元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏との

離婚会見を2015年3月18日に行った。

きっかけは些細なけんか、すれ違いもあった。

別れは斉藤氏が切り出したと。

最初は本当にどうしていいかわからなくなった、

と当時の心境も告白した。

スザンヌさん
1986年10月28日生
大運:逆行7年
天徳:丙・辛
羊刃:辰


●四柱
年柱:丙(火)寅(木)・傷官・帝旺・劫財
月柱:戊(土)戌(土)・正財・ 墓・正財
日柱:乙(木)巳(火)・  ・沐浴・食神

傷官生財格:傷官に財星が並ぶ組み合わせを言う。

無から有を生み出すという意味があり財運と商才に恵まれる。

目先がきき、損か得かの観念が発達している星で多くは商売や

営業を好む星。

比肩星が太過している場合は、

自分の考えが強すぎて結局財を流してしまう傾向がある。

また、五行に印星が太過していると、印綬傷官の形になり、

商売よりも学問や芸能方面に関心を示し、

その才能を発揮するようになる。

●離婚の話し合い
大運:甲午・劫財・長生・傷官 
2014:甲午・劫財・長生・傷官
用体:比肩
用体とはその年の運気の補助的判断をするもの。
 劫財は人生がいやになったり、宝を失う事を表す。
大運、流年共に、寅と午と戌の火の三局が成立し、夫を尅する傷官が2つ現れた。
この年に離婚の話し合いが始まった。


●離婚成立
大運:甲午・劫財・長生・傷官
2015:乙未・比肩・ 養・偏財

 別れを表す比肩の流年で離婚が成立した。

タレントの磯野貴理子が平成26年10月23日、

自宅で体調不良を訴え、

救急搬送されそのまま入院した。

原因は脳梗塞らしい。

命に別状はなく経過を見守りながら療養し、

今後は病状を見ながら復帰を目指すそうだが、

運勢から判断した場合はどうだろうか。

 磯野貴理子さんは

昨年平成25年〜大運周期に凶星が回っている。

そのため復帰するにはかなり厳しい状態にあると言える。

磯野貴理子さんの健康状態についての情報がないため

正確には言えないが、

毎年変化する流年から判断した場合には、

2年後ぐらいに復帰する方が良さそうだ。

 元プロ野球選手で西武や巨人で活躍した清原和博氏が

亜希夫人と離婚したことを9月22日発表した。

イチローと同じく四柱に傷官を持つ清原氏。

野球のセンスは抜群で人気もある。

ただ不運がつきまとっていると感じるのは私だけだろうか。

それを探って見た。

 結論は生まれた年に傷官という星を持っている事である。

傷官が悪さをする事で亜希夫人との関係が悪くなり、

分離を表す比肩の年(平成26年)に離婚す事になったと考えられる。

 傷官という星は感性が豊かでその道の先駆者になれる

可能性を秘めた星である。

スポーツ選手や音楽家、外科医、小児科医には欲しい星である。

ただマイナスの力も大きく、

破壊や災害、トラブル、社会批判の星なのである。

 参考までに、傷官の悪さを押さえる方法はある。

清原氏は火の傷官である。

火の傷官は「官が旺ずるを要す」と言い、

官が旺じていれば問題は起きないという事である。

官が旺ずるとは我慢と忍耐、責任感の事である。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 清原和博氏の命式は

年柱:丁未・傷官・ 墓
月柱:戊申・偏財・ 絶
日柱:甲寅・  ・建禄

大運:丁酉・傷官・ 胎

2014:甲午・比肩・ 死

 年柱に傷官が現れている。これを裸の傷官と言う。

裸の傷官を持つ人は今までの流れを変えてしまうので

後継者には向かない。

そして傷官のマイナス面が出やすく、

トラブルが多発する傾向がある。

火の傷官のため、四柱に官星が旺じていれば

問題は少なくなるはずだが、その官星が弱い。

一つ救われている事は、月柱に偏財があるので

偏財が傷官の悪い気を抜いてくれている事である。

 フリーエージェントで巨人に移籍した1997年は

大運の官星が旺じ(正官・冠帯)、

結婚した2000年は大運・偏官、流年・偏官で官星が旺じていた。

戦力外通告を受けた2005年は敗財・胎の年であった。

2011年〜4年間大運に傷官が現れ、

2014年比肩・死の時に離婚した事になった。

 ロングヘアがトレードマークだった剛力彩芽。

そんな剛力に転機が訪れる。

ショートヘアにした秘密を4月11日に放送された

「バナナマンの決断までのカウントダウン」で明らかにした。

 剛力がベリーショートにしたのは3年前の18歳の時。

フジテレビの月曜日夜9時〜ドラマ(2011年1月17日〜3月28日)

