昨日はすさまじく忙しく・・午前中の対面鑑定から始まって、帰ってからも昼食を食べずに2件の電話鑑定、、、その後も夕方からちょっと暇な時間はあったのですが、夜も受付時間のぎりぎりまで依頼が入り・・結局10人近く鑑定していたのでしょうか・・へとへとになり倒れこむように寝ました。
それで今朝はいつもより遅くまで寝ていたのですが、9時過ぎに宅配便の人がチャイムを鳴らす音で目覚めました。昨日、友人が送ってくれた荷物が届くはずだったのですが、荷物が来なくて結局、今日早い時間に持ってきたようです。ベッドから出てドアのところに行き、開けようとすると・・あれ??開かない・・・ドアはびくとも動きません。外にいる宅配便の人に開けてもらうとしてもやはり開かないとのこと。昼以降にまた来てもらうことにしてとりあえず帰ってもらいました。
マンションを管理している不動産屋さんに電話をしてみたのですが、「水曜日はお休みとさせていただいています・・」という留守電になっていて、私は動揺しました。しばらく考えた挙句、別に火事じゃなくても困っている人は救助しているらしいと思い出し、119の消防に電話。「ドアが開かなくなり家から出られなくなった」と事情を話しました。消防の人は不動産屋さんか大家さんに連絡することを最初勧めてきましたが、不動産屋さんは休みだし、大家さんの連絡先は知らないのです。でも消防が出て行くとドアを壊して開けることになってしまうとのこと・・鍵屋さんに電話してみなさいと諭され、電話を切りました。
近くの鍵屋さんを探して電話してみましたが、どうも防犯性の高い鍵だと出張しても故障は中々直せないらしい・・不動産屋さんと連絡が付く明日まで家の中で我慢しようと決心し、諦めてはいたもののもう一度玄関のところに行き、鍵をガチャガチャ動かしながら、ドアを押してみたら・・開いたのです!!「良かった」と一瞬思ったものの、単に鍵がかかっていたからドアが開かなかったらしい(鍵は開けてドアを開けているつもりだったのですが)と気づきました・・。その後、電話が鳴り、出てみるとマンションの大家さんからでした。親切な消防の方が大家さんを探して連絡してくださったらしいのです。「ドアは開きました」とだけお伝えしたらホッとされていたようですが、鍵がかかっていたのにそのまま開けようとしていたので開かなかっただけ、とは流石に恥ずかしくてとても言えませんでした。
おバカな私です・・。