気よ」と言ってしまう。   素直になれない。  いや、素直になれないということ自体に気付きもしない。  本気で強がっている。   その理由は。   あなたにとってとても大切な人から、愛を受け取ることができなかったから。  そのことが、トラウマになっているから。   私なんか愛される素質がないと、心の深い部分であきらめてしまったのです。  心の深い部分であきらめてしまったけど、本当はあきらめきれない。  本当は愛がほしい。  でも愛なんか得られるはずがないと、トラウマがささやく。   そんな葛藤が、強がりとして現れているのです。]]></content>
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		<title>最後はわからない。それが深い。</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[精子と卵子が出会って、細胞分裂をはじめます。  やがて赤ちゃんが生まれてきます。  それは、だれでも知っていることです。   ところが、精子と卵子が出会うことを実際に知っている人は誰もいません。  受精の瞬間を目で見ることはできません。  精子が卵子まで泳いでいることにも気付きません。  何もわかりません。   しかし、この何もわからないことで赤ちゃんがちゃんとできているのです。   自動車にはエンジンが付いています。  アクセルを踏み込むとエンジン回転が上がります。  それは誰でも知っています。  しかし、アクセルを踏んで燃料がたくさんエンジンに入っていくと、なぜエンジン回転が上がるのか。  それは、誰にもわからないと聞いたことがあります。   誰にもわからないけれど、実際にエンジン回転が上がって、スピードが出ます。   あなたが誰かを好きになる。  顔が好みだとか、理由らしきものはあるかもしれません。  しかし、本当のところはわかりません。   わからないけれど、好きなことは好きなのです。   何だかわからない。  だけど、その何だからわからないことが深いのです。]]></content>
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		<title>わかってもらいたくても、わかってもらえない</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[自分のことをわかってもらいたいと思っているあなた。  それは当然の望みです。  しかし、あなたの当然の望みを叶える能力のまったくない人に、望みを託していませんか。  望みを託せば託すほど、相手はまったく見当違いな方向を見ている。   一度、相手をよく見てみましょう。  あなたの望みを叶える能力がないのではないかと疑ってみましょう。  あなたの望みを叶える能力がないとわかったら、あなたはどうしますか？   まだ、あなたの望みを叶える能力のない人に執着しますか？  相手には、あなたの望みを叶える能力がないのですよ。]]></content>
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		<title>前ばかり見る、という盲点</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[これから、ああしようこうしようと前ばかり見がちです。  ドキドキしませんか。  本当に大丈夫だろうか、と内心不安ではありませんか？  実は、ちょっと無理かもな…、と思っているのではありませんか？   前ばかり見ている、それが盲点なのです。  あなたは単独で成り立ってはいないのです。  時間的に過去の全てが、今のあなたを支えているのです。   では、過去とはなんでしょう？  過去があったことを思い出してください。  前ばかりではないのです。  過去があるのです。   過去に思いをいたすことで、な〜んだジタバタしても始まらないと気付くのです。]]></content>
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		<title>ドブのばい菌は、ドブを浄化するため</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[よどんだ川にばい菌が繁殖するのって、実はばい菌が川の汚れを食べて川をきれいするためだって知ってた？  ばい菌だらけのドブなんて、汚いだけかと思いがち。 確かに汚い。 だからばい菌が住みついて浄化してくれるの。  きれいな川にはばい菌がいないの。 ばい菌がいる理由がないから。 だって、川がすでにきれいなんだもん。  ばい菌が繁殖するってことは、つまり、よどんでいることが理由。  心も同じ。 よどむとダメ。 腐ってきちゃうの。  心が腐ってくると、慰めようとして悪いことを発想するの。 それで悪循環になるの。  なぜ心が腐ってくるかって言うと、心が止まってるからだよ。  物事は常に動いているの。 次には次があるの。  動いているのに、勝手に心を止めるからおかしくなるの。  別れがあると、別れたことでフリーになって、そして次の出会いがあるの。  別れたからって、そこで心を止めて、いつまでもグチグチ考えているとばい菌だらけになっちゃうんだよ。  いつも移り変わっているんだよ。 だからあなたもどんどん移り変わっていきなよ。]]></content>
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		<title>山手線は後ろでなにかあると止まる！？</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[東京に山手線という電車があります。  ちょっと変わっているのは、終点がないということ。  路線がぐるっと輪になっているので、折り返し点がないのです。   自分独りで生きていると勘違いしているあなた。  それではうまくいかなくて当たり前です。  自分とそれ以外は、別々のものだと思うのは勘違いです。   あなたが電車に乗っているときに、これから向かう先の駅で事故が起きたとします。  すると、あなたの乗っている電車は止まります。  これは誰でもわかることです。  これがあなたが独りで生きていると勘違いしている状態です。   ところが、山手線は違います。  あなたのいる場所より後で事故があると、事故現場より先にいるあなたの乗っている電車も止まるのです。  独りで生きていると思っているあなたにはちょっと不思議なことかもしれません。  事故は後だから、私には関係がないと思いませんか？  私は先に進めると思いませんか？   違います！  あなたは独りで生きているのではないのです。  あなたが鈍感なだけで、多くの人が、社会が、宇宙があなたを支えているのです。  山手線状態なのです。  輪になっているのです。   山手線は輪になっています。  あなたが先と思っている駅は、グルーっと回って、あなたの後ろの駅でもあるのです。]]></content>
