先日歌番組の懐メロ特集を観ました。
子供の頃のヒット曲は演歌が多かったのですが、詞の意味もわからず、じっくり聴いたことがありませんでした。どちらかと言えば嫌いだったのです。
ところが、先日の懐メロ特集の演歌に聞き入ってしまいました。
昔の歌は、本当に女性が健気・・情景が浮かんで、涙が浮かんでしまいました。
女心を切々と唄うある男性歌手は、昔を振り返り当時のエピソードを語っていました。
「当時は20歳くらいで、女々しい歌詞を唄うのが嫌で嫌で、恥ずかしくてしかたなかった・・・。でも、今は恥ずかしくなんて、全然ない!心から楽しんで喜んで唄えます!」と年齢を重ねることで、すべてのことが楽しめるようになり、すべてのことに感謝できるようになる胸中について触れていました。
同感です!年齢を重ねることで人生が更に豊かに楽しくなることを実感する今日この頃です。