| 「真実を知る」 の記事一覧 |
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同じ事を避けて通るツケ
2008-04-22
同じような事が、あなたを悩ませていますね。
いや、認めたくないかもしれませんね。
できれば思い出したくもない。
目を背けてやりすごしたい。
あなたのやるべき事は、避けて通ることではないのです。
まず、知ることです。
何度も繰り返す、あなたが避けて通りたい事。
その正体を知ることです。
あなたは本当のあなたになりたいはずです。
ところが、避けて通っているためのツケとして、ウソのあなたでい続けることになっているのです。
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最小の最大
2008-04-19
あなたの目に前の食卓にマグロの刺身が上がっています。
あなたはマグロが好きですか?
好きでも嫌いでも、マグロの味はマグロの味です。
マグロにハンバーグのおいしさを期待してはいけません。
マグロはマグロの味がします。
マグロをマグロの味として味わえるとき、最小の最大が理解できます。
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変えようとするともめます
2008-04-17
誰かを変えようとするともめます。
相手は変わりたくないのです。
それを無理やり変えようとするともめます。
なぜあなたは相手をあなたの思い通りにさせたいのでしょうか?
相手があなたの思い通りにならないと不安だからです。
どうしたらよいかわからないから、あなたの想定した通りにしてしまおうとするのです。
相手がどう出るかなんて、誰にもわからないのです。
もちろん、あなたにもわからないのです。
散歩していたら赤信号に遭遇した。
赤信号を見て、止まるだけです。
雨が降ってきたら、傘をさすだけです。
傘がなかったら、どこかで雨宿りするだけです。
急いでいたら、濡れて行くだけです。
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大嫌いな人が気になって仕方がない人
2008-04-16
大嫌いな人のことが気になって気になって仕方がないという人がいます。
そんなに嫌いなら、その人のことなんか考えなければいいのに、なぜかその人のことばかり考えている人がいます。
どうにかして、やり込めてやろう、ギャフンと言わせてやろう、そんな思いが心をしめているのです。
大嫌いな人のことが頭から離れないあなた!
あなたは自己顕示欲が強いのではありませんか?
なんとかして、あなたの正当性や主張を理解させようとしていませんか?
それは自己顕示欲の表れです。
自分が自己顕示欲の強い人間だと気付いたとき、大嫌いなあの人がどうでもいい人に変わります。
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スカスカとコチコチ
2008-04-11
全宇宙を見渡すと、ほとんどがスカスカの単なる空間であることがわかります。
光星とか惑星とか、塊は全宇宙からするとほんの一部なのです。
実は、このスカスカな構造こそが、強さや持続性の秘訣なのです。
風の強い日に大きな物体が飛んできて、当たったら大変なことになります。
しかし、実際は、強い風の正体はスカスカの風なのです。ごくまれに、小石が顔に当たって、痛いっ!と思う程度です。だから、どうってことがないのです。
杓子定規でコチコチの人がいます。
そういう人は物事がうまくいきません。
柔軟性がないからです。
スカスカの対極の塊のようなものです。
塊は、それ自身でしかないのです。
だから、環境の変化に対応できないのです。
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ひとりで生きてるつもりだから、うまくいかない
2008-04-09
あなたは飛行に乗っているとしましょう。
長時間のフライトで、おしっこがしたくなりました。
あなたはトイレで用をたしました。
おしっこをしたので、仮に200グラム体重が軽くなったとします。
ここで、
「ああ、200グラム、体重が軽くなった、ああ、よかった!」
と言う人が、ひとりで生きてるつもりの人です。
飛行機の重さは200グラム軽くなっていません。
相変わらず、あなたのおしっこ分の200グラムを支えているのです。
ベッドの毛布のはしっこを引っぱると、反対側までズルズルとひっぱられるように、あなたの行いはあなたのみならず、いろいろなところに影響を与えるのです。
自分だけ、がんばれば全てうまくいくと思っているからうまくいかないのです。
うまくいくためには、相手もうまくいくようにすることです。
毛布の全体がうまくいくようにするイメージです。
指が触れている部分だけではないのです。
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右に曲がりながら左に曲がる
2008-03-10
あなたはスキーやスケボーをしますか?
スキーで右に曲がっているとき、次の左ターンのことを考えませんか?
普通は考えるはずです。
体は右にターンしていながら、頭の中では左ターンを考えている。
困ったことがあるとき、このスキーのターンのように考えてみることです。
困ったことは困ったこととして、いずれ解決しているはずなのです。
一年後に同じことで困っているはずはないのです。
ということは、必ず将来解決しているのです。
ならば、困ったことがあっても、一方で楽観的になれていいのです。
虫歯が痛い。
でも一年後にはとっくに治療が終わっていて痛くなくなっているのです。
ならば、痛い虫歯も今だけのことだと気付きます。
早く痛みから解放されたいなら、早く痛みから解放される原因をつくるだけです。
右に曲がりながら左に曲がる。
あなたが楽になれれば幸いです。
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宇宙の果てまで行かなくていい
2008-03-02
前回の話の補足です。
眠りに落ちて、意識がなくなり、全体と一体となる。
その時、あなたは依然としてそこにいるのです。
なにも宇宙の果てに行ってしまったわけではありません。
そのことを誤解のないようにお願いします。
全体と一体となっているのですから、あなたがどこかに行く必要はないのです。
宇宙の果ても、そこに依然としているあなたも、そのままで一体になっているのです。
一体になっているのですから、ここもそこも宇宙の果ても関係ないのです。
あなたの目の前の画面も海も雲も、月から見れば地球というひとくくりで間違いないのです。
一万年前の地球も千年後の地球も、やはり地球というひと言でくくれるのです。
髪の毛を一本見ると、それは一本の髪の毛なのです。
しかし、5メートルくらい離れて見たら、黒い頭として見えるのです。
もっと全体的に表現すれば、人がいる、と見えるのです。
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眠ることが好きですか?
