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山本梨花子のツキと恋の魔法ブログ

集英社Be文庫「ツキと恋を呼び込む魔法」著者の占いカウンセラー山本梨花子です。
開運エッセーや日常のつぶやきを綴ったブログです*^_^*

2007-12-31

今年もいよいよカウントダウン!

37460.jpg 2007年も残すところ数時間となりましたね。

大掃除も終わり、昨日は韓国アカスリをしてもらいました。

ボロボロとアカが出てお肌がスベスベに。
本当に気持ちよかったです。

夕方6時にスパ温泉に到着し、早速韓国アカスリを頼んだのですが、今年は超満員で予約がとれたのは、なんと10時。

それまでサウナと温泉と食事をとり、最後にアカスリをして帰宅しました。

今日は朝からお正月の食材を買いにでかけ、茶碗蒸しや煮物やお吸い物などなど作りました。

やっと一息。

これから2007年のカウントダウンです。

今夜か明日の夜見る夢が初夢になるそうです。

どちらでも良いらしいので、良い夢を初夢にして、2008年の抱負にしたいものですね。

2008年も皆様にとって素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

玄関に幸運を呼び込むお正月飾りを飾りました。

「幸運が舞い込みますように」と気持ちをこめて作ってみました。

2007年を無事に過ごせたことを感謝!

そして多くの素晴らしい方たちとのご縁に感謝!

このブログを読んでくれているあなたに感謝!

あなたにたくさんの幸運が舞い込みますようお祈り申し上げます。
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2007-12-31

薔薇を自宅で育てています

37459.jpg 写真の薔薇は自宅で育てているものです。

ガーデニングが趣味で、小さな庭の隙間、家を取り囲むように、さまざまな品種の薔薇を育ています。

山本梨花子の花時計Hobbyブログでは、育てている薔薇、趣味、日常などについて綴っています。

アクセスしてみてください。
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2007-12-29

人の気は変わるから諦めないで

37376.jpg ある相談者の方は経済的にも恵まれご夫婦仲も良くとても幸せに暮らしています。

けれど、その方は、ご主人に対する第一印象は最悪で、結婚なんて考えられなかったそうです。

お見合い結婚なのですが、年齢差もあり、すぐに断ったそうです。

けれど、ご主人はその日以来毎日のように自宅に訪ねてきたのです。

毎日車でやってきては、花束やケーキを差し入れてくれたそうです。

もちろん顔もださなかったそうです。
お母さんが代わりに挨拶しただけなのです。

それでも、まったく諦めずに毎日通ってきたのです。

その車が止まっているのを見ると胃が痛くなるほど迷惑に思っていたそうです。

「ずうずうしい人ね、また来てる」
「懲りない人ね」
と友人に愚痴っていたのです。

けれど、ある日、友人が「あんな人相手にするわけないのにね。あの人相当鈍感なのね」と言われ、ムッとするようになったそうです。

「えっ・・・?あの人のことを庇う気持ちになってる・・・」と気付いたのです。

その日以来、彼が帰る後姿がションボリト見えて可哀そうになってしまったのです。

明日は彼に挨拶しよう!そう思って彼を待ったのですが、その日以来、彼はぱたりと訪ねて来なくなったのです。

すると、今度は彼のことが気になって仕方なくなったのです。

これが、「押してダメなら引いてみな」の心理なのでしょうね。

久しぶりに彼が訪ねて来たときは嬉しくて嬉しくて、結婚することを決めたのでした。

けれど、そのご主人の良さは、結婚した後もずっと奥様のことを変わらずに愛し労わってくれているところです。

もちろん、その女性も愛される振舞いや行いを重ねているからこそ、ご主人に愛され続けているのでしょう。

あんなに嫌っていた人と、今では仲良く幸せに暮らしているのです。

人の気は変わるものです。

だから諦めないで努力し続けることで運命も変えられるのだ、ということを知ってほしいです。
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2007-12-28

好きな人を虜にする

37326.jpg 復活愛について相談を受けることが良くあります。
タレントの石田純一さんと長谷川恵理さんの復縁の記事を読み、タイミングを誤らなければ復縁するチャンスは誰にでもあると、ますます思うようになりました。

というのも、ある相談者がこんなことを言っていたのです。
その方は別れた彼のストーカー行為に悩まされていて、とうとう警察ざたになったのです。

彼が刑務所で服役することになり、ホッと一安心したのですが、同時に無性に彼のことが気になるようになったのです。

彼が出所しても連絡がない、家の近辺に姿を現さない状況になってはじめて、その女性は、彼に会えなくなったことを寂しい・・と感じたというのです。

ストーカー行為に怯え、迷惑に感じて悩んでいたのに、彼がストーカー行為をやめた途端、彼からの連絡を待つようになったというのです。

人の心理て本当に複雑なんですね。

ある小説家は、ヒステリックに怒鳴った後で、とろけるほど優しく接することで、相手を虜にできるようになる、とコラムに書いていましたが、人の摩訶不思議な心理の壺をつくことなのかもしれませんね。

迷惑な行為と素晴らしい行為、どちらにしても相手に強い印象と深い記憶を刻む行為であることは間違いありません。

当たり障りなく、邪魔もせず、迷惑にもならず、うっとりとする印象も与えてないとしたら、相手の心には何も残らない・・・ということなのでしょうね。

だから、悪い印象と良い印象の2つを刻むことで、相手の気持ちを翻弄して虜にする・・というのは、あながち間違っていないのかもしれない・・と納得したのでした。
Posted by yamarika at 21:59:39Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-27

