出会うことで過去の価値がわかる
2007-12-15
あんなにいいと思っていたことが、大したことではなかったと思えるようになる。
心の底から尊敬していたはずの人が、新たに尊敬できる人物に出会うことで、なんであんな人を尊敬していたのだろうと思うことがある。
出来事、人、お店、物、仕組み、サービス、その他いろいろなことに当てはまります。
あなたのレベルが価値を感じさせる。
明日はどんなあなたに出会うのでしょう。
Posted by wagen 23:49:12│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
新企画
2007-12-15
ブログ読者の皆様へ
いつもブログを読んでいただき、まことにありがとうございます。
ブログで発信したいことがたくさんあります。
ただ、ブログですから、あまり長く書くと読んで下さるみなさまが大変かなと思い、あまり長くならないようにしています。
一方で言葉が足りず意味がわからないこともあるかと思います。
そこで考えました。
ブログについての質問や感想などを直接電話でお話いただこうと考えました。
料金も無料です。一応30分間とさせていただきます。
詳しくは後日改めて発表させていただきます。
海外からは無料通話のスカイプを利用します。
Posted by wagen 00:02:28│Comments(0) │TrackBack(0) │その他
気になるあの人への接近術
2007-12-14
気になる人がいる。
近づきたいけど、妙に緊張してしまう。
そして時間ばかりが過ぎていく…。
気になるあの人に接近するには、最初に簡単な想定をしましょう。
親しくなった後のやりとりを想定してみましょう。
例えば、異性であるならば深い仲になっているはず。
ということは、朝の挨拶だっていつまでも「おはようございます」では不自然です。
立場上問題なければ、明日から「おはよう」と言ってみましょう。
深い仲であれば、当然携帯の番号も知っているはずです。また相手もあなたの携帯番号を知っているはずです。
ならばまずあなたの携帯番号を知らせてみましょう。
飲みにだって行っているはずですから、飲みにも誘いましょう。
すれ違ったら目を合わせて会釈くらいするはずです。ならば明日からすれ違うときは相手の目を見てみましょう。笑いながら会釈してみましょう。
反対に考えれば、いつまでもその人とよそよそしい挨拶をしている、携帯番号も知らない、飲みに誘ったことも行ったこともない、目で会話したこともない、というのは不自然なはずです。
不自然なことをいつまでも続けていても、距離は縮まりません。
Posted by wagen 09:18:29│Comments(0) │TrackBack(0) │簡単な実践方法
大きなことより、コタツの上のみかん
2007-12-13
自分を見失ってしまった。
そんな時は大きなことは考えないことです。
それより、コタツの上にみかんがあるなら、そのみかんを食べて味を感じることです。
遠いところの心配より、この瞬間のあなたの感覚を味わうのです。
コタツがあたたかいとか、眠くなってきたなとか、パソコンでもやろうかなとか。
それがあなたなのです。
今、ここで味わうことがあなたなのです。
Posted by wagen 23:19:10│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
仕事は誰のために
2007-12-13
仕事をするには、その仕事を通じて社会の誰かの役に立っているという思いがないと続きません。
自分の都合、つまり見栄、収入、労働条件、福利厚生、楽しさ、その他を追求しているだけではやる気が続かないのです。
自分の都合だけを追求していると必ず行き詰るのです。
この仕事を自分がすることで誰かが喜ぶとか、誰かの役に立てているとか、誰かの喜びを自分の喜びとするようなスタンスがあると続けられます。
自分にはなにができるのか?
それをつきとめ、提供し、誰かに喜ばれることです。
Posted by wagen 12:01:04│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
引き裂かれた思い
2007-12-12
不倫している、けど不倫なんてしてはいけない。
痩せたい、でも食べたい。
相反することをしたときに、あなたの心は混乱します。
けど、でも、という言葉が付くときには、けど、でもの前後のどちらかに絞り込むことです。
不倫しているなら、不倫してはいけないなんて今さら思わないこと。
不倫なんてしてはいけないなら、不倫ではない恋をすること。
痩せたいなら、食べることを節制すること。
食べたいなら、痩せたいなんてことは忘れること。
なにかしながら、別のことは考えないことです。
別のこととは、たいてい世間の尺度なのです。
あなたではないのです。
この瞬間は唯一なのです。
この貴重な瞬間を空しくしないことです。
あなたはあなたになることだけ考えればいいのです。
Posted by wagen 22:50:35│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
これを読まないと大変なことになりますよ!
2007-12-11
いきなり、ごめんなさい。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」
なんて書いてあったら読まずにいられませんよね。
大丈夫です。読まなくても全然平気です。
「これを読んだらとても幸せになれますよ☆」
と書いてあったら…
「ああ、どうせなにかポジティブシンキングの話ね、めんどうくさい」
と思いませんか?
読まなくてもいいや、と思いませんか?
