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起き上がりこぼし鑑定士☆矢島のつぶやき

倒れても倒れても起き上がりつづける鑑定士矢島の日々の出来事を綴った成長日記です。愚痴もあるとは思いますが、、皆さん、読んでくださいね。

2007-02-27

最近の芸能ネタを鑑定します

 待機中に空白の時間ができると妙に不安になったりするのだけれど「2月って暇って会社にいたときも言われてたし」と自分に言い聞かせたりして、、、でも昨日も夕方4時くらいから待機しましたが7人のお客様が来てくださいました。仕事が全部終わったら夜の1時。これくらい働けばいいかなあと思って眠りにつきました。

 正直、復帰してからも体調が不安定なときもあったのですが、この頃は集中力も戻り、あまり疲れずにいいバランスで仕事をしています。

 前もよく芸能人を鑑定しましたが、結構、好評だったのですよね。今日の更新のネタは何にしようかなあと考えたところでテレビをボーッと見ながら視えて来た芸能人鑑定にしようかなと思います。

 まずは、知事就任後、女性スキャンダルが出てしまった独身バツイチ知事、そのまんま、、、いや東国原知事。

 二人の女性が取りざたされていますが、イベント会社経営の女性に関しては、女性のほうは恋愛感情がありますが彼は「人脈」という感じですね。男性に対するような気持ちで接していたように見えます。今後は人に噂されないような形で関わっていくでしょう。しばらく会わないだろうなと思いますが、、、

 もう一人の日本テレビの若い女性記者さん。お互いに淡い感情はあったようですね。しかし今後は会う機会が制限され、縁が切れるようです。

 東国原さんの復縁願望トークは自虐ネタでもあり、本音でもあると思いますが、元妻のかとうさんはきっぱりしていますね。子供の親だという気持ちはあるようですが、男性としてはもう愛せないようです。彼女は好きな人がいると思います。東さんも新しい恋がしたいようですが、、、

 次は挙式のときは派手に騒いでましたねえ、、藤原紀香さんと陣内智則さん。相性的にはお互い疲れず、楽な関係のようです。喧嘩はあっても深くならず、続くカップルだと思います。

 気になるのは紀香さんに悩みがありそうなことですね。仕事の方向性ではないかな。もうあまり期待されてないですけど、国際的に活躍したい(英語雑誌に出たり、ボンドガールになりたいとか言ってた時期もありましたよね)という夢が諦めきれない部分もあります。この先、主婦タレントで売っていくのでしょうが、やっぱり堅実な道を取ろうとは思っているでしょうね。
Posted by yajima at 09:34:45Comments(1)TrackBack(0)
2007-02-25

お客様とのお付き合い

 昨日で占いタウンに再登録して営業3日目、一昨日は客数が落ち込んだのですが、昨日は7,8人鑑定しました。全体としてはまあまあの依頼数です。半分くらいはリピーターさんなのですが。皆様、ありがとうございます。新しいお客様もよろしくお願い致します。

 占い師を長くやっているとやはりリピの方とは鑑定以外の話をする場面も多く出てきます。「先生、まだ独身なんですか」「いつから占い師やってるんですか」「霊感は昔からあるんですか」などなど。

 以前は、お客様とは鑑定以外はなるべく付き合いはしないと線を引いていたときもあったのですが古い地元のお客様とは雑談のメールもしたりするようになりました。お互い迷惑はかけない距離のお付き合いなので、良いと思っています。

 私は鑑定会社にいたときは所謂、直引き(会社に内緒でお客さんと連絡を取り合って、会社を通さないで鑑定し、鑑定代金は全部自分がもらうこと)は絶対にしませんでした。そのときの経験からかなとも思います。会社から「お客さんはしゃべるから絶対にばれるからね」と言われていたせいもありますが、ばれたら会社が受けた損害(会社を通していれば、本来なら会社に入っていた鑑定代金の損失)賠償で訴えられる場合もあると分かっていたからでもあります。

 会社に勤めていてもお客さんと直接会ったり(それも禁止のところが多いです)している先生はやはり少なくないようですが、、、私はそういうのもしなかったせいか、個人営業で自分の連絡先を直接お客様に教えるようになっても、距離を置いたお付き合いをしてきました。もちろん鑑定中は仲良くお話しているのですが。今でもやはりプライベートまでは簡単にぶっちゃけになったりしないのがけじめかなと思っています。

