恋愛相談がダントツに多いのですが、だいたい同じようなことが原因で彼との関係がギクシャクしていることが多いですね。
小学生の頃のことを振り返ってみましょう。
女の子の親友や友人関係のことを思い出してみてほしいのです。
「あなたとは絶交する!」
「あなたは嘘をついたから、もうツキ合わない!」「陰で私の悪口を言ってたでしょっ!」
とストレートに感情をぶつけられたことのある人は少なくないはずです。
小学生の頃のあなたは思ったはずです、
「・・・悪口なんて言ってない」
「絶交・・なんて、どうしよう・・・」
そんな風に戸惑いつらく悲しい気持ちになったことが、誰にでも一度はあるのではないでしょうか?
一方小学生の男子は、「絶交!」と言うよりも手や足が出て殴りあいをしているのを目撃しませんでしたか?
そして、あっという間にケロッとして仲良く走り回ったりしていたものです。
つまり、女性と男性の根本的性質はこのように全く違うということなのです。
感情的になると、女性は言葉で相手を責め、男性は腕力で相手を責める傾向にあります。
恋愛関係においては、女性は男性を言葉で一方的に責めてしまう傾向があるわけです。
けれど、小学生の頃自分が女子から責められ罵られ反論する余地を与えてもらえなかったことを思い出してみれば、責められている彼の気持ちが理解できることでしょう。
理不尽で納得行かなくても従わなければならない、顔色を窺いビクビクしてしまう気持ち。そして、どう答えたら嫌われず、怒られずにすむのか?ということを考えると、黙りこんでしまうか、逆切れになることも・・・。
小学生の頃、仲良くなれる友人がみつからないと、自分を慰めて理解してくれて一緒にいて楽しめる友人がほしい・・・と願ったのではないでしょうか。
彼も責められると同じような思いを抱いているかもしれません。
「優しくて癒して理解してくれる女性は、他にいないかな・・・」と彼をきょろきょろさせないためには、あなたが一番の理解者になってあげることなのかも知れませんよ。