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和顏(わげん)の幸せのエッセンス  幸せな人が知っていること

和顏(わげん)の占いブログへようこそ♪

幼い頃より神秘性に傾倒し、悩みや迷いの根本メカニズムの探求をしてきました。

命式に表れるあなたと、あなたが思っているあなたとのギャップを埋めることで、あなたの運気は整います。

あなたを癒すことが私の使命です。

2008-04-14

「たい」をつける

不平、不満をグチグチ言い続ける人がいます。

不満である気持ちばかりを表現します。

○○が気に入らない。

××がけしからん。


不平、不満を口にする行為が、不平、不満が言いたくなるような状況を創り出していることに気付くべきです。


語尾に「たい」をつける習慣を身につけるとよいでしょう。

○○が気に入らないから、○○に接触しなくていいようになりたい。

××がけしからんから、視界に入らないようにしたい。


語尾に「たい」をつけると、ではどうしたらよいかと具体的な解決策に考えが及びます。
2008-03-19

失敗したらこう言おう

日々の暮らしの中で失敗はつきものです。

失敗したときは、すぐさまこう言おう。

「失敗は練習である」

練習だから、次回は上手になります。

失敗に心をとらわれることなく、次の展開をイメージするのです。

世の中の商品が次々と改良されてモデルチェンジするように、あなたも改良してモデルチェンジすればよいのです。

完璧などないのです。

練習の積み重ねがあるだけです。

明日は今日より上手になれるのです。
2008-02-10

いやがらせに困っている人

人間関係のあるところに、いやがらせはつきものです。

不幸にしていやがらせの対象になってしまったあなたへ。

あなたにいやがらせをする人(以下、加害者)は、根本的に対象があなたでなくてもいいということを知って下さい。

加害者は、あなたにいやがらせをしないと身がもたない不安からいやがらせをしているのです。

つまり、いやがらせさえできれば、対象はあなたでなくてもいいのです。

加害者となる人は、現実を見ていません。

加害者の頭の中の世界に住んでいるのです。

あなたは、なぜ私を狙うの?と何度も何度も考えているでしょう。

しかし、考えても答えは出ません。

なぜなら、理由は加害者の勝手な世界にあるからです。

加害者は極度の自己中心性を持っています。


あなたは、できるだけ物理的な距離を置くことです。

できるだけ接触しないことです。

できるだけと言うより、避けて避けて避けまくることです。


物理的にあなたに触れられない加害者は身がもちません。

すがりつく対象を探し始めます。


すがりつく対象を探している最中にあなたは加害者の視界に入らないことです。


加害者は不安な気持ちから、新たな対象を探します。

そして、あなた以外のターゲットを得ます。

それまで、あなたは物理的な距離を置くことです。
2008-01-10

怒る気がなくなる術

怒るとストレスになります。

怒らないで心穏やかに過ごせるにこしたことはありません。


不都合がふりかかってきたら瞬間的に「自分が頼んだ」ことにするのです。

子供が食べ物をこぼしたら、お母さんである自分がこぼすように頼んだと思ってみるのです。


自分とはこの自分であるという普通の考えに限界があるのです。

自分と他人、自分と出来事が別々だという前提だから不都合がストレスになるのです。

全て自分が頼んだことだと考えるとストレスは軽減されます。


ただし、相手の不正を正すことを忘れてはいけません。

正当防衛は毅然と行いましょう。
2008-01-05

あなたも相手もスッキリ

幼い子供との会話です。

子供「なんでばあちゃんちに行かないの?」

親 「もう晩(おそ)いから」

子供「なんで晩いと行かないの?」

親「もう寝る時間でしょ」

子供「なんで寝る時間なの?」

親「狼が来ちゃうでしょ」

子供「なんで狼が来ちゃうと寝る時間なの?」



そんな感じで終わりのない会話になっていきます。

親 「○○ちゃん?もしかしたら、ばあちゃんに行きたいんじゃないの?」

子供「…うん、行きた〜い!」

先ほどの一連の質問攻撃は「おばあちゃんの家に行きたい」という本音に触れない質問だったのです。

大人でもやってしまうことがあります。もし「行かない」と言われたらショックだという思いが先行するのか、つい遠回りな質問をしてしまうのです。


会話のつづき

親 「○○ちゃん、ばあちゃんちに行きたいなら、ばあちゃんちに行きたい!って言えばいいんだよ」

子供 ポカンとした表情

親 「ばあちゃんち行きたいって言えば、じゃあ行こうかっていう話しになるでしょう?
なんで行かないの?なんて聞くと、行かない理由の話しになっちゃうでしょう?」

子供「じゃあ…、○○、ばあちゃんち行きたい」

親 「じゃあ、行ってみようか。もし眠くなったら車の中で寝るんだよ」

子供「は〜い、わかった」満足そうな表情。


気持ちを相手に伝えればいいのです。

「○○した〜い」

相手に強要してはいけないのです。

「○○して〜」

微妙な感じですが、言われる立場の人の気持ちは全然違ってきます。

気持ちを伝えるならば、相手に、何をしようか、または何もしないか、と選択するゆとりを持たせることができるのです。


相手をコントロールしようとせず、自分の気持ちを言葉にするのです。

それが、あなたも相手もスッキリできる方法です。
2007-12-16

たまにはいつもと違うこと

家の中で履くスリッパくらいなら、右も左も気にしないで履いてみる。

左右逆に履くと多少変な感じがしますが気にしないで履いてみる。

しばらくすると、変な感じに慣れてくることに気付きます。

もういちいち右と左をそろえる必要がなくなります。


できればお箸も利き手ではない手も使うようにするといいです。

自分のとらわれに気付けます。
2007-12-14

気になるあの人への接近術

気になる人がいる。

近づきたいけど、妙に緊張してしまう。

そして時間ばかりが過ぎていく…。


気になるあの人に接近するには、最初に簡単な想定をしましょう。

親しくなった後のやりとりを想定してみましょう。

例えば、異性であるならば深い仲になっているはず。

ということは、朝の挨拶だっていつまでも「おはようございます」では不自然です。

立場上問題なければ、明日から「おはよう」と言ってみましょう。

深い仲であれば、当然携帯の番号も知っているはずです。また相手もあなたの携帯番号を知っているはずです。

ならばまずあなたの携帯番号を知らせてみましょう。

飲みにだって行っているはずですから、飲みにも誘いましょう。

すれ違ったら目を合わせて会釈くらいするはずです。ならば明日からすれ違うときは相手の目を見てみましょう。笑いながら会釈してみましょう。


反対に考えれば、いつまでもその人とよそよそしい挨拶をしている、携帯番号も知らない、飲みに誘ったことも行ったこともない、目で会話したこともない、というのは不自然なはずです。

不自然なことをいつまでも続けていても、距離は縮まりません。
2007-12-08

信号機の食卓

信号機の食卓?