2008-03-02
あなたは眠ることが好きですか?
私は好きです。
まぶたが重い、あの感じのときがとても好きです。
空想にふける極致です。
眠ることによって、あなたはどんどん空高く上がっていくようなものです。
日本全体を見おろし、やがてアジアが見え、ユーラシア大陸も一望でき、そして丸い地球が見えてくる。
さらにさらに広い場所に行くのです。
あなたはどんどん溶け込んでいきます。
あなたという個を離れ、全宇宙と一体となるのです。
あいにく、もうあなたには意識がありません。
だから何も憶えていません。
毎日、体験しているけれど、何も憶えていません。
全ての答えが、全宇宙のどこかに必ずあるのです。
深い眠りの中で、あなたは全てになっています。
あなたが求めているものは、必ずどこかにあるということに気付くことです。
さて、こんな時間です。
今宵も全てと溶け込んでみますか。
おやすみなさい。
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帰巣本能(きそうほんのう)
2008-02-28
帰巣本能とは、家に帰ろうと思うだけで、意識しないで家に帰れる本能のことです。
あの道を通って、あそこで曲がって…なんていちいち考えなくても無意識に家に帰れるものです。
家に帰ろうと思ったときに、絶対に家に帰り着くであろうことがありありと想像できているわけです。
後は、意識しなくても自然に家に着きます。
反対に、うすうすダメだと思うことは、うまくいきません。
無意識にうまくいかないことを実現するからです。
結果とは、なにかの結果なのではなく、実は最初から決まっているのです。
そこに必ずたどり着くと最初からわかっているから、あとはゴールにたどり着くためのつじつま合わせなのです。
途中のコースはどこでもいいのです。
なぜなら、行き着くと決まっているのですから。
帰巣本能のレベルです。
あなたもあなたの人生を考えるとき、帰巣本能レベルで結末がありありと予測できることを選択してみるとよいのです。
無理なことは、無理なのです。
別の言い方をするなら、無理なことは、あなたがすることではないのです。
やらなくていいのです。
帰巣本能レベルでやれることをやっているか、点検する価値はあります。
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同じレベルだとなぜダメか
2008-02-24
悩みごとについて考えるとき、悩みごととは違うレベルに自分を置くことが必要です。
それはなぜかと言うと。
たとえば、右手の指を切ったとします。
左手で消毒したり、テープを貼ったりするわけです。
右手に対して左手という同じレベルでなんとかしようとするものです。
しかし、本当は右手と左手に共通な頭脳を介してなにかしているのです。
頭脳から右手と左手が見えるわけです。
昨日の話の、月から地球のあなたを見るようなものです。
手という同じレベルを脱して、頭脳から両手を見おろすわけです。
右手を切ったなら、せっかく頭脳から見おろしているなら、どうせなら早く治りそうな食品を食べるとか痛み止めを飲むとか、手にはできない発想をしてみることです。
それがレベルの違うところから考えるということです。
右手と左手は直接接していなくて、右手→右肘→右肩→首→左肩→左肘→左手とつながっています。
この場合、首が、右手と左手の共通点なので、この共通点からの視点で悩みを考えることが必要なのです。
日常でいざこざがあった場合、当事者同士が競り合うのは賢くありません。
共通点である、警察とか上司とかに頼んだ方が賢かったりします。
車の運転でカッとするのは同じレベルだからです。
車の運転で「共通点」は何でしょう?
目的地に行こうとしたその気持ちです。
つまり、目的地に行ければそれでよかったのだと気付くことで、カッとする必要がないことに気付いたりすればよいのです。
「共通点」とは昨日の話の「月」みたいなものです。
ちょっとレベルを変えてみる。
それだけでずいぶん救われます。
Posted by wagen 21:35:16│Comments(0) │TrackBack(0)
月からあなたを見る
2008-02-23
生きていれば悩みは付き物です。
とは言え、悩みがあっては本来のあなたの実力が発揮されません。
どうしたらこの悩みから開放されるのだろう。
きっとそう願うことでしょう。
そんなときは、悩みとは違うレベルにあなた自身を置いてみることです。
意地悪なあの人から逃れたい。
そうであるならば、まずあなたは月面から地球のあなたを見るイメージをしてみることです。
地球には全てのものがあるわけです。
あなたは悩んでいるかもしれない。
しかし、幸せそうな人もいるのです。
静かな草原や草を食べている牛の姿もあります。
つまり、いろいろな場所があるのです。
広い地球の全ての場所の中から、よりによって意地悪な人といっしょにいるあなたの姿を見て下さい。
月にいるあなたが、地球の好きな場所に降り立つことができるなら、どこに降りますか?
