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山本梨花子のツキと恋の魔法ブログ

集英社Be文庫「ツキと恋を呼び込む魔法」著者の占いカウンセラー山本梨花子です。
開運エッセーや日常のつぶやきを綴ったブログです*^_^*

2008-02-12

家庭ある男女の恋愛

39567.jpg アメリカに在住の知り合いのお話です。

ある男性、Nさんは独身で歌の先生をしていました。

そしてある女性、Tさんは、専業主婦をしていました。

TさんはN先生に歌を習うようになり、秘かな恋心を抱くようになっていくようになり、やがて不倫関係に発展しました。

やがて旦那さんにも知れることになりましたが、二人は別れませんでした。

Tさんは旦那さんには常々不満があり、離婚しても良いという気持ちでいたので、開き直ったのでした。

旦那さんの方は奥さんと別れる気がなかったので、奥さんの恋を黙認することにしたのでした。

旦那さんは、いずれ二人が別れることになるだろうと考えたのでしょう。
奥さんが家庭に帰ってくるまで騒ぎ立てないことにしたのでした。

けれど、旦那さんの予想を裏切り、奥さんは離婚を決意。裁判を起こしたのです。

そして、財産分与を請求し、家をでることになったのです。

N先生は歌の先生をして生計を立てていたのですが、不倫の恋のことが噂になり、生徒数が激減。教室を閉めざるを得なくなってしまったのです。

一緒になりたい、一緒に暮らしたい、と不倫の恋を貫いたものの、現実問題として生活していかなければなりません。

Tさんは専業主婦で働いた経験はありません。N先生も歌を教える以外の取り柄はありません。

二人が一緒になっても生活できなければ、関係が立ち行かなくなってしまいます。

世間は二人の恋がすぐにダメになると噂していました。

別れた旦那さんも、別れて戻ってくるだろうと思っていたようです。

けれど、二人は別れなかったのです。

そして、二人は食堂を開いて生活する道を選んだのでした。

けれど、アメリカの小さな町の日本人社会で、二人のことを知らない者はいないくらいに噂は知れ渡っていました。

世間は素人の経営する日本料理店などすぐに潰れてしまうにきまっていると思っていたのでした。

つづく
2008-02-09

短命の恋に終わる女性ほど・・

39410.jpg アメリカのハイスクールでモテない氷河期を体験してわかったことは、容姿や美貌の魅力でモテてる人は、短命の恋になりがち、ということです。

容姿に自信がある人は、いつもチヤホヤされて心地よい言葉を浴びせられているものです。

人に気分よくされて、持ち上げられて、褒められているのが普通のことになっています。

「きれいだね」「かわいいね」「スタイルがいいね」「素敵だね」などという言葉は言われ慣れていて、「分かっているわ」という感情が日常的になっているのです。

そして、「それ以上の褒め言葉を知らないの?」ともっともっとと、相手に何かを望む意識が増長されているわけです。

初めはおだてて褒めて良い言葉を連呼できていた男性も、次第に辟易としてくるわけです。

「いい加減にしてくれよ!」「顔はイイかもしれないけど、傲慢で高飛車で最低なんだよ!」と魅力的に見えた彼女に対する憎悪が膨らむように・・。

けれど、そんなことを知らない他の男性は、彼女を手に入れたいがために、また賞賛の嵐を彼女に浴びせるというわけです。

彼女は内面を磨いたり、自分が嫌われた理由を顧みることもなく、別の男性に心地よい扱いをされて、お姫様のように大切にされる方へとなびいていくわけです。

恋多き女、モテる女ほど、短命の恋に終わるのはそのためなのです。

失恋の痛みは、内面を成長させてくれるチャンスです。

男性に長く愛されて必要とされる女性ほど、男性が求めることが何か?を考え、失うことの怖さを経験しているからではないか、と思うのです。
2008-02-09

バーで素敵な女性に一目惚れ

39413.jpg ある男性はバーで素敵な女性に一目惚れしました。

その女性を見た瞬間「いい女がいる!」と胸がキュンとしたわけです。

けれど、バーで初めて見かける女性ですから、声をかけるのに躊躇してしまいます。

普通の人なら、声もかけずに、「また会えないかな・・」「いい女だったよな・・・」と行動にうつすことなく、知りあうチャンスを見送るのみでしょう。

こういう場面でチャンスをつかまない人ほど、幸運をつかめない人といえます。

ツイてない、いい人に出会わない、と嘆いているわりには、このようなチャンスで何もしないでいるわけです。

そして「だって、迷惑がられても困るし」とか「初対面で声なんてかけないでしょう?」とか「相手にされるわけないですよ」と言い訳します。

言い訳を習慣にしている人は、チャンスがあっても、つかめない習性が身に付き、年齢を重ねるほどチャンスから遠ざかり人生もつまらなく、やる気が起こらなくなってしまうもの。

