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山本梨花子のツキと恋の魔法ブログ

集英社Be文庫「ツキと恋を呼び込む魔法」著者の占いカウンセラー山本梨花子です。
開運エッセーや日常のつぶやきを綴ったブログです*^_^*

2008-01-21

突然チャンスに恵まれると・・

38474.jpg 運良く人気がでたり、成功をおさめる人ほど、その後の反動で苦しむことが少なくないようです。
芸能人は一般人よりも運に恵まれたりチャンスをつかんで、ある日を境に日常が急変することがあります。
曲がヒットしたことで人生が狂ってしまった人は少なくありません。
そういう方たちのインタビューを見ていると、大体の人は口をそろえて言います。
「ある日突然、あれよあれよと売れてしまった」と。

対照的に下積みや苦労があって、ようやく売れた人ほど、
「やっと、自分の努力、頑張ってきたことが実を結んだと、本当にうれしかったですね」と答えていることが多いのです。

つまり・・・。

こちらの記事を山本梨花子の花時計Hobbyブログにて更新しました。
2008-01-16

良い出来事を起こす奇跡・・

38216.jpg 著名人が寄付するお話をよく聞きますよね。
例えばビルゲイツやロックフェラーなどが多額の寄付をしていることは有名ですね。
最近では、パリス ヒルトンの祖父が遺産相続せずに寄付するという意向を発表する記事を見かけたりしました。

実は宇宙の法則や運気の法則というものがあり、それは正負の法則とも呼ばれています。

多額の財産を築いたり、ラッキーな出来事を「正」としたならば、災難やアンラッキーな出来事が「負」で、プラスとマイナスとしてとらえられています。

物事には必ず裏と表、プラスとマイナス、正負がワンセットになっています。

人生の時間を生きる限り、プラスの出来事だけを受け取ることはできない法則が働いているのです。

著名人が成功して多額の収入を得たあとで寄付をするのは、プラスとマイナスのバランスを取る意味があるのです。

つまり、成功してラッキーな出来事が続くと同等の不運でアンラッキな予期せぬ出来事に見舞われる確率が高まるのです。

予期せぬ不運な出来事が起こる前に、マイナスなことを自分で先取りする行為、つまり多額の寄付をして運気のバランスをとろうとしているのです。

成功者は、その法則を知っている人が多く、だから成功しているとも言われています。そして、寄付に限らず人へ奉仕したり、ボランティア活動や社会貢献、社員へボーナスを支給する等、事前に正負のバランスを整える意識を持っているのです。

成功の度合が小さい人ほど不運でマイナスな出来事に見舞われる確率は低いと言われています。

けれど、前世から積み上げている徳や善業も影響していたり、単なる学びの体験や経験を望んで苦行を受け入れている人もいるので、表面的な運気や今世だけを取り上げて、その人の運気について見えないこと、解せないこと、不可思議なことはたくさんあるわけです。

けれど、ひとつ確実に言えることがあるとすれば、正負の法則を知り、未然に不運を防ごうとする意識をもって生きる人と、その知恵や知識のない人では、人生の風景や起こる出来事、つまりツイてる人とツイてない人が存在するというわけです。それがどういう違いで作用しているか不思議に思うことがあるはずです。

その不可思議な違いは、寄付に限らず誰かに奉仕する気持ち、誰かのためになることをする意識に秘密があるのです。

その意識にこそ、自分の運気を上げ、良い出来事を起こす奇跡に繋がっているというわけなのです。

そして、人に応援されるオーラで輝くようになると人気が出たり成功したりするようにもなるというわけなのです。
2008-01-13

天才と凡人の違い?!

38069.jpg 前回記述した天才についてお話しましょう。
天才と凡人の違いは、信じる力の強さの違いの他に、実は生まれ変わった回数に秘密があるのです。
輪廻転生を繰り返しいろいろな経験を積み、魂を鍛練するために私たちは生まれてきます。
なぜなら、あの世では、肉体がなくなります。魂だけの存在になりますので、食べることも眠ることも必要なくなります。そして、お金も必要ありませんから、好きなことだけして過ごせるわけです。そして、苦楽もなくなってしまうのです。
幸福とは不幸があるからはじめて成り立つ状況なのです。
愛と憎悪、健康と病、すべては裏表が一つの組み合わせになっているのです。
大きく言えば、あの世とこの世も裏表になっているわけです。

話が脱線しましたが、天才は何度も画家としてこの世に生まれ、いつの時代でも絵を描いていることが多いのです。
輪廻転生で何度も積んだ経験が潜在意識に積まれ、無意識に才能や能力を発揮するようになるのです。

今を生きる経験は時代を超えて花開くときが来ます。そして、輪廻転生を繰り返す中で、すべての人は平等で公平な経験を積むようになっているのです。だから、今の経験をを大切にしてほしいのです。

何百回も生まれ変わる中でさまざまな実体験を通し、魂を鍛練する人ほど霊格が高くなり、経験を恐れる人ほど霊格が低くなってしまうと言われています。
2008-01-13

信じる者は救われる!