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		<title>同じ事を避けて通るツケ</title>
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		<summary type="text/html">同じような事が、あなたを悩ませていますね。 いや、認めたくないかもしれませんね。....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[同じような事が、あなたを悩ませていますね。 いや、認めたくないかもしれませんね。   できれば思い出したくもない。  目を背けてやりすごしたい。   あなたのやるべき事は、避けて通ることではないのです。   まず、知ることです。  何度も繰り返す、あなたが避けて通りたい事。  その正体を知ることです。   あなたは本当のあなたになりたいはずです。   ところが、避けて通っているためのツケとして、ウソのあなたでい続けることになっているのです。]]></content>
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		<title>最小の最大</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたの目に前の食卓にマグロの刺身が上がっています。 あなたはマグロが好きですか？  好きでも嫌いでも、マグロの味はマグロの味です。   マグロにハンバーグのおいしさを期待してはいけません。  マグロはマグロの味がします。   マグロをマグロの味として味わえるとき、最小の最大が理解できます。]]></content>
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		<title>変えようとするともめます</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[誰かを変えようとするともめます。 相手は変わりたくないのです。  それを無理やり変えようとするともめます。   なぜあなたは相手をあなたの思い通りにさせたいのでしょうか？  相手があなたの思い通りにならないと不安だからです。  どうしたらよいかわからないから、あなたの想定した通りにしてしまおうとするのです。   相手がどう出るかなんて、誰にもわからないのです。  もちろん、あなたにもわからないのです。   散歩していたら赤信号に遭遇した。  赤信号を見て、止まるだけです。  雨が降ってきたら、傘をさすだけです。  傘がなかったら、どこかで雨宿りするだけです。  急いでいたら、濡れて行くだけです。]]></content>
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		<title>大嫌いな人が気になって仕方がない人</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[大嫌いな人のことが気になって気になって仕方がないという人がいます。 そんなに嫌いなら、その人のことなんか考えなければいいのに、なぜかその人のことばかり考えている人がいます。  どうにかして、やり込めてやろう、ギャフンと言わせてやろう、そんな思いが心をしめているのです。  大嫌いな人のことが頭から離れないあなた！  あなたは自己顕示欲が強いのではありませんか？  なんとかして、あなたの正当性や主張を理解させようとしていませんか？  それは自己顕示欲の表れです。   自分が自己顕示欲の強い人間だと気付いたとき、大嫌いなあの人がどうでもいい人に変わります。]]></content>
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		<title>「たい」をつける</title>
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		<dc:subject>簡単な実践方法</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[不平、不満をグチグチ言い続ける人がいます。 不満である気持ちばかりを表現します。  ○○が気に入らない。  ××がけしからん。   不平、不満を口にする行為が、不平、不満が言いたくなるような状況を創り出していることに気付くべきです。   語尾に「たい」をつける習慣を身につけるとよいでしょう。  ○○が気に入らないから、○○に接触しなくていいようになりたい。  ××がけしからんから、視界に入らないようにしたい。   語尾に「たい」をつけると、ではどうしたらよいかと具体的な解決策に考えが及びます。]]></content>
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		<title>スカスカとコチコチ</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[全宇宙を見渡すと、ほとんどがスカスカの単なる空間であることがわかります。 光星とか惑星とか、塊は全宇宙からするとほんの一部なのです。  実は、このスカスカな構造こそが、強さや持続性の秘訣なのです。   風の強い日に大きな物体が飛んできて、当たったら大変なことになります。  しかし、実際は、強い風の正体はスカスカの風なのです。ごくまれに、小石が顔に当たって、痛いっ！と思う程度です。だから、どうってことがないのです。   杓子定規でコチコチの人がいます。  そういう人は物事がうまくいきません。  柔軟性がないからです。  スカスカの対極の塊のようなものです。  塊は、それ自身でしかないのです。  だから、環境の変化に対応できないのです。]]></content>
