今日の夕方、大阪からサンダーバードで金沢に戻ってきました。サンダーバードに乗って気がついたのは、事件があったせいか「痴漢や急病の方を見かけた場合はすぐに乗務員にお知らせください」というアナウンスが繰り返されていたことですね・・二度と前のような事件が起きないように願っておりますが・・
大阪ではショッピング!!と思っていたものの実際は夏物のブラウス一枚とお土産のお菓子を買ったのみで・・着るものは京都のほうが趣味が合うものがあるかなと感じました。着倒れの京都、とも言いますしね。
一方「食い倒れの大阪」と言いますが、私の大阪での「食」は・・・たこ焼きが食べられなかった、、皆がラーメン食べていたけど通り過ぎた、、、食欲不振だったのです。帰る前にお好み焼きを食べましたが、店のチョイスを誤ったかも(某大手家電会社のビルの中にあったのですが)時々行く金沢のお好み焼き屋さんの方がおいしいかも、と思ってしまいました。
大阪では主に道頓堀と梅田を観光したのです。そして道頓堀で私がはまってしまったのは、対面鑑定のお店にいる占い師さん巡り・・東京や金沢よりずっと相場が安かったので、興味もあり、自分で答えが出せなかった悩みもあったので道頓堀界隈の占い館を回ってしまいました。
トータルではちょっとお金を使いすぎたかも、、と落ち込んだのですが、翌日、思ったのは「もっと自分に自信を持ってもいいのかな」ということでした。占い館では、お店に雇われている私よりも年上の占い師さんの何名かの方に「個人で占いだけでやっていけているなんて凄いね」と言われたのですが、、、確かにある京都の知人の占い師さんに「自分もレイキやヨガなども教えて生計を立てているし、占い鑑定だけではやっていけない、他の人も殆どそうだと思う、占い鑑定だけで個人でやっていけている人は殆ど知らない、三恵さんくらいじゃないかな」と以前言われたことがありまして・・・その言葉は嘘じゃないみたいだなと感じていたのでした。
占い館の占い師さんの中にはカードがちゃんと読めないんじゃないかな、、(断片的に意味を言うだけで全体として何が言いたいのかさっぱり分からなかった)と感じた方もいらっしゃいました。優しそうな方だったので私も強いことは言わなかったのですが、延長に持ち込みたそうだったのをきっぱりと切りました。
大阪の占い師さんは、色々な方がいましたが、話しやすい人が多かったですね。でもお店で一日働いても、マージンを取られて、多分、私が普通に1時間鑑定したくらいの収入なのかなあ・・とも思ったりして私も自分の仕事のありがたみを改めて感じたのでした。
四柱推命やタロットカードで占ってくださった方が多く、霊感でも占うっぽい方にも一人会えて・・楽しくお話したのですが、最後に言われたことは「5,6年前か7年前に付き合っていた人と結婚すれば良かったかも」ということ、、、確かにその頃職場で出会った彼氏はいたけれども、、神様が縁を切ってくれたのだと結果的に思っている最悪な人なので(結婚してたら経済的にもかなり大変だったし、浮気も沢山されていたと思うし、占い師にもなってなかったと思います)結局、全体的に???となってしまったのでした。また来てと言われたけれど、もう行かないかな・・
人によって同じ四柱推命で見ているらしいのに「今年は良くない」と言う人と「今年はいい年」という人(そっちの方が多かった)がいたりして、鑑定結果にもかなりバラツキがあり、久しぶりに「占いに振り回されている」「誰を信じればいいのか分からない」とたまに相談されてくるお客様の気持ちがよく分かりました(私も昔、経験があるのです・・)。
今度、大阪に来たときは、もう占い師さんを回るのはよそうと思いましたが、色々と勉強にはなり、悩みはあるけど自分は仕事は意外とちゃんとやってきているのかなと考えながら帰りの列車の中にいたのでした。