悩んでいるならば、悩みのことを考える前に月に行って地球を眺めましょう。
全てが見える場所に行きましょう。
悩みそのものを見ることは、同じレベルにいることです。
同じレベルにいると、悩みしか見えません。
だからレベルを変えるのです。
月に行けば地球の全てが見えるのです。
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空(くう)より全(ぜん)
2008-02-16
色即是空の空の話です。
すべては空であり、空はすべてである。
そのような意味合いで空という言葉が使われます。
この空という言葉が難しいように思います。
そこで私は、全(ぜん)という言葉を使いたいと思います。
あれもこれも、あなたもそれ以外の人も、なにもかも全部含んだ究極の一つのものを全と表現します。
宇宙全体を一望できるポイントに行ったとします。
そこでは大きな宇宙全体が見渡せます。
しかし、ちょっと待った!です。
一望できるポイントにいるあなたは宇宙の一部であるはずです。
ですから、あなたは宇宙の内側にいなければなりません。
つまり、宇宙を一望できるポイントにいることは実は不可能なのです。
それは、こういうことです。
なにも宇宙の果てまで行かなくても体感できるのです。
あなたはそこにいるだけで、全を体感できるのです。
「あなたは自分の目を見ることは一生ない」ということです。
「あなたはあなたの顔を直に見ることは絶対ない」ということです。
目の前の一滴の水も、広大な宇宙も、両方いっぺんに呼べる呼び方。
それが「全」です。
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気疲れする人へ
2008-02-09
ある出来事に対して、あなたは何らかの感情を抱きます。
よい感情ならば気にもとめないことですが、悪い感情を抱いたならば、あなたは穏やかではいられないでしょう。
今回は、このやっかいな感情の扱い方についてのお話です。
たとえば、あなたが人ごみにいるとします。
誰かにいつも見られていると感じませんか。
誰かに見られていると感じていては疲れてしまいますね。
そこで、落ち着ける場所でお試し下さい。
紙とペンを用意して下さい。
まずは、状況を簡単に書いてみましょう。
・人ごみにいる。
・後ろを歩いている人が私を見ているような気がする。
つづいて、その状況であなたが感じたことを書いてみましょう。
・なんだか見られているようで落ち着けない。
・自分は別に変じゃない、等々自己点検ばかりしている。
・なんでこんな気持ちになるのかわからず疲れる。
そんな感じに、状況と感情を書いてみましょう。
次に、他人になったつもりで、あなたが書いたことを読み返して下さい。
そして、出来事に対して抱いた感情の合理的根拠を探してみて下さい。
後ろの人が自分を見ているような気がする、合理的根拠はなんだろうかと。
きっとあなたは気付くはずです。
合理的根拠はなにも無いということに。
後ろの人が自分を見ているという合理的根拠が無かったと気づくと、前述の
・なんだか見られているようで落ち着けない。
・自分は別に変じゃない、等々自己点検ばかりしている。
・なんでこんな気持ちになるのかわからず疲れる。
これらの感情を抱くこと自体も合理的ではないことに気付きます。
そこで、今度は別のことを考えてみましょう。
今度も根拠はいりません。
・後ろの人は私を見ていない。
・誰も私を見ている人はいない。
・私は街の通行人になんの関心もない。だから他人も私に関心なんかあるわけがない。
・仮に私を見ている人がいたら、その人は私に見とれているのだ。私は魅力的なのだ。
そんな調子で根拠の無いことを創作しましょう。
出来上がった集合写真だって、あなたは自分の顔しか見ないでしょう。
他人になんか関心はないのです。
ということは、あなたを見ている人なんていないのです。
わかりましたか?
まだ取り越し苦労しますか?
しませんよね?
そんな暇があったら、別のストーリーを創作しましょう。
Posted by wagen 14:36:54│Comments(0) │TrackBack(0)
体験者
2008-01-25
大きな大きな観覧車
遠くの遠くまで見通せるに違いない
どんなに素敵な景色が見えることだろう
長い順番待ちだって気にならない
期待いっぱい
ワクワク
どんどん高く上っていく
非日常の景色が広がっている
幸せな時が流れている
それは突然やってきた
ゴンドラに流れる放送
「この観覧車に出口はありません」
え!?
見ると、確かに出口がない
乗ったときには入口があったのに…
やがてゴンドラは地上に下りてきた
地上の人々が不思議そうに見つめる
なんで降りないの?
あなたは必死に叫ぶ
降りたくても出口がないんだよ!
地上の人々には入口が見える
そして、地上の人々は言う
降りたくても出口がないなんて、気のせいでしょ?
早くドア開けて降りればいいじゃん
降りたくても出口がない
ゴンドラは地上を離れ、高く高く上っていく
何度地上に下りてきて
何度降りたいと願ったかしれない
ゴンドラに出口がない
観覧車は回り続ける
他人は、なんで降りないの?と言う
ドアを開ければいいじゃん!と言う
このゴンドラには出口がない
出口がない
…
…
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新しいことに挑戦するのが楽しいか怖いか
2008-01-21
あなたは未知の世界に挑戦するのが楽しいですか?怖いですか?
同じことに挑戦するのに、ある人は楽しいと感じ、ある人は怖いと感じる。
なぜでしょうか?
楽しいと感じるのは、それをすることでより自分になっていける人です。
怖いと感じるのは、それをすることで自分ではなくなっていく人です。
肩書きとか世間体とか、それをすることでのブランド意識とか、そういうことは自分ではなくあくまで肩書きや世間体、ブランド意識なのです。
やればやるほど自分ではなくなっていくのですから、自分がゆがんでくるのは当たり前です。
自分が何者であるのかを知って、常に思い出して、それをすることがより自分になることになるのかチェックする必要があります。
より自分になるのなら楽しいと感じるはずです。
Posted by wagen 02:57:01│Comments(0) │TrackBack(0)
何に向いているか、の前に
2008-01-19
私って何に向いているかしら?
そのことを考えるために欠かせない自問があります。
それは、
私っていったい何者なのか?
私って何者なの?
その答えが見つかると、私が世の中のためにできることは何だろうか?と考えるようになります。
この自分を使って誰かの役に立てることは何かな?