なんのことかと言いますと、食事の簡単な点検方法です。

つまり

赤いもの、黄色いもの、青い(緑)もの

が食卓に上っていますか?ということです。


信号機の食卓を意識していると、栄養のバランスがとれていないときにすぐに気付けます。

最近は野菜ジュースがありますから便利ですね。
20種類くらいの野菜や果物が手軽にとれますね。

乾燥パセリをいつも用意しておくといいです。
外食時にもちょっとふりかけると青が加わります。
ハンバーガーにちょっとかけるとか。ミートソースにちょっとかけるとか。乾燥パセリならパセリ臭さが少ないですからお子様にもいいです。


白いごはんにふりかけとか、ゴマをかけるとか。

おむすびにゴマをつけるのもいいですね。

ちょっとひと工夫で栄養が増します。


太ったキリンなんていません。太った鹿もいません。人間だけが太ってしまうのは、正しく食べないからですね。正しく食べないから正しい姿ではなくなってしまうのですね。
2007-12-02

発信してみるとよい

なんとなく自信を失っているときは、何かを発信してみるとよいです。

自信を失うと、自信を取り戻そうとして誰かの本を読んだり偉い人の話を聴いたりします。

しかし、そういうことをすると、あともう一回ありがたい話を聴けば自信がつくのではないか、あともう一冊ポジティブな本を読めば道がひらけるかもしれないと、先延ばししたくなるものです。

自信をつけたいなら、何かを発信してみることです。

ブログなどで、あなた独自の情報を発信するのです。

ちょっと注意すべきは、これをブログにしたら誰かが興味を持ってくれるだろうという内容を心がけることです。

たいそうな情報でなくていいのです。

あそこのお店のあれがとてもおいしいから絶対食べる価値がありますよ、とか。

なんでもいいのです。

ささいなことでいいのです。
2007-11-05

寒いときに簡単においしく体を温める方法

関東南部もだいぶ秋が深まってきました。

つま先が冷たくなってしまいます。


寒くなってきたので、簡単においしく体を温める方法をひとつ。

おいしいくて簡単な中華スープはいかがですか。

材料

しょうが

長ネギ

中華調味料のウェイパー
(赤い円筒形の容器に入ってスーパーで売ってます。もちろん横浜中華街にも売ってます)


しょうがは細い千切りに。

長ネギは白髪ネギにしておきましょう。

ああ、そうそう!長ネギを白髪ネギにするときは長ネギの芯の部分は使わないこと。あれは棒状ですから白髪ネギには適していません。無理に千切りにしないで他の料理に使いましょう。


鍋に適量のお湯を沸かします。

しょうがと白髪ネギを入れます。

すぐにしんなりします。

あとは、ウェイパーを入れて出来上がり。



しょうがの風味がぴりっとして体を温めてくれます。
2007-11-02

花の種を蒔いて育てる

百日草という花の種を蒔きました。

3か月くらい前のことだったでしょうか。

毎日水をやり育てました。


やがて芽が出て茎が伸び葉っぱが出てきました。

ところがそれから一部が枯れてしまいました。

台風の風で茎が折れたりしました。

育て方の説明書きがなかったので、水をやる程度で他になすすべもなく…。

土が乾かないように水やりだけは欠かしませんでした。

それでも、なかなか花が咲きません。

一部は枯れてしまったし、もしかして栽培失敗かと思いました。


ところが一つ小さな花が咲いたのです。

一つ咲いたと思ったら、次から次へと咲き始めました。

色も形も大きさも違う花が次々と咲いています。


現在は散った花もありますが、これから咲こうというつぼみもあります。

もうダメかと思いきや、次々と花が咲いて心を和ませてくれます。


結果論ですが、もうダメかと思う状況でもちゃんと育っていたのです。

なんだか励まされる体験でした。
2007-10-12

あと何回会えるのか?

あなたはその人にあと何回会えるのでしょうか?

急な転勤や引越しや家庭の事情やその他の理由で突然会えなくなることがあるものです。


え!そうなんですか?じゃあもう会えないかも…。
と思ったときに後悔はしたくありません。

予期せぬ別れが訪れるのなら…。

あの時、臆することなく親切にしてあげればよかった…。

困っていた時にもっと親身になってあげればよかった…。

なんて後悔しても遅いのです。


今日が最後かもしれないと思えば、他人に対する姿勢が変わります。
2007-10-03

挨拶することがイヤ

近所の人と朝顔を合わせることがあります。

その日の気分によっては、挨拶したくないと思うこともあるでしょう。

そんなとき、ついやってしまうのが…

「お願いだから家に引っ込んで!」

「なんでいつもそこで立ち話してるのよ!他でやってよ!」

という具合に相手を責めること。

問題はあなた自身のことなのに、他者に意識が行ってしまう。

自分のことを他者のことにしてしまう。

そこからおかしくなっていきます。


挨拶したくない日は、

「ああ、今朝は挨拶したくない」

と自覚することです。

今朝は挨拶したくないと自分を認めてあげて、それでも社交上挨拶するならすることです。
2007-09-26

変わらない相手

相手になんとか自分の思うような動きをしてもらいたい。

そう考えることがあるかもしれません。

確かに、相手に理解を求めて自覚を促し変化してもらうように願うことも一つの方法でしょう。

しかし、場合によっては手遅れになることがあります。

相手が変わるのを待っていてはこちらの身がもたないことがあるのです。


そこで、相手を変えるより、相手は理解不能な人物だと割り切り、相手を当てにしないことも考えなければなりません。

相手は変わらない、そもそもそういう人だったのだ、変えようとするだけ無駄。

心底そう割り切れたときに見えてくる景色を見るのです。

そして、次の手を考えるのです。


期待できない相手だと悟ったとき、どれだけあなたの心がさっぱりするか。

相手には悪気はなく、ただ能力がないと悟るのです。

親離れ、子離れならぬ、相手離れです。
2007-09-23

完成品を見せるように生きてる人

何かを始めるのにどの方角がいいのだろう?

何月何日に手紙を投函すべきか?

どういうセリフで声をかけたらいいのか?

何回目のデートで手をつなぐのがいいのか?

などなど。

そういう思考パターンにはまっている人がいます。


リモコンで相手を動かしたいか、手を触れなくて済む念力でも使いたいのでしょうか?

手さえつなげれば、相手の気持ちなんか関係ないのでしょうか?