38068.jpg 信じる者は救われる!という言葉を聞いたことありますよね。
この言葉には、実はとても深い意味があるのです。
人には潜在意識と顕在意識があり、普段認識する意識は氷山の一角ほどで、実はとてつもない眠れるパワーを誰もが持っているのに、使っていない、と言われているのです。
世間で俗に天才と呼ばれる人たちは、その秘められたパワーを発揮している人たちだと言われています。
では、凡人と天才の違いは何かというと、自分を信じる気持ちに他ならないのです。
自分には才能がある、なんでもできる、他の人より勝っている、という思い込みの強さや、継続して信じる力を持っていることなのです。
願いを叶えられない人たちのほとんどは、「どうせ、ダメにきまってる」「そんなに簡単に行くわけがない」「そんなうまい話があるわけない」と信じ思いこんでいることが多いのです。
あるいは、自分に自信がもてない、自分を信じきれないとも言えます。
そのパワーをた易く引き出すきっかけを作ることで、信じやすくなると発想されたものが、いろいろなお守りグッズや願いが叶うおまじないなどのグッズというわけです。
それを身につけるだけで願いが叶うと人から勧められて、半信半疑になるわけです。
つまり、50%信じる力を発揮できるわけなのです。
天才は100%信じる力を発揮しているわけで、その半分の能力しか使っていない人との能力の差が出てくるというわけなのです。
けれど、天才と呼ばれる人たちは、それ以外でも、他の理由があるのですが、それについては、また、次の機会にお話しましょう。
とにかく、信じる気持ちを高める手助けをするものとして風水があります。
例えば我が家の西の方位に飾っているのは、黄色薔薇の絵です。
リビングに飾ってあうので、この絵を見るたびに、金運アップのパワーを呼んでくれる!
と考えたり、思ったりするわけです。目にするたびに信じる意識が強まり、やがては日常的で自然な発想として信じる気持ちが身に付くようになるわけです。
すると、信じる気持ちが潜在意識に宿るようになり、金運がアップするというわけなのです。
その意識こそが、信じる者は救われる!という深い意味なのです。
2008-01-12

心が輝いてくる意識

38034.jpg 集英社Be文庫「ツキと恋を呼び込む魔法」著書からツキに効く秘訣を紹介します!

愚痴や悪口は、自分の運気を知らず知らずのうちに下げてしまいます。

たとえば、「先輩に、服のセンスが悪いとか安物に見えるとか、けなされて頭にきちゃう」そんなふうに、悪口が口をついてでたら、悩みに対する改善策がないかと考えてみることが大事です。

先輩は「服のセンスが悪い」とけなしながら、「センスが良くて羨ましい」と思っているかもしれません。

人は本心とは逆のことを言う傾向があります。

「憧れの異性」にそっけない態度をとったり、意地悪なことを言った経験があれば、その心理が理解できると思います。

憧れの彼に、「イケメンの笑顔にシビレて好きになりました」「いつもセンスが良くてモデルみたいにかっこいい所に惚れました」とは言えないものです。

逆に、「好きな人には素直になれなくて…誘われたのに知らん顔してしまったんです」とか「せっかく隣の席になったのに、全然しゃべれなくて、どうでもいい人と盛り上がって、嫌われちゃったみたいなんです」などと本心とは裏腹のことをしてしまい、後悔する人は少なくありません。

このように意地悪な先輩も、初めの頃は優しく仕事を指導してくれたり、誉めてくれた時期があったのではないでしょうか?

