この頃は秋晴れの気候ですが、まだ残暑も続いていますね。朝夕は涼しいですけれど、昼間外を歩いていると汗ばんできます。しかしスコールのような激しい雨が毎日降らなくなってきたので水害のあった浅野川の水の色も澄んできました。もうすぐ長袖を着る季節がやってきますね。冬が来れば1年の終わりも近づいてきます。1年が過ぎ去るのも早いな・・と今年も感じています。
前回のブログを読んだお客様から「ランキングは気にしないで頑張ってください、またお願いします」と鑑定後に言葉をかけて下さったり、暖かいメールなども頂きました。ありがとうございます。感謝しております。励みになりました。ランキングの点数の話題に関してはリピーター様方にご心配かけてしまうかもしれない・・と、ブログで触れるかどうか迷ったのですが、見ていない振りをするのも色々言う方もいるかなと思ったこともあり、ある意味、開き直りで思い切って自分から書くことにしました。何故か昨日は昼食も夕食も食べる時間もない位、鑑定が入ったのですが(対面鑑定も入れて10人の方を鑑定しました)、とは言ってもリピーター様が3分の2以上でしたから、まあ、前回の開き直ったブログの内容も感想ランキングも客足には結局それほど関係がないのでしょう。
それでも少しだけ心細くなったので近所の宇多須神社へ昼間、お参りに行ってきました。いつもお賽銭を入れて、二回お辞儀をした後、手を合わせて自分の名前を名乗り、神様にお祈りをしたり、聞きたいことがあれば質問をしたりするとお返事が返ってきます・・それで悩んでいても心が落ち着くこともよくあります。仕事の先はそんなに心配しなくてもいいのだよ、、、というメッセージを今日も頂きました。お言葉通りのようで帰ってからも電話鑑定やメール鑑定が何件か入りましたね・・神様、ありがとうございます。自分自身の向上を心がけますのでこれからも導いてくださいと心の中で祈ったのでした。
鑑定会社時代を含めて占いの仕事で生活するようになって4年経ちましたが、まだ初めのころは体力と若さと勢いだけでやっていたので、与えられた仕事を毎日必死でこなすのが精一杯で占いというものは本業にしようと思っても普通は食べていけないのが当たり前の世界だと気づいたのは、ずっと後になってからでした。この世界に入る前は今思い返すと信じられないような困難と挫折の連続で(もちろん自分の考え方や性格にもその原因はあったと思います)、神様やこの世に生まれたことを恨んだことも多々あり、生きることを投げ出そうとしたことも何度かありました。多分、自分が生まれてきた目的はこの鑑定の仕事をするためなのだろうと感じられるようになるまでに時間もかかりましたけれど、誰にも頼らずに好きだった占いの仕事で自立して生活できている私は実のところ、運が強いのでしょう。著名な実業家・故松下幸之助さんの本に悩んだときも自分の強運を信じて頑張ってきたというようなことが書いてありましたが、私もそう信じてやっていくべきではと神社の境内で考えていました。
どんな人でも「考える」という作業を重ねれば「考える」前よりも段々に進歩、成長し、賢くなっていくものだと(似たようなことは東大の有名な先生が書かれたベストセラー「バカの壁」にも書かれているようですね)私は経験から思っています。悩むこともまた「考える」という機会が持てる一つのチャンスであり、マイナス面ばかり捉えることもないのかな・・とも感じています。正直、前回のブログに書いたとおり、ランキングの点数を見て悩んだことは事実ですが、もっといい鑑定が出来るように自分の器を広げていく試練だと受け止める機会にして、早く立ち直りたいと思います。
皆様、これからもよろしくお願いいたします。