そんな風に考えるようになります。
私が何者かを知る前に何に向いているかと問うと、自分を失うことになります。
利己的だからです。
何に向いているのだろう?とばかり考えている人は、まずは自分が何者なのか考えることです。
自分が何者なのかがわかれば、向いていることが自然に現れます。
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そのときの感情は…だけど
2008-01-17
いやな体験をすることがあるでしょう。
忘れたくても忘れられないような体験もあるでしょう。
次々といやなことを連想したりするでしょう。
しかし、強烈な思いもいずれ薄れることを思い出してください。
その時の激情もやがて薄れます。
そして、思い出すこともない出来事になるのです。
Posted by wagen 20:18:00│Comments(0) │TrackBack(0)
文句を言うと忘れること
2008-01-14
文句を言うと忘れると言うより、文句を言っている人が忘れている幸せはなんでしょう?
文句を言う相手がいるという事実です。
文句を言う相手がいること自体が幸せなことなのです。
その人がいなかったら、あなたは文句も言えないのです。
それともうひとつ。
あなたが文句を言えるという事実です。
つまり生きているという喜びです。
あなたがいなかったら、なにも感じない、なにも体験できない、一切なにもないのです。
本当に上記のことに気付いたら、文句なんか言う気が失せてしまうことでしょう。
もっとあなた自身を喜ばせることに言葉を使うことでしょう。
Posted by wagen 18:58:12│Comments(0) │TrackBack(0)
太陽は東から昇らない
2008-01-13
太陽は東から昇ると言われています。
そのとおりだと思っている人もいます。
しかし、本当はご承知のとおり太陽は東から昇っていません。
地球の自転によってあなたが東へ動いているのです。
自分が動いているのに、相手のせいにしてしまう。
実は自分がまいた種が芽を出したのに、芽が自分で出たと思ってしまう。
自分が種をまいたことすら気付かない。
Posted by wagen 23:05:06│Comments(0) │TrackBack(0)
ギブ&テイクができる気持ち
2008-01-12
多くを得ている人は、多くを先に出しているのです。
出したものはお金であったり、努力というような労力だったりします。
逆に見ると、多くを得ていない人は先に出したものが少ないのかもしれません。
多くを得るか、少なく得るかは人それぞれの好みです。
どちらが良いとか悪いとかいうことはありません。
問題は、多くを得たいのに多くを得られていない場合です。
努力しているのに思い通りの結果が得られていない場合は何か問題があるのです。
先に多くを差し出すことが苦手な人は、先に多くをもらわないと差し出したくても差し出すものが無いのだと言います。
トンネル工事はトンネルの入口側と出口側の両方から掘ることです。
今やっていることが将来の何の役に立つのか考えておくことは、トンネルの出口側から掘ることになります。
学校の勉強のように、一見何の役に立つのかわからないことは多いのです。
ですから、自ら何の役に立つのかを想定してしまうことが大切です。
例えば、勉強が何になるかわからないけれど、自分で今日15分勉強すると決めて実行する。
そして、それをやりきったときの体感を収穫とするのだ。
そんな風に考えた人は、勉強をする動機がありますから、勉強するようになるのです。
トンネルの入口と出口から掘っているので貫通するのです。
先に出せるということは、もらえるということが見えているのです。
もらえることが見えてるから、先に出せるのです。
入口と出口が同時にイメージできているのです。
掘る前に貫通したイメージができあがっているのです。
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いろいろな立場、価値観
2008-01-10
あなたは理想像を頭に思い描いて活動しています。
公の場に出たときに、あなたと違う立場や価値観の人に出会います。
人は自分の考えを中心に物事を判断しがちです。
あなたの思惑と違う行動をする人を邪魔に思うこともあるでしょう。
人が会する場では、日々トラブルが尽きません。
デパートの通路いっぱいに広がって立ち話をしている人。
携帯電話をしながらのろのろ運転している人。
前の車をあおる人。
降りる人をかき分けて電車に乗る人。
反対の立場からするとつい攻撃したくなる人もいるでしょう。
しかし、相手にもなにか理由があるものです。
あなたには、その理由は一切わからないのです。
公の場に出たら、不都合が当たり前という前提で臨むことです。
いろいろな人が、いろいろな立場で、いろいろな価値観で活動していることを認めておくことです。
あなたには他人の理由を知る術はありません。
同時に相手もあなたの理由を知る術はないのです。
不都合な出来事にあったら、ビルが建っていると思うことです。
そこにビルが建っているからといって、襲いかかる人はいないでしょう。
冷静に考えると、そこにあなたがいなければなにも起きなかったということです。
ビルに文句を言うより、自分が心地よくなることをすることです。
自分が原因であるのに、相手の責任だと考えてしまわないように。
この世は、相対的なのです。
相手と自分の関係です。
自分だけでも相手だけでもないのです。
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現実に触れていないカプセル人間
2008-01-09
現実に触れていないカプセル人間というのがいます。
その人の頭の中の世界に住んでいる人です。