さて、バーで女性に一目惚れをした男性に、チャンスが訪れました。

なんと、その女性は自分の知り合い数人で飲んでいたのです。自分の知り合いから声をかけられて、一緒に飲もうよと誘われたのです。

「チャンス!」と思うほど、緊張してしまうもの。

その男性は、知り合いから仲間を一人一人紹介されて、誠実に挨拶したのです。

けれど、目当ての女性にだけソッポを向いて挨拶してしまったのです。

緊張して、テレて恥ずかしかったからなのです。

けれど、その女性は「自分に対してだけ、ソッポを向いたのは軽んじられたのだ」と誤解して腹を立てたのです。

そして一言「私が何か気に障ることでもしたのかしら・・」などと皮肉を言ったのです。

その男性は彼女の機嫌を損ねてしまったことに気づいたのです。けれど、まったくの誤解。むしろ、その女性が素敵で気になっているからこそ、ソッポを向いているわけなので、焦りました。

ここで何もしなければ最悪の事態になることはひを見るより明らかです。

つづく
2008-02-09

バーで素敵な女性に一目惚れ2

39414.jpg 実はこのエピソードは矢沢永吉さんと奥様のマリアさんの出会いでの出来事なのです。

スーパースターでさえ、気になる女性を前にすると緊張してあがってしまうものなんですね。

だけど、スーパースターになるほどの人は、チャンスのつかみ方がやっぱり一般人とは違う!と唸ってしまいました。

実はマリアさんは「私の妹がファンだからサインでもらおうかしら」と矢沢永吉さんに厭味を言ったのでした。

それを聞いた矢沢さんは、「あれ、誤解されてるみたいだな・・」と悟り、すぐにマリアさんのもとへと歩いて近づいて行ったのです。

その時マリアさんは、怒った矢沢永吉に殴られると身構えたそうです。

けれど、矢沢永吉さんは、マリアさんの手に口づけをしたのです。

それがきっかけで二人は付き合うことになったのです。矢沢さんには妻子がいたのですが、その数年後に離婚。マリアさんと結婚することになったのです。

スーパースターになるだけあって、どんな場面でもチャンスを確実につかむように行動しているわけです。

そして、そんなスーパースターを射止めたマリアさんも、普通の女性では厭味を言わない場面で、きちんとアピールする自発性と行動力があるわけです。

恋でのチャンスのつかみ方の上手い人は、人生の他の場面でもチャンスがつかむのが上手であるように見えます。

だから、恋愛を通して学ぶこと、恐れることなくチャレンジする人は、人生も同時に飛躍していける、と思うのです。

つづく
2008-02-09

短命の恋に終わる女性ほど・・2

39411.jpg 美貌と容姿の魅力でモテている恋多き女性は、ラッキーに見えるでしょうね。

けれど、大きな落とし穴が待っているものなのです。

それは、美貌が衰えた頃にやってきます。

若い頃に称賛され、褒められ、認められていても、1歳年を重ねるたびに、称賛が減るわけなのです。

30代、40代になる頃には、過去の栄光になってしまうわけです。

すると「昔はあんなに良くされていたのに・・・」「この私になんて扱いするの!」と過去の栄光にしがみつくようになるわけです。

けれど、周りを見渡してみれば、若くてきれいな女性は次々と出現していて、自分が取り残されていることを自覚するようになるのです。

そのみじめさはある日突然胸に迫ってくるのです。

天国を知った者だけが知る深い地獄の闇と挫折の感情です。

天国の心地よさと至福の感情を知る者ほど、初めて知る挫折の感情に耐えきれないものです。

その後の人生を台無しにしてしまうことがあります。

それは、若い頃にいい思いをするばかりで、内面を強くすることができなかったからなのです。

失恋の痛みやモテない経験こそ、人の心を強くしてくれるものです。

苦労は若いうちに買ってでもしろ、という格言の深い意味はそんな意味も含んでいるのでしょう。

年をとってから学べないこと、身につかないことがたくさんあるのです。

若い素直で純粋な時期に学ぶほど、30代40代50代とどんどん輝きを増すようになるのです。

人生の醍醐味は40代を過ぎた頃から味わえるようになる、と思います。

10代20代に悲しみ、惨めさ、挫折を体験し、それをバネにした人、反省と努力と向上心を身につけた人ほど、人生の後半が輝いてくる!と思うのです。
2008-02-08