どうアプローチするかではなく、どんなアプローチでもいいからアプローチすることを避けてはいけないのです。

何回目のデートで手をつなぐべきかではなく、何回目かにかかわらず、受け入れてくれるかもしれないしふられるかもしれないと気付くことです。

伝えるべきことを伝えないでXXできたらいいなあと考えていることに気付くことです。


いつ投函するか、いつどこで買うべきか、というより、「懸賞応募や宝くじで一等を当てたい!いや本当はこの一通のはがきで、このお金だけで当てたい、はずれたくないと思っている」ことを自覚することです。
そう自覚できれば、「ああ、たった一通で、たった300円で当たることはまずないだろう。ならばいつでもどこでも気楽に投函すればいいし、どこの売り場でもかまわない」とわかるのです。


プロセスを踏まずに完成品を見せるように生きているのです。変です。

別の言い方をするとセクハラのような生き方です。

プロセスがなくていきなり、手を握ったりする。

だから、何回目のデートで手をつなぐべきか?なんて迷うのです。


どうしたら痩せられるかしら?
ではないのです。

痩せたいけど、食事制限はいや、運動もいや、ビール我慢できない、と思っていることを自覚するのです。
ああ、それじゃあ痩せないわね、と心底自覚することです。

本当に、本気で痩せたければ、食事も喉を通らないことだってあります。だから、本当に痩せたいなら、どうしたら痩せられるかなんて悩まないのです。


完成品を見せるように生きているとは、本当はなにもやる気がないことを自覚することです。

実は完成品なんか無くて、原料だということを知ることです。

原料だから、形もないのです。完成品ではないのです。作るしかないのです。プロセスを踏むように生きることです。

もしかすると原料を何にしたいのかをまず決めることからかもしれません。
2007-09-10

いいこと教えてあげる

対面している人が何を考えているか知りたいですか?

正確に相手を見抜くために有効な簡単な方法をお教えします。


相手がどんな呼吸をしているかを見て下さい。

そして、相手と同じ呼吸を自分もしてみるのです。


すると、

ああ、この人は仕事に集中しているな、とか自分を見失って心がグラグラしているな、とかいろいろなことがわかります。


対人恐怖などでお悩みでしたらぜひ怖い相手の呼吸を読んでみて下さい。

言葉があらく声が大きな怖い人が、実は自信がなくてあせっていて虚勢を張っているのだとわかったりします。

そうとわかれば、あなたはそんなに怖がらなくても済むのでは?


そして、周りを見渡して、あなたの望むいい人を見つけて付き合いましょう。



呼吸は口ほどにものを言うのです。
2007-09-02

目標って、どうやって決める?

人生の目標が何だかわからない人は大勢います。

人生の目標以前に、日々の暮らしの中で意識的に何かを決めていますか?

ほんのささいなことを決めてやる。

そのことが自信をつけます。

今夜は24時に寝ると決めて寝てみる。

明朝、ああちゃんと自分で決めたとおりに寝たなと自分をほめる。

例えば、外出時は左足から靴を履くと決める。

そして、左から履いて、ああ、確かにやったと味わう。


普段何気なくやっていることを意識して決断してやってみる。

しばらくそうやってみると、なるほどこれが自信だなと実感する瞬間がやってきます。

何か力を得たような感覚がします。目の前がパーッと開けたような感じがします。


人生の目標なんて、どこかから湧いて出てくるのではありません。

決めてやって、これは違う、では今度はこれを決めてやって、うん?これは何か自分が求めているものかもしれないと発見したりする。

そうやってるうちに、これが自分の使命に違いないというものにめぐりあったり、気付いたりするかもしれないものです。


きっかけを自分で作って、自分で収穫できる。

この一連のことが人間に与えられた特質です。

創造主の分身です。


目標がわからない人は、自分できっかけを作らずに、何者かから与えられる結果のみを得ているのです。

だから自分が何だかわからなくなるのです。


自分できっかけを作って実行すれば、結果がなんだろうと納得できるのです。

間違いだったら違うことをするだけです。後悔なんかしないのです。
2007-08-31

気分に流され悪循環

気分が悪いときは何も手につかなくなります。

気分が回復したら何かしようと思います。


そして、時間ばかりが過ぎていく。

いつになっても気分が良くなりません。


なるわけないのです。

「気分が悪い」状態で始めているからです。

気分が悪い状態で思いつくことなんて、マイナスなことが多いのです。

それではいつになっても気分が良くなりません。


そこで簡単に気分が良くなる、発想も良くなる、前向きになれる方法をご紹介します。

気分は行動についてくるという原理を使います。

他人に見られると誤解されますから、誰もいない所でやりましょう。


まず、気分がどうであろうと、何が起こったかに関わらず、とにかく


思いっきり笑顔を作ります。

口角を思いっきり上げるのです。


その状態で何かを発想するのです。


例えば、車の運転中に割り込まれたら、思いっきり笑顔を作ってから、割り込まれたことを思うのです。

ばかやろう!ふざけやがって!この野郎!という類の言葉は出せなくなります。

ムカつく人のことを考えると体内に毒素が発生します。あなたの体をむしばみます。

ムカつく人のことを考えたら、まず笑顔を作ってみて下さい。

きっと、もうどうでもよくなりますよ。

この方法は、いろいろなことに応用できます。ぜひお試し下さい。
2007-08-30

受け入れるということ

よく現実を受け入れなさいと聞きます。

しかし、口で言うほど簡単ではないものです。


あなたにはあなた固有の人生があり、いろいろな出来事がふりかかってくることでしょう。

他人と比べることはできないでしょう。


そういったあなたにふりかかる出来事を出来事と思っていてもなかなか受け入れることができません。

ですから、とらえ方を替えてみましょう。

無理なく受け入れられることにすり替えてしまいましょう。


あなたに固有にふりかかってくるのですから、他人と比べられないものにするのです。

あなたの人生、あなたの人生に起ること、それらを
「個性」だと思うのです。


個性と思うとあまり嫌な感じがしません。

そして、正に自分自身のことである感じがします。


男にだまされた。

恨んで憎んで嫌がらせをしたところで相手はますます離れていくばかり。あなたは嫌われるばかりです。

だますような男は、もう忘れることです。だまされたことを受け入れるのです。

だまされたことを受け入れることであなたは先に進めるのです。


だまされたことも自分の個性だ。

そう思うと落ち着きます。

そして、では次に何をしようかと前向きな発想が浮かんできます。
2007-08-29

行きづまりました?