目の前にいる人と話をしていても、実は全く現実には触れていない人なのです。
他人の話は聞いてるようで全く聞いていません。
「今日は寒いね」と話しかけると
「コンビニで新聞を買ってきたんだ」というように全く話が噛み合いません。
時々、誰でもよかったといって通行人に危害を与える人がいますが、その人の頭の中だけで物事が進行しています。
現実に触れずにその人の世界にいるのです。まるでカプセルの中にいるような人です。
あなたがその人をどうにかしようとしても時間の無駄です。
そっとその人から離れるしかありません。
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自分になる仕事
2008-01-03
仕事をする理由はさまざまです。
続けられる仕事もあればすぐにやめてしまう仕事もあります。
長続きする仕事とはどんな仕事なのでしょう。
その仕事をすることで「自分になる仕事」であると言えます。
「自分になる仕事」をするには、まず自分が何者なのかを知っておく必要があります。
例えば、「自分は優しい」と自覚しているならば、一例として、看護師が向いているかもしれません。
看護師の仕事を通じて「優しさ」という「自分」を追求できるわけです。
看護師の仕事をすればするほど、看護師の仕事をする以前に「自分は優しい」という自分になっていくわけです。
やればやるほど自分になっていくのですから、長続きするに決まっています。
「自分になる仕事」ではなく、例えば、看護師なら安定してるし…とか白衣が素敵だし…とかいうような理由で仕事をしていると、夜勤が辛いとか患者さんがうるさいとか、仕事を続けていけないような理由ばかりが気になってくるものです。
看護師が安定しているかどうかは、勤務先の病院の経営や体制に依存しています。つまり、あなたとは関係のないことです。追求すれば追求するほどあなたではない要素にあなたが変わっていかなければなりません。
白衣が素敵という理由では、白衣さえ着れれば満足なのですから、白衣を着てから仕事をすることがめんどうくさくなるのではないでしょうか。看護師よりも白衣のモデルさんの方が向いているでしょう。
人はみな自分に興味があるのです。自分になる仕事に就ける人は幸せだと思います。
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どうしようもないめぐり合わせ
2008-01-02
職場で上司と馬が合わず、辛い日々を送っていた人の話です。
人事異動で別の職場に異動になりました。
新しく上司となった人とは馬が合い、いきいきと仕事ができるようになりました。
ちょっと場所やタイミングが変わることで、状況は一変することがあります。
今、苦しんでいる人へ。
あなたが悪いわけではありません。
相手があなたに勝手にからんでいるのです。
接触しないですむような物理的距離を置く。
あなたを理解してくれる人と接する。
くれぐれもあなたが悪いのではありません。
なんでこんな目に遭うのだろう、と思うでしょう。
どうにもならないときは、こんな目に遭っている、とじみじみ感じてみることです。
どうにかしようとするとどうにもなりません。
宇宙の果てはどうなっているのだろうと思うといくらでも研究課題が生まれてきます。
反対に目の前の一粒のお米を小さく小さく見ていくと、これまた次々と研究課題が生まれてくるものです。
どうにも逃れられない苦しみの中に、ちょっとだけ存在するいいこととはなんですか。
朝、目覚めたこと。
コーヒーが飲めたこと。
玄関のカギが閉まったこと。
空気があったこと。
あの人のことはあの人にお任せする。
あなたはあなたを感じること。
雲が白いこと。
大地が存在していること。
見上げた夜空に星が見えること。
窓にカーテンがかかっていること。
挙げればキリがありません。
あなたはあなたを感じること。
あなたの闇が晴れるときを祈っています。
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あけましておめでとうございます
2008-01-01
あけましておめでとうございます。
平凡な日常を大切に、ひとつひとつ味わっていきたいものです。
年が明ける。
当たり前のことですが、すごいことでもあります。
私もいちいち感動してしまいます。
あなたも感動の連続でしょう。
あなたにとって、こうなって欲しいという未来を想像して、そこへ向かう。
だけど、思いどおりにならなければ反省して、すぐ方向転換する。
こだわるけど、あっさりと捨てる。
今夜は湯豆腐にしようと思ってスーパーに豆腐を買いに行ったら売り切れだった。
さあ、どうしましょう。
家族で食事ができればそれが幸せだから、湯豆腐でなくてもいいわけで、焼肉しよう。
それがこだわるけど、あっさり捨てるということ。
ズームアウトして考えれば、家族で食事ができればいいわけです。
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今年もありがとうございました。
2007-12-31
今年もブログを読んでくださったり、鑑定依頼をくださったり、本当にありがとうございました。
電話占い師のわげんに出会えて良かったと思われるように来年もがんばります。
皆様、良いお年をお迎えください。
☆自由
きれいなものを見つけようと思えば、きれいなものが目に入ります。
汚いものを見つけようと思えば、汚いものが目に入ります。
逆も言えます。
きれいなものが目に入ったのは、きれいなものを探したからです。
汚いものが目に入ったのは、汚いものを探したからです。
あなたは自由です。
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おかしいものはおかしい
2007-12-31
おかしいものはおかしいのです。
それでもこだわる?