人は困ったことを解決するネタには敏感なんです。
だから悪徳なやつは、これを読まないと大変なことになる!なんていう言葉を使うんです。
困らせておいて、それを解決する手段を提示するというやり方です。
冷静に考えましょう。
「これを読まないと大変なことになりますよ!」と書いてあるのを読んでるときは、まだ内容を読んでないわけです。
まだ読んでいないあなたがちゃんとそこにいるのですから、すでに大丈夫なわけです。
つまり、読まなくても全然平気なのです。
Posted by wagen 09:50:15│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
いかがわしいのに
2007-12-10
普通の感覚からするといかがわしいものに携わる人。
彼らには目的があります。
その目的がいかがわしさを上回っているのです。
よくある目的は、儲けたいという欲、目を背けたい劣等感。
欲に目がくらむという状態です。
彼らは、たくみにうまい事を言ってきます。
普通の感覚からすると歯が浮くような事をシャーシャーと言ってきます。
どんなに言葉がたくみでも、雰囲気がおかしいものです。
普通なら歯の浮くような事が、心地よく感じるならばあなたは注意した方がよいでしょう。
あなたもいかがわしい可能性があります。
Posted by wagen 23:21:55│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
次があるのに
2007-12-10
どうしても手放したくないものがある。
そうなると事態はこじれます。
なぜ手放したくないかと言えば、次があるということを忘れているからです。
突然、家の電球が切れた。
何か不吉な予感がする。
そう感じるのは、電球が切れたことだけをみるからです。
切れた電球は、やがて新しい電球に取り替えられるのです。
電気屋さんに行ってみると、従来の電球より高性能で低消費電力で長持ちするタイプが売られていたりします。
電球が切れてくれたおかげで、より快適な明かりが得られるのです。
誰でも手に入れたものを手放したくはありません。
しかし、電球が切れたように手放さなくてはいけないときがきたら、次の快適さをイメージするのです。
Posted by wagen 16:12:42│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
トンネルと山
2007-12-09
トンネルをくぐりながら考えること。
トンネルとは山だなと。
だって山がなければトンネルはないもん。
お店で物を買う。
お店はお金をもらう。
休みの日にショッピングセンターに行った。
店員さんはみんな仕事中だ。
チクワには穴があるけれど…。
あの穴が無ければ、チクだったのか。
すごい接着剤。
それは引力か…。
だってなんでもくっつくもん。
地面をふか〜く掘っていったら…。
いつか中心まで行って…。
これ以上掘れなくなるのか、それとも掘ったものが上から落ちてくるから掘るのが楽になるのか…?
でも、それができないように、地球はあまりにも大きいのか。
CO2を吸い取る機械はないのか?
あなたもそういうこと考えますか?
Posted by wagen 01:06:50│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
信号機の食卓
2007-12-08
信号機の食卓?
なんのことかと言いますと、食事の簡単な点検方法です。
つまり
赤いもの、黄色いもの、青い(緑)もの
が食卓に上っていますか?ということです。
信号機の食卓を意識していると、栄養のバランスがとれていないときにすぐに気付けます。
最近は野菜ジュースがありますから便利ですね。
20種類くらいの野菜や果物が手軽にとれますね。
乾燥パセリをいつも用意しておくといいです。
外食時にもちょっとふりかけると青が加わります。
ハンバーガーにちょっとかけるとか。ミートソースにちょっとかけるとか。乾燥パセリならパセリ臭さが少ないですからお子様にもいいです。
白いごはんにふりかけとか、ゴマをかけるとか。
おむすびにゴマをつけるのもいいですね。
ちょっとひと工夫で栄養が増します。
太ったキリンなんていません。太った鹿もいません。人間だけが太ってしまうのは、正しく食べないからですね。正しく食べないから正しい姿ではなくなってしまうのですね。
Posted by wagen 00:56:14│Comments(2) │TrackBack(0) │簡単な実践方法
いいものを見つけました☆
2007-12-06
左のリンクの一番下。
これ、いいですよ(^_^)をご覧になって下さい。
なかなかいいですよ。
あなたも、あなたから抜け落ちた髪の毛もあなた。
今から食べようとしているみかんもあなた。
木も空気も、となりの人もみんなあなた。
あなたがこの体が私だと思っている固定観念ではわからないことが、このリンクのメッセージでわかるようになります。
今日もいい日を☆
Posted by wagen 09:22:13│Comments(2) │TrackBack(0) │その他
富士山の頂上にロープをくくれば
2007-12-05
富士山の頂上に10キロメートルの長いロープを結び付けたとします。
仮に反対側の端っこが樹海にあったとします。
このロープがどんなにクネクネ曲がっていたとしても、たぐっていけば必ず富士山の頂上にたどり着きます。
何が言いたいかと言うと、先に行き先を決めてからことにとりかかる思考がどうしても必要だと言いたいのです。
行き先を決めていないと樹海の中で方位磁針も利かないし迷ってしまうのです。
しかし、足元のロープは富士山の頂上に行くために予め富士山の頂上に結び付けてあるのなら間違いなく富士山の頂上に行けるのです。
どんなに曲がっていようと、どんなに長かろうと、必ず富士山の頂上に行けるのです。
行き先を決めないということは、行き先を決めないということを決めているという、おかしなことになるのです。どこにも行かないと宣言していることになります。
どこにも行かないと宣言しながら、どこにも行けないとなげいている人がいるのです。
こういうことを言うと、どこに行きたいのかわからないから困っているのだという人が出てきますが、その話は別の機会に述べさせていただこうと思っています。
Posted by wagen 23:29:55│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
波は途絶えない
2007-12-05
少年の頃、砂浜で波の音を聞くのが好きでした。
絶え間なく波が打ち寄せてきます。
ふと、一瞬でもいいから波の音が聞こえない状態にならないかなと思ったのです。
しかし、いくら待ってもその瞬間はありませんでした。
波は途絶えることがなかったのです。
むしろ、波の音はいつでもずっと聞こえる。
そう思ったとき心が自由になりました。
親子関係、人間関係、日々の出来事で完璧なんてないのです。
必ず問題があるものです。
波が途絶えないことを前提にするように、人間関係も完璧なんてないことを前提にすることで、心が自由になるのです。
他の言い方で言うなら、乗り越えるということです。
乗り越えるとは大げさな言葉ですが、本当はそう大したことではないのです。
受け入れることが乗り越えることなのです。
波は途絶えない。自分の親は完璧ではない。あの人は当てにならない。
ならば、こう対処しよう。
その発想があなたが自由になった瞬間です。
Posted by wagen 10:46:53│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
東京湾のど真ん中に…
2007-12-04
東京湾のど真ん中に体一つでポツンと取り残されたとします。
(たとえばの話ですから、瀬戸内海でも琵琶湖でもどこでもいいのですが)
さあ、どうしましょう?
