
紀香&陣内ハネムーンでケンカ
(日刊スポーツ - 01月15日 06:39)
女優藤原紀香(36)との新婚旅行から帰国したタレント陣内智則(33)が14日、司会の読売テレビ「なるトモ!」に復帰した。アフリカのモーリシャス共和国での旅の最中、紀香とケンカしたことなどを報告した。
フランス語、英語が主要言語で、陣内は会話ができず「奥さんがしゃべってました」。旅行中、紀香は頼りっぱなしの陣内にキレたのか、宿泊先のホテルでカップめんを食べたくなった陣内に「お湯ぐらい、自分で伝えて」。
という記事を読み思いました。
男性より女性の方が段取りが良く、しっかり者が多いようです。
と言いますのも、一人息子が小学生の時にクラスの女子にディズニーランドに一緒に行こうと誘われたのです。
電車で子供だけで大丈夫なのかな・・?と心配しました。
普段の息子の生活態度をみていたら、自分で何もできない印象です。
つい世話を焼いてしまい、これがますます何もできない状況を作っているようですが・・・ 。
とにかく、そんな息子が友達同士で遠出するなんて無理なんじゃ?と半信半疑でした。
ところが、女子から届いた手紙を見て唖然としました。 まるで学校の先生から届いた遠足の手紙のようなのです。
○○駅、何時集合!ここから○○駅まで○分、切符代は○円ね。 お昼は○○円くらいかかるし、おみやげ代も必要だから、○○円くらい持ってきた方がいいよ! 帰りは○○時頃になると思います。
などと詳しく図解入りのお手紙が丁寧に書かれていたのです。
「これが息子と同じ年の子供が書いたものなの?!」とビックリするほどきれいで大人びた文字が並んでいました。
そんな話を知り合いの男の子と女の子を持つお母さんに話してみたら、
「女の子はしっかりしてのるよね。口が達者でこっちが言い負かされちゃうくらいで、下手なこと言えないのよね。でも、男の子は子供っぽくて世話がやけるけど、優しくて親思いなのよね」と。
そのまま成長した男性が、将来の伴侶に様変わり、夫についてほとんどの奥様方は口を揃えるものです。
「夫はだらしなくて、ゴロゴロしてて、要領悪くて、話も全然聞いてないし、頼りにならないのよね、自分でやった方がよっぽど段取り良く片付くのよね」と。
けれど、そこには息子を育て心配するような目線と愛があると感じるのです。
女性は子供を愛し育てる役割と男性を愛して育てる役割を担っていると思うのです。
そして、子供も男性も女性に支えられ癒され、社会貢献して働く力を発揮しているのではなないかと思ったりします。
紀香&陣内さんがケンカになるのは至極自然で、むしろ、夫婦の王道を行っているとさえ思ったのでした。