の最終オーディションがきっかけだったそうだ。

 このドラマに出演した時の剛力彩芽の運勢は

まさしく転換期であり、新しい出発を表す星が回っていた。

●四柱推命の基礎知識がある方へ

 剛力彩芽の命式は

年柱:壬申・印綬・ 胎
月柱:戊申・正財・ 胎
日柱:乙亥・  ・ 死

大運:丙午・傷官・長生

2010:庚寅・正官・帝旺
2011:辛卯・偏官・建禄
2012:壬辰・印綬・冠帯

 剛力彩芽は2002年(印綬・長生)の

国民的美少女コンテストに出場するも2次審査で落選した。

それでも事務所にスカウトされ芸能界に入った。

当時は超ロングヘアだった。

仕事は全くなく、中3の時に、

初めて大きな仕事、雑誌「セブンティーン」の

専属モデルが決まった。

それでも女優としての仕事はさっぱりだったらしい。

 月曜日夜9時ドラマ

「大切なことはすべて君が教えてくれた」の

最終オーディションにロングヘアの生徒役で残ったはずが、

監督から「その髪、切ってください。バッサリ」と

半ば命令されたのだという。

 剛力は、トレードマークだったロングヘアを

40センチもバッサリ切ることになったといっている。

剛力は「切ってください、と言われて。

ファイルにいろんな髪型が入ってたんですよ」と

苦笑いで月9デビューが人生の転機になったことを明かした。

 また「これでまだショートカットにして

3年しかたっていないので、

ショートのイメージが定着しているのは幸せ」と話していた。

 ここで注目すべき所は、

2011年の偏官・建禄。

新しい始まりを表す建禄があり、

転換期の偏官が回っている事。

偏官は基本的には凶星であるが、

この年に心を転換すると大きく飛躍できる事を意味している。

偏官の年には仕事を変えるなど、

環境を変えたくなる年であるが、

環境を変えずに心の持ち方を変えると開運する年である。

 剛力彩芽はロングヘアにこだわらず、

素直にショートヘアにした事が吉運を引き込んだと言える。

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 剛力彩芽の命式には食傷星がない。

そして年柱が印綬で月柱正財であるため

力強さに欠けるところがある。

しかし、大運に男星である傷官が現れた事で、

食傷星の欠如を補い、力強さも加わったと判断する事ができる。

 最後にもう一つ、

大運の傷官と流年の偏官の組み合わせを考えた場合、

この組み合わせは大凶である。

ところが、印綬・正財の組み合わせの人にとっては

とても良い事になったわけだ

 女優の杉田かおるとともに子役ブームの

先駆け的存在だった坂上忍。

一時はほとんどテレビに出演することがなかったが、

最近は毒舌キャラで大ブレーク。

年収は2億円を超えるかも?

