昨日は2008年成人の日でした。
二十歳になって、どんな大人になりたいですかとよく問われます。
子供と大人の違いですが、それは一番に相手の気持ちを思いやれるかまた配慮できるかというところだと思います。
子供というのは、悪気はなくても平気で相手が傷つくような、言葉を言ってしまう残酷な面があります。
それは相手を配慮できないところからそのようなことを言ってしまうのです。
だから、私たちも大人らしい大人になりたいものです。
私が大人になった皆に望むことは、生活を豊かにするためにもしっかりした考えをもって、選挙には是非行ってもらいたいです。
または、政治に関心をもってもらうことも素晴らしいことです。
学校・福祉・仕事にしても全部自分に降りかかってくることです。一人の考えだけではどうにも良くすることはできません。
早い話が、政治家の方に生活しやすい、幸せな世の中になるように法律を変えてもらうしかないのです。
幸せな世の中になれば、運勢の低迷している方でも生きてゆきやすくなるのです。
ほんと政治の力は、大きいんですよ。
そうすると、広い目で見ると一人一人の力はもっとすごい力なんですね。そう思いませんか?
ですから、共に一緒に頑張りましょう。
それでは、新しい大人になった皆さん、おもいっきり、現実的な話になりますが、私たちが幸せで住みよい世の中になるように選挙に行きましょう。
福沢ひろ