
趣味でテニススクールに通っています。
リフレッシュと健康を目的にしているのですが、そこのコーチはなかなか厳しいレッスンをします。
レッスンがハードだと汗をかいて運動をたっぷりとした気分になれて満足できます。
けれど、コーチは、ハードレッスンするのは、テニスの上達のため、レッスンを受ける生徒の技術向上のため!という目線があります。
大変ありがたいのですが、プロを目指しているわけでもなく、技術の向上よりもリフレッシュを目的としている生徒がいる、ということに意識がいかないのがタマニキズ。
テニスをしながらコーチと楽しいムードでおしゃべりしたり、仲間と球を打ちあいゲームをして、スコートやウェアのおしゃれを楽しんだりしたいのですが・・・。
でも、コーチにはそれを許さない雰囲気が・・。
「先週も注意したことができてない!!足が出てない、タイミングがあってない!!」と怒鳴ります。
まるで中学生の部活動のノリです。
「ねぇ、コーチ・・・この一週間、プライベートでハードスケジュールを過ごしててね。スクールでリフレッシュしようと思ったら、コーチにプレッシャーをかけられているこの身の上・・・ねぇ、コーチ、そんなに真顔で怒らないでくださいね・・・もっと、仲良く楽しくテニスしませんか?」とニッコリ微笑んでみたら、効果テキメン!
それ以来、和やかな雰囲気に・・・。
やれやれ・・・こちらの要望をちょっぴり理解してくれたようです。
しかし、この経験を通して思うことがあります。
それは、占いを利用する方々の要望についてです。
ある方は、占いの結果のみを要望し、料金を低く抑えたいと考え必要なことだけ聞いて電話を切りたいと考える方。
ある方は、占いの結果よりも、自分の不安を聞いてもらい、自分の将来をよくするためのヒントやアドバイスを求めて、さまざまな話をしたがる方。
そして、ある方は、自分の悔しさや悲しさあるいは、喜びやノロケを誰かに聞いてほしくて、聞き役を求める方、などなど・・。
占いを利用する方々の要望も多種多様であります。
その要望を真摯に受け止め、ご利用者様が望むスタイルで占いをしなければならない、と思うのです。
テニスコーチから、テニス以外の重要なヒントを教えてもらえることがあるわけです。
だから私はさまざまな経験から学べるようにと、常にアンテナを立てるよう心がけているのです。