西に行っても東に行っても北に行っても陸地まで10キロはあります。南は太平洋です。
水が冷たくて体が冷えます。
立ち泳ぎの足を止めれば沈んでしまいます。
叫んでも誰も来てくれません。
極端なことを言うようですが、こんな状況でとりあえずゆっくり平泳ぎしようとか、足だけの背泳ぎにして腕は休ませようとか、船が来たらシャツを振り回して助けを求めようとか、そういうことをとにかく発想することが心の自由なのかもしれません。
あまりに極端かもしれませんが…。
この状況で、近くの船に助けを求めるのははしたないとか、陸に泳ぎ着いて服が濡れてたらおかしいと思われるとか、そんなことを考えるのは心が不自由なのです。
他人の価値観、世間の価値観などを自分の価値観だと勘違いしないように注意することです。
あなたはあなたなのです。
Posted by wagen 23:41:45│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
職場に求めてしまう
2007-12-04
どれが良いとか悪いとかいう話ではありません。
あなたは職場に何を求めていますか?
高給、良好な人間関係、地位、企業のブランド、その他。
人によって求めるものはさまざまです。
今回は良好な人間関係を求める人について話をします。
上司や同僚と良好な人間関係をことさら求める人は、あなたとあなたの父親との関係を思い出して下さい。
あなたのお父さんは、あなたをよく理解してくれましたか?
あなたが子供のころした質問に的確に答えてくれましたか?
もし、お父さんとのコミュニケーションがチグハグであったなら、あなたは大人になった今も「自分を理解してくれよ!」という思いを引きずって生きているはずです。
しかし、もしかしたら「自分を理解してくれよ!」というはっきりした言葉では自覚していないかもしれません。
「自分を理解してくれ!」という心の叫びは、親元を離れた今は誰に向かっているのでしょうか?
人生の大半の時間を費やす職場の人間関係に無意識に求めているのです。
職探しをする際、新たな職場での人間関係がとても気になる人は、お父さんとの関係を振り返ってみて下さい。
親子のコミュニケーションが、きっとチグハグだったはずです。
だから仕事そのものではなく、人間関係に気持ちが行ってしまうのです。
そういう人は、仕事をする前に疲れてしまいませんか?
意地悪な人や上司におびえませんか?
父親との関係に満足していないから、今、良好な人間関係にことさら気が行くのだ。
そんな父親が決して悪いわけではなく、ただコミュニケーションの下手な父親なだけだ。
自分の父親に正常なコミュニケーションを求めても無理なのだ。
理解不能な父親にめぐり合ったのは、宝くじを買ったけれど当たらなかったという程度のことなのだ。
そう自覚できたとき、なにも職場に人間関係を求めなくていいかな、という気持ちになれるのです。
第二の人生の始まりです。
仕事に没頭するあなたに変わるかもしれません。
Posted by wagen 10:07:00│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
おおげさな夢はお任せしておく
2007-12-03
夢を思い描きなさい。
そういう言葉をよく耳にします。
要注意です。
こういうごもっともなアドバイスでノイローゼにならないように気をつけましょう。
他人に言われなくても、人は瞬間瞬間に夢を思い描いているのです。
その夢で十分なのです。
例えば、ある人が世界旅行をしたとして、その旅の話をしてくれたとします。
あなたもその気になって、よーし!がんばって私も世界旅行できるようになるぞ!なんて思うから苦しくなるのです。あやつられてしまうのです。
冷静に考えれば、世界旅行はその人にお任せして、話だけ聞けばいいのです。
ある日突然あなたの心の中から世界旅行をしてみたいという声がしたのなら、実際に世界旅行に行ってみたらいい。
そうではなくて、誰かの旅行の話を聞いて、よーし自分もそうなるぞ!なんて思うからおかしくなるのです。
Posted by wagen 09:58:14│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
発信してみるとよい
2007-12-02
なんとなく自信を失っているときは、何かを発信してみるとよいです。
自信を失うと、自信を取り戻そうとして誰かの本を読んだり偉い人の話を聴いたりします。
しかし、そういうことをすると、あともう一回ありがたい話を聴けば自信がつくのではないか、あともう一冊ポジティブな本を読めば道がひらけるかもしれないと、先延ばししたくなるものです。
自信をつけたいなら、何かを発信してみることです。
ブログなどで、あなた独自の情報を発信するのです。
ちょっと注意すべきは、これをブログにしたら誰かが興味を持ってくれるだろうという内容を心がけることです。
たいそうな情報でなくていいのです。
あそこのお店のあれがとてもおいしいから絶対食べる価値がありますよ、とか。
なんでもいいのです。
ささいなことでいいのです。
Posted by wagen 22:59:26│Comments(2) │TrackBack(0) │簡単な実践方法
計画するのは計画がないからかも
2007-12-02
計画を立てる行為は二種類あります。
結果がありありとイメージできていること。
計画を立てなければいけないと思って計画を立てようとすること。
後者の方はくせ者です。
計画を立てなければいけないと思っている時点で、本当にやりたいことではない可能性が高いのです。
本当にやりたいことなら、計画を立てなくても計画が立つのです。
計画を立てることに気をつけるより、自分の心の声を聴くことに注力すべきです。
本当にしたいことは、なんでもないことのはずです。
大げさなら疑った方がよいのです。
人間は大げさなことなんかできません。
大げさなことを成し遂げた人でも、事情を詳しく聞いてみると凡事の積み重ねの結果だったりします。
その人固有の体験にすぎません。
あなたもそうしなければ、と焦ることはありません。
計画を立てるべきだ!なんて気張ったらノイローゼになります。
普通にやりたいことを積み重ねればよいのです。
Posted by wagen 11:37:15│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
期待できる人か
2007-12-01
親や恋人など近い人にかぎって人間関係がこじれることがあります。
近いほど遠慮なく依存できるからです。
罵倒したり暴力をふるったりしても縁は切れないという安心があるからです。
縁が切れないと言うより、縁を切りたくないから絡むとも言えます。
もしあなたが被害者の立場であるなら、解決策としてのアプローチは二つです。
相手を説得して変化させるか、あなたが相手を正確に見て見限るかです。
たいていは後者の方が効果があります。
相手は無能力だと見限るのです。
無能力の人にいくら説得しても時間の無駄です。