横浜は雨が降っています。

気温も下がって秋を感じます。

勢いのある夏も終わり。

なんだかもの悲しい気がします。

そんな時、気分がダウンしがちです。



南半球のオーストラリアをイメージするのです。

寒い冬が終わり、新しい予感に満ちた春が近づいています。

そして、勢いのある夏に向かっています。


出口は同時に入り口です。

秋はもの悲しい。しかし、夏の暑さに耐え切れない体の弱った人にはうれしいものです。

恋に行きづまった?

それは、相手に自由を与えたのかもしれません。あなたは相手を喜ばせているのです。

他人を喜ばせる人にはいずれ幸せが訪れます。


日本がいつまでも夏なら、オーストラリアはずっと冬なのです。

行きづまらなければ、変化もなかったのです。


常に対極をイメージすることはあなたの心を自由にします。
2007-08-28

辞めたくても辞められない?

辞めたいのだけれど、周りのことを考えるとなかなか辞められない。

自分がいないと組織がどうにかなってしまうような気がする。


一方で、あなたには他にやりたいことがある。


ジレンマに陥ったときは、立場をかえて考えてみましょう。

組織の運営者はあなたが去った後も組織を維持したがります。

つまり、なんとかするものです。


もし、あなたが去ったら、そのお陰であなたのポストに座れる人がいる。

つまり、あなたに辞められて困ることもあるかもしれませんが、辞めたことでよろこぶ人もいるのです。

何があっても、いずれちゃんと落ち着くところに落ち着くということです。


あなたはあなたの進みたい方向を見てよいのです。


あなたは独りではありません。ありとあらゆるものがあなたを支えています。

同じように、あなたが辞めたいことも、ありとあらゆるものから支えられているのです。


辞めても大丈夫です。
2007-08-17

ドキドキして新しいことがしづらい人

新しいことを始めようとするとドキドキしてしまって、結局止めてしまう…。こんなことでは何もできやしない…と嘆いていませんか?

大丈夫です!


新しいことをするときには、

あなたの中の一部分だけを取り出す

と考えると気楽にできます。


新しいことをするには自分が変わってしまうような危機感があるものです。

ですから防衛本能も働いて、できない、やらない理由が次から次へと湧いてくるものなのです。

なにもあなたが気が弱いとか勇気がないとか、そういうことではないのです。誰だってドキドキするのです。


新しいことをやっても、あなたは変わらなくていい。

そう思えたら気が楽になるでしょう。


そのためには、あなたの一部分だけを持ち出してくるといいのです。


新しいパートに出る。そういう場合は、新人のあなたというキャラを新たに設けるイメージです。

本当のあなたではなく、超新人のドキドキするあなたです。

本当のあなたはちゃんと別のところにいるのだとイメージしておきましょう。

職場以外では古株なあなた、家に帰れば何十年もの暮らしのあるあなた、家事なら自信があるあなた、気心の知れたパートナーのいるあなた、そういう本当のあなたはちゃんと別のところにいるのです。


今日、ドキドキしているのは、あなたのほんの一部のあなただけ。大いにその一部のあなたにドキドキさせようじゃありませんか。
2007-08-15

愛していると思っている?

彼の大好物は何ですか?
旦那さんは、何をしている時が楽しそうですか?

ふとそんな質問をされて「えっ?何だっけ…」と考え込む人がいます。

あなたは彼のことが好きなんでしょう?愛しているのでしょう?と尋ねると愛していますと言います。

その割に全然相手を見ていない。
心の交流がないように傍から見える。
まるであなたはあなたの世界のカプセルに入っていて本当は誰とも接触していないように見える。

愛の点検が必要です。

相手に関心を持っているか点検しておきましょう。

好きな食べ物、好みの服装、興味のあること、その他、この人は何に関心があるのだろう?とあなたが関心をよせてみましょう。

良かれと思ってしてあげたことがありがた迷惑なんてことがないように。

あなたが彼にしたいことより、彼があなたにして欲しいことをしてあげた方が効果的だと思いませんか?
2007-08-10

二兎を追えば二兎を得るかも

二兎を追う者は一兎をも得ず。

とは言うものの、これはある一面にすぎません。

グイっと牛乳を一気飲みしてからビールを飲む。

それではビールの味がわからない!と言う人もいます。そんなものを一緒に飲むべきではないという人もいるでしょう。

ですが、そもそもなぜ牛乳とビールを飲んだのかを考えてみると…。

飲みたかったから、なのです。

二つのことを同時にやってはいけないと誰が決めたのでしょう?

同時に複数をやってもかまわないという発想があなたを自由にリラックスさせてくれます。


心の中にいつの間にか根付いている基準に縛られていませんか?

冷静に考えると、心の中の基準には根拠がなかったりします。

ですから、時々、ふと我に返って、今、この瞬間の心の声を聞いてあげることです。
2007-08-08

理想の未来を思い描けない人へ

なりたい自分をイメージすると、その通りになれるとよく聞きます。

しかし、実際にないたり自分をイメージしようとしても意外と難しいものです。

ありありと思い描けと言われても、そう簡単にはできません。

そんなときに使えるテクニックです。

未来をイメージするのが難しいので、過去の経験を思い出すのです。

これなら比較的簡単ですね。

過去の楽しい経験を思い出すのです。そして思い出したら、その過去の自分を未来の理想の自分だと思い込んでしまえばいいのです。

潜在意識には過去も現在も未来もありません。時間は区別できません。

仮にあなたが経済的、時間的自由を手に入れたいのであれば、それらを手に入れたロバートキヨサキさんみたいになりたいと思ってみるのです。

あなたの過去の経験で楽しかったことを思い出します。例えば、学生時代にみんなでキャンプをしたとか。

学生時代にキャンプをしているあなたを思い出し、そのあなたがロバキヨさんみたいに自由人だと思ってしまうのです。

つまり、未来のあなたをイメージするのが難しいですから過去の実際の出来事に登場させてしまうのです。

潜在意識的には過去も未来もないのですから、潜在意識的にはあなたが自由を手に入れていることになってしまうのです。

それも時間が関係ないのですから、現在のあなたも自由人だと思い込ませることができるというわけです。

あとは自動的に潜在意識の思い描いていることが現実になるのを待つというわけです。

ノートに何度書いても、願いが叶わなかった人は、書きながらうすうす無理があると思っていましたね。

過去に本当に楽しかったことなら無理ではないですよね。事実なんですから。

その過去のシーンに登場するあなたを理想の人にしてしまうのです。
2007-08-03

カッとなって後悔する人へ

ついカッとなって暴言を吐いたり暴力をふるってしまい後悔したことがありますか?

