髪をカットしてもらいながら、「年齢はおいくつですか?」などと無駄話。
赤西君は29歳と答えるが、もっと若く見えるほど。
「今が一番楽しくて良い時ですね」などと話をふると、「いゃ・・学生の頃が良かったな・・一番楽しい時だったな・・」て思いますなどと言われてしまった。
なるほど、人生の過ぎた時間や、若かりし頃が誰でも輝いてみえるものなのですね。
私にとっては29歳は若くて眩しく見えたのですがね・・(失笑)
そんな無駄話をしているうちにあっという間にカットが終了。鏡を除いてみれば!
「ウソ!カタログ通りに仕上がってる・・・」
腕が良いはずの?あの美容師さんは、カタログ通りに一度も仕上げてくれたことがないのにですよ???!!
う〜む・・知人の言葉に洗脳されていたのでしょうか・・・「腕がいいからね」という言葉がリフレインする。「ど、どこが、腕がいいものか・・」しかし、気づけなかった自分が情けない・・トホホ。
そう言えば・・赤西君がこんな事を言っていたっけ・・、
「休みの日でも勉強会とか講習会とかで、仕事になってしまうんですよね・・・」と。
おそらく、腕の良い美容師さんは、オーナーで、勉強会とか講習会に参加することもないのかも・・・。しかも最近の流行や最先端のスタイルは目まぐるしく変わって技術もどんどん新しくなっているはず。腕は良くても、流行のカットを取り入れる勉強をしていないのかも・・・と憶測してしまった。
料金が安くて腕が良い!しかも赤西君似の美容師さん!たまには冒険してみるもんですねぇ〜。
久しぶりに納得行くヘアスタイルにしてくれた赤西君に感謝!と同時に尊敬しちゃいました。
やれやれ、やっとお気に入りの美容院が見つかりました。これは人生で初めての経験です。なんだか、今年は良い年になる予感!がしちゃいますね。