大好きな人のためにできること

37288.jpg 何かとお騒がせで注目を集めている沢尻エリカさんですが、出演の映画「手紙」が放送されていたので観てみました。

とても感動する内容で最後まで飽きることなく興味深く観ることができました。

映画を観ていて着目した点があります。

それは、沢尻エリカさんが扮する女性が好意を寄せる男性にアプローチする場面です。

最初は林檎を剥いて差し入れますが、喜んでもらえません。けれど、まったく怯みません。

次は手編みの手袋をプレゼントします。これも、まったく喜んでもらえません。

むしろ「俺にかかわるな!」と拒絶されてしまうのです。

けれど、ここでも引きさがらないのです。

彼とは同じ職場で働いていたのですが、彼は突然の転職をしますが、その転職先の飲食店へ気軽に訪ねて行きます。

けれど、そんな彼には別に彼女ができてしまいます。それでも、フランクに気楽な雰囲気で彼に会いに行きます。

その後彼の兄が犯した罪が原因で職場で不当な移動勧告受けた彼に同情し、会社のトップに抗議の手紙を出したりもするのです。

その後も彼女は彼のために、自分なりにできることをし続けます。

やがて、彼の心が動かされるようになり、沢尻エリカさんが演じる女性と結ばれることとなります。

その女性の健気さや優しさを見ていると、彼を本当に愛しているのだとひしひしと伝わってくるのです。けれど、彼の気持ちが動くまではずいぶんと時間がかかっていました。

林檎や手袋をプレゼントして振り向いてもらえない・・・と落胆してあきらめる人は少なくないでしょう。

でも、誰かの心を動かすまでには、時間がかかるということ。伝え続ければ必ず想いが通じる時が来るのだと思います。

彼のことが好きならば、すぐにあきらめないこと。
それが一番重要なポイントだと、映画を観てますます思ったのでした。
Posted by yamarika at 15:39:35Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-26

自由に恋愛ができる良い時代

37255.jpg 先日TVで「大奥」が放送されてました。ご覧になったかたもいらっしゃることと思います。

あの時代では、地位も関係しているのでしょうが、自由に恋愛をすることもできなかったのですね。

誰かを好きになって気軽に会えるのは、現代の素晴らしい特権ですね。

でも、そんな現代に生まれても、なかなか恋愛は難しいようですね。

多くの方が恋愛で悩んでいます。

お話を伺っていると彼のことが大好きです、という方ばかりです。

けれど、そんな大好きな彼の気持ちを捉えられない不安を抱えては悲観して悩む方が少なくありません。

彼の心を虜にしてとらえるには重要なことがあります。

なぜ、彼が自分に対する愛情を示してくれなくなったのか?と考える気持ちと目線が必要なのです。

一番大切なことは、大好きな彼が喜ぶことが何か?と考えてみることが大切です。

ご自分の心に聞いてみましょう。

大好きな彼のためにできることはどんなことがあるかと・・・。

そして、彼が喜ぶことをしてあげることです。

大好きな人のために、あなたならどんなことをしてあげたいですか?

そしてどんなことを喜んでもらえると思いますか?

たくさん答えられる人は、本当に彼のことが大好きなのでしょうね。

けれど、まったく思い浮かばない・・・という方は、彼のことが本当に好きなのかを点検してみましょう。

大好きな人を喜ばせてあげたい・・・。

そんなシンプルな気持ちを表現することこそ、彼の心を虜にしてとらえる初めの一歩なのですから。
Posted by yamarika at 19:45:16Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-25

ワーキングプアー

37194.jpg 先日ワーキングプアーを取り上げたドキュメント番組を観ました。
繰り返し放送されているので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

働いても働いてもラクにならず、経済的に緊迫している状況から抜けられない方たちの日常を放送していました。

特に印象に残っているのが、両親が離婚後、中学生になると母親も家に帰らなくなり、それ以来一人で生きてきたという30代の男性のことです。

正社員として就職するタイミングを失い、アルバイト生活を続けるうちに、ホームレスになってしまったというのです。

そして、ゴミ箱の中から雑誌を拾っては売り、カップ麺を食べて、生活しているのです。

その方のその後を追跡した番組が先日放送されていました。

その方は役所から草むしりの仕事を得るようになっていました。

以前はカップ麺でしたが、仕事をするようになり、食堂で定食を注文していました。

餃子と味噌汁と漬物、そして大盛りの白い炊き立てのご飯。

質素な食事といえます。

けれど、その方は、一口一口噛みしめるように頬張り、本当に美味しそうに食べていました。
その表情はとても生き生きとして、喜びに満ちているようでした。

そして、今では銭湯のお風呂にも入れるようになった、とナレーションは語っていました。

気持ち良さそうに湯船につかり、喜びに満ちた表情で何度も顔をゆすぐ姿を見ていたら、ご飯を食べてお風呂に入れることは、当たり前なことではないのだと思い知らされました。

健康で無事で、ご飯を食べ、お風呂に入れる。そして帰る場所があり、家がある、家族がいる、ということはとても幸福で恵まれていることなのですね。決して当り前のことではない、ということに気づかされました。

そして、その方は、社会とつながること、仕事を持つことの喜びと重要性について語っていました。中学生のころからずっと一人で生きてきた男性の言葉が今でも心に響いています。
Posted by yamarika at 12:42:42Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-25

誰でもモテたりツイている方がいいですよね

37193.jpg 誰でもモテたりツイている方がいいですよね。

でも、そうなるためにはどうすれば良いのか・・・?