何かのきっかけから豹変したとしたなら、振り返って考えてみましょう。

憧れの人から「きみって、足が太いね」「面白い顔してるね」「服のセンスが悪いよね」などと嘲笑されたら「ショック」「ひどい」「うぬぼれてる」「嫌なやつ」と心変わりすることもあるでしょう。

つまり、「認めてあげた人」「目をかけてあげた人」「可愛がってあげた人」からの拒絶、否定、うぬぼれの言葉ほど、ショックが大きく心が傷つくのです。

可愛さあまって憎さ100倍の心理です。仮に興味も関心もない人から「きみって、足が太いね」「面白い顔してるね」「服のセンスが悪いね」などと言われても、嫌な気分になる程度で、憎悪するまでにはならないのです。

優しく熱心に指導してくれた先輩に、「もう分かりましたから」「自分でやります」「あ、いいです、いいです。大丈夫ですから」などとそっけなくしたことがあれば、「私のことバカにしてるのよ、だから説明もきちんと聞かないし、無視するんだわ!」と先輩は仕事にかこつけて嫌味を言うようになるでしょう。

このように色々な角度から検証することで、対処法がみつけやすくなります。

嫌味を言われる原因についてじっくり考える。

それが大切なポイントです。
2008-01-01

悪口は運気を下げる

37519.jpg 集英社Be文庫より出版しました「ツキと恋を呼び込む魔法」より幸運になる秘訣を紹介します。

桂子さん(仮名・26歳)は職場のOLの先輩が悩みのたねでした。
「先輩て、服のセンス悪いと思わない。化粧もけばいよね。それなのに、人の服のセンスが悪いとか、安物に見えるとか、けなすのよ。上司には媚び売って、私たちには、えばってばかり。だから彼もできないし、ヒステリー起こすんじゃない?こんな会社、寿退社して、早く辞めたいよね。」
「ほんと、ほんと。先輩とは付き合いきれないから、この間はコピー頼まれたけど、聞こえないふりした。伝票の書き方が汚いとか、笑顔がたりないとか、派手な服を着るなとか、もううんざり。だからお茶ね、でがらしでいれた」
同僚と先輩OLの悪口を言っては、憂さを紛らわしている桂子さんですが、先輩は人づきあいが上手くないようです。上司には礼儀を尽くすのが当り前と考えているし、自分の評価を上げたいとも考えている様子。けれど、後輩は先輩をたてるのが当り前で、先輩が教育するのが仕事であり、自分の評価が上がることだと考えているようです。
誰でも理不尽な扱いを受ければ、悪口や愚痴を言いたくなるものです。けれど、悪口や愚痴は、問題(悩み)の核心から目をそらすこと。「問題改善」のためにパワーを使わず「現実逃避」「正当化」という後ろ向きなことにパワーを注いでいるのです。
世の中は先輩のような人で溢れています。「人を否定する」「けなす」「注意する」「自分が正しいと思い込む」先輩のような人はどこにでもいます。
結婚すれば姑や舅、新居のお隣さん、パート先の上司や同僚、子供の学校の先生、主婦友達、親戚の人、夫、子供。環境や立場の違いはあっても、人間関係での悩みはつきません。たとえ会社をやめて、先輩と無関係になったとしても、別の誰かに悩まされることになるでしょう。
先輩の悪口で共感したり、意地悪のお返しをすれば「問題の改善」「運気を上げる」「人格の成長」から遠ざかります。悪口と愚痴を言うだけの繰り返しでは、悩みの解消や改善もなく、対処法も身につかない悪循環にはまり、運気がドンドン下がります。
ツイて運を良くするには、悪口と愚痴に逃避せず、改善策を考える意識と視点が必要なのです。
2007-12-17