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		<title>ひとりで生きてるつもりだから、うまくいかない</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたは飛行に乗っているとしましょう。 長時間のフライトで、おしっこがしたくなりました。  あなたはトイレで用をたしました。  おしっこをしたので、仮に２００グラム体重が軽くなったとします。  ここで、  「ああ、２００グラム、体重が軽くなった、ああ、よかった！」  と言う人が、ひとりで生きてるつもりの人です。   飛行機の重さは２００グラム軽くなっていません。  相変わらず、あなたのおしっこ分の２００グラムを支えているのです。   ベッドの毛布のはしっこを引っぱると、反対側までズルズルとひっぱられるように、あなたの行いはあなたのみならず、いろいろなところに影響を与えるのです。  自分だけ、がんばれば全てうまくいくと思っているからうまくいかないのです。  うまくいくためには、相手もうまくいくようにすることです。  毛布の全体がうまくいくようにするイメージです。  指が触れている部分だけではないのです。]]></content>
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		<title>失敗したらこう言おう</title>
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		</author>
		<dc:subject>簡単な実践方法</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[日々の暮らしの中で失敗はつきものです。 失敗したときは、すぐさまこう言おう。  「失敗は練習である」  練習だから、次回は上手になります。  失敗に心をとらわれることなく、次の展開をイメージするのです。  世の中の商品が次々と改良されてモデルチェンジするように、あなたも改良してモデルチェンジすればよいのです。  完璧などないのです。  練習の積み重ねがあるだけです。  明日は今日より上手になれるのです。]]></content>
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		<title>右に曲がりながら左に曲がる</title>
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		</author>
		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたはスキーやスケボーをしますか？ スキーで右に曲がっているとき、次の左ターンのことを考えませんか？  普通は考えるはずです。  体は右にターンしていながら、頭の中では左ターンを考えている。   困ったことがあるとき、このスキーのターンのように考えてみることです。  困ったことは困ったこととして、いずれ解決しているはずなのです。  一年後に同じことで困っているはずはないのです。  ということは、必ず将来解決しているのです。  ならば、困ったことがあっても、一方で楽観的になれていいのです。   虫歯が痛い。  でも一年後にはとっくに治療が終わっていて痛くなくなっているのです。  ならば、痛い虫歯も今だけのことだと気付きます。  早く痛みから解放されたいなら、早く痛みから解放される原因をつくるだけです。   右に曲がりながら左に曲がる。   あなたが楽になれれば幸いです。]]></content>
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		<title>宇宙の果てまで行かなくていい</title>
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		<summary type="text/html">前回の話の補足です。  眠りに落ちて、意識がなくなり、全体と一体となる。  その....</summary>
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		</author>
		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の話の補足です。  眠りに落ちて、意識がなくなり、全体と一体となる。  その時、あなたは依然としてそこにいるのです。  なにも宇宙の果てに行ってしまったわけではありません。  そのことを誤解のないようにお願いします。   全体と一体となっているのですから、あなたがどこかに行く必要はないのです。  宇宙の果ても、そこに依然としているあなたも、そのままで一体になっているのです。  一体になっているのですから、ここもそこも宇宙の果ても関係ないのです。  あなたの目の前の画面も海も雲も、月から見れば地球というひとくくりで間違いないのです。  一万年前の地球も千年後の地球も、やはり地球というひと言でくくれるのです。  髪の毛を一本見ると、それは一本の髪の毛なのです。  しかし、５メートルくらい離れて見たら、黒い頭として見えるのです。  もっと全体的に表現すれば、人がいる、と見えるのです。]]></content>
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		<title>眠ることが好きですか？</title>
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		</author>