相手を正確に見て、無能力だと判断できれば、あなたは相手に期待しないはずです。
あなたは期待できる人と期待するのが無理な人の判断を誤っています。
期待できない人は見限って、早く期待できる人を探すのです。
Posted by wagen 21:55:37│Comments(2) │TrackBack(0) │真実を知る
誰かの尺度
2007-11-30
明るいことは良いことだ。
声が大きいことは良いことだ。
と誰が決めたのでしょうか。
鵜呑みにしているのは誰でしょうか。
暗い人、声の小さい人はいけないのでしょうか。
私は明るい人はそういう個性だと思います。
暗い人はそういう個性だと思います。
どちらが良くてどちらが悪いなどということはないと思います。
勝負の世界では、勝つことは良いことかもしれません。
しかし、忘れてはいけないことがあります。
明るい、暗い、大きい、小さい、勝ち、負け…。
これらは全て相対的だということを忘れてはいけません。
勝った勝ったとはしゃげるのは、負けてくれた人のお陰です。
単独では存在できないのです。
人を批判する人がいます。
しかし、批判する人は、批判される人がいて初めて存在できるのです。
批判していい気になっている姿は滑稽です。
高慢なのも、卑下するのも、どちらも真実ではありません。
つまらぬことにいい気にならないことです。
また、自責しすぎるのもほどほどにしましょう。
どちらも誰かの尺度に踊らされているのです。
Posted by wagen 23:09:00│Comments(2) │TrackBack(0) │真実を知る
さみしさ感覚がない
2007-11-30
子供の頃から孤独だった人の中には、さみしさ感覚がない人がいます。
ずっと孤独だったのですから、これ以上さみしくならないのです。
と言うより、普通の人がさみしいと感じる孤独が、ずっと孤独だった人の当たり前なのです。
ですから普通の人の孤独が、孤独な人の普通なのです。
さみしさ感覚がないのです。
孤独でも平気な人を普通の人が見たら、冷たい人と思うかもしれません。強い人と思うかもしれません。
普通の人には、孤独しかない人が理解できない構造がここにあります。
決して冷たくも強くもないのです。
ただ孤独なだけなのです。
Posted by wagen 13:46:47│Comments(2) │TrackBack(0) │真実を知る
なぜ親子の関係に言及するか
2007-11-29
私のブログは度々親子の関係について言及しています。
なぜならば、大人のあなたが抱える問題の多くはあなたとあなたの親との関係から生じている場合が多いからです。
悩んでいる多くの人は、自分の悩みの原因がよくわかっていません。
深く掘り下げて原因を追究してみると親との関係に端を発していることが多いのです。
まさか親との関係が大人となった自分を操っていたとは、とおどろくばかりです。
Posted by wagen 16:17:40│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
お腹がすいた…じゃあ…
2007-11-29
子供が「おなかがすいた」と言ったとします。
「冷蔵庫開けて自分で何か食べればいいでしょ」
という親がいます。
確かにお腹がすいたなら何か食べればというのは正しいです。
しかし、なにか鈍感過ぎやしませんか?
子供はかまって欲しかったのかもしれません。
ちゃんと向き合って何か言って欲しかったのかもしれません。
お母さんに冷蔵庫から何か出してもらいたかったのかもしれません。
「お腹がすいた」という言葉に込められた気持ちを察することです。
きちんと向き合ってくれれば、子供は自分で冷蔵庫から出すのも平気です。
もしかしたら、お母さんが子供の気持ちを察しているのであれば、子供の目を見てうなずくだけで、子供は自分で冷蔵庫を開けるかもしれません。
Posted by wagen 00:01:00│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
そういうことじゃないんだよ
2007-11-28
あるカップルの会話
彼女「寒くなったわね〜」
彼「そうだな。今度ストーブ買ってくるよ」
何気ない会話ですが、寒々しい光景がかくれているのです。
この彼の異常性にお気づきですね。
寒くなったから、ストーブを買ってくるのは筋が通っていますが、そういうことじゃなんです。
コミュニケーションに発展性がないでしょう。
彼女が「寒くなったわね〜」と言ってるのですから、「そうだね。何かあったかいものでも食べたらおいしそうだね」とか「こたつ出して、みかんでも食べようか」とか、二人のコミュニケーションの発展が欲しいじゃありませんか。
なんて言うか、物じゃないんですよね。思い出なんですよね。二人の関わりなんですよね。心を通わせる場面ですよね。
なにかと物とか肩書きとかブランドとか高額であることとかを持ち出す人がいますが、それは異常です。
Posted by wagen 19:06:01│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
疲れたら
2007-11-23
疲れたら、休む。
当たり前なことですが、あなたはできない。
無理をしてしまう。
休むことに罪悪感がある。
なぜならば、あなたは本当はその仕事が嫌いだから。
しかし、嫌いでは仕事ができないから、あなたは仕事が嫌いだということを認めない。
そして無理をする。
あなたがあなたではなくなっている証拠です。
Posted by wagen 19:23:35│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
その恋は実るのか?
2007-11-22
この人とうまくいくだろうか、そう心配する気持ちはわかります。
しかし、ちょっと違う角度から見た方がよさそうです。
この人とうまくいきたい。
語尾がちょっとだけ違いますが、意味は大きく違います。
うまくいくだろうか、は疑いです。
たどり着く最終地点が、うまくいくかどうか疑問である、ということです。
最終地点が疑問では、すべてが疑問に向けての原因になりかねません。
一方で、この人とうまくいきたい、は最終地点がうまくいくことを願っているわけですから、すべてがうまくいくための原因になり得ます。
物事はすべて連続しています。
過去、現在、未来と続いているのです。
ということは、現在もし一見悪い状態だとしても、あまり気にする必要はないのです。
結末がハッピーエンドと想定してあるなら、その途中がどうであろうと結末はハッピーエンドなのです。
その恋は実るのか?と心配することが何を意味するのかよく考えた方がよさそうです。
Posted by wagen 17:05:55│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
あなたの運命は決まっているのか
2007-11-21
生年月日で運命が占えてしまうのなら、あなたの運命はすでに決まっているのでしょうか?
