先日スーパーへ買い物に行きました。
レジで並んでいると髪がボサボサの主婦らしき女性を見かけました。
表情はゆがんでトゲトゲしていて、怖いくらいです・・。
なんだか人生に疲れたような印象です。
よくよく見ると、子供の同級生のお母さんでした!
子供が小学生のころはカワイイという印象のお母さんだったので、その変貌ぶりにビックリです!
PTAの役員などで学校行事に参加するたびに、役員に選ばれていた○○さんが急に引っ越した・・という話をあちこちで小耳に挟むようになりました。
家族で引っ越したわけではなく、離婚が原因らしいのです。
奥さんと子供が去った家に、ご主人だけがそのまま暮らしているケースもあり、のちのち事情を知ることになったりします。
多数の離婚話を身近で見かける昨今、スーパーで見かけた主婦もいろいろ大変なのかも・・・と、つい連想。
子供が幼稚園、小学生の頃までは、お母さんたちも、けっこう、おしゃれに気を配り、表情も明るい印象でしたが、子供が中学生になる頃から、2極分化されてきたような印象が。
身なりを気にせず表情が暗くなり、どんどん老けこんでしまう人と、おしゃれを楽しみ、表情が明るくどんどん若々しくなっていく印象の人。
年齢は同世代でも、印象に大きな差を感じるようになってきました・・。
人生の後半へ向かうほど、人生観や姿勢がその表情に滲み出てくるようです。
「顔は履歴書である」という言葉をしみじみ感じる今日この頃です。