必勝法、試してみる価値はありそうですね。

思うに、モテる人というのは、相手の心をわくわくさせている、と思います。

例えばルックスがカッコ良いだけでも、相手をわくわくさせているわけです。

そして、トークで相手をわくわくさせる人もモテると思います。

ルックスが良くても中身がない人、と評される人がおりますから、トークで相手をわくわくさせる人の方が断然モテるのだと思います。

相手をわくわくさせる言葉を投げかける、ちょっかいを出す、そしてクールな表情で知らん顔をする・・・そんな接し方も相手に印象付ける行動パターン・・・だと思います。

お試しあれ
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2007-12-24

表面的には華やかに見えても・・・

37131.jpg 芸能人はとかく、表面的にはとても恵まれ、華やかに見えるものですね。

でも、舞台に立つためにセリフを覚えたり稽古をしたりと大変な苦労があるようです。

ビビアン・スーさんの、CM撮影のこんな芸能ニュースを読みました。

ビビアン・スーさんは上海で、気温10度を下回る寒空の中、薄い衣装一枚でチョコレートのCM撮影に挑んだ。

今回のCMで女性スパイを演じるビビアンに用意されたのは、薄手の衣装のみ。体に密着する素材のため、着るだけで30分近くかかる上、着た後のシワ伸ばしが必要で、非常に厄介なものだった。このためビビアンは、朝10時のスタートから翌朝5時の終了まで19時間も飲み物を控え、ずっとトイレを我慢し続けるという驚異のプロ根性を見せたという。

このCMどりのエピソードから、華やいだ世界のトップを走る方たちの苦労を連想させられました。

人一倍の努力と苦労がトップの座につく土台であり、チャンスを生むということを、改めて実感。

理想に近づくため、なりたい自分なれるよう、クリスマスイブを記念して気持ちを新たにしようと思いました。

皆様にとっても素晴らしいクリスマスイブになりますことを、心よりお祈り申し上げます
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2007-12-21

目から鱗のお薦めの本です!

37024.jpg 神との対話という本をご存じの方も多いと思います。

神との対話ということで、宗教的なことを連想する方もいるかもしれませんが、まったくそういうたぐいの本ではありません。

この本を読むと神という存在がいることを確信します。

けれど、宗教的な意味とはまるで違います。

時代や価値観の規則や束縛法則から解放されます。

そして、シンプルな生きる指針が得られます。

生きる意味や価値、そして真実について考え直すようになるでしょう。

そんな魂に語りかけてくるような本なのです。
Posted by yamarika at 21:53:31Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-21

子供は宝!子育てみなさん頑張りましょう!

37010.jpg 先日息子のデジカメのSDカードをPCで整理してほしいと頼まれました。

息子に得意げに説明しながら、フォルダーを整理して新しく名前につけかえたりしてパフォーマンスしてました。

そして、不要なフォルダーを削除したところ・・・・息子の大事な思いでの写真データーが全部消えてしまったのです

でも、PCはUndoコマンドで復元できるから大丈夫と高をくくっていましたが・・・・SDカードのデーターは、PCのデーターと違うようで、いくらコントロールキーとZを押しても復元できず・・・冷汗が・・・息子の修学旅行の思い出と友達とでかけたディズニーランドの写真が・・・全て消去されてしまったのです・・・。

息子は動揺して青ざめ、イかっていました。

私も息子以上に動揺して青ざめ、悲しくなってしまいました。

大切な思い出のデーターを消去・・・2度と復元できない・・・どうしよう・・・と焦りました。

私が同じことをされたら、しばらくは口も利かなくなるかも知れません。

覚悟して、息子に何度も誠心誠意であやまりました。

驚いたことに息子は、すぐに気持ちを切り替え「もう、いいよ・・・」と許してくれたのです。

あ〜!!こんなに心優しく、気持ちを切り替えられる長所が息子にあったなんて?!

息子を叱り、認めず、偉そうにしていた自分を恥じ入りました

誰にでも失敗や過ちはある・・・けれど、許し受け入れることは本当に難しいことです。

頼りなく何もできないと思っていた息子が、私なんかよりも、よほど頼もしく優しく成長していたことを痛感しました

これからは、もっと息子を尊重して良い所を認めて接する気持ちを持たなければいけない・・・と反省しました。

息子から教わりました。恥ずかしいです。

当り前のことかも知れませんが、子供でも、立派な人格と心を持っていることに気づきました。

子供が健康で無事でいてくれるだけでも感謝!改めて思いました。

子供は宝!子育てみなさん頑張りましょう!
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2007-12-20

幸運とは心のありようで決まる

36952.jpg 去年はギター侍とHGがブレークして、お正月のTVで毎日のように見かけるほどでしたが・・・今ではほとんど見かけなくなりましたね。

今年はオパピ〜で小島よしおさんがブレイク中ですね。
初めて小島さんの芸を見たときは、正直ちょっと引きました。
でも、怖いもの見たさというのでしょうか・・・。
また、見てみたい・・という衝動が。