数が少なすぎます。
経験値が少なすぎます。
もっと他にすばらしいものがあるはずです。
すばらしいものは比較しないとわからないのです。
ただひとつの経験では、すばらしいのか、そうでないのかわからないのです。
いつでも戻ってしまえばいい。
ですから、安心して新しい経験をしてみることです。
おかしいものをおかしくないと無理をしても、本当はおかしいのです。
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自分が自分でない
2007-12-30
駅まで徒歩で行かざるを得ない状況なので、あなたは歩いています。
歩きながら、ああ、もっと速く歩けたらいいのに、車みたいにサッと駅まで行けたらいいのに、と考えるのなら、あなたには自分がないということです。
なぜなら、あなたは歩いているのですから。
ああ、歩いていると思うことが自分があるということです。ジョギングのスピードも車のスピードも出せないのです。歩くスピードを味わうのみです。
あなたの周りに、もっと速く歩きなさい!こののろま!なんで歩いているのだ!なぜ車で行かない!なぜ自転車で行かない!と言う人があなたを苦しめているのです。
あなたは歩いているのです。
歩いているのに歩くなというメッセージはあなたを狂わせます。
自分が自分でなくなってしまいます。
周りの人の言動には注意すべきです。
歩いているあなたをありのままに認めない人から早く避難した方がよいでしょう。
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環境に洗脳された心
2007-12-30
命式にはその人の本来の姿、運を呼び寄せる道筋など、貴重な参考資料が示されます。
運気を上げるには、実生活と命式のギャップを埋める作業をするとよいのです。
しかし、不幸にもその人本来の姿が認められない環境で生きてきた人は事情が違います。
そういう人は、その環境下で強いられた個性を自らの個性だと誤認しているのです。
ですから、命式と実生活のギャップを埋める前に、まずは本来の自分を見つける作業が必要です。
本来の自分を認識するには、無償の愛に包まれる必要があります。
環境に洗脳された心を自然な心に戻すには、無償の愛を注いでくれる人に出会う努力が必要です。
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あなたがあなたであることが
2007-12-25
あなたは何者なのでしょう。
あなたは唯一の存在です。
あなたにはあなたの性質があるでしょう。
あなたがあなたであることを社会のために役立ててみる。
あなたであることを仕事にしてみる。
もしあなたがおとなしい人であるならば、こころを休めたい人に寄り添うのがいいかもしれません。
もしあなたが押しの強い人ならば、気が弱くて不利益を被っている人の代弁者となって弱い人を助けるのがいいかもしれません。
おとなしいから仕事に向いていないと考えずに、おとなしいから何の役に立てるかを考えるのです。
押しが強いから仕事に向いていないと考えずに、押しが強いことを誰のために役立てようかと考えてみるのです。
あなたがあなたであることを誰かの役に立てるのです。
そうすれば仕事が楽しくなります。
あなたがあなた自身であることを追及することが仕事になってしまうのですから、仕事をするというより自分を楽しんでいるという感じかもしれません。
何かに合わせるのではなく、あなた自身をよく知って、あなた自身になることを追求するのです。
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お金の無駄遣い
2007-12-24
恐怖心をあおられてお金の無駄遣いをしないために。
法外な金額を請求されたら考えましょう。
同じ相談をカウンセラーにもちかけたら同じだけの金額をとられるか?
心療内科にかかって100%自己負担したら同じ金額をとられるか?
電話占い師ならいくらかかるか?
そうやって冷静に考えると、法外な価格は金銭目当てのサービスなのではと疑問視できるはずです。
価格には相場というものがあるのです。
Posted by wagen 11:41:56│Comments(0) │TrackBack(0)
別の理由を考える
2007-12-23
何かをしようとしてついためらってしまうことがあります。
例えば、夜間や休日に体の具合が悪くなって救急病院を受診しようか…、というケース。
なんとか平日まで我慢してみようか、それともやはりすぐに病院に行こうか…。
救急に行くほどでもないか…。
おおげさかな…。
そんなときは、別の理由を考えてみることです。
我慢しようと思えばなんとか耐えられるかもしれないけど、とりあえず今後もっとひどい病気になった時の救急病院の下見として行ってみよう。
変な病院だったら困るから今のうちに見ておこう。もし変な病院だったら、もっとひどい時は迷わず別の病院を選べるし。
そんな調子で別の理由を見つけると行動しやすくなります。
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女としての価値がないの?
2007-12-22
付き合い始めてだいぶ時間が経つのに手も握らない…。
夫婦関係がない…。
女として私は魅力がないのかしら…。
女としての価値がないのかしら…。
そんな悩みをもつ女性がいます。
男性の中にはあまり積極的でない人もいます。
女性のあなたに価値がないのではなく、ただ単に求める気にならないだけなのです。
注意すべきは、お相手の男性はあなたの気持ちを察する気遣いができない人かもしれないということです。
自己中心的な男性かもしれません。
よく観察してみることです。
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みなとみらいの夜景
2007-12-21
横浜のみなとみらいはウインターイルミネーション真っ盛り。
あの何万もの光のひとつひとつにどれだけ大勢の人がかかわっていることか。
この光を見る人が感動するようにと知恵をしぼり汗をかいて設置したのでしょう。
あのまばゆい光を見つめて、大勢の人の心に思いを致し、地面から沸き立つような感動を味わいました。
メリークリスマス☆
Posted by wagen 23:15:04│Comments(0) │TrackBack(0)
スタート地点の前で疲れている
2007-12-19
愛情のような本能的欲求が満たされていない場合、無意識に愛情を求めてしまうものです。
仕事などの社会的活動とは、自分が満たされてはじめて他人のために何かしようという意欲によるものです。
ところが、現実の社会では、ある年齢になると自動的に社会人になっていかなければいけないような風潮になっています。
学業を終えると、誰もが社会に出ていきます。
社会に出たときに、愛情が満たされ自分を十分に愛している人は他人のために尽くすことができます。
一方、本能的に必要な愛情を十分に受けられずに生きてきた人は、自分の内部の葛藤を解決するためにほとんどのエネルギーを使い果たしてしまいます。
とても他人のためになにかをしようとは思えないのです。
他人のためになにかするどころではないのに、社会常識的に他人のためになにかをしなければならない。
つまりは、自分を偽って、無理をして社会生活をすることになります。
自分にウソをつき続けるのですから、いずれ破綻してしまいます。
スタート地点の前で疲れている人は、なぜ自分はなにかをする前に疲れてしまうのか探求してみるとよいでしょう。
あなたがすでに忘れてしまった、遠い昔の本能的要求がまだ満たされていないことに気付くのではないでしょうか。
社会の中には、スタート地点の前で疲れている人がたくさんいるはずです。
そういう人にスポットを当てて、そういう人が満たされる場が必要だと思います。
そういう人のために、なにかできたらなと、私は思っています。
Posted by wagen 09:39:32│Comments(0) │TrackBack(0)
足が浮いている人
2007-12-18
大きな大きなこの世界の、小さな小さな存在であるあなた。
なぜそんなに完璧を求めるのですか?
なぜそんなに多くを求めるのですか?
小さな小さな存在であることを思う。
小さな小さな存在にふさわしい量を求めてみてはいかがですか?
なぜ育てるのに苦労する作物を栽培するのでしょうか?
