60歳を過ぎて急にモテるようになった女性がいます。
その女性はとても美人な方のですが、足の長さが違うので、歩くのが不自由なのです。若いころは恋することを諦めていたと言います。
ところが、60歳を過ぎるようになると、持病がでたり、足腰が衰えてくるようで、周りの人たちも不自由さを抱える身の上になり、身体的に不自由なことが珍しくなくなったのです。
美人な方なので近所の老人クラブやサークルで目立つ存在になり、あっという間にマドンナのような存在になり、告白されたり、求婚されることもあるとか。
遅れて青春時代がやってきた感じで、心から楽しんでいるようです。
けれど、「でも、若い時に恋する楽しみを味わいたかった・・・」と悔しがります。
「自分が一番きれいな時に、カッコいいと思いドキドキする相手と恋してみたかった・・」ということらしいのです。
おばあちゃんになっても恋はできるけど、若い時の恋愛とは、微妙に違うということらしいです。
自分自身に自信を持ち、自分が輝いていると思える時期は短いです。年齢が上がるごとに、素敵で輝いてる人とお付き合いするのが難しくなってゆきます。チャンスも減って行きます。
だから、今恋人がいて、互いに求めあい好きあっているのなら、その関係性が貴重なものだと知ってほしいのです。
あなたが70歳になり、今のあなたを振り返った時に、後悔しないでほしいのです。
「もったいないことしたな・・若い時にもっと恋愛を楽しんでおけばよかった・・・」
と若さを失ってから思わないために、今が一番若いということに気づいてくださいね。
70歳でも90歳に比べたら若いけど、老人ホームでモテるのと学校や職場でモテて誘われることは、輝きや気持ちは・・・微妙だと思いません?
だから、苦しいとか彼の気持ちが分からない・・くらいでへこたれない、諦めない。
彼と関係が良くなる工夫と方法を探し続けるから、信頼し安定した関係が手に入るのです。
自然に手に入るものではありません。
そして、彼が一方的に提供してくれるものでもないのです。