知人の知り合いに、無名のころの小島さんとお付き合いしていたという女性がいるらしく(信憑性は?)エピソードを聞く機会がありました。

小島さんとデートするときは、いつも割勘で、ケチな印象だったようで、あまり良い想い出がないのだと漏らしていたそうです。
けれど、今では芸能人として活躍しブレークしている小島さん。
そんな方とひと時でも過ごした思い出は貴重なのでは?
お金で図れないプレゼント、ラッキーな体験と言えるかもしれません。

人間万事塞翁が馬・・・どんな経験もプラスに転ずる時が来る・・・年を重ねるごとにその思いが深まり、年をとることの良さを感じられるようになってきた今日この頃です。

そして、幸運とは心のありようで決まるものだと強く実感するようにもなってきました。
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2007-12-19

TV番組観覧の思い出

36910.jpg 小学生の頃フィンガー5の大ファンになり、TV番組観覧希望に応募しては、姉とテレビ局へと出かけたものでした。

ある番組では記念品を抽選でプレゼントしてくれたことがありました。

スタジオ入りする時に封筒をスタッフから手渡されるのですが、こちらは良い席めがけて猛突進中。そのスタッフに行く手を遮られて迷惑に思えたほどでした。

番組が終了し、スタッフの方から、手渡された封筒の中に当たりくじがあるか確認してください、と言われて初めて、その封筒の意味を知りました。

姉と私、それぞれ手渡された封筒の中を見てみると、ピンクと緑の紙がでてきたのです。

「な〜んだ、ハズレだね」とがっかりしたものでした。

ところが、ハズレは白い紙で、色つき紙は当たりくじだったのです。

スタジオを出た廊下でスタッフの方から番組とテレビ局のロゴ入り帽子とトレーナーをいただき、大喜びで家路についたことを今でも鮮明に覚えています。

翌日、早速学校へ着て行くと、友人たちから予想以上の反響が。

しばらく大切な宝物にしていたものでしたが、今ではどこにあるのやら、手元に残っておりません。

宝物は、時間や成長とともに目まぐるしく変わるものですね。

今欲しくて執着しているものでさえ、いずれ必要としない日が来るということを知れば、肩の力を抜くことができるかも知れません。
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2007-12-18

Misty1月号・人生相談執筆記事紹介!

36895.jpg 女性誌Misty・人生相談小部屋コーナー
記事をHPにアップしました。

ご覧になってください。
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2007-12-18

サインで思い出したこと・・・

36873.jpg 小学生の頃フィンガーファイブのファンだったので(古〜い話ですいません)、姉に連れられてテレビ番組の観覧に応募しては、スタジオ収録に参加したものでした。

テレビ局のスタッフに誘導されて座った席に、な、なんと、当初人気絶頂だった浅田美代子さんと天地真理さんが、スタジオに現れ、隣の席に座ったのです。

私は握手をしてもらうだけでも精いっぱい。大喜びしたものでしたが、な、なんと、姉は、二人にサインをお願いしたのです。

浅田美代子さんは、すぐに、ニコニコ顔で気軽にサインに応じてくれたものでした。

けれど、天地真理さんは、ムッとしたまま横を向き、なかなかサインに応じてくれなかったものでした。

きっと、天地真理さんは番組の進行に集中したかったのでしょうね。

図々しくサインを求められてさぞ迷惑なことだったでしょうね・・・今頃気づいて申し訳なく思っていますが、当初は子供で思いもよらないことでした。

でも、浅田美代子さんの気取りのない優しさは、今でも鮮明に覚えてます。

それ以来サインをもらうのが病みつきになり、色々な番組に観覧にでかけては、西城秀樹さんや山口百恵さんたちからたくさんのサインを集め、大切な宝物にして、友人に羨ましがられたものでした。

けれど、そのサイン帳は、どこに行ったのやら・・・今では手元にありません。

そう言えば・・・ジャイアント馬場さんからもサインをもらったことがありましたっけ・・・「よく、そんな紙の切れ端にサインしてもらえたねぇ!」と兄に驚かれたものでした。

突然出くわしたので、慌ててメモの切れ端にサインをお願いしたのですが、本当のファンに言わせると、非常識で、あるまじき行為だったようです。

サインをもらうときは、色紙にお願いするのが常識だよ!!と言われた過去の記憶がよみがえってきたのでした。

反省・・・です。
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2007-12-18

肩こりがひどくて・・・

36868.jpg 最近肩こりがどんどんひどくなるようです。

メール占いで文字を入力する以外にも、ブログやHPの作成など、パソコンを使う日常を送っていると目と肩に負担がかかるようです。

毎週近所のスパ温泉にでかけては、水上ジェットを肩に当ててほぐしてみてもイマイチ治りません。

磁気ネックレスを1本、2本と増やし、とうとう3本装着することに。
けれど、まだまだ足りてないようです。
さすがにこれ以上磁気ネックレスをつけるわけにも行きません。

