著名人が寄付するお話をよく聞きますよね。
例えばビルゲイツやロックフェラーなどが多額の寄付をしていることは有名ですね。
最近では、パリス ヒルトンの祖父が遺産相続せずに寄付するという意向を発表する記事を見かけたりしました。
実は宇宙の法則や運気の法則というものがあり、それは正負の法則とも呼ばれています。
多額の財産を築いたり、ラッキーな出来事を「正」としたならば、災難やアンラッキーな出来事が「負」で、プラスとマイナスとしてとらえられています。
物事には必ず裏と表、プラスとマイナス、正負がワンセットになっています。
人生の時間を生きる限り、プラスの出来事だけを受け取ることはできない法則が働いているのです。
著名人が成功して多額の収入を得たあとで寄付をするのは、プラスとマイナスのバランスを取る意味があるのです。
つまり、成功してラッキーな出来事が続くと同等の不運でアンラッキな予期せぬ出来事に見舞われる確率が高まるのです。
予期せぬ不運な出来事が起こる前に、マイナスなことを自分で先取りする行為、つまり多額の寄付をして運気のバランスをとろうとしているのです。
成功者は、その法則を知っている人が多く、だから成功しているとも言われています。そして、寄付に限らず人へ奉仕したり、ボランティア活動や社会貢献、社員へボーナスを支給する等、事前に正負のバランスを整える意識を持っているのです。
成功の度合が小さい人ほど不運でマイナスな出来事に見舞われる確率は低いと言われています。
けれど、前世から積み上げている徳や善業も影響していたり、単なる学びの体験や経験を望んで苦行を受け入れている人もいるので、表面的な運気や今世だけを取り上げて、その人の運気について見えないこと、解せないこと、不可思議なことはたくさんあるわけです。
けれど、ひとつ確実に言えることがあるとすれば、正負の法則を知り、未然に不運を防ごうとする意識をもって生きる人と、その知恵や知識のない人では、人生の風景や起こる出来事、つまりツイてる人とツイてない人が存在するというわけです。それがどういう違いで作用しているか不思議に思うことがあるはずです。
その不可思議な違いは、寄付に限らず誰かに奉仕する気持ち、誰かのためになることをする意識に秘密があるのです。
その意識にこそ、自分の運気を上げ、良い出来事を起こす奇跡に繋がっているというわけなのです。
そして、人に応援されるオーラで輝くようになると人気が出たり成功したりするようにもなるというわけなのです。