公園のハト
子供のころ、公園のハトを追いかけましたよね(^_^)。
お友達になりたくて、つかまえようとしたんですよね。
つかまえようとすると、ハトは逃げてしまいました。
大人となった今、ハトは眺めるだけですよ?つかまえなくてもハトを楽しむことができますね。
人生のいたるところで、「大人になってからの公園のハト」メソッドを採用しましょう。
仮に、人生上うまくいかないことがあったときに、
うまくいかないことに固執して無理になんとかしようとしないことです。ハトを追いかけないことです。
ハトを眺めるだけで、十分ハトを楽しめるのと同じです。
うまくいかないことは、「ああ、うまくいかないんだあ」と認めるだけでいいのです。
必ず展開があります。冷静に考えれば時間の問題なのです。
なぜなら、どんなにうかくいかないことでも、この先30年間そのままなわけがないのです。ということは、いつか問題は解決したり消えてしまったりするものなのです。
ですから、困ったことが起きたら(ハトがいたら)、ああ困ったことが起きてると認識して手放しましょう。
それより、ふと考えて下さい。
困ったことが起こっても、どこからも血が出ていません。腕がもげたりもしていません。空気がなくなってもいないし、建物も崩壊していません。
何かが起こったら、ひとまず安心して下さい。
表現が下手ですが、究極は大丈夫なのだということ
が言いたかったのです。
公園のハトをつかまえなくたって、ハトはハトの好きにしてもらって、それをせいぜい眺めるのが最大の「つかまえること」だったりするのです。
頼みもしないのに、あなたの口に入る鳥もいるわけです。焼き鳥とか。
叶わぬ恋も叶わないのが最大の恋なのです。
だから、任せて、手放して、「口に入る鳥」を見つけることをやっていきましょう。
だって、いやでも叶っちゃう恋もあると思いませんか?
数打ちゃ当たるのです。数とは、固執することではなく、軽やかに動くことです。
相手とか問題とか、全てあるがままの程度に付き合うのです。
手もつなげない、話もできない相手も確かにいますが、それはその程度に解釈して手放すことです。
その程度において最大限に味わうのです。公園のハトのように。
そうしないと、相手から手をつないでくる人とか、キスできたり、○○もしたり、もういいって言うのにこれでもかこれでもかと快感を与えてくれる人などを見逃してしまいます。
つかまえたくても逃げてしまう公園のハトもいれば、中華定食を注文したら食べたいと思っていなかった鳥のから揚げがついてた、ってこともあるのです。
とりとめのない文章でしたが、最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
Posted by wagen at
11:44:05 │
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