趣味でテニスを始めてから約5年になります。
大人になって始めたので上達するのに時間がかかります。
なかなか思うようなプレーができず、苦戦するばかりですが、適度な運動は健康にも役立っています。
扁桃腺が人より大きく、子供の頃からしょっちゅう高熱を出していたのですが、テニスを始めてからはいたって健康になりました。
そして、一番大切な理由に、運動をしている時、無心になれるということがあります。
夢中で球を追いかけていると雑念が無くなる状態を体感します。
心に雑念が多いと願望を成就する妨害になるのです。
人間は運動をしていない状態にいると、頭であれこれと考えます。
人間は精神と肉体と魂の3つから成り立っています。
運動不足な人ほど精神のバランスを崩す傾向があります。
被害妄想の傾向が強まり、うつ病になることもあります。
うつ病は現代病で、文明の発達していない時代では精神と肉体と魂のバランスが程良く取れていて、それほど多く発病していなかったはずなのです。
昨今、不可思議で残酷で考えられないような事件が起こるのも、このことに一因があると思っています。
適度な運動をすることで精神のバランスが取れて、自分の潜在能力を発揮しやすくなるのです。
潜在能力を100%使っている人はいないと言われています。
イェス キリストやお釈迦様が人よりすぐれていたのは、潜在能力を発揮していたからなのです。
けれど、誰もが秘められた潜在能力を持っていて、発揮してないだけなのです。
その能力を発揮する習慣、意識、信じる気持ちがもてさえすれば、誰もが望みを叶えて、思い通りの人生を生きられるようになるのです。
この続きは望みを叶える方法3で、ご紹介しますので、お楽しみに!