最近では介護の悩みを抱えている方は少なくありませんね。
あるご相談者さまは、二人姉妹。お二人とも嫁いでいますので、実家のお母さんの介護で困っていらっしゃいました。
というのも、お姉さんの方は実家から遠方の地方都市に暮らしていてお母さんを介護することがままならない状況です。
一方の妹さんは実家のそばで暮らしているので、実家のお母さんと嫁ぎ先の義母の介護の両方を担うことになったのでした。
お姉さんは、その状況をいつも心配しているようで、妹さんにメールを送っては慰めたり励ましているようでした。
けれど、妹さんからの返信がぷつりと途絶え、心配してご相談に訪れたのでした。
リーディングの結果、妹さんは心神耗弱しきっている様子です。
お姉さんに気配りのメールさえ送るのがおっくうになっているのでしょう。
けれど、お姉さんの気持ちはおさまらないようなのです。
「妹のことをこんなに心配してメールしているのに、返信もくれないなんて・・・私のことを怒ってるんじゃありません?それとも、何かあったんでしょうか?すごく気になるんですよ」とおっしゃいます。
こんな時は、メールで気配りをするよりも、妹さんの好物やパジャマなど、心のこもったギフトを送ってあげる方が気持ちが伝わりやすいかも知れません。
元気のない妹さんも、お姉さんの気遣いを喜んでくれて、返信をくれることでしょう。そして、ご自分の心が落ち着くようにもなることでしょう。