誠実になることで信頼される

36820.jpg 著書のエッセーを時々紹介しております。

本日の紹介エッセーは信頼をテーマにした内容です。

智子さん(仮名・40歳)には義男君(仮名)という中学生の息子さんがいます。ある日、義男君の友達のお母さんから電話があり、「うちの子がゲームばかりやってるから注意したら、そのゲームうちで買ってあげたものじゃないのよ。問いただしたら、『義男君から借りた』て言うの。ほんとに義男君に借りてるものか聞いてくれない。嘘ついてるみたいなの、内緒で買ったと思うのよ」
智子さんは、「義男に聞いてみます」と電話を切ったものの、対処に困っていました。なぜなら、義男君はゲームを貸してなかったからです。そのまま伝えれば、義男君の友達はこっぴどく叱られ、「義男が親にチクッた。あいつは信用できない」と義男君の信用はガタ落ちです。仲間はずれにされるおそれもあります。そうかといって、「義男がゲームを貸してます」とその場しのぎの対応をすれば、本当のことが発覚した時、相手の母親から「あてにならない人。信用できない人だわ」と智子さんが見限られてしまいます。
では、どうするか?こういう時は、隠し立てすることなく、正直に自分の状況や苦境について説明し、理解してもらうことが一番なのです。
「先日の、義男がゲームを貸してるかどうかの件なんだけど。申し訳ないけれど、その真意については、直接お子さんと話し合ってもらっても、いいかな。私も板ばさみで、あなたに誠実になりたいのね。でも、義男との信頼関係があやういものになりそうで…。義男とお宅のお子さんとの関係にも影響あることでしょう。こちらもどう対応したらいいか、わからなくて。義男は今のところは私になんでも話してくれるのね、ここで友達との関係が悪くなったら、信用されなくなって、何も話してくれなくなるんじゃないかと…。他のことなら相談にものるし、助けてあげたいのよ。だからなんでも相談してね。だけど、この件では申し訳ないけど、お役に立てそうになくて…」と相手を立てて丁重に話すことが大切です。口ごもったり、説明が足りないと誤解をまねき、関係が悪化します。自分の置かれている苦境を説明することで、「無理なお願いして、かえって迷惑かけたわね、ごめんなさい」と相手の気を損ねずにすみます。
ポイントは相手にとっても自分にとっても最良の方法で対処すること。解決の道がなくても、了承してもらえるよう努めることで、「かえって悪かったわ」「誠実な人ね」「信頼できる人だわ」という印象を与えることになるのです。
2007-12-13

お勧めの映画・2

36627.jpg 映画を観ると色々なことを客観視できたり、気づきが得られることがあります。

また、映画の主人公が困難を乗り越えたり成長する姿を見るとファイトや元気が湧いてくるものです。

そこで、お勧めの映画を紹介しましょう。

おススメ映画1
道(イタリア映画)モノクロ

田舎で貧しい暮らしをしている女の子、ジェルソミーナは、大道芸人ザンパノの助手として働くことになります。ホロのついたバイクで旅をしながら生活する物語です。

ジェルソミーナはその日暮らしで自堕落な生活をするザンパノに反発しながらも、いつしか愛するようになります。

二人は肩を寄せ合い旅するうちに、互いを必要とするようになりますが、上手に愛を表現できずに葛藤します。

そして、ザンパノがジェルソミーナを愛していたことに気づくのは、取り返しのつかない状況になった時でした。

ザンパノが悔やんで号泣し、自分の愚かさに気づく姿を通して、「大切なものが何か」ということになかなか気づけない人間の愚かさについて考えさせられる映画です。

愛や生きることの深い感動を与えてくれる名作です。
2007-11-26

兎と亀は、どうして・・・

 。oO〇〇 〇 〇 『いつもありがとうございます』
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┃ツキ ┃┃ 恋 ┃┃ 魔法 ┃┃ ブログ♪))
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兎と亀の童話で、兎が亀に負けた本当の理由はなんだと思いますか?
兎が居眠りしていたから・・・油断したのが理由だと思われていますが。

兎の一番の敗因は、ゴールを見ずに亀ばかりみていたことなのです。

つまり、自分の目標や目的よりもライバルのことに気を取られて大切なことを見失っていたことが敗因だったのです。

つまり、人のことを気にし、比較する人ほど、目標を達成できないということです。

反対に亀は、ゴールすることだけに意識を集中していました。
歩みののろい亀でもゴールを目指し、ひたすら努力して歩き続けることができれば、時間がかかっても、目標や夢が達成できるということなのです。

