「おくりびと」の原作「納棺夫日記」の作者で、主演の本木雅弘さんとともに映画化に尽力した青木新門さんが23日、産経新聞のインタビューに応じた。今回の映画で青木さんはあえて裏方に徹し原作者の名を封印してきたが「『一隅を照らす光』が世界を照らした」と最澄の言葉を引用。「その光を表現したのは本木君の渾身(こんしん)の演技です。本当におめでとうと言ってあげたい」と喜んだ・・・・・途中省略・・・・全文はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000507-san-ent・・・・・・ヤフーのサンケイ・・・・・・・・・・・・
その後、青木さんのもとに本木さんからこんな内容の手紙が届く。 青木さんは納棺夫としてさまざまな遺体を納棺してきた。孤独死や事件現場。腐乱していたことも少なくなかった。そして死体にわく蛆を目にしたある現場でこう悟った。「蛆も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた」。その光を通し、どんな死も尊いことを知り著書で訴えた。「当時27歳の人気俳優が、この表現に興味を示してくれたことにまず驚きました。そして、なんと感受性の豊かな若者であるかと感銘を受けました。私は感動し、自由に使ってくださいと返事を出しました」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回のアカデミー賞について、青木さんは「他人を思いやる気持ち、家族のきずな…。先進国が見失ってしまった心を、この映画が気づかせたのだと信じたい。オバマ大統領の誕生などで米国も変化しようとしているのでしょうか」と語る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その他のニュースにも孤独死関連が>だんだんクローズアップされつつあるだろう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000015-kyt-l26では
地域の人間関係の希薄化に悩む久御山町社会福祉協議会は近く、独居老人や老人世帯などの見守り活動を行うボランティア組織「ふくろう隊」を発足させる。イメージキャラクター「ふくちゃん」を作ってPR、隊員を募っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とのこと。
さて、あなたは人々に見守られて死ねるか
紫微斗数では子女宮で判断できます。四化星など人の援助があるかないかも判断になります。
高潔な生き方をする方にはどうでもいい話題ですが・・・・
吉田松陰ほか刑務官に囲まれて
モーツアルトの墓ってどこ?
お葬式すらなくとも生き様が立派であれば諸神仏がお迎えにきますから・・・
大勢の人におくられてあの世にいってもお迎えにきたのは鬼!!!では困ります。
おくりびとでなく
おむかえびと
という映画はないのであろうか