知人から姿勢を正す矯正ベルトを装着することを勧められました。

パソコンを使う姿勢に問題があり、肩こりになるのだ、と知人は力説します。

でも、その知人に勧められた酸素入り天然水のことが、頭をよぎります。

酸素入りの水を飲むと頭が冴えて疲れない、そう言われて飲んでみたものの・・・???でした。

それ以来、その知人の勧めるものには、どうしても半信半疑になってしまいます。

けれど、行きつけの美容院を知人に紹介したところ、「パーマがゆるくてすぐにとれてたし、高い」と思わぬ言葉が返ってきたので戸惑いました。

サービスが良く、デザインカットも上手なので値段が高いと感じたことがなく、長年通っている美容院だったからです。

口コミは時に役立ちますが、人によってはまったく違う印象を持つものなのだな・・・ということを実感した出来事なのでした。
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2007-12-17

誠実になることで信頼される

36820.jpg 著書のエッセーを時々紹介しております。

本日の紹介エッセーは信頼をテーマにした内容です。

智子さん(仮名・40歳)には義男君(仮名)という中学生の息子さんがいます。ある日、義男君の友達のお母さんから電話があり、「うちの子がゲームばかりやってるから注意したら、そのゲームうちで買ってあげたものじゃないのよ。問いただしたら、『義男君から借りた』て言うの。ほんとに義男君に借りてるものか聞いてくれない。嘘ついてるみたいなの、内緒で買ったと思うのよ」
智子さんは、「義男に聞いてみます」と電話を切ったものの、対処に困っていました。なぜなら、義男君はゲームを貸してなかったからです。そのまま伝えれば、義男君の友達はこっぴどく叱られ、「義男が親にチクッた。あいつは信用できない」と義男君の信用はガタ落ちです。仲間はずれにされるおそれもあります。そうかといって、「義男がゲームを貸してます」とその場しのぎの対応をすれば、本当のことが発覚した時、相手の母親から「あてにならない人。信用できない人だわ」と智子さんが見限られてしまいます。
では、どうするか?こういう時は、隠し立てすることなく、正直に自分の状況や苦境について説明し、理解してもらうことが一番なのです。
「先日の、義男がゲームを貸してるかどうかの件なんだけど。申し訳ないけれど、その真意については、直接お子さんと話し合ってもらっても、いいかな。私も板ばさみで、あなたに誠実になりたいのね。でも、義男との信頼関係があやういものになりそうで…。義男とお宅のお子さんとの関係にも影響あることでしょう。こちらもどう対応したらいいか、わからなくて。義男は今のところは私になんでも話してくれるのね、ここで友達との関係が悪くなったら、信用されなくなって、何も話してくれなくなるんじゃないかと…。他のことなら相談にものるし、助けてあげたいのよ。だからなんでも相談してね。だけど、この件では申し訳ないけど、お役に立てそうになくて…」と相手を立てて丁重に話すことが大切です。口ごもったり、説明が足りないと誤解をまねき、関係が悪化します。自分の置かれている苦境を説明することで、「無理なお願いして、かえって迷惑かけたわね、ごめんなさい」と相手の気を損ねずにすみます。
ポイントは相手にとっても自分にとっても最良の方法で対処すること。解決の道がなくても、了承してもらえるよう努めることで、「かえって悪かったわ」「誠実な人ね」「信頼できる人だわ」という印象を与えることになるのです。
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2007-12-17

Misty1月号(12月17日本日発売)に執筆原稿掲載!

35545.jpg 占い月刊雑誌のMisty 1月号(12月17日本日発売)「人生相談の小部屋」コーナーで、読者のお悩みに回答の記事が掲載されております。

機会がありましたら、ご覧になってください(^_^)v
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2007-12-14

お勧めの映画・3

36691.jpg 恋愛が順調にいっている時は幸福を感じられますよね。

けれど、嫉妬や不信、疑惑など、何かをきっかけに信頼が崩れて揺らぐことがあります。

恋愛が苦しさに転じて幸福を感じることさえできなくなくなることがあります。

そんな心境の時におススメする映画があります。

それは、ジュリアロバーツ主演のクローサーという映画です。
4人の男女がおりなす恋愛の悲哀を深く描いた作品です。

恋愛の苦しさについていろいろと考えさせられる映画です。

嫉妬することの愚かさや人を愛することの難しさを感じているのは、自分だけでない・・・と思いなおせるような作品だと思います。
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2007-12-13

お勧めの映画・2

36627.jpg 映画を観ると色々なことを客観視できたり、気づきが得られることがあります。

また、映画の主人公が困難を乗り越えたり成長する姿を見るとファイトや元気が湧いてくるものです。

そこで、お勧めの映画を紹介しましょう。

おススメ映画1
道(イタリア映画)モノクロ

田舎で貧しい暮らしをしている女の子、ジェルソミーナは、大道芸人ザンパノの助手として働くことになります。ホロのついたバイクで旅をしながら生活する物語です。

ジェルソミーナはその日暮らしで自堕落な生活をするザンパノに反発しながらも、いつしか愛するようになります。

二人は肩を寄せ合い旅するうちに、互いを必要とするようになりますが、上手に愛を表現できずに葛藤します。

そして、ザンパノがジェルソミーナを愛していたことに気づくのは、取り返しのつかない状況になった時でした。

ザンパノが悔やんで号泣し、自分の愚かさに気づく姿を通して、「大切なものが何か」ということになかなか気づけない人間の愚かさについて考えさせられる映画です。

愛や生きることの深い感動を与えてくれる名作です。
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2007-12-12

