夕方から夜にかけては暇で「もう今夜は飲みにでも行っちゃおうかな〜」と思っていたら1時間前後の鑑定が3本連続で入り、殆ど休憩無しで3時間以上集中して喋り続け、さっき終わりました・・長時間の霊視って割と疲れるものです。でも明日も頑張ります。
金沢もかなり暖かくなってきました。日中はコートが要らないくらいです。桜の蕾も少しずつ膨らんできています。もう寒くないので今日は久しぶりに待機の合間にアイスクリームを食べました。
先が分からない不安定な仕事をしていますから鑑定の合間の間隔が空くと「もし仕事が明日から来なかったら・・どうしよう・・??」という不安スパイラルに巻き込まれることもたまにあります。でもそういう気分になってくると外に出かけてみたり、ゴミを捨ててみたり、お風呂に入ってみたり、瞑想してみたり・・ということで何とかやりすごしているのですが、リピ様たちもいることだし、自分の写真を霊視すると後ろにお客さんが結構見えるので、まあ大丈夫だよね・・と気を取り直して待機しているとお客さんが何人か来てせっせと鑑定する、、という日常を繰り返したりしております。知人・友人からは「別に全然大丈夫だから、時間があるときはもっと気楽にしてたら〜」と笑われるのですけど。
「占いで食べていける」ということが普通のことではないと気づいたのは、つい最近でした。食べていけないのが当たり前の世界だとは中々気づきませんでした。自分は鑑定会社でも専業になった月からすぐ食べていけるようになったし、独立してタウンに登録しても鑑定がその日から何件も入り、翌日から振込みがあり今まで充分生活してこれたからです。まあ、向いていたからなんでしょうけど。鑑定会社の人にも「あなたほど占いに向いている人はいない」と言われたこともありますから。レイキなども誘われたけど結局断ったし、いわゆる「遠隔ヒーリング」とか天然石とかを売ったりもしていないけれど(あれはあれで効果がある人もいるとは思いますが、トラブルの元になる場合もあるのです)・・純粋に鑑定代金だけで暮らしていける自分は相当恵まれているらしいとこの頃気づきました。それでも最近はネットでライブチャットの鑑定会社のサイトを覗くと「鑑定中」より「待機中」の先生が圧倒的に多いサイトも割と見かけるので(中にはスカウトのメールや電話が来て断った会社も幾つかあります)、業界不景気なんだな〜、私もこの先大丈夫なのかな〜??と悩んでいたときもありました。
ちょっと不安になったけど(鑑定では明るくしていても本当は気が小さい、心配性な私なのです)今日もちゃんと仕事があって良かった、と気弱なことを書いて、今夜はもう休みます。
おやすみなさい・・・