カッとなっているときは、本能的に反射的に行動している瞬間です。

理性ではありません。

理性ではないので抑えることができません。

抑えることができないでは、いつも何かあると暴言を吐いたり、暴力をふるったりすることになりかねません。

それでは困るという人もいるでしょう。でも抑えられない。


実は、抑えられない感情を簡単に抑える方法があるのです。

とても簡単ですが、いざという瞬間に思い出さないと効力が発揮されません。

しかし、これを読んだ人は思い出せるはずです。


では、どうしたらよいか?

カッとなったときに、

どうしてカッとなっているのだろう?

と自分に質問するだけでいいんです。

明確な答えがでなくても大丈夫です。

カッとなったときに、どうしてカッとなっているのだろう?と思うこと自体が冷静な証拠なのです。つまり、すでにカッとなっていないのです。

カッとなっているのは本能的、反射的です。その瞬間になぜ?と疑問をはさむことは理性なのです。理性が働いているときに取り返しのつかないことは普通しません。

出来事や感情に没頭していると、本能的、反射的になにかをしてしまうのです。まるで寝ぼけているようなものです。

意味もなくテレビを長時間見てしまうとか、タバコを無意識に吸ってしまうとか、やめるにやめられないことをしてしまう。

そんなとき、なぜテレビばっかり見てるのだろう?なぜタバコを吸うのだろう?と疑問をさしはさむだけで、急に気持ちがさめるものです。
2007-07-31

知ろうとしてやらない

何か行動を起こす前にやたらと情報収集に時間をかける人がいます。

やるからには失敗のないようにとでも言うのでしょうか?またはやるのが怖いのでしょうか?

コツとか秘訣とか、そういうものを知ろうとしますが、一向にやりません。情報収集依存症です。

やらずに知ろうとするから、なおさら知りたくなってやれなくなっているのです。悪循環です。

うまくやろうとするから、おかしくなるのだと知ることです。
やるから段々うまくなるのだと知ることです。

あなたは初めてのことをやる前から完璧にうまくやろうとしていませんか?

それともう一つ。

常に改良を加えているのが世の中だと気付くことです。最初から完璧ではないのです。

化粧品だって、車だって、次々と新型を出しているのです。次々と新型を出しているということは、今売っているものはイマイチだけどとりあえず現状では最高だと思って出しているのです。

そもそも、全てはイマイチなのです。

何かやればうまくいかなくてがっかりするものなのです。ドキドキするものだし、ベストのタイミングなんてないのです。

ドキドキしながらやったらうまくできたり、ベストのタイミングだったりするだけです。

あなたが律儀に事前にコツを知ろうとしている目の前で、おばちゃんが割り込んでサッとバーゲン品を取ってしまうのです。
迷いに迷って決めた水着を着てビーチに出たら、ヌーディストビーチだったりするのです。
お寿司か中華かあなたが迷っているときに、両方食べてお腹いっぱいで残してる人もいるのです。
あなたがMサイズかLサイズか迷っている間に、とりあえずMを買って、小さかったら返品しようと思っているおばちゃんがいるのです。

完璧を目指すのはやめて、どうなるかわからないのを喜ぶことです。
2007-07-30

不安の原因のひとつ

どうして不安になるのでしょうか?

不安と言っても、いろいろな不安があります。

例えば、職場にいやな人がいて、通勤するのも気が重い、今日も職場で何かいやなことがあるのではないかと不安だ…。そんな例を考えてみましょう。

不安になったときに、ちょっと点検してみるとよいポイントがあります。

不安なときは、不安を引き起こす対象から気持ちが離れている。

この事実に気付いてみることです。

どういうことかと言うと、職場にあの人がいていやだな、不安だな、と思っている瞬間は…、

冷静に考えて下さい、

そのいやな人のことを考えているのではなく、いやな人のことを考えているあなた自身に関心を寄せているということです。

つまり、きつい言い方で言うと、自己中になっているのです。

いやな人に接しなければいけない状況で、いやな人についての不安を解消するにはどうしたらよいでしょうか?

実は、自己中をやめることなのです。

自己中をやめるというのは、相手のことをあえて考えてしまうことです。
つまり、あなたの感情に意識を置くのをやめて、相手に意識を置くのです。

あの人はなぜいつも不満そうな顔ばかりしているのかな?
なぜ意地悪なことばかりするのかな?
あの人の好きな食べ物は何かしら?
好きな異性はいるのかな?
独りで毎晩ヤケ酒飲んでるのかしら?
プライベートではどんな趣味があるのかな?
お風呂でどこから洗うのかな?

そんな調子で相手に意識を集中してみるのです。
なんなら実際に質問してみるのも良いでしょう。

先に述べた、「不安を引き起こす対象から気持ちが離れている」の逆をいくのです。

いやな人のことを考えていると、いつの間にか、相手のことではなく自分の感情に意識が集中してしまいます。そこに気付くのです。

ですからあえて意識を相手に戻すのです。関心を持ってみるのです。

関心を持つと、意外と相手のかわいいところも見えたりして。するとなぜか相手の態度が変わったりします。


心ここに在らず、を心ここに在りにすることです。

心ここに在らずとは、いやな人のことを考えているつもりがあなた自身の感情のことを考えているという、心の置き所のすり替えに気付くことです。
心ここに在りとは、いやな人のことを考えるなら本当にその人のことを考えることです。あなたの感情のことではなく相手のプライバシーを想像してみることです。
2007-07-25

自動的に大人になった

人は年月が経つと自動的に大人になります。

しかし、それは体が大きくなり年齢を重ねただけの場合があります。

心は子供のままの人がいます。


生きていれば体は成長しますが、心はそうはいきません。

しかし、心の成長に関して人はあまりに無関心なのです。きっと心は目に見えないのでないがしろにされてしまうのでしょう。しかも、年齢に対する自覚が、子供ではないという思い込みにつながっているようです。

