占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

山本梨花子のツキと恋の魔法ブログ

集英社Be文庫「ツキと恋を呼び込む魔法」著者の占いカウンセラー山本梨花子です。
開運エッセーや日常のつぶやきを綴ったブログです*^_^*

2008-01-30

幸運を引き寄せるオーラを・・

38942.jpg 先日、近所の焼き肉店へ久しぶりに出かけました。
そのお店は本場仕込みの味でキムチやスープの味が一味違います。カルビなども上質な肉です。
値段が張りますが、味が格別なので納得です。

久しぶりに美味しい焼き肉で舌鼓するぞ〜とあれこれ注文しました。

まずは生ビールをジョッキで頼みます。

すると「生はきらしてます。瓶ビールならありますけど・・・」と店主が力なく答えます。

仕方なく瓶ビールを飲むことに。そして、頼んだキムチをつまんだ瞬間!?

「なに・・・これ?スーパーで売ってるペチュキムチじゃない?・・・」

他のメニューを注文すれば、「今はやってない」とか「品切れです」という返答ばかり・・・。

見渡せば店にいる客は他に一組だけ・・・。

以前はあんなに流行っていたというのに・・・いったいどうしたことなのか・・?と不思議に思ったが。・・・そう言えば・・数年前に狂牛病事件が話題になっていったけ。

それが原因で客足がぱったりと途絶えたのかも。

その上、近所には牛角や安楽亭や低料金がウリの焼き肉店が続々とオープン。

ちょっと高級な焼き肉店がつぶれているのを何店舗か目撃したことを思い出す。

そう言えば・・以前繁盛していた時に、店を切り盛りしていた奥さんと娘さんの姿がありません。厨房で料理を担当していたご主人が、今では料理の配膳までを一人で切り盛りしています。たまに、やる気のない態度で息子がひょっこり現れるのみ。

人ごとながら、その店のことが心配になったほど。

美味しい料理が食べられるものと期待した分、会計をすませる時の重苦しさ・・・。

客が入らないから・・仕入をしない・・・腐るからキムチもスーパーのを出す・・という裏事情が垣間見えます。

でも、まずい料理に以前と同じ料金の請求では、客足も遠のくばかり・・・。

客に、もう二度と行きたくない・・・と思わせていることに気づかない限り、店の繁栄はあり得ないのに・・・。

正当でない利益を上げようとするほど、利益から遠ざかる原理が働くのは、このような意識背景に起因すると気づいても良さそうなのですが・・・。

その店主の表情や意識には不幸を引き寄せる条件ばかりがそろっているようです。

店を繁盛させることを望みながら、店がつぶれる行為をしていては、結果はひを見るより明らかです。

しかし、表情と意識が不幸を引き寄せるオーラになるということに重点を置いている方は、それほど多くないようです。

意識が輝くと表情が輝き、オーラがどんどんと輝いて、幸運を引き寄せる・・という法則を知るだけでも、幸運に恵まれるようになるんですけどね・・・。
2008-01-25