望む結果にするためには・・

39377.jpg 恋愛において「彼とこうなりたい・・・」と思うイメージがあるものです。

けれど、ちょっとした言葉尻などが引っかかり、彼の気持ちや誠意を疑ってしまうことがあります。

そんな時、ほとんどの人は、こうなりたい・・というイメージから遠ざかる言動をとりがちです。

嫌われるのが分かっていながら、彼に厭味を言ってしまう。意地悪を言ってしまう。意地を張って強がりを言ってしまう。

つまり、自分の感情がブルーになり、気分がムカムカしてくると、吐き出さなければいられなくなるわけです。

そして、彼に毒のある言葉を投げつけて自分の気分をスッキリさせたくなってしまうもの。

けれど、その結果、彼とは険悪なムードになり、別れる切れるという状況に発展。

結局自分が望んでいたイメージからはかけ離れたものになってしまうわけです。

そして、なぜ、あんなことを言ってしまったのか?どうしてあんなに意地をはってしまったのか?と2度落ち込むことになるわけです。

そして、彼に嫌われたんじゃないか?彼はもう、会ってくれないんじゃないか?と不安が襲ってきます。

こうなることは、解りきったことなのです。

自分の思うまま、やりたいように、口走り、暴言を吐くほど、望む結果が遠ざかる、ことを肝に銘じましょう。

暴言を吐きたいときにはこらえてみる。

感情がすっきりするまで少々時間はかかるものです。

けれど、不安にさいなまれる苦しみは防げます。

そして、彼との関係は、自分が望むようなイメージに近づきます。

つまりは、自分との戦いなのです。

自分の感情をコントロールすることこそ、自分の望む結果を手に入れる道なのです。
2008-02-06

本心を伝えることこそ、コミュニケーション

39272.jpg 女性は言語中枢が男性より発達しているのは知られています。

つまり、女性の方が意思の疎通やコミニケーション能力に優れているということです。

メールや電話が苦手な男性の方が圧倒的に多いのですが、その事実を女性側ではあまり認識していないようです。

彼からメールが全然ない!とか世間話程度で深い話ができない・・・と不満を口にする女性は少なくありません。

けれど、彼に自分の不満を上手にストレートに伝えている方は非常に少ないのです。

自分の誕生日を覚えててくれているかが不安になりメールを送ったという女性は、

「私の誕生日なのに、メールの返信もなくて・・・」と落胆していました。

けれど、彼に送ったメールの内容を訊ねてみると、

「今日は成人式だよ・・・寒いから身体にきをつけてね・・」と送ったというのです。

受け取った彼のほうは???なのではないでしょうか。

でも、彼女いわく、「私の誕生日が成人式と同じことを知ってるはずだから・・気づいてくれると思ったんです。私のこと好きなら返信くれると思ったんですけど・・・」

なぞなぞのようなメールでは、自分の思いは伝わらないと心得ましょう。

男性は言語能力が女性より劣っているのですから、ストレートにハッキリと伝えることが大事です。

「そろそろ私の誕生日よ・・・時間取れますか?お返事待ってます」

こんな風に、自分の本心を伝えることこそ、コミュニケーションと呼べるのです。

話をリードするのは女性の役目なのです。

目に見えない力や頼もしさをリードするのが男性の役割だと考え、自分が恥ずかしくない範囲で本心を伝えるよう意識することです。

コミュニケーションが深まると絆が深まります。

本心を言えることの心地よさや安心感が手に入ります。

本心を隠している間は安心は手に入らないものなのですから。
2008-01-28

自称モテるという人ほど・・

38834.jpg ある男性は「自分は昔、けっこうモテた」と吹聴します。

その話を聞かされたときは、えぇ〜?とちょっと意外でした。モテるような印象の方ではなかったからです。

50代に近いその男性にモテる片鱗はどうしても窺えないのです。

けれど、周りの女性たちは「20代のころはモテたんじゃないの」と鵜呑みにします。

男性はすっかり調子に乗って昔のエピソードをあれこれと自慢します。

「ホントにブサイクな女なのよ!だから、ちょっと優しくして誘っただけで、その気になっちゃって、家まで押し掛けてくるのなんのって、それで、何度追い返したかわかんないよ・・」

その後も唾を飛ばして熱弁をふるわせていました。

それってモテるとはいいませんよね?