いえいえ。運命は無限の広がりを持っています。
過去はひとつですが、未来は無限のパターンになっています。
そして、この瞬間、つまり現在は無数の選択肢だということです。
未来を決めて、決めたことが実現するために今することを選ぶ。これは普段私たちが無意識にやっていることです。それでいいのです。
生年月日からあなたが知らないあなたの個性に気付ける。そう考えてみるとよいでしょう。
気付いていないがために無駄な努力をしたり、しなくてよい苦労を背負い込んだり。そういう無駄を省くことができたら効率的ではありませんか。
運命が決まっているからもがいても無駄、ではなく。
あなたが進むべき方向性を知って、その中であなたが望むことを自由に選んで、運命に後押ししてもらうのです。
Posted by wagen 11:40:25│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
現実は思い込み
2007-11-16
テーブルにみかんがある、とあなたは思っているかもしれません。
しかし、目をつむったら見えない。
ハエがみかんを見たら違う映像を見ているに違いありません。
そもそもハエはみかんだとは認識できません。
みかんがテーブルにあったとしても、あなたが気付かなければみかんの存在は無いも同然です。
みかんだと思ったら、カッパ橋で買ってきた食品サンプルだったりして。
そんなことを考えると、現実に右往左往することに冷静になれると思うのです。
Posted by wagen 22:47:20│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
子供から学ぶ幸せ
2007-11-16
小さい子が
「かけっこしよっか。ここの線からね。よーいドン!」
なんて言って楽しそうにかけっこしている。
精一杯のかけっこ。
100%のかけっこ。
ただ、かけっこをすることがすべて。
他に何もいらない。
この一瞬一瞬がすべて。
あれがない、これがない、もっとこうだったらいいのに…。
大人は余計な欲ばかり。
子供はかけっこしか知らない。
唯一知ってるかけっこ。
他のことなんか考えない。
満面の笑み。
大きな声。
無邪気な走り。
はずむ息。
手をつないで走る。
笑い声がすべてを語っている。
Posted by wagen 17:46:49│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
正当化していびる
2007-11-15
あなたをいびる人間のことばには共通点があります。
もっともらしい理由を言ってきたはずです。
相手は自分の不正を知っています。ですから、不正を正当化するためにあの手この手の文句を考えてきます。
正直なあなたは苦しい立場に追い込まれます。
あなたが忘れてはいけないこと。
それは正当なことを言っている相手の本性は不正だということです。
あなたが罪の意識を持つようにいろいろなことを言ってきます。
あなたは流されてはいけません。
まともに相手にしたら流されます。
相手はワルなのです。
真に受けないことです。
第三者に相談することです。
またはのらりくらりと適当にあしらって、なにもこたえていないそぶりをするのです。
いびり甲斐のないようにするのです。
カモにならないとわかれば他の餌食を求めて行ってしまいます。
ワルに善人の理屈で応じるのはもったいないのです。
ワルはあなたを見ていません。あなたをいびって自分をもたせているだけです。
Posted by wagen 17:21:01│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
憎んではいけない、のではない
2007-11-15
他人を憎んではいけないわけではありません。
問題は憎んでいるけど、憎んではいけないという道徳心によって憎んでいることをあなた自身に隠すことであなたが自分を見失うことです。
憎んでも立場上憎んではいけない状況があなたを狂わせます。
夫や彼などは、本来愛しているはずの人物です。
ですから憎んでも憎んでいると自覚しずらいのです。
憎んでいるのに憎めないから、ゆがんだ方法で愛を受け取ろうとしてしまうのです。
あれしてこれして、あれ買ってこれ買って、どこどこに連れてって…キリがありません。
次から次へと要求して、さすがに相手もすべてをしてあげることができません。
そこであなたは、やってくれないことを憎む。
やってくれないことなら憎めるというわけです。
相手の人格を憎んでいながら憎めないから、行き場を失った憎しみが無理な要求として晴らされるのです。
無理な要求をして、無理だと言われて腹を立てる。
腹が立つから再度無理を吹きかける。
そしてまた無理だと言われて腹が立つ。
悪循環を起こすわけです。
素直に憎んでいることを認識すれば事態は変わるのです。
ああ、私はあの人を憎んでいる。
しみじみそう感じてみることです。
本心に気付けば、無理を吹きかけて悪循環を起こすのは無駄だとわかります。
ああ、この人は私の相手にふさわしくないと気付いたら、あなたはどうしますか?
Posted by wagen 09:11:47│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
自分の本心に気付かない理由
2007-11-14
夫や恋人などあなたにとって重要な人に憎しみを抱いている。
しかし、あなたは自分が憎しみを抱いていることに気付いていない。
そんなことがあるのでしょうか?
夫だから恋人だから、憎しみなんて抱くことはないと思いませんか?
