ある女性は、今年こそ結婚したい!と友人知人に触れ回り、いい人を紹介してほしいと訴えています。
けれど、結婚相談所を介しては絶対に結婚したくないそうなのです。
その理由は、披露宴で新郎新婦のなり染めを話す場面で、「結婚相談所で知り合った」よりも「友人の紹介で知り合いゴールインしました」と言いたいからなのだそうです。
けれど、なかなかいい人を紹介してもらえないのだとぼやきます。
知人の紹介で何度か男性とデートしてみても、いつも断られたり、相手がその気にならなかったりで、ポシャッてしまうとか。
「この頃は誰も紹介してくれなくて・・・」と愚痴ります。
けれど、彼女は今年40歳。結婚に結びつかない恋愛はしたくないと語り、いつか友人の紹介で白馬の王子様に巡り合えることを疑がう様子はありません。
知人の紹介で白馬の王子様は紹介してもらえないと思うのだけれど・・・。
なぜなら、白馬の王子様のような男性なら、きっと近くにいる女性たちは、彼のことをいつも注目しているはずなのです。そして、いつ彼女と別れて一人になるか・・・と待ち構えているはずなのです。
「彼女と別れたらしいよ・・」
噂を聞きつけた女性は我先にとアプローチして、すぐに新しい彼女ができてしまうものだからです。
モテて人気のある男性は、紹介などでは決して回ってこないと思うんですけどね・・・。