		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたは眠ることが好きですか？  私は好きです。  まぶたが重い、あの感じのときがとても好きです。  空想にふける極致です。   眠ることによって、あなたはどんどん空高く上がっていくようなものです。  日本全体を見おろし、やがてアジアが見え、ユーラシア大陸も一望でき、そして丸い地球が見えてくる。  さらにさらに広い場所に行くのです。  あなたはどんどん溶け込んでいきます。  あなたという個を離れ、全宇宙と一体となるのです。   あいにく、もうあなたには意識がありません。  だから何も憶えていません。  毎日、体験しているけれど、何も憶えていません。   全ての答えが、全宇宙のどこかに必ずあるのです。  深い眠りの中で、あなたは全てになっています。   あなたが求めているものは、必ずどこかにあるということに気付くことです。   さて、こんな時間です。  今宵も全てと溶け込んでみますか。  おやすみなさい。]]></content>
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		<title>帰巣本能（きそうほんのう）</title>
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		<summary type="text/html">帰巣本能とは、家に帰ろうと思うだけで、意識しないで家に帰れる本能のことです。 あ....</summary>
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		</author>
		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[帰巣本能とは、家に帰ろうと思うだけで、意識しないで家に帰れる本能のことです。 あの道を通って、あそこで曲がって…なんていちいち考えなくても無意識に家に帰れるものです。  家に帰ろうと思ったときに、絶対に家に帰り着くであろうことがありありと想像できているわけです。  後は、意識しなくても自然に家に着きます。   反対に、うすうすダメだと思うことは、うまくいきません。  無意識にうまくいかないことを実現するからです。   結果とは、なにかの結果なのではなく、実は最初から決まっているのです。  そこに必ずたどり着くと最初からわかっているから、あとはゴールにたどり着くためのつじつま合わせなのです。  途中のコースはどこでもいいのです。  なぜなら、行き着くと決まっているのですから。  帰巣本能のレベルです。   あなたもあなたの人生を考えるとき、帰巣本能レベルで結末がありありと予測できることを選択してみるとよいのです。  無理なことは、無理なのです。  別の言い方をするなら、無理なことは、あなたがすることではないのです。  やらなくていいのです。   帰巣本能レベルでやれることをやっているか、点検する価値はあります。]]></content>
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		<title>同じレベルだとなぜダメか</title>
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		<summary type="text/html">悩みごとについて考えるとき、悩みごととは違うレベルに自分を置くことが必要です。 ....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[悩みごとについて考えるとき、悩みごととは違うレベルに自分を置くことが必要です。 それはなぜかと言うと。  たとえば、右手の指を切ったとします。  左手で消毒したり、テープを貼ったりするわけです。  右手に対して左手という同じレベルでなんとかしようとするものです。  しかし、本当は右手と左手に共通な頭脳を介してなにかしているのです。  頭脳から右手と左手が見えるわけです。  昨日の話の、月から地球のあなたを見るようなものです。  手という同じレベルを脱して、頭脳から両手を見おろすわけです。  右手を切ったなら、せっかく頭脳から見おろしているなら、どうせなら早く治りそうな食品を食べるとか痛み止めを飲むとか、手にはできない発想をしてみることです。  それがレベルの違うところから考えるということです。   右手と左手は直接接していなくて、右手→右肘→右肩→首→左肩→左肘→左手とつながっています。  この場合、首が、右手と左手の共通点なので、この共通点からの視点で悩みを考えることが必要なのです。   日常でいざこざがあった場合、当事者同士が競り合うのは賢くありません。  共通点である、警察とか上司とかに頼んだ方が賢かったりします。   車の運転でカッとするのは同じレベルだからです。  車の運転で「共通点」は何でしょう？  目的地に行こうとしたその気持ちです。  つまり、目的地に行ければそれでよかったのだと気付くことで、カッとする必要がないことに気付いたりすればよいのです。   「共通点」とは昨日の話の「月」みたいなものです。  ちょっとレベルを変えてみる。  それだけでずいぶん救われます。]]></content>
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		<title>月からあなたを見る</title>
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		<summary type="text/html">生きていれば悩みは付き物です。 とは言え、悩みがあっては本来のあなたの実力が発揮....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[生きていれば悩みは付き物です。 とは言え、悩みがあっては本来のあなたの実力が発揮されません。  どうしたらこの悩みから開放されるのだろう。  きっとそう願うことでしょう。   そんなときは、悩みとは違うレベルにあなた自身を置いてみることです。   意地悪なあの人から逃れたい。  そうであるならば、まずあなたは月面から地球のあなたを見るイメージをしてみることです。  地球には全てのものがあるわけです。  あなたは悩んでいるかもしれない。  しかし、幸せそうな人もいるのです。  静かな草原や草を食べている牛の姿もあります。  つまり、いろいろな場所があるのです。   広い地球の全ての場所の中から、よりによって意地悪な人といっしょにいるあなたの姿を見て下さい。  月にいるあなたが、地球の好きな場所に降り立つことができるなら、どこに降りますか？   悩んでいるならば、悩みのことを考える前に月に行って地球を眺めましょう。  全てが見える場所に行きましょう。  悩みそのものを見ることは、同じレベルにいることです。  同じレベルにいると、悩みしか見えません。  だからレベルを変えるのです。  月に行けば地球の全てが見えるのです。]]></content>