女性と男性の性質の違い

36577.jpg 恋愛相談がダントツに多いのですが、だいたい同じようなことが原因で彼との関係がギクシャクしていることが多いですね。

小学生の頃のことを振り返ってみましょう。
女の子の親友や友人関係のことを思い出してみてほしいのです。

「あなたとは絶交する!」
「あなたは嘘をついたから、もうツキ合わない!」「陰で私の悪口を言ってたでしょっ!」
とストレートに感情をぶつけられたことのある人は少なくないはずです。

小学生の頃のあなたは思ったはずです、
「・・・悪口なんて言ってない」
「絶交・・なんて、どうしよう・・・」
そんな風に戸惑いつらく悲しい気持ちになったことが、誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

一方小学生の男子は、「絶交!」と言うよりも手や足が出て殴りあいをしているのを目撃しませんでしたか?
そして、あっという間にケロッとして仲良く走り回ったりしていたものです。

つまり、女性と男性の根本的性質はこのように全く違うということなのです。

感情的になると、女性は言葉で相手を責め、男性は腕力で相手を責める傾向にあります。
恋愛関係においては、女性は男性を言葉で一方的に責めてしまう傾向があるわけです。

けれど、小学生の頃自分が女子から責められ罵られ反論する余地を与えてもらえなかったことを思い出してみれば、責められている彼の気持ちが理解できることでしょう。

理不尽で納得行かなくても従わなければならない、顔色を窺いビクビクしてしまう気持ち。そして、どう答えたら嫌われず、怒られずにすむのか?ということを考えると、黙りこんでしまうか、逆切れになることも・・・。

小学生の頃、仲良くなれる友人がみつからないと、自分を慰めて理解してくれて一緒にいて楽しめる友人がほしい・・・と願ったのではないでしょうか。

彼も責められると同じような思いを抱いているかもしれません。

「優しくて癒して理解してくれる女性は、他にいないかな・・・」と彼をきょろきょろさせないためには、あなたが一番の理解者になってあげることなのかも知れませんよ。
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2007-12-11

X'mas飾りで幸運を呼び込む

36523.jpg もうすぐX'masですね。

玄関に幸運を呼び込むX'masオブジェを飾りました。

雑貨屋で単品で売られているX'masのオブジェを色々と組み合わせて工作してみました。

玄関は幸運を家に招き入れる大切な場所です。

玄関の方位と相性の良いカラーやオブジェを飾ることで、幸運を呼び込みます。

我が家の玄関は東の方位になるので、赤や青、鈴やベルなどの賑やかな音のするものが相性が良いとされています。

クリスマス飾りを作りながら、飾りながら幸運が舞い込むぞ!と潜在意識にもイメージを送ります。

水晶やおまじないなどをお守りにする方は少なくないと思います。おまじないの効力で一番大切な所は、潜在意識にイメージを送ることなのです。

人の潜在意識(無意識パワー)は、どんなことも心底信じて疑うことがなければ、叶える力を発揮するのです。

おまじないは、その力を上手に引き出す作用があるわけです。
「このおまじないを身につけると幸運が舞い込む」「このおまじないで金運がアップする」などと信じる意識に効力があるのです。

おまじないなしで「幸運が舞い込む」と信じ込むのは、なかなか難しいものです。
けれど、おまじないを持つだけで、なんとなく信じられるようになるものです。

なんとなくでも、信じる気持ちが潜在意識にイメージを送りこむ重要なポイントになるのです。

「自分には幸運なんて訪れない」と無意識に思いこんでる人には、幸運は訪れてはくれないのです。

「必ず幸運が舞い込む」と無意識に思いこみ信じる人にだけ、幸運が訪れるようになっているのです。

おまじないにパワーがあるのではなく、自分自身が持つパワーを発揮する手助けをしてくれるのが、おまじないなのです。
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2007-12-10

運命の人と巡り合う秘訣

36463.jpg 「運命の相手は誰?」「自分の人生のいつ頃に、運命の人と出会えるのだろう・・・?」
そんな風に思う女性は少なくありません。
そこで、運命の相手に出会った!と確信する女性のお話をしましょう。

A子さんが道路ですれ違った男性を見た瞬間に、雷で打たれたような衝撃を受けたそうです。
一目見るなり「この人だ!」とかんじたそうです。

けれど、彼の方はA子さんにまったく気づかず、素通り・・・。
どこの誰かもわからない・・・。今、声をかけなければ、二度と会えなくなる・・・。
そんな状況の中でA子さんは迷いました。
とりあえず、彼の後ろをついて歩き、どうしようかと思案しました。
とっさに「あのう、お茶しませんか?」
と声をかけてみたそうです。
けれど、「えっ・・・。僕、急いでるので」とにべもなく断られてしまったのです。
恥をかかされた気分になったA子さんは、あとに引けない気持ちになったのです。
開き直ったA子さんは強引にお茶を誘い、彼も迫力に押されて「じゃ・・お茶くらいなら・・」と渋々OKしたのです。
初対面でしたが、どこかで会ったことがあるような、懐かしい印象を抱き、意気投合した二人は、その後もデートを重ねるようになったのです。
そして、その日以来、二十年の夫婦生活続行中です。
懐かしい印象、他の人とは違うインスピレーションを感じる相手こそ、運命の人の可能性が高いです。
道ですれ違うだけのこともあるのです。
チャンスの神様には前髪しかないので、見つけたらすぐにつかむこと・・・その勇気と行動力が運命の人と巡り合う秘訣なのかも知れません。
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2007-12-08

ひったくりにご注意!!