当の本人が大人だと思い込んでいるのです。確かに外見や年齢は大人なのです。

しかし、心は子供なのです。

満たされない思いが満たされるまで心の成長はストップしてしまうのです。


もう時間はもどりません。

あなたにできることは、あなたの心を見つめること。
満たされていないことに気付くこと。

そして、あなたを満たしてくれる人がいなかったことを認識すること。

親がいた、兄弟姉妹がいた、友達がいた、恋人がいた。しかし、あなたを満たす人はいなかったと認識すること。


ああ、自分は満たされていなかったのだと気付いたとき明るい光が見えてくるはずです。

本来ならあなたを満たす立場にある人に、あなたを満たす力が無かったと認識するのです。

力の無い人に期待していたことを認識するのです。
2007-07-24

上下左右、でもあなたは…

上下左右と言いますね。

上、下、左、右これらは全て自分から離れた場所を示します。

逆に考えると、あなたは常にココにいるということです。

今この瞬間にあなたがいる場所。それがあなたにとって真実なのです。

ところが、何かと自分を比較して、あの人が上だとか、あっちが右だとか、下だとかいろいろゴチャゴチャ考えるわけですね。

上がるものは下がる、右に偏れば左に戻ろうとする。バランスなんです。

バランスの目指す究極は真ん中、つまり、あなたが今この瞬間にいる場所。あなた自身、それ自体、そのものということです。

ですから、あなたはいつもあなたから出発して下さい。今のあなたをそのまま感じて下さい。
2007-07-21

自信を取り戻す簡単な方法

自信とは自分から発した計画をやり遂げたときに湧いてきます。

そのことを利用しましょう。

1 簡単なことを計画します。例えば、今夜はビールの缶を左手で開ける、とか。


2 それを紙に書き留める。例えば、ビールを左手で開ける、とメモでよいので書く。

3 実行する。

4 実行してできたら、メモを見る。そして消す。


自分から発した計画をやり遂げたということをあなた自身に感じさせるのです。

くれぐれも、絶対できる、やれる簡単な計画にしましょう。

自分で発想すること。それをやり遂げたことが重要なのです。

今まで、環境に迎合しすぎて自分を見失ってきたでしょう?それを取り戻す簡単な方法です。効果ありますよ。
2007-07-21

迷ったら

迷ったら、とりあえず一つを選ぶ。

そして、大切な考え方として、やってみてダメだったときは改良するという前提で臨むこと。

迷いの本質は固定的な考えです。

とりあえず
いつでも何度でも変えてよい

この二つを持つことです。
2007-07-05

快眠導入

寝苦しい季節になってきました。

寝つきが悪い時にひつじの数を数えると言いますね。

あまり効果がなかった人はお試し下さい。


寝付けない時は、頭を使って、頭を使うことに嫌気がさしたら即寝る!のが効果的です。


ひつじの数を数えるなら、ちょっと一工夫加えて頭を使うことがめんどくさくなるようにしましょう。

例えば、ひつじ1匹に4匹ずつ足していくんです。5匹、9匹、13匹…。

時々加える数を4匹から7匹に変えるなどして、とにかく頭を使うのが億劫になるようにするのです。

その調子で嫌気がさすまでしばらくやって下さい。

そして嫌気がさしたら、ああ!やめた!!寝る!!

という具合に投げ出して、もう何も考えたくないという気分のまま寝るのです。
2007-07-04

占いの利用方法

占いの利用の仕方は人それぞれだと思います。

しかし、ちょっとこの人は占いの利用の仕方がまずいのではないかと思う場合があります。

全ての判断を占いに頼ってしまい、自らの決断、発想がない人の場合です。


なんらかの決断に迫られ、まず自ら決断を下し、その上で占いではどう鑑定されるかを参考にするのは理解できます。


自らの決断が感じられない方の鑑定依頼はやんわりお断りしています。よけいなお世話かもしれませんが、お金の無駄だと思います。
2007-06-21

自分を知る

仮にあなたがお寿司屋さんだとします。

お客さんにカレーライスくれ!と言われたら、こう言い返しましょう!

当店はすし屋だからカレーライスは出しません。


これは大切なポイントです!

自分を知って、無理な要求は否定しましょう。


自分にウソをついて、無理して生きている人がたくさんいます。

あなたはお寿司屋さんならお寿司を出せば十分です。

お花屋さんならお花を売れば十分です。

なんで花屋のくせにグレープフルーツ売ってないんだ!というお客がおかしいのです。そういう人とは縁を切ることです。


あなたの商品はそれだけで十分素晴らしいのです。
2007-06-04

ウジウジ、悶々、今日もダメだった?

一か八かで考える必要はないという話です。

これを読んだらずいぶん身軽になれます( ^^)。


愛の告白をして拒否されたら…。

そう考えるとなかなか一歩が踏み出せませんね。


悶々とした日々が続きます。

どんどん歳をとっていきます。


心が空っぽになることはない。


このことは理解しておかないと損です。


今から1分間何も考えないで下さい。

そう言われたらどうですか?

何も考えないなんてことはできませんね。


もしふられたら。

また次を探すだけです。


中にはもう懲り懲りだと言って、孤独を決め込む人もいるでしょう。

しかし、たいていは、彼氏彼女が欲しいと思うものです。

だから次を探さざるを得ない。


本能だから、見つかるまで繰り返されます。

あなたの意志に関係なく、本能だから。


本当の愛を手に入れるためにも、目の前の一つの出会いに執着しないことです。

その出会いをないがしろにするのではありません。

その出会いの結果を軽やかに得るためです。

得るべき、本当の愛に出会うためです。


必ず次が、またその次があるのです。

うまくいくまでは、全部練習です。失敗ではありません。恥ではありません。免疫力を高める経験です。アプローチ術が上手になるための機会です。

たとえふられても、告白された相手にはいい感情を芽生えさせます。相手は密かによろこんでいます。

あなたの告白は誰かをよろこばせる。


交通違反の罰金だって、払うのがもったいないと思ったら役立っているイメージをすることです。

このお金で国がうるおう。どこかの街の誰かのためになる、と。

もちろん、違反はしないようにしましょう。


告白するのはドキドキしますが、当たり前だと思いましょう。

ドキドキしていることを味わいましょう。いいホルモンが出ます。


一か八かではなく、無限の選択権があるのです。

思い続けても、実は相手の眼中になかったということもあります。

自己中心的になっていないか点検しましょう。

相手をよろこばす視点をもちましょう。
2007-06-01

私って何で?と思ったら

変化するということは,変わってしまうことです。違うあなたになるのです。

新しい環境に身を置いたとき、それは過去の自分との決別です。

過去の自分との決別とは、新しい自分を引き受けることです。

もう戻らない!と息を止めて、腹に力を入れるのです。


新しい仕事、新しい恋人など、今までと違う環境に身を置いたら違和感があるでしょう。

その違和感を引き受けるのです。


この環境が自分なんだと、もう変わったのだと一段階段を登るのです。

階段を登るには、エイッ!という気構えが必用です。

ハッタリが必用です。


そして、一段階段を上がってしまえば、もう過去の自分ではないのです。一段上がっているのです。


なんとなく不安になるでしょう。

その不安を引き受けるのです。

新しい環境そのものにあなたがなるのです。


違和感を感じて、無意識に元に戻っていませんか?


