夏真っ盛りですね〜。天気予報などでは不快指数とか言ってますけれども・・昨日も30度以上の気温だったみたいです。昼間、街を歩いていたら視界がユラユラしていましたね。皆様、夏バテには気をつけてご自愛ください・・。
私も昨日は仕事疲れもあり、グッタリしていたのですが、用事もあったので午後から武蔵が辻の名鉄エムザへ出かけました。地下のお茶屋さんの三國屋善五郎へも寄ったのですが、茶色い籠に入った「ふるーつ麦茶」が並んでいるのを見つけました。そういえば一昨日に限定発売って前来たとき、もらったチラシで読んだっけ・・。今年発売した葡萄の麦茶が好評だったので他のフルーツの麦茶も作ってみたらしく、どんな味なのか買ってからのお楽しみです・・とチラシには書いてありました。三國屋の限定のお茶は発売当日に売り切れることも結構あるのですが、今回は運よく残っていました。急いでレジへ持って行きました。
麦茶だけではなく、紅茶や緑茶なども水出しでも作れると知って以来、コンビニなどの紙パックのお茶は買わなくなり、三國屋さんなどのフレバードティーのお世話になりっぱなしですが(コンビニの紙パックのお茶より少しは安く上がっているはず)独り者だから出来る贅沢なのかも・・ティーバック一個当たり数十円から100円前後なので・・それで500ミリリットルから1リットルのお茶が作れますが、普通のメーカーのお茶よりかなり割高かも。昔は200円位で50個位入っている麦茶のティーバックとか買ってましたから・・(今は安い麦茶は家には一応あるけど使ってない、葡萄の麦茶のほうを飲んでいます)雑貨屋さんなどではもう少し高いお茶も見かけたことはありますけどね・・。私の場合はお菓子を食べないで代わりに美味しいフレーバードティーを飲むことにしているので、ま、いいか、というのもあるのですけど。お茶も凝り始めると楽しみになるというか、少し位高くても気にならなくなり(他の高いものに比べれば安いものです)、今では私の趣味の一つです。コーヒーも好きなんですけどね。だけど家では紅茶や麦茶が多いです。
帰宅して「ふるーつ麦茶」の籠を開けてみましたが・・「お〜っ、斬新!!」と思わず声を上げてしまいました。お馴染みの葡萄の麦茶も入っていましたが、、、「林檎の麦茶」「白桃の麦茶」「メロンの麦茶」・・(あと「粗引き丸粒麦茶」という普通の麦茶が1パック)という「どんな味なんだろう??」と飲むのが楽しみになってしまう内容でした。それぞれティーバック5個入りのパックに入って籠につめられていました。5種類のお茶が入って値段も1680円と安かったです。三國屋さんからもらったチラシに書いてありましたが、麦茶のフレーバードティーを作るというのは全国でも珍しい試みらしいです。他では手に入らないお茶かも。「ふるーつ麦茶」はもう名鉄エムザには残ってないかもしれないけど・・(他県の店は分かりませんが)発売日を忘れていたのに買えたのは運が良かったです。
さっそくメロンの麦茶を作って飲んでみました。メロンの香りと麦茶がもともと甘い味が出るので、ほのかに甘く香る不思議な味・・美味しかったですよ。さすが三國屋さん!!またクリエイティブなお茶を作って欲しいですね。秋に出る季節のお茶も今からまた楽しみです。