 再ブレイクのきっかけは2012年の

「笑っていいとも!」に出演した事らしい。

実はこの年、坂上忍によって人生最大の

チャンスを迎えていた。

その運の波に上手く乗れたことが

今の再ブレイクを生んでいる。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 坂上忍の命式は

年柱:丁未・敗財・ 衰
月柱:乙巳・印綬・建禄
日柱:丙申・  ・ 病

大運:庚子・偏財・ 胎

2012:壬辰・偏官・冠帯
2013:癸巳・正官・建禄
2014:甲午・偏印・帝旺

 まず父親のギャンブル好きが年柱の敗財に

現れている事をお伝えしたい。

年柱は親や先祖の運勢を読み取る場所である。

そこに財に破れる事を暗示する敗財がある事で読み取れる。

 坂上忍にとって2012年は偏官の年である。

偏官は転換期を表し、特に仕事上において

大きな変わり目を迎えている事を暗示している。

坂上忍の四柱には仕事の運勢を表す

官星(正官や偏官)がない。

これは仕事運が弱い事を意味する。

ただ四柱に官星がない人が、

大運や流年で官星が現れた場合は、

仕事が普段よりかなり多く入って来る事を暗示する。

そして坂上忍にとっての偏官は、

仕事運だけではなく金運を上昇させる星に変わる。

それは金運をぶち壊している敗財の力を

押さえ込んでくれるからだ。

つまり偏官によって金運が付くことになったわけだ。

2012年は坂上忍にとって全くラッキーな年になったと言える。


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 もう一つ、仕事運を強めた星が存在した。

それは2012年に完全三局が坂上忍の官星の

場所に現れた事だ。

日支の申と大運の子、そして2012年の辰である。

申・子・辰で水の三局が現れ官星の力が

パワーアップした。

それによって仕事運は更に強まり、

再ブレークの切っ掛けを作ったと判断する事ができる。

 最後にもう一つ、年支は未である。

日干丙と未の組み合わせから傷官ができてくる。

つまり年柱は敗財と傷官があることから

傷官背禄(しょうかんはいろく)の星となり、

親は借金を作ったことを表している。

 女医でタレントの西川史子が

離婚を成立させた事を1月11日に発表した。

1年程前から離婚の話し合いを進めて来たらしく、

昨年11月に別居したそうだ。

 ただ関係修復の話し合いも続けて来たらしい。

 しかし年明けに離婚を決意したと言う。

 本人は大好きで結婚し、お嫁さんにしてくれた夫に

心から感謝していますと言っているにも関わらず、

本人が願わない方向へ進んでしまうのはなぜか?

持って生まれた星のせいなのか、

それとも時の運勢なのか。

四柱推命で探ってみたい。

 結論は、時の運勢である傷官という星が、

夫婦関係の邪魔をして離婚に至ったと言える。

それを下記で説明したい。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 西川史子の命式は

年柱:辛亥・敗財・ 病
月柱:壬辰・食神・ 養
日柱:庚申・  ・建禄

大運:丙申・偏官・建禄

2011:辛卯・敗財・ 胎
2012:壬辰・食神・ 養
2013:癸巳・傷官・長生

 結婚した翌年に

人生がいやになるという星である敗財が現れ、

3年目の2012年にはトラブルが起きる反言

(月柱の壬辰と流年の壬辰の組み合わせ)の年になり、

4年目の2013年には夫をいじめてしまう傷官が現れた。

このような運勢では一緒にいる事を夫の方が

絶えられなかったと推測できる。

 お高い性格や融通が利かないところ、

男から見るとかわいらしくないなどを表す

庚や壬を生年月日に持っているが、

相性というものがあるので性格から来る離婚

とは考えられない。

 また家庭運を表す財星は1つもなく

(結婚した2010年には大運に財星が回っていた)、

夫を表す官星もない。

これを見ると結婚運がないと判断できるが、

大運や流年によって家庭運や夫運の悪さを補う事が

できる事を考慮すると、

今回の離婚は時の運勢が悪かったので離婚したと判断できる。


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 西川さんにとって辰と巳は傷官を生む。

日支申と辰が支局して水が現れ、

日支申と巳が支合して水を生む。

この水が傷官になるので、

2013年は傷官が3つ現れていた事になる。

 渡辺喜美代表が率いるみんなの党。

衆参合わせて計36名の国会議員を擁する

勢力まで拡大したみんなの党が、

12月9日に江田グループ14名が集団離党する

という分裂の危機に追い込まれた。

この現象を四柱推命で探ってみたい。

 組織の運勢はそれを率いるリーダーの運勢を強く受ける。

ならばリーダーである渡辺喜美代表の運勢はどうなのか。

平成25年の星を見てみると敗財という分裂の星が回っていたのだ。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 渡辺喜美代表の命式は

 年柱:壬辰・比肩・墓

 月柱:癸卯・敗財・死

 日柱:壬戌・  ・冠帯

 大運:癸丑・敗財・衰

 流年:癸巳・敗財・絶

 流年の敗財は崩壊や厭世を表し、

人生がいやになってしまう運気である。

この敗財が大運にも現れ星が重なる事により、

みんなの党が分裂するという現象として

はっきりと現れたケースと言える。

 大運の敗財は平成24年〜始まっていました。

また平成24年は比肩という星が回っていたため、

今回分裂する原因は昨年あたりから始まっていたと推測されます。

(平成25年12月11日記)

 サッカー元日本代表選手で96年アトランタ五輪

代表主将も務めた前園真聖が、

平成25年10月13日朝、

泥酔してタクシー運転手に殴る、蹴るの暴行を

加えて現行犯逮捕された。

一夜明けた14に処分保留で釈放され、

その後都内で謝罪会見を行い、

涙を浮かべながら、

「やってはいけないことをやってしまった」

と謝罪した。

 なぜ、このような事を起こしてしまったのか?