違和感を感じたら、よし!これが自分だ!と思って前を向くのです!その瞬間に新しいレベルのあなたが誕生します。


このことは、未来のあなただけではなく、今のあなたにも当てはめるとよいでしょう。

現状が不満でも、そこからスタートするしかありません。

不満を言うより、これが今の自分だ!とあなた自身を認めてあげるのです。

そして、前を向きましょう!その瞬間にあなたは新しい段に上がっているのです。

もう振り返らない!わざわざ階段を下りない!

その段に踏みとどまることが新しいあなたなのです。

そして前に向かいましょう!次の段を見つめましょう!
2007-05-29

感謝せよ!とは言われるが、無理を感じる人へ

感謝しましょう、ありがとうと言いましょう。

よく耳にする教えです。


これはやる気さえあれば比較的簡単なことではないでしょうか?


もう十分感謝している、口癖のようにありがとうを連発している。

そういう人も多いのではないでしょうか?


しかし、それでも何か物足りない気がしませんか?

ありがとう、ありがとう…と何度言っても特にいいことがあるわけでもないし…。


なんだか自分でも無理があるような気がするし…。


そんなお悩みをお持ちでしたらお試し下さい。


ありがとう、と他人に言われるようなことをするのです。
2007-05-28

あなたが変わる兆しはこれ

いつもと違う道を通って会社に行く。

いつもと違うお店に入る。

お風呂でいつもと違うところから洗ってみる。


いつもと違うことをしようとした時、

「やっぱりいいや」と、またいつもと同じことをついしていませんか?

この「やっぱりいいや」という感覚が、変わりたくても変わらない原因です。

変わりたいと思うなら「やっぱりいいや」という気持ちが芽生えた時に、ゆっくりでいいから、やり難くていいから、不慣れなままでいいから、着実にやって下さい。


結果がどうであれ違うことをやった、という自信が次回の変化を後押ししてくれます。

しかし、反対に「やっぱりいいや」と思って違うことをやらなかったら、

変わらない自分をさらに変わらなくすることになります。

行動は、動機を増幅してしまうということを常に念頭に置きましょう。


変化する練習に、お風呂でいつもと違うところから洗ってみませんか?

どこから洗うかが問題ではなく、いつもと違うことをしたというあなた自身の実績を体感するためです。

首から洗う人が、脚から洗う。そんなたわいも無いことでも実際やってみると、多くの学びをもたらします。
実際やってみると、頭を使います。なんだかんだと今までどおり首から洗うための理由を考えるものです。

こんなことをして何になる?
やりづらくてしょうがない!
何か不吉なことが起こるような気がする…。
思わずブツブツ言っている…。

そんなことを体験するかもしれません。

しかし、それを乗り越えて、新しいことに違和感がなくなった時、あなたは変わるのです。

くれぐれも変わる兆しを自ら無くしませんように。
2007-05-27

今回は短い文章です。でも究極の情報です。

あなたがお決めになればよい


迷ったとき、

あなたがお決めになればよい
2007-05-24

毎日やってても気づかないこと

例えば、あなたが1000円でビールを買ったとします。

あなたは1000円を支払いました。


毎日やってても気づかないことは、

「お店はビールで1000円を買った」という事実です。

しかも、仮に700円で仕入れていたならば、

700円のビールを支払って現金1000円を買ったのです。


現金という物は、誰もが欲しがるとわかっています。だから支払える(実は売れる)のです。


ということは、ビジネスをするならば誰もが欲しがる物やサービスを持っていれば、現金を買う(稼ぐ)ことができるということです。
2007-05-22

公園のハト

子供のころ、公園のハトを追いかけましたよね(^_^)。

お友達になりたくて、つかまえようとしたんですよね。

つかまえようとすると、ハトは逃げてしまいました。


大人となった今、ハトは眺めるだけですよ?つかまえなくてもハトを楽しむことができますね。

人生のいたるところで、「大人になってからの公園のハト」メソッドを採用しましょう。


仮に、人生上うまくいかないことがあったときに、
うまくいかないことに固執して無理になんとかしようとしないことです。ハトを追いかけないことです。

ハトを眺めるだけで、十分ハトを楽しめるのと同じです。

うまくいかないことは、「ああ、うまくいかないんだあ」と認めるだけでいいのです。

必ず展開があります。冷静に考えれば時間の問題なのです。

なぜなら、どんなにうかくいかないことでも、この先30年間そのままなわけがないのです。ということは、いつか問題は解決したり消えてしまったりするものなのです。

ですから、困ったことが起きたら(ハトがいたら)、ああ困ったことが起きてると認識して手放しましょう。

それより、ふと考えて下さい。
困ったことが起こっても、どこからも血が出ていません。腕がもげたりもしていません。空気がなくなってもいないし、建物も崩壊していません。

何かが起こったら、ひとまず安心して下さい。

表現が下手ですが、究極は大丈夫なのだということ
が言いたかったのです。



公園のハトをつかまえなくたって、ハトはハトの好きにしてもらって、それをせいぜい眺めるのが最大の「つかまえること」だったりするのです。

頼みもしないのに、あなたの口に入る鳥もいるわけです。焼き鳥とか。

叶わぬ恋も叶わないのが最大の恋なのです。

だから、任せて、手放して、「口に入る鳥」を見つけることをやっていきましょう。

だって、いやでも叶っちゃう恋もあると思いませんか?


数打ちゃ当たるのです。数とは、固執することではなく、軽やかに動くことです。

相手とか問題とか、全てあるがままの程度に付き合うのです。

手もつなげない、話もできない相手も確かにいますが、それはその程度に解釈して手放すことです。
その程度において最大限に味わうのです。公園のハトのように。

そうしないと、相手から手をつないでくる人とか、キスできたり、○○もしたり、もういいって言うのにこれでもかこれでもかと快感を与えてくれる人などを見逃してしまいます。

つかまえたくても逃げてしまう公園のハトもいれば、中華定食を注文したら食べたいと思っていなかった鳥のから揚げがついてた、ってこともあるのです。



とりとめのない文章でしたが、最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
2007-05-17

出版します

「2007年度版電話占い師名鑑」

人生の岐路に立ったとき、お手元にこの一冊。

「電話占い」が困った時の支えとなれるように、私達電話占い師は日々精進してまいります。

出版に先立ちまして、よろしかったらデジタル版をご覧下さい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kagi/degitaldenwauranaisimeikan.html

デジタル電話占い師名鑑に掲載されたい占い師さまも募集しています。

詳しくは当ブログの上位にランキングしている

電話占い師(ネット占い師)凰仙の電話占い(ネット占い)ブログ

の5月15日をご参照下さい。

(トラックバックが効かないのでお手数をおかけします。)
2007-05-15

ダメな自分でも良くなる方法

あなたは自転車に乗れますか?

