「運命の相手は誰?」「自分の人生のいつ頃に、運命の人と出会えるのだろう・・・?」
そんな風に思う女性は少なくありません。
そこで、運命の相手に出会った!と確信する女性のお話をしましょう。
A子さんが道路ですれ違った男性を見た瞬間に、雷で打たれたような衝撃を受けたそうです。
一目見るなり「この人だ!」とかんじたそうです。
けれど、彼の方はA子さんにまったく気づかず、素通り・・・。
どこの誰かもわからない・・・。今、声をかけなければ、二度と会えなくなる・・・。
そんな状況の中でA子さんは迷いました。
とりあえず、彼の後ろをついて歩き、どうしようかと思案しました。
とっさに「あのう、お茶しませんか?」
と声をかけてみたそうです。
けれど、「えっ・・・。僕、急いでるので」とにべもなく断られてしまったのです。
恥をかかされた気分になったA子さんは、あとに引けない気持ちになったのです。
開き直ったA子さんは強引にお茶を誘い、彼も迫力に押されて「じゃ・・お茶くらいなら・・」と渋々OKしたのです。
初対面でしたが、どこかで会ったことがあるような、懐かしい印象を抱き、意気投合した二人は、その後もデートを重ねるようになったのです。
そして、その日以来、二十年の夫婦生活続行中です。
懐かしい印象、他の人とは違うインスピレーションを感じる相手こそ、運命の人の可能性が高いです。
道ですれ違うだけのこともあるのです。
チャンスの神様には前髪しかないので、見つけたらすぐにつかむこと・・・その勇気と行動力が運命の人と巡り合う秘訣なのかも知れません。