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		<title>空（くう）より全（ぜん）</title>
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		<summary type="text/html">色即是空の空の話です。 すべては空であり、空はすべてである。  そのような意味合....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[色即是空の空の話です。 すべては空であり、空はすべてである。  そのような意味合いで空という言葉が使われます。   この空という言葉が難しいように思います。  そこで私は、全（ぜん）という言葉を使いたいと思います。   あれもこれも、あなたもそれ以外の人も、なにもかも全部含んだ究極の一つのものを全と表現します。   宇宙全体を一望できるポイントに行ったとします。  そこでは大きな宇宙全体が見渡せます。  しかし、ちょっと待った！です。  一望できるポイントにいるあなたは宇宙の一部であるはずです。  ですから、あなたは宇宙の内側にいなければなりません。  つまり、宇宙を一望できるポイントにいることは実は不可能なのです。  それは、こういうことです。  なにも宇宙の果てまで行かなくても体感できるのです。  あなたはそこにいるだけで、全を体感できるのです。  「あなたは自分の目を見ることは一生ない」ということです。  「あなたはあなたの顔を直に見ることは絶対ない」ということです。   目の前の一滴の水も、広大な宇宙も、両方いっぺんに呼べる呼び方。  それが「全」です。]]></content>
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		<title>いやがらせに困っている人</title>
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		<summary type="text/html">人間関係のあるところに、いやがらせはつきものです。 不幸にしていやがらせの対象に....</summary>
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		<dc:subject>簡単な実践方法</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[人間関係のあるところに、いやがらせはつきものです。 不幸にしていやがらせの対象になってしまったあなたへ。  あなたにいやがらせをする人（以下、加害者）は、根本的に対象があなたでなくてもいいということを知って下さい。  加害者は、あなたにいやがらせをしないと身がもたない不安からいやがらせをしているのです。  つまり、いやがらせさえできれば、対象はあなたでなくてもいいのです。  加害者となる人は、現実を見ていません。  加害者の頭の中の世界に住んでいるのです。  あなたは、なぜ私を狙うの？と何度も何度も考えているでしょう。  しかし、考えても答えは出ません。  なぜなら、理由は加害者の勝手な世界にあるからです。  加害者は極度の自己中心性を持っています。   あなたは、できるだけ物理的な距離を置くことです。  できるだけ接触しないことです。  できるだけと言うより、避けて避けて避けまくることです。   物理的にあなたに触れられない加害者は身がもちません。  すがりつく対象を探し始めます。   すがりつく対象を探している最中にあなたは加害者の視界に入らないことです。   加害者は不安な気持ちから、新たな対象を探します。  そして、あなた以外のターゲットを得ます。  それまで、あなたは物理的な距離を置くことです。]]></content>
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		<title>気疲れする人へ</title>
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		<summary type="text/html">ある出来事に対して、あなたは何らかの感情を抱きます。 よい感情ならば気にもとめな....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ある出来事に対して、あなたは何らかの感情を抱きます。 よい感情ならば気にもとめないことですが、悪い感情を抱いたならば、あなたは穏やかではいられないでしょう。  今回は、このやっかいな感情の扱い方についてのお話です。  たとえば、あなたが人ごみにいるとします。  誰かにいつも見られていると感じませんか。  誰かに見られていると感じていては疲れてしまいますね。  そこで、落ち着ける場所でお試し下さい。  紙とペンを用意して下さい。  まずは、状況を簡単に書いてみましょう。  ・人ごみにいる。 ・後ろを歩いている人が私を見ているような気がする。  つづいて、その状況であなたが感じたことを書いてみましょう。  ・なんだか見られているようで落ち着けない。  ・自分は別に変じゃない、等々自己点検ばかりしている。  ・なんでこんな気持ちになるのかわからず疲れる。  そんな感じに、状況と感情を書いてみましょう。  次に、他人になったつもりで、あなたが書いたことを読み返して下さい。  そして、出来事に対して抱いた感情の合理的根拠を探してみて下さい。  後ろの人が自分を見ているような気がする、合理的根拠はなんだろうかと。  きっとあなたは気付くはずです。  合理的根拠はなにも無いということに。  