あなたにとって夫や恋人が頼りの綱である場合。生活がかかっている。この人がいなかったらさみしくていられない。そんな場合はたとえ憎くても、嫌いでも付き合っていかなければなりません。
あなた自身の抱えるある種の弱味を夫や恋人の存在によって紛らわしているのです。
あなた自身の問題にあなたが目をつむりたい。触れたくない問題にフタをする。
目をつむる、フタをするに相当するのが夫や恋人の存在です。
あなたが夫や恋人を憎んでいていても気付かない理由。
それは目をつむりたいことに真っ向から対決するがいやだからです。
生活のことを考えると別れられない。今さら一人になって新たな出会いを求めるのはしんどい。
となると今までどおり付き合わなければならない。
付き合うからには憎んでいる嫌いだという感情を認められない。
無理をせざるを得ない。
そして不満に満ちた生活を送っているのです。
この人なしでは生きていけないという弱みがあるために不満を表明できない。私だって我慢してるのよ!と叫びたい気持ちでいる。
不満と我慢に満ちた生活。幸せとはほど遠い、こんなはずじゃなかったという生活。
はっきり理由がわからないけど、何をやっても不満、いつも何かくやしい、気持ちが落ち着かない。
そんなときは、あなたの本心に気付くことです。弱みを認識することです。
Posted by wagen 18:10:24│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
さみしさの魔
2007-11-14
さみしいときにかかってくるセールス電話。
普段のあなたなら興味を示さないのに、つい話を聞いてしまう。
そしてセールスマンがいい人だと、段々と買ってあげようかなという気持ちになってくる。
そして、あなたは買ってしまった。
あなたは相手のこころが欲しかった。
買えばまたこの人に会えるのではないかと思った。
セールスマンは買ってくれる人に興味があるのです。
あなたに興味があるのでなく、買ってくれることに興味があるのです。
双方の思惑が違うのです。
双方の思惑が違うから、あなたたちの距離は縮まらないのです。
縮まらないのに、近づこうとするあなたがいる。
縮まらないのに…。
だからお金を出してしまう。
欲しくないものを買ってしまう。
セールスばかりでなく、出会いにも同じことが起こっています。
さみしいときに魔がさすのです。
さみしいときには、どんな風にさみしさを埋め合わせたいのかはっきりさせましょう。
さみしい原因をはっきり認識しておきましょう。
夫とうまくいかない、彼とうまくいかない。
なのに、夫や彼との関係を良くすることと何の関係もないセールスマンから買い物をしてしまう。
夫とうまくいかない、彼とうまくいかない。
なのに、夫や彼との関係を良くすることと何の関係もない偶然出会った、ちょっと素敵な人に惹かれてしまう。
歯が痛いのに、靴屋さんに行ってしまったようなものです。
素敵な靴を試し履きしてみる。
いくら素敵な靴を履いても、歯の痛みが治らない。
あなたは歯が痛いと認識すべきです。
あなたは夫や彼を憎んでいることに気付くべきです。
こころの底で、あなたは憎んでいる。
けっこういろんなことを憎んでいる。
実は、あなたは憎しみの塊ではありませんか?
それなのに、憎しみを抱いていることに気付いていない。
いや、それより、憎んではいけないと自分にウソをついている。
そのことに気付けば、あなたは自分を取り戻すことでしょう。
セールスにものらないでしょう。
性欲だけの男を見分けられるでしょう。
Posted by wagen 10:49:25│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
偽りの恋でもいいの?
2007-11-12
あなたの恋がうまくいっていないとき。
ふと横から甘いささやきが聞こえてくるものです。
あなたはその甘いささやきに心を躍らせます。
そして新たな恋に落ちるのです。
もし元の恋がうまくいっていたら見向きもしない恋に…。
元の恋がうまくいっていないがために、あなたはさみしいのです。
「たださみしい」のではなく「元の恋がうまくいっていないからさみしい」のです。
喉が渇いていないけど、この先が砂漠でコンビニもないからとりあえず2リットルのペットボトルの水を買ったという状態です。
この先が砂漠でなければ買わなかった水を買ったのです。
つまり偽りの必要、偽りの水、偽りの恋です。
喉が渇いていないのに買った水です。重いし、飲む気にもならないし…。
いずれ、捨てちゃおうかなとなるのです。
その時には全てを失います。元の恋も新たな恋も。あとには何も残らない。
恋人、夫がいて関係がとてもよい、うまくいっている時には甘いささやきに気を惹かれることはそんなにないのです。
純粋に素敵な人だなと思うだけなのです。恋したいから恋をするだけなのです。
さみしいから、この先が砂漠だから恋したいのではなく、純粋に恋したいだけなのです。
純粋な恋だから、心がときめき、肌もきれいになるのです。
そのときめいた心やきれいな肌を元の彼や夫に持ち帰るから、なおさら彼や夫が幸せになるのです。そして、あなたもより幸せになるのです。
偽りの恋とは大きな違いです。
本当の恋です。
今のあなたは本当の恋をしているのですか?それとも偽りの恋をしているのですか?
Posted by wagen 23:04:36│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
じゃあどうすればいいかという話
2007-11-10
前回の話のつづきです。
善人のあなたは悪人の中に良いところを見つけ出してしまう癖があることを自覚して下さい。
ほんの少しでも良いところを見つけてしまうと、その良いところで悪事を水に流そうとしてしまうのです。
それが間違いです。
悪人は悪人として扱わなければいけないのです。
いじめっ子はいじめっ子として扱うのです。
良い子のあなたの理屈を悪人に適用してはいけないのです。
悪人はあなたが気を遣っている部分に、これっぽっちも気を遣っていないのです。
気を遣っていないというより、気を遣う能力自体がないから平気でずうずうしいことをしているのです。
そんな悪人を善人として扱っては間違いなのです。
あなたのすべきことは、悪人は悪人だと認識することなのです。
善人のあなたは悪人を悪人と認識することに罪悪感を抱くことでしょう。
この罪悪感が運命の分かれ道なのです。
あなたがあなたであることを自ら捨てる瞬間なのです。
あなたがあなたでなくなって、悪人の操り人形になる瞬間なのです。
いじめっ子が順番を守らずに列に割り込んできたら、「そこはあなたの順番じゃないだろう!」と抗議しなければいけないのです。
あなたがあなたであるための義務です。
その場でそのいじめっ子が割り込みをやめるかどうかはわからないにしても、次回は抗議をするあなたの前に割り込むことはなくなるのです。
いじめっ子は何も言わない子の前を狙って割り込んでくるのです。
なにもあなたの全人格を見抜いて割り込んでくるわけではないのです。とりあえず割り込んでくるのです。そして、あなたが何も抗議しなければ、「割り込み可能人物リスト」にあなたの名前を記載するのです。
あなたは、蕎麦屋でたぬき蕎麦を食べようと思った。蕎麦屋のおやじが悪人で、在庫処分のためにとぼけてカレーうどんを出した。
今までのあなたは「え?でもまあいいか、なんとなくカレーも食べたかったし…」と自分を裏切って生きてきたのです。
もう疲れたでしょう。やめましょう。
「ちょっと!私が注文したのはたぬき蕎麦よ!早くたぬき蕎麦を持ってきないさい!」と言えばいいのです。
悪人おやじは言うでしょう。
「え?そうでしたか?カレーうどんって聞いたけどなあ。お客さん、声が小さいからなあ…」
まるであなたがいけないような口ぶりです。
あなたは退いてはいけません。
あなたがあなたであるために。
「さっさと作り直しなさい!それがいやなら、お金は払わないわよ!」