けれど、本人は、自分がモテると自慢しているようなのです。

不誠実で人間性を疑われかねないとは、まったく思いもよらないようでした。

モテる人ほど、「全然もてないですよ」と言っている気がします。

そして、「えぇっ嘘!!」と周囲から驚きの声や否定の声があがったりするものです。

自称モテるという人ほど、怪しいものはないと確信を深めたのでした。
2008-01-25

彼の気持ちがわからない・・と不安になる前に

38691.jpg 彼の気持ちがわからない・・と常々不安に思っている女性は少なくありません。

けれど、その不安は、ほとんど自分自身の被害妄想によるものが多いように感じるのです。

ある女性は彼が自分以外に女性がいるように思う・・といつも悲観していました。

彼のことが信じきれないというのです。

そんな折、彼から誕生日プレゼントを贈られたというのです。

ソファーに座っていたら、いきなりリボンのかかった小さな箱を椅子にほうり投げたというのです。

「これ」と一言言うと、別の部屋へと姿を消したそうです。

投げられた小箱を開けてみると、中にはダイアの指輪が!

彼女はすぐに彼のもとへ走り、「指輪つけて」と頼みました。

彼は指輪をはめてくれながらも、

「別にエンゲージリングでもないんだから、そんなに大げさに考えることないんだよ」とそっぽを向いてしまったとか。

その話を聞き、これで彼女もやっと安心できるようになるわね、と思ったのですが・・・。

「彼、ひどいですよね!指輪投げたり、エンゲージリングでもないよ・・なんて、私のこと馬鹿にしてると思いませんか?!」

彼女の受け止め方が予想に反していて、驚くばかりです!

私には彼の気持ちが手に取るように伝わってきました。

彼はテレくさく、恥ずかしく、やっとの思いで指輪を買いに行ったのでしょう。いっぱいいっぱいだからこそ、その気持ちを知られたくない、悟られまいとして、箱を投げると逃げるようにして隠れたのでしょう。

彼女がどんなに喜んでくれるかという期待と、指輪を気に入ってもらえないかもしれない、という一抹の不安。

けれど、彼女が嬉しそうに指輪をはめてほしいと頼んできたので、緊張して恥ずかしさをごまかすために、憎まれ口をたたいてしまったのでしょう。

けれど、彼女は納得しないのでした。

ホストの方は、お客さまにサービスするのがお仕事です。良い気分にさせて夢を売るお仕事です。
仕事だから、女性に甘い言葉を囁き、女性がホロリとする言葉をさらりと言えるのだそうです。
けれど、ホストでも本気の恋をする時があると言います。そんな時は、気の利いたセリフ一つもしゃべれなくなるのだそうです。

恥ずかしくて照れくさくて、わざと冷たくしたり、ぶっきらぼうになってしまうとボヤいてましたよ。

だから、彼のぶっきらぼうさは愛されてる証なのだと知ってくださいね。
2008-01-24

モテて人気のある男性は・・

38655.jpg ある女性は、今年こそ結婚したい!と友人知人に触れ回り、いい人を紹介してほしいと訴えています。

けれど、結婚相談所を介しては絶対に結婚したくないそうなのです。
その理由は、披露宴で新郎新婦のなり染めを話す場面で、「結婚相談所で知り合った」よりも「友人の紹介で知り合いゴールインしました」と言いたいからなのだそうです。

けれど、なかなかいい人を紹介してもらえないのだとぼやきます。

知人の紹介で何度か男性とデートしてみても、いつも断られたり、相手がその気にならなかったりで、ポシャッてしまうとか。

「この頃は誰も紹介してくれなくて・・・」と愚痴ります。

けれど、彼女は今年40歳。結婚に結びつかない恋愛はしたくないと語り、いつか友人の紹介で白馬の王子様に巡り合えることを疑がう様子はありません。

知人の紹介で白馬の王子様は紹介してもらえないと思うのだけれど・・・。

なぜなら、白馬の王子様のような男性なら、きっと近くにいる女性たちは、彼のことをいつも注目しているはずなのです。そして、いつ彼女と別れて一人になるか・・・と待ち構えているはずなのです。