人と比べたり、焦ったりしないことが大事です。
そして願望実現だけを見つめて努力することができれば、幸運を引き寄せられます。

目標と夢に意識を集中させること。
それは、幸運を引きよせ、願望達成する秘訣であり、重要な意識なのです。
2007-11-19

人には宿命と運命があり・・・

35448.jpg 人は宿命と運命に作用されているのをご存じでしょうか。

宿命というのはその方が背負って生まれた運命や課題であり、かえることができません。

けれど、運命というのは、自由にかえることができます。

その方の努力で人生をより明るく幸福にすることができるのです。

けれど、幸せになるためには法則があります。

人の運命を決定づけ、良くも悪くもしているのは、思考と意識です。

幸福になる法則があります。
意識や思い癖を訓練して直すことで、運命を変えることができるのです。

その法則のヒントなどを、少しずつ紹介してゆきますので、お試しください。

電話占いのご利用者様からもご好評をいただいております。ご利用者様が幸福になられることが私の喜びでもあります。
2007-11-17

人を信じることの大切さ

35344.jpg ある漫画のベテラン編集者が新人の頃の話です。

新人漫画家を発掘して連載ページをスタートしたばかりのころ、ある上層部の役員から批判されたそうです。

「こんなつまらない漫画は恥ずかしくて連載できない!!」

マンガを破り捨てられたのです。

気持ちは真っ暗!どん底に・・・。

けれど、庇ってくれる上司がいたのです。

「漫画をやぶるなんて許せない!絶対にこの漫画を売れるようにしよう!!」とバックアップされ、アドバイスをもらい、その連載漫画は評判になっていったのです。

けれど、その上司はあまりにも偉大で仕事のできる人だったのでいつも自信をもてないでいたそうです。

「上司を越えることはできない・・・それに、こんな仕事のできない自分のことをいつまでも引っ張ってくれないだろう・・・いつかこんな俺のことを捨てる、見限られるだろう・・」

と悲観する気持ちになっていたと言います。

その方はもともと童話作家を目指したので、そろそろ方向展開するべきなのか?・・・と迷っていた矢先、その上司が癌で他界したのです。

病床に倒れた上司は、息子さんに、「あいつの漫画が一番面白い!」といつも褒めていた、という打ち明け話をあとになって聞かされたのです。

「なぜ、上司のことをもっと信じなかったのか・・・」と恥ずかしくなり、後悔したそうです。

その後、上司の意思を受け継ぎ仕事を頑張って行こう!漫画の世界でやっていこう!と心が決まったそうです。

仕事関係に限らず、人を信じるのは難しいことかも知れません。

恋愛相談を受けても、ほとんどの方たちが、彼のことを信じられずに悩んでいます。

でも、取り越し苦労や思いこみのこともあります。

人を信じることで救われることがあります。

人を信じることの大切さについて、改めて考えさせられたのでした。
2007-11-17

好かれるおしゃべり術

35265.jpg 真理さん(仮名)は小学生と幼稚園生の子供がいる、33歳の専業主婦です。

「下の子の送り迎えで幼稚園まで行くので、おかあさんたちとおしゃべりしたいんですけど。挨拶しても無視されるんです。みんなとランチに行きたいんですけど、誘ってくれないんです」その声は暗くしずんでいます。

真理さんは、「おとなしい」「ハッキリしない」「何考えてるかわからない」という印象をもたれているようです。

もし、あなたが内気だったり、話べただと思うのであれば、親しくなりたい人の話しを、じっくり聞くようにしてみてください。

「子供の入学準備があって…小学一年生になるから色々と買いそろえなきゃならなくて」という話題から、いろいろなことが推測できます。

(子供の入学を喜んでいるのかな?子供が小学生になったら、手が掛からないと喜んでいるのかな?それとも寂しがっているのかな?ひょっとしたら出費がかさむと思っているかも知れない)

と相手がどういう思いを抱いているのかと想像します。そして相手の思いに近いと思う言葉を投げかけてみます。

「入学シーズンていいよね。期待で胸がふくらむよね」人は自分と同じ気持ちの人、自分の気持を分かってくれる人を求めています。

「そうなのよねぇ。でも、ちょっと淋しかったりもして…」

「わかるなぁ。私も同じ気持ちだったから」と相手の気持ちに同調する。

気持を分かってあげる。そう意識すると「この人は私のことをわかってくれる。もっと話がしたい」と思われるのです。

相手のことをわかってあげたり、肯定してあげると、「私もこの人のことをわかってあげたい、認めてあげたい」と思ってもらえるようになります。

逆に「それおかしいよ。全然わかんない」「私は違うと思うけどな」「そんなこと気にするの」と否定的なことを言うと、「この人とは話したくない。わかってもらえないし、認めたくない」という感情を抱かれてしまいます。

また真理さんのように、肯定もせず、否定もしない人に対しては「ハッキリしない」「何考えてるか分からない」「ノリが悪い」という印象を与えてしまいがちです。

どちらにしても、マイナスイメージであり、敬遠される要素になるわけです。

「誘ってもらいたい」と願いながら「人に嫌われること」をしていては、好かれる人にはなれないのです。まずは、同調できる部分を探して肯定してあげること。

それが会話力を高めるコツであり、人から好かれて楽しくおしゃべりするポイントです。
2007-11-12

歓迎されて慕われる

35111.jpg A子さんは、最近趣味でダンス教室に通い始めたそうです。

けれど、誰も関心を持ってくれず、つまはじきの雰囲気です。

挨拶しても、話しかけても素知らぬ顔をされています。

どうすれば皆に歓迎され、関心を寄せてもらえるようになるかと悩んでいました。

歓迎されて、慕われたいなら、相手のことをじっくりと観察してみましょう。

人は誰しも「私って、どんなふうにみられてるのかな?」「どんな印象をもたれてるんだろう?」と気にしています。
2007-11-03

自信をつけて胸をはろう

34649.jpg 「私、ずっと家に閉じこもっていたのに、PTAの役員なんか引き受けてしまって、不安なんです。能力もないし、初めての経験で、ちゃんと役目をはたせるか心配で心配で…」と自信がないことを悩む人は少なくありません。