チャンスをつかめない人は・・望みを叶える8

38693.jpg チャンスをつかめない、ちっとも望みが叶わない・・という人ほど、思考と行動が反比例しているものなのです。

ある人は、自分はもっともっとお金持ちになって、もっと有名人になりたい!と願っていました。

けれど、念じても念じてもまったくチャンスに恵まれないし・・思うようにならない・・と嘆きます。

けれど、「ある人に手紙を書いてアピールすることでチャンスをつかむきっかけになりそうよ」とアドバイスしてみたら、

「え〜!そんなの面倒くさい。そんなことしたくないわ〜」と冷ややかです。

行動しないで待つのみ。

そして、ある日突然、チャンスが舞い込むことを待ち望んでいるだけ。

せっかく、願望を叶えたい気持ちはあっても、実現するために必要な行動やきっかけを作る気持ちに欠けているわけです。

つまり、思考と行動が反比例しているので、チャンスに恵まれないのです。

願いを叶えるためには、気持ちと行動力が必要なのです。

その二つがそろわなければ、願いを叶える魔法はかからないのです。
2008-01-25

チャンスを引き寄せる・願いを叶える7

38692.jpg 林真理子さんのファンでエッセーをよく読んでいます。

今では誰もが知るほど有名で、順調な仕事ぶりですが、チャンスに恵まれるまでには、ずいぶんと苦労が多かった方なのです。

林真理子さんは、コピーライターをしていて、ある広告の仕事で書いたコラムが出版社の人の目にとまり、本の出版の依頼が来たのです。

その本で「ルンルンを買ってお家に帰ろう」がベストセラーとなり、作家へと転身、成功したのです。

チャンスを手にしたきっかけだけを見れば、棚ぼたのように聞こえるのですが、そのチャンスにたどり着くまでは、いばらの道だったのです。

作家へのチャンスを引き寄せるまでに、林さんはさまざまな行動を起こしいるのです。

印象深いことは、学生のころに作文コンクールに応募して懸賞のヨーロッパ旅行を当選させた経験があるのです。

読書好きで毎日のように本を読んでいて、文才がみについた下地があったようです。そしてコンクール応募につながっています。

その後出版関係の仕事を望むようになり、得意の作文で採用試験に挑んだものの、どこにも採用されず、新卒で就職することさえできなかったのです。

その後、田舎に帰りたくない一心で、工場やアルバイトでコツコツと働いてお金を貯めて、あるきっかけでコピーライターを目指して養成学校へ入学。

小さなデザイン事務所でコピーライターとして初めて正社員に採用されたのです。

そして、その後、本を出版して作家へのチャンスをつかみ飛躍したのです。

人のチャンスをつかんだきっかけを見ると、運が良くツイてるように見えますが、実際には長い下積みや努力、チャンスに結びつく行動を起こしているものなのです。

その一つ一つが積み重なり、いつの日か大きなチャンスとなって目の前に現れるのです。

だから、今できることにチャレンジして行動することこそ、明日のチャンスを生んでくれます。

夢や目標を手に入れるまでには、プロセスを大切にして行動あるのみ!なのです。
2008-01-21

チャンスをつかむ!・望みを叶える6

38465.jpg 先日ファミレスに出かけました。ウェイトレスのサービスがあまり良くありませんでした。
表情が能面のようで笑顔がありません。
そして、デザートを食後にと、頼んでおいたのですが、タイミング良く運んでくる配慮がありません。
アルバイト、又はパートで、しかも安い賃金で働いている、という意識か、または、自分がやりたい仕事でない、仕方なく働いている、という意識なのか、どちらにせよ、仕事に対する情熱は見受けられませんでした。

有名な鉄鋼王カーネギーはどんな職務についても、全力で尽くしたそうです。郵便配達員の時も、電信技師の時も、目の前の仕事を愛したそうです。
彼が成功した秘訣はそこにあったわけです。
そして、その地に安住しなかったところです。
自分の興味ある仕事へ次々と転職していき、最後に天職の鉄鋼王と呼ばれるまでに成功をおさめたのです。

目の前の仕事が嫌いだからとおろそかにしていては、自分が望むチャンスが与えられても飛躍することができません。

例えばウェイトレスという仕事で考えてみます。
笑顔のない能面な表情に好意や好感を持たれることは、どの業界、どの職種でもないことでしょう。
人としての魅力も半減してしまいます。
ウェイトレスという仕事を通して笑顔でいることを訓練できれば、次の職種でも活かせるのです。

デザートをタイミングよく運ぼうと意識する気持ちは、その場の空気を読むということにつながっています。昨今KYなどと言われ、その意識のない人は敬遠されがちです。

つまり、今いる場所で実力を発揮しない、技術を磨く意識がない人は、チャンスに恵まれたとしても、準備していないので、失敗してしまうということなのです。
いつまでも実力を発揮できず、結局望む場所、職種、環境に身を置くことは望めません。

「ウェイトレスなんて、やりたくないけど、仕方ないからやっている・・」
「ウェイトレスは私の望む仕事じゃない」
「こんな職場では実力が発揮できない」
と思うほど、チャンスを遠ざけ、望みも叶わなくなります。