あなたの畑で簡単にすくすく育つ作物を選んでみませんか?
小さな小さな世界にも無限の広がりがあるのです。
Posted by wagen 17:43:02│Comments(0) │TrackBack(0)
もっと早く変えればよかった
2007-12-18
知り合いの一人に、某携帯会社にこだわっていた人がいます。
最近、やっと無料通話ができる別の携帯会社に変わったのです。
結局、携帯会社が変わってもなんら問題はなく、むしろかけ放題だし、お金が節約できたと喜んでいました。
さらに家族も兄弟もその会社に変えて、無料だから気楽に電話し合って、コミュニケーションが増えたということです。
本人曰く、「なんでもっと早く変えなかったのか、なんであんな(以前の)携帯にこだわっていたのか…」と。
携帯に限らず、人は変わるためにずいぶんエネルギーを使うものですね。
変わった後の快適な暮らしをイメージすることが変わる抵抗勢力に打ち克つ方法です。
Posted by wagen 10:48:02│Comments(0) │TrackBack(0)
連鎖反応を起こす
2007-12-17
出会いがないと嘆く人がいます。
一日の行動パターンが一定していると、確かにどうにもならないような気になります。
そういう場合は、いきなり出会いを求めるよりも、とにかくなにかをやってみたり、出かけてみたりしてみることです。
なにかをやってみたら、そこで誰かに出会い、その人の知り合いとあなたが運命の出会いになるかもしれません。
どこかに出かけてみたら、そこで見たものに興味を覚え、それを始めたらそこで運命の出会いがあるかもしれません。
つまり、いきなり出会わなくても、連鎖反応的に出会いがやってくることがあると想定しておくのです。
わらしべ長者のように、この手の中のわらが何になるかはわかりません。いきなり宝になるとは到底思えないのですが、次から次へと展開していくことを想定しておくのです。
思いついたことを気軽にやってみることです。
あなたが心の深いところで出会いを求めているのなら、連鎖反応がちゃんと導いてくれますよ。
Posted by wagen 16:26:16│Comments(0) │TrackBack(0)
出会うことで過去の価値がわかる
2007-12-15
あんなにいいと思っていたことが、大したことではなかったと思えるようになる。
心の底から尊敬していたはずの人が、新たに尊敬できる人物に出会うことで、なんであんな人を尊敬していたのだろうと思うことがある。
出来事、人、お店、物、仕組み、サービス、その他いろいろなことに当てはまります。
あなたのレベルが価値を感じさせる。
明日はどんなあなたに出会うのでしょう。
Posted by wagen 23:49:12│Comments(0) │TrackBack(0)
大きなことより、コタツの上のみかん
2007-12-13
自分を見失ってしまった。
そんな時は大きなことは考えないことです。
それより、コタツの上にみかんがあるなら、そのみかんを食べて味を感じることです。
遠いところの心配より、この瞬間のあなたの感覚を味わうのです。
コタツがあたたかいとか、眠くなってきたなとか、パソコンでもやろうかなとか。
それがあなたなのです。
今、ここで味わうことがあなたなのです。
Posted by wagen 23:19:10│Comments(0) │TrackBack(0)
仕事は誰のために
2007-12-13
仕事をするには、その仕事を通じて社会の誰かの役に立っているという思いがないと続きません。
自分の都合、つまり見栄、収入、労働条件、福利厚生、楽しさ、その他を追求しているだけではやる気が続かないのです。
自分の都合だけを追求していると必ず行き詰るのです。
この仕事を自分がすることで誰かが喜ぶとか、誰かの役に立てているとか、誰かの喜びを自分の喜びとするようなスタンスがあると続けられます。
自分にはなにができるのか?
それをつきとめ、提供し、誰かに喜ばれることです。
Posted by wagen 12:01:04│Comments(0) │TrackBack(0)
引き裂かれた思い
2007-12-12
不倫している、けど不倫なんてしてはいけない。
痩せたい、でも食べたい。
相反することをしたときに、あなたの心は混乱します。
けど、でも、という言葉が付くときには、けど、でもの前後のどちらかに絞り込むことです。
不倫しているなら、不倫してはいけないなんて今さら思わないこと。
不倫なんてしてはいけないなら、不倫ではない恋をすること。
痩せたいなら、食べることを節制すること。
食べたいなら、痩せたいなんてことは忘れること。
なにかしながら、別のことは考えないことです。
別のこととは、たいてい世間の尺度なのです。
あなたではないのです。
この瞬間は唯一なのです。
この貴重な瞬間を空しくしないことです。
あなたはあなたになることだけ考えればいいのです。
Posted by wagen 22:50:35│Comments(0) │TrackBack(0)
これを読まないと大変なことになりますよ!
2007-12-11
いきなり、ごめんなさい。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」
なんて書いてあったら読まずにいられませんよね。
大丈夫です。読まなくても全然平気です。
「これを読んだらとても幸せになれますよ☆」
と書いてあったら…
「ああ、どうせなにかポジティブシンキングの話ね、めんどうくさい」
と思いませんか?
読まなくてもいいや、と思いませんか?