 余りぶっちゃけてしまうと逆にお客様に迷惑をかける場合もありますしね。長々と愚痴を聞かせてしまうと負担になったりもするでしょうし、昨日、最後に鑑定したお客様は霊感のある方だったのですが「占い師に占ってくれと付きまとわれる」とおっしゃっていました。他の方からも「蟹を送って」と要求された、など聞いたことがあります。

 私も鑑定会社を客として利用していたころ、「自分は辞めるかもしれないから」と連絡先を教えてくださった方がいたのですが、、、無料で占ってもらおうというより、友達として話ができたらと思っていたけれど彼女の話は「アロマポット買って」「お茶買って」という話ばかり。早々と着信拒否をしました。最後には携帯ではなく固定にかかってきて「どうしても話がしたい」と言われたのですが、私は「あなたに少し精神的に頼ろうと思って会社を利用したのに、逆に利用されている気がする、それは違うと思う」と伝えてお別れしたのでした。

 占い師とお客様との関わり、というより、人間関係って難しいですね、というカテゴリーの話になるのかもしれませんが、、、私も会社時代を含めて鑑定士として食べていくようになって3年目に入ります。このごろは仲の良い遠距離のお客様には「数人集めてくれて交通費も出してくれれば出張してもいいですよ」と軽口をたたいたりしております。新しいお客様との出会いを求めてイベントなどのお話も受けることにしようかなと考えも変わってきました。

 あるお客様に「私の好きな彼って矢島さんに似てるんですよね」と言われ、もちろん、顔じゃなくて、仕事は才能があってできるけれどプライベートでは子供みたいなところもあり、繊細すぎて気難しく、何を考えているのか分からない、人を余り近づけず、とても傷つきやすい彼の性格が私と、、ということのようで、、、否定できないのがつらいところでちょっと反省しました。

 私の鑑定は明るくて気さく、と言われることが多いのですけれど、個人的にももっと親しみを持ってもらえるようにお客様とは節度を持ちながら明るく楽しいお付き合いをしたいと思っています。
 
Posted by yajima at 09:30:40Comments(0)TrackBack(0)
2007-02-24

休業中の出来事

 体調不良で半年、休みましたが、この度鑑定業に復帰し、占いタウンにも戻らせていただきました。

 パソコンがウイルスで壊滅したことが判明し(自分では調子が悪いな、位に思っていたのですが)詳しくなくて迷う気持ちもあり、まだ新しいものを購入していないのでメールチェック当面、近所のネットカフェで、と思っておりますが、、ブログもまた再開することにしました。ネットカフェでやっぱり書いております。皆様、またよろしくお願い致します。

 休業中は、入退院を繰り返しながらカタギ??の仕事につくことも真剣に考えた毎日でした。体調が悪かったり、霊感に自信がなくなった時期もあったからですが、電話占いというのは大変な仕事ではないかと考えたせいもあります。

 うまくは行かない恋愛などでも、可能性のあるようなことを言って出来るだけ長く引っ張るようなことを平気でやっている先生もいるようですし(うまく行くように見えている場合もあると思うのですが)、冷静に考えれば分かることでも「占い師さんがみんな言ってくれるから」と諦める決断を放棄するお客様も何人も見てきました。「こんな商売で食べていっていいのか」と悩んでしまったのです。かといって代わりに何をやるかも思いつかなかったのですが、、、

 そんなとき、繰り返し読んでいた昭和37年のベストセラー(平成16年に再版されています)、黄小我(正確には我という時に女へんがつきます)先生の「易入門」で原点の心境に立ち返ったのでした。 

 易の卦の中で「明夷」というのは出口が見えなくて最悪の状態の意味のものなのですが、事業に失敗して真っ暗なクライアントさんに出てしまったのです。しかし先が見えず暗い状況のクライアントさんにそのまま鑑定結果を伝えて前途の望みを断ち切るようなことは占いの道では禁物なのだと少しでも光を見つけようとするエピソードを読んで私もまた、、と思いを深めたのでした。

 復帰を決意したのは諦めずに粘り強く連絡を取ってくださった仲の良いお客様の励ましももちろんありました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。これからもよろしくお願い致します。
Posted by yajima at 09:30:14Comments(3)TrackBack(0)
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