目の前のことで自分ができること、身につけられることに取り組む意識こそが、ステップアップの道を開いてくれるのです。

そして、ステップアップし向上して行く気持ちを持ち続けることこそ、次々と望みを叶えて思い通りになる種であり、元になっているのです。
2008-01-20

幸福の定義・・望みを叶える5

38414.jpg 望みを叶えるためには、自分の望み、幸福について定義しなければなりません。

幸福を決めるのは、世間でも他人でもなく、自分の心にあるもので、自身で決めることです。

お金、地位、名誉、財産、伴侶、子供、様々な欲求が人にはあります。

そのすべてを手にする人が幸福かと言うとそうでもないようです。

例えば、故ダイアナ妃は、「夫には愛されず、いつも孤独で不幸だった・・・」と世間に訴えていました。

幸福とは、自分の心が満足している状態であることだと思うのです。

お金持ちでなくても、地位や名誉がなくても、自分が満足して日々を過ごしているかが重要です。

自分の心に嘘はつけません。
自分の心に嘘をつき、ごまかす人は、いずれ精神的に病むことになります。

心から喜び心から嬉しいと感じる日常を送る環境を整えること、そしてその環境にするために、望みを叶えることが、幸福の定義になります。

その幸福がハッキリして初めて、望みが叶うようにもなるのです。

多くの人は望みを叶えたいと思いながら、矛盾ある行動と一貫性のない気持ちで、日々を過ごしています。

彼氏がほしい・・・と思いながら、でも、一人のほうが気が楽だ・・とも思っていたりします。

すると、彼氏がほしい・・・は望む気持ち。
そして、一人のほうが気が楽だ・・は望まない気持ち。
この受け入れる思考と拒否する思考が同時に心に存在すると、0になってしまうわけです。