人は困ったことを解決するネタには敏感なんです。
だから悪徳なやつは、これを読まないと大変なことになる!なんていう言葉を使うんです。
困らせておいて、それを解決する手段を提示するというやり方です。
冷静に考えましょう。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」と書いてあるのを読んでるときは、まだ内容を読んでないわけです。
まだ読んでいないあなたがちゃんとそこにいるのですから、すでに大丈夫なわけです。
つまり、読まなくても全然平気なのです。
Posted by wagen 09:50:15│Comments(0) │TrackBack(0)
いかがわしいのに
2007-12-10
普通の感覚からするといかがわしいものに携わる人。
彼らには目的があります。
その目的がいかがわしさを上回っているのです。
よくある目的は、儲けたいという欲、目を背けたい劣等感。
欲に目がくらむという状態です。
彼らは、たくみにうまい事を言ってきます。
普通の感覚からすると歯が浮くような事をシャーシャーと言ってきます。
どんなに言葉がたくみでも、雰囲気がおかしいものです。
普通なら歯の浮くような事が、心地よく感じるならばあなたは注意した方がよいでしょう。
あなたもいかがわしい可能性があります。
Posted by wagen 23:21:55│Comments(0) │TrackBack(0)
次があるのに
2007-12-10
どうしても手放したくないものがある。
そうなると事態はこじれます。
なぜ手放したくないかと言えば、次があるということを忘れているからです。
突然、家の電球が切れた。
何か不吉な予感がする。
そう感じるのは、電球が切れたことだけをみるからです。
切れた電球は、やがて新しい電球に取り替えられるのです。
電気屋さんに行ってみると、従来の電球より高性能で低消費電力で長持ちするタイプが売られていたりします。
電球が切れてくれたおかげで、より快適な明かりが得られるのです。
誰でも手に入れたものを手放したくはありません。
しかし、電球が切れたように手放さなくてはいけないときがきたら、次の快適さをイメージするのです。
Posted by wagen 16:12:42│Comments(0) │TrackBack(0)
トンネルと山
2007-12-09
トンネルをくぐりながら考えること。
トンネルとは山だなと。
だって山がなければトンネルはないもん。
お店で物を買う。
お店はお金をもらう。
休みの日にショッピングセンターに行った。
店員さんはみんな仕事中だ。
チクワには穴があるけれど…。
あの穴が無ければ、チクだったのか。
すごい接着剤。
それは引力か…。
だってなんでもくっつくもん。
地面をふか〜く掘っていったら…。
いつか中心まで行って…。
これ以上掘れなくなるのか、それとも掘ったものが上から落ちてくるから掘るのが楽になるのか…?
でも、それができないように、地球はあまりにも大きいのか。
CO2を吸い取る機械はないのか?
あなたもそういうこと考えますか?
Posted by wagen 01:06:50│Comments(0) │TrackBack(0)
富士山の頂上にロープをくくれば
2007-12-05
富士山の頂上に10キロメートルの長いロープを結び付けたとします。
仮に反対側の端っこが樹海にあったとします。
このロープがどんなにクネクネ曲がっていたとしても、たぐっていけば必ず富士山の頂上にたどり着きます。
何が言いたいかと言うと、先に行き先を決めてからことにとりかかる思考がどうしても必要だと言いたいのです。
行き先を決めていないと樹海の中で方位磁針も利かないし迷ってしまうのです。
しかし、足元のロープは富士山の頂上に行くために予め富士山の頂上に結び付けてあるのなら間違いなく富士山の頂上に行けるのです。
どんなに曲がっていようと、どんなに長かろうと、必ず富士山の頂上に行けるのです。
行き先を決めないということは、行き先を決めないということを決めているという、おかしなことになるのです。どこにも行かないと宣言していることになります。
どこにも行かないと宣言しながら、どこにも行けないとなげいている人がいるのです。
こういうことを言うと、どこに行きたいのかわからないから困っているのだという人が出てきますが、その話は別の機会に述べさせていただこうと思っています。
Posted by wagen 23:29:55│Comments(0) │TrackBack(0)
波は途絶えない
2007-12-05
少年の頃、砂浜で波の音を聞くのが好きでした。
絶え間なく波が打ち寄せてきます。
ふと、一瞬でもいいから波の音が聞こえない状態にならないかなと思ったのです。
しかし、いくら待ってもその瞬間はありませんでした。
波は途絶えることがなかったのです。
むしろ、波の音はいつでもずっと聞こえる。
そう思ったとき心が自由になりました。
親子関係、人間関係、日々の出来事で完璧なんてないのです。
必ず問題があるものです。
波が途絶えないことを前提にするように、人間関係も完璧なんてないことを前提にすることで、心が自由になるのです。
他の言い方で言うなら、乗り越えるということです。
乗り越えるとは大げさな言葉ですが、本当はそう大したことではないのです。
受け入れることが乗り越えることなのです。
波は途絶えない。自分の親は完璧ではない。あの人は当てにならない。
ならば、こう対処しよう。
その発想があなたが自由になった瞬間です。
Posted by wagen 10:46:53│Comments(0) │TrackBack(0)
東京湾のど真ん中に…
2007-12-04
東京湾のど真ん中に体一つでポツンと取り残されたとします。
(たとえばの話ですから、瀬戸内海でも琵琶湖でもどこでもいいのですが)
さあ、どうしましょう?
西に行っても東に行っても北に行っても陸地まで10キロはあります。南は太平洋です。
水が冷たくて体が冷えます。
立ち泳ぎの足を止めれば沈んでしまいます。
叫んでも誰も来てくれません。
極端なことを言うようですが、こんな状況でとりあえずゆっくり平泳ぎしようとか、足だけの背泳ぎにして腕は休ませようとか、船が来たらシャツを振り回して助けを求めようとか、そういうことをとにかく発想することが心の自由なのかもしれません。
あまりに極端かもしれませんが…。
この状況で、近くの船に助けを求めるのははしたないとか、陸に泳ぎ着いて服が濡れてたらおかしいと思われるとか、そんなことを考えるのは心が不自由なのです。
他人の価値観、世間の価値観などを自分の価値観だと勘違いしないように注意することです。
あなたはあなたなのです。
Posted by wagen 23:41:45│Comments(0) │TrackBack(0)
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