きれい好きでも整理好きでもないのですが、12月に入ると大掃除を少しずつするのが習慣になってます。
年末の2日間、家族で手分けして大掃除をしますが、おわりません。
網戸、窓拭き、冷蔵庫の中、ガスレンジ、換気扇、カーテンを取り換えて、レールをふいてライトを取り換えていると、あっという間に2日が過ぎてゆきます。
けれど、通常のルーティンの掃除範囲に、洗面台の下や戸棚の中の整理は入っておりません。
そこで、12月に入ると通常の掃除範囲に、洗面台の下の整理を一つ加えます。
そして、翌週はクローゼットの中の整理を加えます。
そうして少しずつ整理しながら、年末の2日間で一気に全ての掃除が終わるように調整します。
大掃除が終わり、奇麗になった部屋で過ごすお正月は、本当に気分がいいものです。
一年の始まりが気分良くスタートします。
けれど、掃除を始める前のこの時期、気が重くなります。とりかかるまでが本当に憂鬱です。
12月が迫ると、あ〜また、大掃除の季節がやってきた・・・とついつい強迫観念に迫られてしまいます。
けれど、掃除をした達成感を味わうために。そして、掃除を始めてしまえば、楽しくなることがわかっています。
だから、やっぱり大掃除はやめられないのです。