人生で重要な知らせは、だいたい予知夢で知らされます。
あまり人生で影響のないことや小さな出来事は予知夢にはほとんど出てきませんが・・。
今回息子の高校受験では、私立の滑り止めの夢で、合格!とみたのですっかり安心しておりましたが、肝心の公立高校の合格の夢はなかなか出てこないのです。
ちょっと不安に思っていたら、息子本人が予知夢を見たのでした。
合格した!という夢を見たと本人。
息子も遺伝子を引き継いだようで、子供の頃から重要な出来事の予知夢をよく見るのです。
合格発表の前日に息子が予知夢を見たと聞き、安心していたら、やっぱり当日合格!
けれど、親子で安心していたものだから、学校からの知らせをきちんと読んでいなかったのです。
合格した高校に朝8時30分に集合、合格の手続きをしなければいけなかったのでしたが・・・。
息子が家を出たのは9時過ぎ・・・中学の先生から電話がかかってきました。
「息子さんは高校に向かいましたか?高校から心配して電話がかかってきていますよ」
そこで初めて8時30分に高校へ到着しなければならなかったことを知らされ、青くなりました。
せっかく合格したのに、手続きに遅れた場合、取り消しされるかもしれないというからです。
そうなった場合は、もう一度試験を受けなければならないの?とヤキモキしました。
息子が高校へ着いた時は、受付は片づけられ、誰もいないので、焦りまくったといいます。
ようやく先生を見つけて受付を済ませたときは、親子でホッと一安心。
やれやれ、油断して運命が変わっては元もこうもないですよね。
だから、未来はあまり知らない方がいいのかもしれませんね。