後ろの人が自分を見ているという合理的根拠が無かったと気づくと、前述の  ・なんだか見られているようで落ち着けない。  ・自分は別に変じゃない、等々自己点検ばかりしている。  ・なんでこんな気持ちになるのかわからず疲れる。  これらの感情を抱くこと自体も合理的ではないことに気付きます。  そこで、今度は別のことを考えてみましょう。  今度も根拠はいりません。  ・後ろの人は私を見ていない。  ・誰も私を見ている人はいない。  ・私は街の通行人になんの関心もない。だから他人も私に関心なんかあるわけがない。  ・仮に私を見ている人がいたら、その人は私に見とれているのだ。私は魅力的なのだ。  そんな調子で根拠の無いことを創作しましょう。   出来上がった集合写真だって、あなたは自分の顔しか見ないでしょう。  他人になんか関心はないのです。  ということは、あなたを見ている人なんていないのです。  わかりましたか？  まだ取り越し苦労しますか？  しませんよね？  そんな暇があったら、別のストーリーを創作しましょう。]]></content>
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		<title>体験者</title>
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		<summary type="text/html">大きな大きな観覧車 遠くの遠くまで見通せるに違いない  どんなに素敵な景色が見え....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[大きな大きな観覧車 遠くの遠くまで見通せるに違いない  どんなに素敵な景色が見えることだろう  長い順番待ちだって気にならない  期待いっぱい  ワクワク    どんどん高く上っていく  非日常の景色が広がっている  幸せな時が流れている    それは突然やってきた    ゴンドラに流れる放送  「この観覧車に出口はありません」   え！？   見ると、確かに出口がない  乗ったときには入口があったのに…    やがてゴンドラは地上に下りてきた  地上の人々が不思議そうに見つめる  なんで降りないの？    あなたは必死に叫ぶ  降りたくても出口がないんだよ！    地上の人々には入口が見える  そして、地上の人々は言う  降りたくても出口がないなんて、気のせいでしょ？  早くドア開けて降りればいいじゃん    降りたくても出口がない  ゴンドラは地上を離れ、高く高く上っていく    何度地上に下りてきて  何度降りたいと願ったかしれない    ゴンドラに出口がない  観覧車は回り続ける    他人は、なんで降りないの？と言う  ドアを開ければいいじゃん！と言う    このゴンドラには出口がない  出口がない  …  …]]></content>
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		<title>新しいことに挑戦するのが楽しいか怖いか</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたは未知の世界に挑戦するのが楽しいですか？怖いですか？ 同じことに挑戦するのに、ある人は楽しいと感じ、ある人は怖いと感じる。  なぜでしょうか？  楽しいと感じるのは、それをすることでより自分になっていける人です。  怖いと感じるのは、それをすることで自分ではなくなっていく人です。   肩書きとか世間体とか、それをすることでのブランド意識とか、そういうことは自分ではなくあくまで肩書きや世間体、ブランド意識なのです。  やればやるほど自分ではなくなっていくのですから、自分がゆがんでくるのは当たり前です。   自分が何者であるのかを知って、常に思い出して、それをすることがより自分になることになるのかチェックする必要があります。  より自分になるのなら楽しいと感じるはずです。]]></content>
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		<title>何に向いているか、の前に</title>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[私って何に向いているかしら？ そのことを考えるために欠かせない自問があります。  それは、  私っていったい何者なのか？   私って何者なの？  その答えが見つかると、私が世の中のためにできることは何だろうか？と考えるようになります。  この自分を使って誰かの役に立てることは何かな？  そんな風に考えるようになります。   私が何者かを知る前に何に向いているかと問うと、自分を失うことになります。  利己的だからです。   何に向いているのだろう？とばかり考えている人は、まずは自分が何者なのか考えることです。  自分が何者なのかがわかれば、向いていることが自然に現れます。]]></content>
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		<title>そのときの感情は…だけど</title>
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		<summary type="text/html">いやな体験をすることがあるでしょう。 忘れたくても忘れられないような体験もあるで....</summary>
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		<dc:subject>真実を知る</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[いやな体験をすることがあるでしょう。 忘れたくても忘れられないような体験もあるでしょう。  次々といやなことを連想したりするでしょう。   しかし、強烈な思いもいずれ薄れることを思い出してください。  その時の激情もやがて薄れます。  そして、思い出すこともない出来事になるのです。]]></content>
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