(こちらは「彼に別れを告げる理由1」からの続きですので
「彼に別れを告げる理由1」を先にお読みくださいね。「

)
すると女性たちは、一応にして
「どうして彼は何も言ってこないんでしょう?」
「彼は私と別れたつもりなのでしょうか?」
「もう私たちダメなんでしょうか?」
と別れればラクになる・・と考えて別れを宣告したはずなのに、状況は悪くなっただけ。
むしろ、以前よりも関係が悪くなってしまい、後悔する女性がほとんどなのです。
「彼は何度メールしても返信くれません」
「彼とはもう戻れませんか?」
と別れる!と決意した気持ちはよりを戻せるなら、なんでもする!という気持ちに心変わり。ますます、苦しく、焦り、後悔の念にさいなまれます。
本気で別れる気もなく、彼の気持ちを測ったり、はっきりしない彼を追いつめようとする目的で、「別れる」「別れたい」という言葉を軽々しく言ったり使ったりしてはいけません。
別れる!と宣言するときは、本気で別れるときだけです。
いいえ、本気で別れようとするとき人は、むしろ、別れるとは言えないものなのです。彼が傷つかないよう、もめないように、なるべく別れようなどとは口にしないものなのです。
「あなたと別れるわ!」と宣言したいときほど、「私を捕まえて!別れたくないから、あなたの熱意を見せて!」という気持ちが込められているのです。
ならば、素直に気持ちを表現しましょうね。その方がよほど彼との関係は良くなりますよ。
彼との関係が安定し、信頼できるようになるまでには、そのような言葉の積み重ねが大事です。その一歩一歩の成果が愛される実感という名の頂上にたどり着く方法なのですよ。
その一歩をおこたり、ジャンプして頂上にたどり着こうと横着しないことですよ。
その一歩一歩は思い出となり、頂上に辿り着いたときに、二人で笑って話せる日がくるようになりますよ。
「あの時の私たちは子供だったね・・・お前が駄々をこねて俺を困らせるから、本当に困ったよ。俺は仕事で忙しいのに、会いたい会いたいと甘えてくるから・・・睡眠時間を削って頑張って会ったりしたな・・・今から思うと懐かしいな・・・楽しかったな」
振り返ると違う観点から見えることがあるものです。
喧嘩して、甘えて、彼に絡んで、二人の関係が少しずつしっくり行くようになるのです。
だから、「別れる」と短気を起こして、結果を安易に、簡単に、すぐにほしがらないことですよ!