前払いだったら「お金を返しなさい!こんなものは食べたくない!!」と言えばいいのです。
Posted by wagen 14:58:07│Comments(2) │TrackBack(0) │真実を知る
表面は同じに見える危険
2007-11-09
いい人と悪い人、表面は同じに見えるから要注意です。
あなたにいい事を言って接近してくる人がいますが、本音では何を考えているかわかりません。
もしあなたが満たされているなら、相手の下心を見抜けるはずです。
ところが満たされない何かがあるならば、いい事を言ってくれる人にすがりついてしまいます。
寂しいときに甘いことを言って接近してくる人をつい受け入れてしまいます。
あなたが当てにした「いい人」は、実はあなたの弱味を利用している悪い人です。
寂しいあなたは、そんなことない!と言いたくなるでしょう。
寂しいあなたは盲目なのです。
寂しいあなたが言ってもらいたいこと、それを悪い人は察知します。
そして甘くささやきます。
あなたはいい人だと思って深みにはまっていきます。
悪い相手は、あなたの寂しさを埋め合わせません。
巧妙に寂しさを残します。
あなたを利用するためです。
あなたが完全に満たされてしまったら困るのです。
常にあなたを支配下に置くために、寂しさを残しておきます。
あなたは弱くなる一方です。
悪い人は、お腹のすいた人においしい魚をあげ続ける。決して魚の獲り方を教えない。その人がいなければ魚が食べられない状態を保ちます。そうやってあなたはいつまでも弱いままでいるのです。心地良さに埋もれて…。そこに真実の愛なんてない。あなたは利用されているだけです。慰み者です。
Posted by wagen 10:01:28│Comments(2) │TrackBack(0) │真実を知る
値段で愛を確かめる?
2007-11-08
100万円のダイヤか1000円のケーキをもらうパターン。
100万円のダイヤをもらって愛を感じる。
1000円のケーキをもらって、がっかりする。
100万円のダイヤか1000円のケーキをプレゼントするパターン。
100万円のダイヤをプレゼントしないと愛の表現にならないし、愛が伝わらないと思っている。
1000円のケーキをプレゼントしたら、なんだそんなものなのね、と言われるのではないかと心配する。
この両方のパターン、あるいはどちらかのあなたは、地に足がついていません。
なぜ地に足がついていないかと言うと、やることなすこと浮ついているからです。
誰かが決めた価値を自分の価値だと勘違いしているからです。
例えば、路傍に咲いたタンポポを二人で見つけて、まあきれいとか可愛いらしいとか語りあったりする、そういう思い出の積み重ねが愛を感じさせ愛を育むのです。
街で見つけた小さな料理店に入って、ああ美味しいとかこの店失敗だったね、とか語ることで二人の間の愛が深まるのです。
もっと言えば、ただ手をつないでいるだけで幸せを感じる感性が愛の素なのです。
別に100万円のダイヤや1000円のケーキを買うなとかプレゼントするなとか、もらって喜ぶなとかがっかりするなとか言っているのではありません。足が地についていますか?あなた自身を生きていますか?と言っているのです。
「ちゃんと金入れてんだから文句あっか!」というあなたの夫をどう思いますか?
「せっかくの記念日にこれなの?」というあなたに幸せが訪れますか?
Posted by wagen 09:04:31│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
触れたくない問題がある
2007-11-07
こころに触れたくない問題をかかえていると、人生の歯車が狂ってきます。
触れたくない問題を避けるために、したい質問もできません。
本当に訊きたいことをズバリと訊けないので質問が相談相手にダイレクトに届きません。
勘のいい相談相手なら、この人何か隠してるなと感じます。
隠しているということは、相談相手の自分を信頼していないなと悟られます。信頼されてないなら適当に付き合おうということになります。
また、隠し事のあるあなたは、触れられたくない問題に触れないで表面上気持ちよく接してくれる人をいい人だと思いこんでしまうのです。
気付くと周りには表面でしか付き合ってくれない人ばかりになっています。
表面でしか付き合ってくれないからと人を遠ざける。
そうやって孤独になっていくのです。
孤独になればなおさら人が寄り付きません。
そして世の中を恨んだりします。
すべては自らの勇気の無さ、向き合わなければいけない問題から目をそむけてその場しのぎをしてきた自らのツケなのです。
愛された経験がないから、本当の自分では相手にしてもらえないと思い込んでいるのです。
愛のある人を見つけることです。
そのためには本当の自分をさらけ出すことです。
それさえできれば、近くに愛があふれていることがわかります。
Posted by wagen 09:58:33│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
究極のひと言
2007-11-06
究極のひと言を求める旅。
この旅の終着点は
究極のひと言などない
と知る場所。
究極のひと言などないと思い知ることによって
創造的になれる。
自分で決めて、やって、改良する。
それしかない。
このプロセスによって上昇していくだけです。
Posted by wagen 09:23:10│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
寒いときに簡単においしく体を温める方法
2007-11-05
関東南部もだいぶ秋が深まってきました。
つま先が冷たくなってしまいます。
寒くなってきたので、簡単においしく体を温める方法をひとつ。
おいしいくて簡単な中華スープはいかがですか。
材料
しょうが
長ネギ
中華調味料のウェイパー
(赤い円筒形の容器に入ってスーパーで売ってます。もちろん横浜中華街にも売ってます)
しょうがは細い千切りに。
長ネギは白髪ネギにしておきましょう。
ああ、そうそう!長ネギを白髪ネギにするときは長ネギの芯の部分は使わないこと。あれは棒状ですから白髪ネギには適していません。無理に千切りにしないで他の料理に使いましょう。
鍋に適量のお湯を沸かします。
しょうがと白髪ネギを入れます。
すぐにしんなりします。
あとは、ウェイパーを入れて出来上がり。
しょうがの風味がぴりっとして体を温めてくれます。
Posted by wagen 13:27:56│Comments(0) │TrackBack(0) │簡単な実践方法
求めることとは
2007-11-04
求めると、求める状態が実現します。
つまり、求めれば求めるほど、求め続けなければならなくなるのです。
実際に手に入ってしまえば、もう求めないのですから。
求めていなくてもすでに手にあるものを追求してみるのです。
それはあるものに気付くプロセスです。
ないものを見つけようとしていると、ないものを見つける状態がずっと続くのです。
いくら探してもないのですから、見つからないのです。
求めているものを求めなくするという選択もありです。
今まで求め続けていたことを求めなくなると、やがて新しい目的が現れます。
心が空っぽになることはないのです。
迷っている人は迷っているから迷っています。
迷っていない人は迷っていないから迷っていないだけなのです。
できないことはしなくていいのです。
求める状態があまりにも永く続く場合は、求めるものを変えるときでもあるのです。
育たない作物を育てるより、あなたの畑で勝手に育つような作物を栽培した方がスムーズなのです。
立派な理由は、実はないのです。
好きになるのに理由がないのと同じです。
ただ好きになったというだけで十分なのです。
Posted by wagen 10:22:27│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
コップはコップか?