「彼女と別れたらしいよ・・」

噂を聞きつけた女性は我先にとアプローチして、すぐに新しい彼女ができてしまうものだからです。

モテて人気のある男性は、紹介などでは決して回ってこないと思うんですけどね・・・。
2008-01-24

どんな人と付き合ってもプラスとマイナスが

38653.jpg 恋愛相談を受けていて感じることがあります。

それは、交際する相手にどんなことを求めていて、どのような所に重点を置いているか?ということです。

「実直で真面目で自分のことだけを大切にしてくれる男性がいいです」と言う女性は少なくありません。

けれど、そのような男性と交際している女性なのに、「彼は無口で話がちっともはずみません・・気の利くことも言ってくれないから・・」などと不満を口にします。

では、話題が豊富で一緒にいて楽しいと感じる人は、人気者やモテるという印象の人が多いものなのです。

そのような男性と交際している女性ほど、「彼が他の女性とメールしてるんです。嘘ついてごまかすんです。浮気してるんじゃないかと思って・・」と不安を打ち明けます。

つまり、どんなタイプの男性と付き合ったところで悩みは尽きないということのようです。

大事なことは、一緒にいて楽しい男性は他の女性も楽しく感じるから人気があるわけです。
誰かに奪われるのでは?という不安を感じ、焦ったり、疑ったり、独占したいという欲求が出てきますが、刺激でもあるのです。

一緒にいて可もなく不可もない男性は奪われる心配がないので、不安も焦りもなくい代わりに、刺激のない関係に陥りやすいわけです。

どのような男性と付き合ってもプラスとマイナス面があります。

自分が一番求めていること、譲れないことが何か?と考え、付き合う男性のタイプを選別することです。
そして、どんな人と付き合ってもプラスとマイナス面があることを知ってくださいね。
2008-01-23

不倫の恋は苦しいけれど・・・

38598.jpg 不倫の恋をしているある女性は、

「俺はは不倫の恋をしていても、ちっとも苦しくないし、悪いことなんてしてないと思ってる」

と彼から言われて、気にしていました。

「少なくとも、彼は奥さんを裏切ってるし、私も子供や家族を裏切ってる・・・なのに、悪いことなんて思わないなんて・・・彼て、ちょっと怖いというか、クールさを感じちゃったんですよね・・・」と、引っかかりを感じてブルーになってしまったと言います。

でも彼が、「やっぱり不倫なんて良くないし、人を裏切るようで・・こんなこと、もう止めにしよう・・やっぱり僕たち別れるべきだよ」

と彼に言われたなら今度は、

「彼は私のことをそれほど求めてないってことですよね。結局家族が大事で、私とリスクを背負ってまで付き合う気持ちがない、熱が冷めたってことですよね」

ともっとブルーになるのではないでしょうか?

不倫の恋には、リスク、責任、後ろめたさ、自己嫌悪や怖さのある、誰にも認めてもらえない恋かも知れません。

それでも彼のことが好きで、別れられない・・というのなら、ちょっとした言葉尻や言葉の行き違いくらいでブルーにならないでほしいのです。

せめて、裏切ってまで付き合っていると思うなら、奥様以上に彼のことを信じて愛情を注いでいる。そして自分の家族のことも彼と同じくらいに大切にしている、と自負できる意識を持つことが大切なのかも知れませんよ。
2008-01-10

不倫の恋でも・・・

37943.jpg 不倫の恋は不道徳と言われています。

賛否両論あるでしょうが、一概には言えないと思います。

不倫の恋をしている方を断罪することはたやすいです。

けれど、一人一人、複雑な事情や状況がある場合が少なくありません。

時代背景や国や地域によっては、常識や法律もさまざまです。

昔は犯罪だったことが今の時代では、正しいことになっていたりします。

現代の常識も将来様変わりすることでしょう。

人に迷惑をかけず、誰も傷つけずに生きている人は一人もいないのではないでしょうか?

