彼に別れを告げられたリ、リストラにあったり、病気になったり、悪いことが起こって初めて人は過去に感謝するようになります。失って初めてその価値に気づくものなんですよね・・・でも、それって、愚かなことですよね。とってももったいないことだと思うんですね。
今、あるものを有難がれないことが、不幸感を生んでいるわけですものね。
ならば、今の自分の状況や手にしているものに、感謝すれば良いわけですよね。
彼という存在がいてくれることも、ありがたいことです。
好きな人とデートしたり、会える時間がどれほど素敵な時間か・・・会っている時にありがたがれたら、もっと素敵な時間になることでしょうね。
彼が分かってくれない・・・冷たい・・・辛い・・・?でも、それが恋する醍醐味じゃないのかな〜?
彼に分かってほしくもない・・・うざい・・・自分だけで十分楽しい・・・そんな心境なら、苦しくないけれど、恋の醍醐味は味わえないということじゃないかな?
健康に毎日を過ごせること、手術することも、入院する必要もなく、検査をしなければならない・・・という不安もない・・・そんなふうに無事に日々過ごせていることに感謝しないと、もったいないですよね。
仕事があることも、本当にありがたいことです。世界不況の今、リストラされたり、会社が倒産することもあるわけですが、お給料がもらえる、仕事があるなんて、ほんとに、ありがたいことですね!
あなたが恵まれていることに気づけましたか?
今恵まれていることに気づき、幸福を実感することが、ポジティブシンキング。
今恵まれていることが見えない、実感できないという虚しさの錯覚が、ネガティブシンキング。
どちらを選ぶかは、自分の受けとめ方一つなんですよね。
でも、頭の隅であなたは、自分の豊かさや幸福をちゃんと分かっているはずです。
恵まれていることに気づいているはず。
その気持ちを常に忘れないことが、ポジティブシンキング。
人は自然体でいると、ネガティブな感情に流されるようになっています。危険を察知して生き残ろうとするレーダーが働いているから、ネガティブなことや危険なことに意識が向くようになっているためです。
なので、ポジティブな感情になるためには、常に自分の感情を見張っていなければならないのです。それが悟りを開くということでもあります。
宗教には属していませんが、イェス キリストでさえも、定期的に山籠りをしては、「サタンよ出て行け!」と自分の心の奥で囁く悪魔の声を打ち消していたのだそうです。
欲望や煩悩、堕落、あらゆるネガティブな感情と戦い、悟りを開く精神を追及したのだそうです。
あのイェス キリストでさえ、自己のネガティブな感情をコントロールすることに苦労していたわけなのですね。
ポジティブシンキングをキープするというのは、簡単なことではないわけです。
けれど、方法はあると思っています。
ポジティブシンキングをキープする方法については、おいおい記事をアップしたいと思いますので、お楽しみに!