けれど自信がないことが、プラスになることもあるのです。

みるからに自信満々で強気な人ほど敬遠されがちです。

「この人なんだか、気が強そう。とっつきにくくて近寄りがたい…」という印象をもたれてしまうのです。

逆に自信がなくて弱気な人は、「この人も不安そうにしてる。自信なさそうだな…。私といっしょだわ」という連帯感、あるいは安心感を相手に抱いてもらえて、苦手意識をもたれずにすむのです。

他人に弱みを見せたり、不安に思うことを口にだすのは勇気がいります。誰もが躊躇していることです。

それを素直におそるおそる話してくれた人を、むやみに拒んだり、邪険にしたりしないはずです。自信がないからこそ、人に助けてもらえることを知ってください。

「能力がない」「取り得がない」と悩まずに「人が近寄りやすい雰囲気をもっている」と考えればよいのです。

もし、「大丈夫よ。ちゃんとやれてるよ。一緒に頑張ろうよ」と励まされたら、素直に受け取ることを心がけてください。

「駄目よ、私なんて」「全然やれてないわよ」「えぇ〜どこが?」「嘘でしょう」と否定的なことを言う人は、嫌われます。

否定的な人を励まし続けるのは、骨が折れて疲れるからです。

初めは良くしてくれた人も徐々に離れてゆきます。

「いつも励ましてくれてありがとう。あなたみたいになりたいな」とか「いつも優しいね。気配り上手だよね」と答えることが、励ましてくれる人への「お返し」と意識しましょう。

相手の気分を良くしてあげれば、話していて楽しいと思われます。

お返しに人を励ましたり、元気づけてあげるうちに、「私にもできる」「こんども大丈夫」と自信でむねをはれるようになるのです。
2007-11-01

人に好かれる秘訣

34589.jpg B子さんは、夫は仕事で忙しく、同居の姑には嫌みを言われ、上の息子は反抗的でいうことを聞かないと悩んでいました。

「家にいてもつまらないんです。だから、パートにでも出て、友達をみつけたり、自分を変えたいんです。だけど、PTAの役員になったから、支障が出ない範囲で働きたいんですよね。どういう仕事が私にむいてるでしょうかね?」

そんなときは、PTAの集まりで、パートで働いてる人がいないか探せば良いと思うのです。

パートをしてる人たちの職場の雰囲気や仕事内容についてたずねれば、自分に向いてるかどうかの判断がつきますし、応募先も絞りやすくなります。

なかでも感じの良い人、親切に教えてくれた人と、仲良くなるきかっけにもなります。

ただ、そのためには、親切にされたことを「当たり前」とか「それくらいのこと」などと軽く考えないことが大切です。

また情報提供に対しても、「ありがとう」の一言ですませるのは、“お返し”の気配り度が低いと思います。

「友達がほしいのにできない」と悩む人たちに共通しているところなのです。

親切にされたら、ありがたく感じた気持をお返しする。「相手にも喜んでもらいたい」という “意識”をもてるかが、「友達ができる」「人に好かれる」の分かれ目になります。

助けて、助けられる、という行為から、人は喜んだり自分の存在価値を高めています。だから「人に迷惑かけたくない」「こんなこと言ったら嫌われる」「悩みを話すなんてとんでもない」としり込みすることはないのです。

「わたし、パートに出たことなくて…。だからいろいろ教えてくれてありがとう。○○さんが親切に教えてくれたから、なんか気持ちがラクになったわ。これからもよろしくね」と正直な気持をシンプルに伝えるだけでよいのです。

きっと相手から(気分いいな。私でも役に立てるんだ。もっと助けてあげたいな)と喜んでもらえます。

「ありがとう」の一言ですませず、自分の気持をより具体的に表現することで、自分だけでなく、相手にも喜んでもらえるのです。双方の気分が良くなり、一緒に喜ぼうとする意識がもてるようになると、人間関係がスムーズになります。

そして、心が明るくなり、表情がイキイキしてくるでしょう。それが、好かれる人になる秘訣です。
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