もし、恋愛で辛い思いをしていたり、悩んでいる時は、恋愛映画を観ると気持ちが落ち着きますよ。
そして、自分の恋愛に照らし合わせて別の角度から見えてくるものがあるかもしれません。
恋愛映画で印象深いものがいくつかあります。
ベスト1は「君に読む物語(The Note Book)」。
ビデオ店でも人気ランキングやおススメ映画として紹介されていますから、肩透かしになることはないと思います。
お金持ちの令嬢と貧しい青年の激しく切ない純粋なラブストーリーの傑作です。ストーリー展開も申し分なく、配役もぴったりで、何度も繰り返し観てしまうほど、素敵で物悲しく、心の奥深いところまで揺さぶられる、ラブストーリーです。
ベスト2は「僕の美しい人だから」
この映画の感想は、賛否両論あるかもしれません。若い女性よりも、大人の女性向けの映画と言えるかもしれません。
バーガーショップで働く教養のない46歳の女性と28歳のエリートハンサム青年のラブストーリです。
初めはまったく相手にされていない年上女性ですが、最後は彼を虜にしてしまいます。
モテモテの彼をその気にさせた秘訣満載で、恋愛の極意を学ぶ場面が盛りだくさんです。
若さを失っても愛される、人を愛することはどういうことか、積極的に生きる女性の逞しさに感化されて、恋愛観に影響を及ぼすところがあるかもしれません。
ベスト3は「小さな恋の物語」
オーソドックスですが、恋愛の王道映画ではないかと思います。
純粋に好きあっていても年齢が若すぎる故の難題を感じます。けれど、恋愛に対する憧憬を見事に表現した映画だと思います。この年頃では、ほとんどの人の恋愛は片思いか不発に終わることが多いと思うのですが、みんなの理想の恋愛スタイルを映画を通して体感できるような良さがあると思います。
あなたは、どんなことを感じるでしょうか?
あなたらしい恋愛の形を模索するにはお奨めの恋愛映画ではないかと思います。