さっき、お客様から「先生に相手は”のれんに腕押し”ってこの前言われたけど、その通りでした・・」と再鑑定依頼の電話がありました。悪いことは当たらない方がいいのだけれど、その方は新しい恋も見つかりそうなのでひとまず良かったかな、、、
鑑定していると「先生は何で視ているんですか??」とお客様に聞かれることがよくあります。「霊感・霊視です」とお答えしているのですが。サイキック・リーディングは霊視とほぼ同じ意味らしいですね。「カードは余り使わないんですよ」とお伝えすると「どう見えるんですか?感じるんですか??」と続けて聞かれます。
たまに波長が合わせられないときがあるのですが、大体「好きな人がいるのですが・・」「付き合ってる人がいるけど・・」とお客様が話し出すと「あ、今、距離がありますね」「なかなかいい雰囲気じゃないですか」「男らしい人ですね」と相手の名前を聞かなくてもちょっと分かってきます。
もっと正確に見るために相手の名前も聞いたりしますが、「男前ですね」「顔がきれいな人ですね」「素朴な感じの人ですね」と相手の外見のことも言ったりもします。透視ができるというのはそういう意味です。写真のように見えるわけではないのですが・・雰囲気は分かります。
あとは言葉が聞こえてきたり、ヴィジョンが見えてきたり、人の感情をエネルギーとして感じ取ったりして、それを読み取って鑑定しています。縁が切れそうかどうかも見えたりはしますね。
煮詰まっているお客様だと違う角度から見るためにエンジェルカードや易も使用します。タロットも昔は使っていたのですが「悪魔」「塔」「死神」のカードが出ているというとお客様の心理的な負担が大きいので今は余り使いません。
霊感・霊視が出来ると占い師の仕事をやっていく上ではカード中心や統計で占う方よりも有利なのですが、問題はプライベートかな・・・人から怖がられるのですよ。私も見えると「お母さんは心配性でしょう?(会ったこともないのに)」言っちゃったりするので・・「な、なんで??」と引かれたりもします。人前では無口になっていた頃もありましたね。「そういうので生活できていいね」と言われたりもしますが、、、常に孤独は感じております。
私の霊感は遺伝や家系的なものではないのですが(身内に霊能者はいません)、親はもう見てみない振りですね。よく分からない世界みたいです。でも不安定な仕事だからお金は貯めなさいと口うるさいです・・・