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プロの占い師が集う[占いブログ]



タロットで一人遊び

2008-03-08

  私の最初の鑑定士としてのスタートは霊感占い師ではなく、タロット占い師だったのですが(それでも結構当てていた)道具を使わなくても霊視で鑑定できる今は、たまに使うこともあったのだけれど面倒だったのでタロットや易からはちょっと遠ざかっていました。対面鑑定でも手ぶらで行くので、東京で鑑定したお客様から「先生、何も使わないけど見えてるんですね・・」と驚かれたこともあります。

 しかし最近は人数は少ないですが、お弟子さんたちがいるので、彼女たちの占術のメインはカードだったりするので(霊感もあることはある人もいるのですが、まだ霊感だけで占う段階ではないようなので)やり取りをしているうちに私もまたタロットなどに親しむようになって来ました。やっぱりタロットは歴史があるから深いものなのですよね。易もそうですけど。また本など買って読んでみても今の私には新鮮な面白さがある分野かな、と最近感じております。

  私がお弟子さんに鑑定をしてもらうときアドバイスしているのは「スピード!スピード!!」ということですね。特に電話鑑定では余り待たせるのは良くないですから。でも筋がいいというか結構当てる人もいますね。将来、楽しみです。

  私は自分のことは人に見てもらうときもあるけれど、自分の霊感でも見たりもするのですが、久しぶりに鑑定の合間にタロットで自分の仕事運を見てみました。ヘキサグラムスプレッド(7枚使います)、大アルカナで簡単に占ってみました。

  過去のカードが「悪魔」・・精神的に落ち込んだり、敵がいたり(何だか私をよく思っていない第三者がいるようですからね)したみたいですが、それは収まりつつあるのでしょうか。現在のカードは「戦車」、、悪くはありません。しかしこのまま行くと未来はどうなるか、というカードには「塔」が出ていました。最終カードには「教皇」が出ていますので仕事の最終状況が決して最悪になるようではなさそうです。「塔」は病気、という意味もあります。私の願望・恐れというカードには「隠者」が出ています。休息を求めているようですね。どうもお休みを取ったりしないと体調を崩しそう、、、という感じなのかな。占ってくれたお弟子さんにも「先生、健康に気をつけてください」と散々言われましたから。周囲の状況では「吊るされた男」が出てしまいました。「ひとりでいる不安」「大勢になびかない」という意味なのかなあとも思いましたが、吊るされた男というのは一人で悩みながらも孤独に瞑想をしている不思議な人物が書かれているのですね。私もそういう人なのかもしれないです。「とるべき方法」には「正義」。冷静に・客観的になること。不要なものは切り捨てる勇気も必要なよう。最終カードは先ほども書きましたが、「教皇」・・精神的・霊的な意味での権威者・指導者を表すカードです。結論を言えば、今後もいい仕事がしていけそうですね。

  それなりに納得したところで、休息という意味のカードが出たし、早めに寝ようかな〜と思ったけれど、まだ電話が鳴りそうなので待っていたらリピ様からの依頼が入ったので鑑定を済ませて、その後は夜更かしせずに寝ました。

  健康は大切にしよう・・・

Posted by yajima 09:29:37 │Comments(0)TrackBack(0)

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