良く出かけるスーパーは駐車場までエレベーターで上がって行くシステムになっています。
仕事や日常のスケジュールがタイトなので、一週間分をまとめ買いします。
カートには山盛りの買い物袋をのせてエレベーターに乗車します。他の方たちも荷物を多く乗せています。
駐車場は3階と4階にあるので、エレベーターに乗ると行き先を押さなければなりません。
そんな時、乗り合わせた方が良い人だと、3階に先に降りるときに、開くボタンを押してくださり、スムーズに下車できたりします。
先日はまさにそんな日になりました。
まず、開くボタンを押してくれている方がいて、先に降り、そして、今度はエレベーターを降りた私が開くボタンを押し、降りる方を待ち、見ず知らずの者同士で、ちょっとした思いやりの連携プレーで、会釈しあい、気持ち良くその場を去ることができました。
我先へと降りて、ボタンを押すサービス精神も気を回すことさえ損だと考えているような方に遭遇することがあります。
エレベーターですれ違うだけでも、良い気分や気配を残す人と、嫌な気分を置いて行く人がいますよね。
嫌な気配を残す人ほど、オーラがくすみ、波長が下がっているものなのです。
内面が潤っていない人ほど、不親切で余裕がありません。
けれど、他者に不快感を与えることは、自分の波長をますます下げることにつながっていることをご存じないのでしょうね。
自分の気分が良い時には、自然と愛想が良くなったり親切になったことを経験したことのある人は少なくないはずです。
そんな時は、オーラが輝き波長が高まっている時なのです。
そして、自分が愛想の良い時や親切になっている時ほど、ますます人から良いオーラが跳ね返ってくるものなのです。
その目に見えない気配や空気がさらなる幸福を呼び込んで、どんどん幸福を感じるようになれるのです。
幸運に恵まれる人ほど、その気配と空気が奇麗に澄んでいるのです。