すると、望みが叶わなくなってしまうのです。

望みをかなえるためには、プラス思考に変えなければならないのです。

プラス思考を提唱する、深い意味合いはそこにあるわけです。

前向きに考える、プラス思考にする、とは、根本的意識が、望みを叶えるために、0にならないようにする!という意味なのです。

この続きは、望みを叶える6でご紹介しましょう。
2008-01-19

成功者たちの・・願いが叶う4

38383.jpg 昨今プロゴルフで頭角を現している上田桃子選手は、小学校4年生からゴルフを始め、21歳の現在まで、日夜練習に励んできたそうです。

あのタイガーウッズも「自分の休みの日は雨の日である。けれど、練習を休むことで実力が落ちる、追い抜かれる不安から、雨の中でも練習してしまう」と言います。

成功する人は、才能がある人・・と思っている方は少なくないようですが、実は違うのです。

人が休んでいる時に日々の努力を休まない人が成功者になっているのです。

上田桃子選手は、自分を信じ続けて諦めなかったから、トップで活躍するプロになったと語っていました。

才能とは、信じて続ける意志力のことなのです。

自分の望みや願いを叶えるためには、時間がかかります。

上田桃子選手も賞金女王に輝くまでに何十年とかかっています。

せめて一年、自分の願いが叶う!と信じ続けてみましょう。

願いが叶う確率がぐ〜んと高くなりますよ。
2008-01-19

守護霊に守られて・・望みを叶える3

38375.jpg 大場久美子さんがパニック障害に苦しんでいたことを告白した番組を拝見しました。

大場久美子さんのイメージから結びつかない苦労や努力を番組を通して初めて知りました。

運やチャンスに恵まれる一方で、人の倍の苦労や努力があったのです。

幼少期は家庭が貧しく、家族が経営する工場の一角で寝起きし、食事はご飯とみそ汁だけだったそうです。

いじめられて不登校気味になりながらも、中学で仲良くなった友人の勧めで劇団に入り、芸能界で活躍することになったそうです。

順調に行っていた時期も過ぎこの8年間はパニック障害で息が急に出来なくなり、自殺願望が膨らみ、リストカットを2度繰り返したそうです。

周りのスタッフに支えられて健康を取り戻しつつあるということを告白していました。

一生懸命頑張る姿、病気で倒れても仕事に穴を開けてはいけない!と必死に仕事を続けようとする意思に感動しました。

芸能界は華やかに見えても、普通の仕事以上に過酷な面が多々あるのかも知れません。

浮き沈みが激しい世界で走り続けるのは、大きなプレッシャーとストレスと戦い続けることなのですね。

一生懸命頑張る人を見ると応援したい気持ちになるものですね。

その気持ちは守護霊の気持ちと同じなのです。

あなたが一生懸命頑張る姿はいつも応援されています。

そして、苦労して努力して諦めない人ほど応援してもらえるのです。

そして一生懸命努力すると霊格の高いパワーあふれる守護霊がついて守ってくれるようにもなるのです。

するとあなたの運気が上がり、チャンスにも恵まれるようになり、人生が良い方へと転がるようになります。

願いを叶える、願望を達成したいなら、目の前のことを一生懸命やり続けることが大事です。

そして、諦めないこと。

やり続けることで、願いが叶う日が訪れます。
2008-01-17

望みを叶える方法2

38288.jpg 趣味でテニスを始めてから約5年になります。
大人になって始めたので上達するのに時間がかかります。
なかなか思うようなプレーができず、苦戦するばかりですが、適度な運動は健康にも役立っています。
扁桃腺が人より大きく、子供の頃からしょっちゅう高熱を出していたのですが、テニスを始めてからはいたって健康になりました。

そして、一番大切な理由に、運動をしている時、無心になれるということがあります。

夢中で球を追いかけていると雑念が無くなる状態を体感します。

心に雑念が多いと願望を成就する妨害になるのです。

人間は運動をしていない状態にいると、頭であれこれと考えます。

人間は精神と肉体と魂の3つから成り立っています。

運動不足な人ほど精神のバランスを崩す傾向があります。

被害妄想の傾向が強まり、うつ病になることもあります。

うつ病は現代病で、文明の発達していない時代では精神と肉体と魂のバランスが程良く取れていて、それほど多く発病していなかったはずなのです。

昨今、不可思議で残酷で考えられないような事件が起こるのも、このことに一因があると思っています。

適度な運動をすることで精神のバランスが取れて、自分の潜在能力を発揮しやすくなるのです。

潜在能力を100%使っている人はいないと言われています。

イェス キリストやお釈迦様が人よりすぐれていたのは、潜在能力を発揮していたからなのです。

けれど、誰もが秘められた潜在能力を持っていて、発揮してないだけなのです。

その能力を発揮する習慣、意識、信じる気持ちがもてさえすれば、誰もが望みを叶えて、思い通りの人生を生きられるようになるのです。

この続きは望みを叶える方法3で、ご紹介しますので、お楽しみに!
2008-01-17

願いを叶える方法1

38285.jpg 願望達成や望み通りの人生を歩むためにプラスになるものの一つとして、スポーツがあります。

スポーツは体や健康維持に良いとされていますが、実は精神の安定や鍛えることに役立つのです。

イメージトレーニングという言葉を聞いたことがあると思いますが、願望達成するのにとても重要なことなのです。

イメージトレーニングとは、本来はスポーツ選手が勝つイメージをするトレーニングなのですが、望みを叶える、願望を達成する、という広い意味では同じことなのです。

つまり、自分がイメージし、理想としている実力を常に発揮できるように、恐れることなく試合に挑めるようにと、スポーツ選手はイメージトレーニングをしているのです。

自分の実力を信じて疑わない、どんな時にでも実力を出し切ることができる、という暗示をかけているわけです。

ある格闘家はこんなことを言ってました。

「本当の敵は対戦相手ではない。本当の敵は自分の中にいる」

この意味は、自分の実力を信じて疑わない、どんな時にでも実力を出し切ることができる、と最後まで諦めない気持ちを持ち続けること。

そして、そう思い続けることが実は一番難しいことでもあるのです。

人間は弱いので「もう駄目かも知れない・・」「相手の方が強いかも知れない」「負けてしまうかも知れない」という気持ちがわきあがってきて、自分に負けてしまうということなのです。

諦めずに信じ続けることはとても難しいことです。

けれど、イメージトレーニングで鍛えたり、克服することで、自分の望みが叶い、人生が思い通りになるためにです。

そのためには、スポーツがとても役立つというわけです。

なぜなら、スポーツは筋トレや走り込み、技術的向上のために肉体を鍛えながら、精神も同時に鍛えることができるからです。

嫌になってやめてしまいたくなるのをギリギリまで我慢して、続けることで少しずつ精神面も強くなり、自分に自信もつくようになります。

そして、あんなに下手だった自分が、上達していることを実感しやすいこともあります。

そして、願いを叶える意識の癖が身に着くようにもなるのです。

繰り返し信じて、繰り返し願い続けることこそ、願いを叶える方法の一つと言えるのです。

願いを叶える方法について、このブログで一つずつ紹介していくことにします。

それを実践して信じることであなたの願いも叶うようになるはずです。

お楽しみに!
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.