36371.jpg 今年も早いものでいよいよ師走になりましたね。
この時期は何かと忙しい時期ですね。
ボーナスももうじき支給されたり、X'masやお正月が近づき、浮足出しますね。

この時期特にご注意してほしいのが、ひったくりです。

ずい分前になりますが、この時期にひったくりの被害にあったことがあります。

夕方6時ごろ帰宅途中の道で自転車に乗った男にハンドバックをひったくられたのです。

その日は25日、一般的に給料を支給される人が多い日でした。ところが、私の所属先の給料日は30日。お財布の所持金は数百円でしたので、被害額はほとんどありませんでした。

けれど、購入したばかりの読みかけの小説を又買うはめになったり、バッグに入っていた化粧品一式をまた、買いそろえる羽目になりました。
化粧品は意外とが高いんですよね。

それに、記念写真やお気に入りのバッグもとられてしまい・・・かえってくることはありませんでした。

ぼんやりと歩いていたら、いきなり手提げバッグを奪い取られたのですが、気づくというか、状況を把握するまでに、数秒かかるものなのですね。

「ひったくり!!」「泥棒!!」と叫んだ頃には、自転車に乗った男は、姿が見えなくなっていたほどです。

でも、一番驚いたことは、警察に通報し、その近辺に聞き込みに回ったら、誰ひとりとして、私の叫び声を聞いた人、気づいた人がいなかったということです。

住宅街で民家がたくさんある地区だったにも関わらずです・・・。

その体験以来、とても用心深くなりましたね。

バッグを持つ手は道路の内側に持ち、ひったくられないように注意したり、人の気配を感じたら用心するなどです。

皆様も気をつけてくださいね。
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2007-12-07

お勧め恋愛映画

36337.jpg もし、恋愛で辛い思いをしていたり、悩んでいる時は、恋愛映画を観ると気持ちが落ち着きますよ。
そして、自分の恋愛に照らし合わせて別の角度から見えてくるものがあるかもしれません。

恋愛映画で印象深いものがいくつかあります。

ベスト1は「君に読む物語(The Note Book)」。
ビデオ店でも人気ランキングやおススメ映画として紹介されていますから、肩透かしになることはないと思います。
お金持ちの令嬢と貧しい青年の激しく切ない純粋なラブストーリーの傑作です。ストーリー展開も申し分なく、配役もぴったりで、何度も繰り返し観てしまうほど、素敵で物悲しく、心の奥深いところまで揺さぶられる、ラブストーリーです。

ベスト2は「僕の美しい人だから」
この映画の感想は、賛否両論あるかもしれません。若い女性よりも、大人の女性向けの映画と言えるかもしれません。
バーガーショップで働く教養のない46歳の女性と28歳のエリートハンサム青年のラブストーリです。
初めはまったく相手にされていない年上女性ですが、最後は彼を虜にしてしまいます。
モテモテの彼をその気にさせた秘訣満載で、恋愛の極意を学ぶ場面が盛りだくさんです。
若さを失っても愛される、人を愛することはどういうことか、積極的に生きる女性の逞しさに感化されて、恋愛観に影響を及ぼすところがあるかもしれません。

ベスト3は「小さな恋の物語」
オーソドックスですが、恋愛の王道映画ではないかと思います。
純粋に好きあっていても年齢が若すぎる故の難題を感じます。けれど、恋愛に対する憧憬を見事に表現した映画だと思います。この年頃では、ほとんどの人の恋愛は片思いか不発に終わることが多いと思うのですが、みんなの理想の恋愛スタイルを映画を通して体感できるような良さがあると思います。

あなたは、どんなことを感じるでしょうか?
あなたらしい恋愛の形を模索するにはお奨めの恋愛映画ではないかと思います。
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2007-12-06

パセリを利用した料理

36286.jpg パセリて飾りで利用されがちですが、栄養も高くできることなら、料理に使って食したいものですよね。

そこでパセリを一度に消化できるメニューを考案。一度に消費してみました。

チキンステーキの下味にパセリを混ぜて焼いてみました。

スパゲティに刻んだパセリを混ぜてニンニクバターで炒めてみました。

林檎を小さく切り、パセリとマヨネーズを混ぜて林檎サラダにしてみました。

チキンスープに刻みパセリを入れて、パセリを一気に使い切りました。

栄養満点、しかも簡単な手抜き料理の出来上がりです。

味付けは塩コショー、醤油、バター、にんにく、コンソメ、マヨネーズをお好みに応じて使うだけ。

簡単ですので、お試しください。
Posted by yamarika at 11:55:12Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-05

生きている時間には限りがある

36258.jpg お隣の奥様が亡くなりました。
挨拶する程度で親しい付き合いではありませんでしたが、お隣の奥様のことで最も印象深かったのが、お料理上手な方だった・・ということです。
食事時になるとどこからかいい匂いがしてくるのです。「あ、煮物の匂いが・・・」「トンカツを揚げてるんだわ・・・」といつも換気扇からおいしい匂いが漂ってくるのです。