2007-11-04
あなたの食卓にコップがあります。
それは本当にコップですか?
コップにジュースを注いだら、確かにコップでしょう。
では、コップと思えるガラスの物体に鉛筆を立てたら?ペン立てになります。
花をさせば花瓶です。
テーブルは本当にテーブルでしょうか?
食事をのせれば確かにテーブルです。
では、布団をしいたら?
ベッドです。
そんな風に考えると、物の本質とは「目的」であると言えます。
Posted by wagen 02:37:59│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
水の味
2007-11-02
水にはほとんど味がありません。
つまり、我が無いのです。
そのおかげで、お茶にもコーヒーにもなれるのです。
余談ですが、キーボードのスペースキーを押すと空白ができます。
しかし、スペースキーを押したところには、空白(スペース)というものが有るのです。
水には、味がないという味がある、ということです。
つまり、我が無いという我が、有るのです。
Posted by wagen 17:07:52│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
花の種を蒔いて育てる
2007-11-02
百日草という花の種を蒔きました。
3か月くらい前のことだったでしょうか。
毎日水をやり育てました。
やがて芽が出て茎が伸び葉っぱが出てきました。
ところがそれから一部が枯れてしまいました。
台風の風で茎が折れたりしました。
育て方の説明書きがなかったので、水をやる程度で他になすすべもなく…。
土が乾かないように水やりだけは欠かしませんでした。
それでも、なかなか花が咲きません。
一部は枯れてしまったし、もしかして栽培失敗かと思いました。
ところが一つ小さな花が咲いたのです。
一つ咲いたと思ったら、次から次へと咲き始めました。
色も形も大きさも違う花が次々と咲いています。
現在は散った花もありますが、これから咲こうというつぼみもあります。
もうダメかと思いきや、次々と花が咲いて心を和ませてくれます。
結果論ですが、もうダメかと思う状況でもちゃんと育っていたのです。
なんだか励まされる体験でした。
Posted by wagen 14:17:19│Comments(0) │TrackBack(0) │簡単な実践方法
暗いと言われて悩んでいる人
2007-10-30
ある営業のお仕事をしていらっしゃる女性から相談されました。
「私、声が暗いと言われるんです。電話だと、元気ないねとか何かあったの?とか言われてしまうんです…」
この営業さんは、声が暗いことをよくないことだと感じているのです。
きっと周りでは「元気よく!!」が合い言葉なのでしょう。
声やしゃべり方には個性があるものです。
この営業さんは、ゆっくり、しっとりしゃべる個性があります。
元気がいい人より、ゆっくり、しっとりしゃべる人の方が好きだという人もいるはずです。
現に、この私はこの営業さんに好感を持っています。
個性は様々。
一般論に流されて自らの個性をねじ曲げるといずれ破綻します。
この営業さんは、アプローチ数をもっともっと増やして、「あなたとお話してると、なんだか癒されるわ」と言ってくれるお客さんを見つけた方がよさそうです。
暗い個性の持ち主が無理に明るくしようとするからおかしくなっていくのです。
無謀な努力です。
それより、自分と同じように暗い人を見つけて、「あなたといるとホッとするわ」と言ってあげる努力をしてみることです。
Posted by wagen 08:47:24│Comments(0) │TrackBack(0) │困ったとき
別に問題ないんじゃない?という本能とうしろめたい本能
2007-10-28
女性にとっての買い物は一種の本能でしょう。
本能と言っても買い物ですから無難です。
ところが男性の本能の一つはどうでしょう?
例えば女性の裸に興味があるという本能。
これはうしろめたいです。
本能に強いられて、買い物三昧。
全然うしろめたくないですね。
微笑ましい感じすらします。
本能に強いられてネットでエロ三昧。
これはうしろめたい。
男性には女性の買い物狂いが理解できない。
女性には男性のエロ傾倒が理解できない。
でも、買い物したくなっちゃうし。
エロ情報見たくなっちゃうし。
そういうものなのだと思うことです。
Posted by wagen 21:26:38│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
幸せは、ほら、そこに
2007-10-26
今食べているものをおいしいと言わなかったら、いつおいしいと言うのだろう。
今やっていることを幸せと思わなかったら、いつ幸せだと思うのだろう。
年に一度の特別な料理だけをおいしいと言うのなら、日常の強いて言うなら普通の食事はおいしくないのか。
特別なことをしている時だけが幸せなら、普段はいったい何なのだろうか。
走っているのも車なら、車庫にずっと停まっているのも車。
高速道路を快適に走っている時だけを幸せだと思うから、日常がつまらなくなってしまう。
ビールはビールなりにおいしい。
蕎麦は蕎麦なりにおいしい。
特別な時も幸せだが、何もしないでボーっとしている時も幸せ。
たまたま入ったお店の食事がおいしくなくても、おいしくないということを笑えたら幸せ。
Posted by wagen 17:39:36│Comments(0) │TrackBack(0) │真実を知る
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