望みを叶えるためには、自分の望み、幸福について定義しなければなりません。
幸福を決めるのは、世間でも他人でもなく、自分の心にあるもので、自身で決めることです。
お金、地位、名誉、財産、伴侶、子供、様々な欲求が人にはあります。
そのすべてを手にする人が幸福かと言うとそうでもないようです。
例えば、故ダイアナ妃は、「夫には愛されず、いつも孤独で不幸だった・・・」と世間に訴えていました。
幸福とは、自分の心が満足している状態であることだと思うのです。
お金持ちでなくても、地位や名誉がなくても、自分が満足して日々を過ごしているかが重要です。
自分の心に嘘はつけません。
自分の心に嘘をつき、ごまかす人は、いずれ精神的に病むことになります。
心から喜び心から嬉しいと感じる日常を送る環境を整えること、そしてその環境にするために、望みを叶えることが、幸福の定義になります。
その幸福がハッキリして初めて、望みが叶うようにもなるのです。
多くの人は望みを叶えたいと思いながら、矛盾ある行動と一貫性のない気持ちで、日々を過ごしています。
彼氏がほしい・・・と思いながら、でも、一人のほうが気が楽だ・・とも思っていたりします。
すると、彼氏がほしい・・・は望む気持ち。
そして、一人のほうが気が楽だ・・は望まない気持ち。
この受け入れる思考と拒否する思考が同時に心に存在すると、0になってしまうわけです。
すると、望みが叶わなくなってしまうのです。
望みをかなえるためには、プラス思考に変えなければならないのです。
プラス思考を提唱する、深い意味合いはそこにあるわけです。
前向きに考える、プラス思考にする、とは、根本的意識が、望みを叶えるために、0にならないようにする!という意味なのです。
この続きは、望みを叶える6でご紹介しましょう。