最初はもちろん乗れなかったのに、どうして乗れるようになったのでしょう?


あなたはチョモランマに登れますか?

登れません(-_-;)という声が聞こえてきます。


自転車に乗れなかった頃、自転車に乗る練習を始めましたね。なかなか乗れませんでした。フラフラして怖かったです。転びそうでいやでしたね。

それでも乗れるようになるまでがんばりました。


一方、チョモランマに登れないと言うあなた。

実は、登れますよね?
でも、「登りたくない」のですね?

自転車には乗れなかった。
でも、「乗りたかった」のですね?


今、できないことがあって悩んでいる人。

「できない」のか「やりたくない」のか見極めてみませんか?
2007-05-14

不安の素

思考は時として不安を創りだします。

行動は自信を育みます。


たった今できることをやる。
あるいはたった今できることは何かと考え、すぐにやることです。
2007-05-11

上手に質問

適切な質問ができれば、問題はすでに解決したようなものです。

ところが質問になっていない質問が意外と多いものです。

「どうしたらいいのですか?」

これはよくない質問だと思いませんか?

なぜなら、どうしたらよいですか?などと尋ねたら、あなたは答えを出す人に操られてしまうからです。

我が家では、子供が「できない、わかんない」と言ってきたら、「あ、そうなの」としか言いません。

そして「できないけどやりたいから手伝って欲しい、わかんないけどわかりたいから教えて欲しい」と言うように仕向けます。


できるできないは関係ないのですから「だからどうしたいのか」という希望はあなたの中で明らかにしておくとよいでしょう。

お腹が空いてる人に食べ物をあげるのは簡単ですが、食べ切ってしまえばまたお腹が空くのです。

一方、食べ物を手に入れる方法を教えたとしたらどうでしょう?
もう、お腹が空くことすらなくなりますね。


ですから、上手に質問すること、つまりどうしたいのかをはっきりさせることが大切です。上手な質問をいつも念頭に置けば、ひょっとしたら、もう悩みがなくなってしまうかもしれません。
2007-05-04

辛い人

前回の補足的な話です。

何を食べたいかはっきりさせないで、たまたま通りかかった飲食店に入ったと想像してみて下さい。
これは自分の好みをはっきりさせないで生きている人の象徴です。

メニューを見つめてうんざりするのではないでしょうか?
どれもこれもピンとこない…。でもお腹が空いてるし、何か食べないといけないような気がする。

店員さんの顔が怖いとか人相が悪いとか、うるさい客がいるとか、とにかく余計なことばかり気になる。

余計なことばかり気になるのは、自分が何をしたいのか決めてないからです。

決めて、選ぶ。

決めてしまえば、採用するか不採用にするかを選ぶのはあなたの特権です。
2007-05-04

楽に生きる簡単な実践方法

人生が辛い人がいます。

他人の目を気にしすぎたり、自信がなかったり。

それでもできることなら楽に生きたいと願っていらっしゃいます。


生きるのが辛い人に、楽に生きれる簡単な実践方法をひとつ。

「何事も先に決める」のです。

あなたの好み、望みを先にはっきりさせておくのです。

それから外界に接するのです。

好みを決めてあるのですから、後は簡単です。

その好みに合うか合わないかだけ選別すればいいんです。

合わないものはそれまで。


今までは、あなたの好みをはっきりさせていなかったから、あなたが外界に合わせてきた。それで無理がかかって生きるのが辛かった。

今日から考え方の順番を逆にしてみましょう。
2007-04-29

悲観しても仕方がない

ロッククライミングをしていると想像して下さい。

指をわずかな岩の突起や割れ目にかけて登って行きます。

次の一手をどこに持っていこうかと知恵を絞ります。

その時に考えることは、つかまれる場所はどこかということです。

決して平らでつかまれない場所に意識を集中したりしません。

当たり前のことですね?

ところがどうでしょう?

ロッククライミングではなく日常生活において、何か壁にぶつかった時、あなたはつい弱気になったり悲観したりしませんか?

それはまるでロッククライミングをしていながら平らな場所にばかり目を向けているのと同じです。

壁にぶつかった時は、壁を乗り越えるために有効なことに目を向けたいものです。
2007-04-26

できないことができるようになる不思議な言葉

○○ができない

つい口から出てしまうネガティブな言葉です。

出会いがないから彼氏ができない、とか。


出会いがないけれど、彼氏が欲しいと本当に望んでいますか?

もし、望んでいるのなら不思議な言葉を使ってみませんか?その言葉とは「する」です。

「出会いがないから彼氏ができない」の「ない」を「する」という意味に替えるのです。


出会いの場を創ります。
出会いの場を探します。
出会いの場に積極的に顔を出します。
出会いの場を創って彼氏をつくります。

どうですか?ずいぶん気持ちも変わるのではありませんか?

「ない」を「する」に替える癖をつけておくと人生がより楽しくなります。
2007-04-18

こんな視点も面白い

八百屋さんで千円くらい買い物をしたとします。

千円を支払って、相当額の品物を受け取ります。

その時に、ふと思うのです。

お客ではなく八百屋さん側の視点を想像するのです。

市場で600円で買ってきた物が、1000円になった!
うれしい♪


虫歯が痛くて歯医者さんに行ったとします。

なんで虫歯になんかなったんだ(>_<)と嘆きます。

しかし、そこで視点を替えてみます。

歯医者さんになりきって考えます。

この患者さんが虫歯になってくれたので仕事ができた。不謹慎ですが、ウッシッシ。


交通事故で車を壊してしまった(>_<)。

自動車屋さんとしては、新車(または中古車)が一台売れる!


そんな風に視点を替える癖をつけると、気が楽になることがあります。

出掛けに洋服のボタンがとれた(>_<)。

不吉な予感?

いやいや、あわててボタンを付け直して、よりしっかりしたボタンになった(~o~)。

そんな具合です。

こんな視点も面白くありませんか?
2007-04-11

気分がすぐれないときは

どうしても気分がすぐれないときがあります。

そんなときは、おいしいものを食べて、味わうことが一番です。

おいしいものはおいしいですからね。

しっかりおいしいと感じている自分を認識することです。
2007-03-16

お祈り

家族と暮らす人も

一人暮らしの人も

夜、寝る時に

家族の寝顔を見て、

または、大切な人のことを思い浮かべて

「明日があなたの素敵な日でありますように」

とそっとお祈りする。
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