間接的に、知らずに、あるいは、何気ない一言で傷つけていることや迷惑をかけていることがあるでしょう。

現代において正しいとされていることを仕方なく守る意識よりも、自分の心に正直になること。

そして、自分のためになる選択を責任を持ってする、という意識を指針にしても良いように思うのですが・・・。
2007-12-10

運命の人と巡り合う秘訣

36463.jpg 「運命の相手は誰?」「自分の人生のいつ頃に、運命の人と出会えるのだろう・・・?」
そんな風に思う女性は少なくありません。
そこで、運命の相手に出会った!と確信する女性のお話をしましょう。

A子さんが道路ですれ違った男性を見た瞬間に、雷で打たれたような衝撃を受けたそうです。
一目見るなり「この人だ!」とかんじたそうです。

けれど、彼の方はA子さんにまったく気づかず、素通り・・・。
どこの誰かもわからない・・・。今、声をかけなければ、二度と会えなくなる・・・。
そんな状況の中でA子さんは迷いました。
とりあえず、彼の後ろをついて歩き、どうしようかと思案しました。
とっさに「あのう、お茶しませんか?」
と声をかけてみたそうです。
けれど、「えっ・・・。僕、急いでるので」とにべもなく断られてしまったのです。
恥をかかされた気分になったA子さんは、あとに引けない気持ちになったのです。
開き直ったA子さんは強引にお茶を誘い、彼も迫力に押されて「じゃ・・お茶くらいなら・・」と渋々OKしたのです。
初対面でしたが、どこかで会ったことがあるような、懐かしい印象を抱き、意気投合した二人は、その後もデートを重ねるようになったのです。
そして、その日以来、二十年の夫婦生活続行中です。
懐かしい印象、他の人とは違うインスピレーションを感じる相手こそ、運命の人の可能性が高いです。
道ですれ違うだけのこともあるのです。
チャンスの神様には前髪しかないので、見つけたらすぐにつかむこと・・・その勇気と行動力が運命の人と巡り合う秘訣なのかも知れません。
2007-11-18

メールの返信がない・・・と落ち込むあなたへ

35406.jpg 先日飲み会の連絡メールが男性と女性から同時にありました。
返信をすると、女性からはすぐに返信がきましたが、男性からは2日後に返信が。

相談者の皆様が彼から返信が来ない・・と落ち込んでいるかたが少なくありませんので、その男性にメールの返信が遅くなった理由について尋ねてみました。

その男性いわく「あの時間に返信すると遅い時間で迷惑になるかな・・と考え翌日にしておこうと思っていたら、忘れてしまって、思いだしたのが2日後だった」と言います。

どうやら、男性はメールをするタイミングを考えるようです。女性同士は、「すぐに返信しないと申し訳ない」と思う方が多いようですが、男性は返すタイミングを考えるうちに、出しそびれてしまうこともあるようです。

男性と女性の考え方はいつも微妙に違って、すれ違うようですね。
2007-11-13

モテる人の共通点

35168.jpg 前回、モテない人の共通点について、人に対するサービス精神が希薄なところ、そして褒めてもらったり、認めてもらうことを望む傾向がある、と記しました。

「上司が悪いのに、俺の責任にさせられたんだよね・・ま、仕方ないけどさ」

「来週は接待ゴルフだから、練習場に行かないと・・スコア伸び悩みなんだよ」などと口走り、

「大変ね」「ゴルフできていいじゃない」などと、他者の気持ちを盛り上げるよりも、自分の気持ちを盛り上げたがる傾向が強い、とも言いました。

けれど、逆手にとれば、場を盛り上げられる要素があるのです。
2007-11-09

もてる人はどこか違うことを言う

34979.jpg 先日小池栄子さんの旦那さんがトーク番組に出演してました。

その番組にはあるカリスマホストも出演していて、

彼いわく、「女性とデートするときは、必ずサプライズを用意する!」とエピソードを披露。

「車がパンクしてなくても、パンクしたふりをして一緒に工具を出して協力して修理することで、二人の距離が縮まる」のだとか・・・。

また、デートの行き先は事前に言わず、いきなり、’二人っきりの花火大会開催’

カリスマホストいわく、「女性は想い出に残る記念に弱い」と熱く語っていました。

出演者が納得してうなずく中、「血が通ってないな」「そういうの恋愛て呼べるの」と疑問を口にしたのが、小池栄子さんの旦那さんでした。

「まだまだ、青いな」とクールにバッサリ。

小池栄子さんの旦那さんは、女性に媚びないけれど、熱いハートと誠実さ、頼りがいのある、いまどき珍しい男の中の男という印象。

小池栄子さんが惚れるだけあるなぁ〜と感心してしまいました。
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