まだ、40代後半の若さでした。
肝臓を患い入院していたことを後で知らされました。

家庭において、主婦の存在とは本当に大きいものなのですね。ご主人やおじいさま、お子さんたちも、どこか活気を失い寂しそうに見えます。

身近な方を失うことは、本当につらいことですが、昨今、家族同士での事件が少なくありません。
息子が実の母親を野外に放置し、肺炎で死に至らしめた事件がありました。

そんな事件とは対照的に、家族におしまれ、悲しまれて見送られたことは、愛されていた証なのですね。

今ではお母さんの代わりにお嬢さんが頑張ってご飯を作っているようですが、気のせいなのか、あの、おいしい匂いとは、ちょっと違うような気がします。
Posted by yamarika at 19:09:40Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-04

邪道でも一番好きなスパゲティは・・・

36203.jpg スパゲティの中で一番好きなのが、ナポリタンです。
昔はデパートにお出かけして?屋上で食べるお子様ランチが大好きでしたね。
そのお子様ランチについているのが、ナポリタン。ちょっと前の喫茶店でもナポリタンは注文できましたが、最近の喫茶店は、カフェになって、様変わり。
昔ながらのナポリタンを出してくれるところが見当たらないのが、残念です。
ファミレスではナポリタンもどきのスパゲティしか置いてません。
ま、ナポリタンのほうが邪道なのでしょうが・・・。
ところが、自分で昔ながらのナポリタンを作れるようになったのです。
隠し味は、トマトピューレなのです。
ケチャップだけで作るとあの味は出ないのです。
所がトマトピューレを4:5の比率でケチャップと混ぜれば、な、なんとあのナポリタンの味になるのです。
ナポリタンが懐かしい方にはお奨めの味です!
今日はランチにナポリタンを作って頬張りました。
自家製ケーキと食べて、大満足な一日でした。
Posted by yamarika at 16:44:26Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-04

久しぶりにタルトケーキを作りました

36201.jpg 明日は大切な人の記念日です。

久しぶりにタルトケーキを焼きました。

簡単ですが、なかなか美味しいです。

喜んでもらえると嬉しいし、幸せな気分になれますね。

ケーキを頬張りながら、なんだか嬉しい気分になれたひと時でした。
Posted by yamarika at 16:35:23Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-04

第一印象よりも・・・女は愛嬌

36182.jpg 趣味でテニスをしていますが、腕前は中級レベル。
友人に誘われ、上級レベルの人たちとテニスをすることになりました。

ドキドキしてサークルに参加してみると、独身女性20代〜30代のグループで友人の紹介もあり、和やかな雰囲気でテニスを楽しめました。

というのも、ダブルスでは2人ペアになりゲーム対戦しますが、ペアになった女性が優しくリードしてくれたことが大きかったように思います。

女性だけのグループなので、ルックスやウェアを見ると顔立ちのハッキリした女性でおしゃれな方が第一印象としては目立っていて良い印象がありました。

「わぁ・・かわいい人がいる」なんて男性が思うようなことを内心で思ったりしたくらいです。

所がテニスを一緒にしてみると、第一印象の良かった女性は、雰囲気と表情が固く、愛嬌や気配りも見せないので、かがっかりしてしまいました。

所が、第一印象ではあまりパッとした印象ではなかった女性とペアを組んでみると、とても明るい笑顔を向けては、「ドンマイ」「落ち着いてね」などと駆け寄って来てはニコニコと話しかけてくるのです。

美人とは言えない容姿でも、内面から美人オーラがあふれ、とてもかわいい表情としぐさを見せるのです。女性の私でさえ、「癒されるなぁ〜」と感じたほど。きっと、男性は、こんな女性といると居心地がいいと思うのだろうなぁ〜とつくづく感じたのです。

ルックスの良い女性は、ちやほやされているせいなのか、サービス精神のある方は少ない印象があります。

美人なのに、表情で損してる方が少なくありません。内面から不機嫌オーラが出ていることも・・・。

女は愛嬌という言葉をしみじみ実感したのでした。
Posted by yamarika at 09:02:56Comments(0)TrackBack(0)
2007-12-03

自己演出術

近場のサウナ付き温泉へよく出かけます。

先日20代の仲良し二人組の女性が温泉につかっているのを見かけました。

お風呂から出ると、その二人の女性も鏡の前で髪を乾かしているところでした。

髪を乾かし終わると、二人はメークをして服装を整えていました。

どうやら、その後彼氏と待ち合わせをしている様子で、4人でどこかへ出かける予定のようでした。

二人の支度が整った姿を何気に見て驚きました。

先ほど温泉で見た二人の姿はもちろんノーメークです。そして、洋服も着ていない素の姿を見比べたところ、二人の印象ががらりと違っていたのです。

ノーメークで裸の姿の時に奇麗に見えた女性は、メークとヘア、服装を整えたら、ドレスダウンしていたのです。

一方のあまり魅力的に見えなかった女性の方は、メークヘア、ファッションセンスが光、ドレスアップしていたのです。

素が良くても自己演出次第で台無しになることもあるのですね。その反対に自己演出術が良ければ、数段魅力的に演出することもできるということを目の当たりにしたのでした。

素の姿が逆の印象になったことで、その変わりように驚きました。特にドレスダウンしていた彼女は、せっかくいいものを持っているのにもったいないな・・・と今でも心にひかっかています。

自己演出力て本当に大事ですね。
Posted by yamarika at 10:55:48Comments(0)TrackBack(0)
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