自宅では酒を飲まず、

酒は好きでないといっている前園が。

その運勢的な原因は彼が持っている多財身弱にあった。

多財身弱は節制する事が苦手な星である。

酒や女、お金に弱い星である。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 前園真聖の命式は

年柱:癸丑・正財・ 養
月柱:壬戌・偏財・ 墓
日柱:戊戌・   ・ 墓

大運:丁巳・印綬・建禄
流年:癸巳・正財・建禄

 流年(平成25年)の正財・建禄だけを見ると、

収入は安定し気持ちが前向きになれると判断できる。

ただ大運を加味した場合は、

印綬と正財が相剋関係にあるため、

収入は安定するが悩みは多いと判断できる。

また、正財と偏財の流年は基本的に吉運を判断するが、

四柱に財星が多い多財身弱の人にとっては

凶運に変わってしまう事が多い。


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 事件を起こした日にちを見てみると、

10月:壬戌:偏財・ 墓
13日:壬子:偏財・ 胎

 これを見てわかるように財星が多い

多財身弱の人が財星の年の財星の月、

財星の日に事件を起こした。

つまり財星が固まって運命がひっくり返った

(運勢が悪くなって事件を起こした)と言える。

 ちなみに壬や癸は酒という意味もあるので、

お酒には要注意でした。

 タレントの矢口真里と俳優の中村昌也が

平成25年5月30日に離婚届を提出した事を

2人の所属事務所がマスコミ各社にFAXで発表した。

そこで離婚の原因を矢口真里の運勢から紐解いて見る事にする。

 矢口真里の平成25年は正財・建禄という星が回っているため、

とても良い運勢のように見える。

しかし詳しく見てみると晦気殺になっている。

この晦気殺が不運を引き付け離婚する方向へ

引っ張ったと考えられる。

晦気殺とは思慮判断を間違うという運勢だ。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 矢口真里の命式は

年柱:壬戌・偏財・ 墓
月柱:癸丑・正財・ 養
日柱:戊申・  ・ 病

大運:丁未・印綬・ 衰
流年:癸巳・正財・建禄

 流年の正財・建禄を見ると、

今年は妻として立場を確立し新しい出発ができると判断できる。

ただ大運を加味した場合は、悩みが多く精神的に不安定になる

と判断もできる。そしてもう一つ、

日柱の戊申と流年の癸巳の組み合わせで現れる晦気殺である。

晦気殺は強い凶星である。

この晦気殺の影響で思慮判断を間違え、

離婚という新しい出発をしてしまったと考えられる。


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 矢口真里の不倫現場を中村昌也が目撃したされる

平成25年2月は、矢口真里に取って凶星である冲と刑が出ている。

また離婚が成立した5月は凶星である破が出ている。

これらの凶星も矢口真里が離婚に至った一因である。

 矢口真里と中村昌也の相性は、

肉体的なつながりはあるが

精神的なつながりはないと判断できるし、

運勢的には反発していた。

矢口真里から見た結婚式の時期は良かったが

それだけでは相性の欠点を補う事はできなかった

ということになる。

ちなみに入籍の時期は凶でした。

日本ハムの糸井嘉男外野手がオリックスへの移籍する事となった。

1月23日にその事が発表され、本人は「さみしい気持ちでいっぱい」と

語っていた。

4年連続で打率3割を達成するとともに、

2年連続で最高出塁率のタイトルを獲得し、

昨季のリーグ優勝に貢献した糸井選手が、

なぜトレードなのか、その運勢的原因を探って見る。

 それは強気になってはいけない「用体比肩」の時に、

強気になってしまった結果と言える。

契約交渉に強気で臨んだ結果、契約は保留状態。

入札制度を利用して米大リーグに挑戦する意向を球団に

申し入れた事も良くなかったようだ。結局、

本人が願わない移籍となってしまった。

 用体とは、大運と流年の星(天干星)が同じになる事。


●四柱推命の基礎知識がある方へ

 糸井嘉男選手の命式は

年柱:辛酉・敗財・帝旺
月柱:乙未・正財・冠帯
日柱:庚戌・  ・ 衰

大運:壬辰・食神・ 養
流年:壬辰・食神・ 養

 流年の食神だけを考えるとこの年はとっても良い年になる。

敗財と正財の相剋関係を食神が中和する事で、

ともとも持っている運勢の弱点を補う事になる。

ただ、よくよく見てみると大運と流年の関係が比肩になっている。

これでは比肩が表す分離や分裂の運勢が具体的に現れる事になる。


▼更に詳しく

 大運と流年が共に食神なので仮傷官となり、

官位を傷付ける事になる。

仮傷官も自分の立場を悪くする星だからだ。