昨日はお客様が少なめだったのですが「また来るさ・・」と呑気に構えていたら、やっぱり今日は激しく忙しく・・まだ待機時間は終わっていませんが既に疲れ果てています。
さっき鑑定が終わって、とりあえずホッと一息。三國屋の「みるくいちごの紅茶」を入れて「風のガーデン」を見ながらくつろいでいるのですが、番組はもう終わるちょっと前だったみたいで・・10分位見ていたら平原綾香さんのエンディングテーマになってしまいました。
メール鑑定も量が多いものがあったのですが、何とか無事終わったので明日はまた旅に出かけます。白山麓の瀬女温泉の宿に予約を入れました〜☆また公共の宿です。この前、行った富山の立山の宿へまた行こうかとも思ったのですが、乗り換えも面倒くさかったし、違う所にも行ってみたかったので、立山は時間を空けて行くことにして瀬女で評判のいい公共の宿を見つけて泊まってくることにしました。そこは金沢駅近くのホテルの前まで送迎に来てくれるので行くのはとても楽なのです。
公共の宿に最近はまりそうです。普通の温泉旅館だと2万は出さないと、あと一人で泊まると高い、という傾向はありますが(それでもハズレのときもある)国民宿舎、厚生年金やかんぽの宿はシンプルだけど広くてきれいだし、割増料金無しで一人で泊まれるところも結構ありますしね。宿泊料金も1万出せば料理もそこそこで余裕のところも多いです。しょっちゅう行くかもなので折角だからリーズナブルな方がいいです。公共ではないですが、激安温泉旅館の湯快リゾートは私にはちょっとご飯が合わないので当分行かないけど・・
本当は福井の全室日本海が見える公共の宿に行きたかったのですが、残念ながら明日は満室でした。そのうち寒くなる前に行こうとは思っています。今度は海を見ながら温泉に入るんだ〜と空想しています。能登の方へも足を伸ばしてみたいのですが、車では行けないけれど交通が相当不便だと知っているので恐ろしくて(最寄り駅からバスで50分とか・・そのバスも一日に数えるしかなく、乗れなくてタクシーを使えば運賃は軽く万単位になってしまうでしょう、、グループで行くのならいいけど一人でタクシー代を負担するのは多分かなり悩む)今のところは計画は出来ずにいますね。
私の日記を読むとよく旅に出かけたりして楽な生活してるなと誤解される人もいるかもと思います・・・確かに普通の平均的な占い師さんよりも依頼の量はかなり多いと思いますし、鑑定会社のスカウトも全部お断りしても成り立っておりますし、とても有難いと感謝はしておりますが、、鑑定代金自体も高く設定しておりませんし、電話の向こうの見知らぬ方を相手にして後払いの商売にしても殆ど支払いもあります。ブログも何年も書き続けています。私の鑑定を受けて人に勧めてくださる方も結構いらっしゃるようです。それだけの、やっていけるだけの質の仕事は必死で努力して毎日やっているつもりです。ストレスも多いほうかもしれませんが、気持ちの切り替えをして依頼してくださるお客さんには明るく毎日鑑定をしていますし。人には見えない苦労もあります。霊感は神様からの授かり物なので本当にそれは感謝ですが。
普段の生活も地味なほうです。ブランド物なども興味が無いですし。食事なども出来るときはなるべく自分で作っています。洋服もユニクロなどは余り買わないですけど、それでもコートなど以外は一万円以下で選ぶことが殆どです。気に入ったものはそれなりに買えていますけどね。バスグッズはザ・ボディショップ、紅茶は三國屋なので、それはちょっと贅沢しているかもしれないですけど。
私はどちらかというと貧乏な育ちで学歴も小学校から大学まで全部公立です。高校のときの成績は私立ならどこでも行ける点数だったので(理数系は苦手なほうだったので国公立だとどうしても多少ランクダウンしましたし、おまけに一次試験で失敗してしまったけど浪人も許されなかったのです)、周りの名前が通った関西や関東の私学の学校へ進める余裕がある家に育った同級生がとても羨ましかったです。大学のときはバブル全盛で皆派手にしていたけど、私はお金がなくて本ばかり買っていました。子どものときからオモチャは殆ど買ってもらえず、安いので買ってもらえるのは本だけでした。旅行も学校の旅行だけだったし、自分の好きな服も買ってもらった記憶もありません。大学のときも入学式も成人式も何もしてもらえなかったですから・・。大学の学費を払ってくれただけ良かったかなとは今思っていますけど(多分、手続きをすれば成績は悪くは無かったので学費は免除になってもう少し余裕もあったと思うのですが親はみっともないからと言って書類を書いてくれませんでした)。
今のところ、自力で頑張って、昔出来なかった好きなときに旅に行けるとか、好きなものも余り生活の心配もしなくてある程度買えたりとか、生活が子どもの頃と比べると遥かに良くなっているので、若い頃から恵まれなかったことをひがんでいた時期もありましたが、自分の人生は結果的に幸せなのかなとも思うのですよね。私が貧しかったときに親の経済力のおかげもあってバブルを謳歌していた同年代前後の恵まれていた人たちの中には今も以前の生活は落とせず、しかし色々苦労があって大変な人も少なくないのではないかなと最近は感じたりもします。蟻とキリギリスのようだな・・と思わず感じてしまうときも時々あります。地味でも真面目に必死でひたすら粘り続けるというのは長い目で見ると決してダサいことではないと個人的には思います。
最後の方はボヤキのような内容になってしまった気もしますが、ブログを書き続けていたら待機の時間が終わってしまいました。とにかく仕事はひとまず整理がついたので明日は自然の中の温泉でリフレッシュしてきます〜♪