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プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 悠詠
e-mail info@gogyo.biz
性別
自己紹介 初めまして!
悠詠です(^ー^)ノ
私の専門占術は
「五行推命」です。
貴方の生年月日と性別を元に表面的な性格や行動様式、隠れた性質、素質、因縁的傾向を推断していきます。

五行推命とは四柱推命の情報雑多で複雑な方程式を簡略化しそこに安田式五行図を融合させる事によって視覚的に受け取る情報から推断していく感覚的な運命学です。

生きる上での恩恵と課題が集積されておりシンプルな中にも知恵が存在します。

自分の本質に触れる事は痛みが伴いますが目を逸らさず向き合われる事を切に願います。
居住地 新潟県



千野志麻さん、ご出産おめでとうございます!

2008-06-05

こんばんはmark_01
フリーアナウンサーの千野志麻さんが5日(木)に
双子の男児をご出産されたようです。
おめでとうございます。本人のブログでもお話されていますが、
双子はどちらも2,000グラム台と言う事で低体重ではあるようですが、
母子共に元気と言う事で喜ばしい限りですね mark_04

今回は千野さんの子供を授かる運気について、
考察してみたいと思います。


千野志麻さんの五行推命式は、

【年柱】 丁巳 印綬 建禄
【月柱】 戊申 比肩 病
【日柱】 戊戌     墓

2008年
【大運】 辛亥 傷官 絶
【流年】 戊子 比肩 胎


となります。


千野さんは基本的に全て自分自身が関わり、
自身の手で物事を決定したり
作り上げていかないと気が済まない、
とても強い意志を持った女性です。
他人を頼って行動したり、
他人の発言などに裏付けや確信が持てない事には、
断じて動かない信念を持った方でしょう。
負けず嫌いと言ってしまえばそれまでですが、
物事を途中で投げ出す事を非常に嫌う方なので、
初志貫徹がそのまま当てはまる女性です。

行動や思考に派手さは無く、
どちらかと言ったら筋書きや方向性を確かなものにしないと
行動すら起こさない慎重かつ計画性を重視する女性でしょう。
ただその代わり、それだけ自分自身の精神面が安定しており、
揺るがないものを持っていると言う意味では、
これから家庭を守る立場として
良い意味で発展が見込めるでしょう。

年柱の「印綬」は、
「原理原則、礼儀礼節、学習、研究」などを意味する星なので、
ご両親やご先祖様に格式や徳の高い方がいらっしゃり、
「建禄」と強いため
その恩恵を一身に受けている方だと思われます。
そのため家庭や家族、生活などへの良識が
非常に高い事を意味していますし、
また常に「正しく」生きる事への精神的向上の努力を
怠らない方とも言えるでしょう。
子供を持つ事によってまた「命」や「愛情」に対する
知恵や価値観が育まれますし、
「印綬」はその本質に少しでも近付こうと模索できるので、
正に「良妻賢母」となる素質を持っていると言えるでしょう。

ただ日柱の「戊戌」は魁罡(かいごう)を意味するので、
物事に対して「正しさ」を追求し過ぎるあまり、
他人の意見や考え方を無視したり、
または他人にその価値観が理解され難かったりするので、
常に思った事や考えた事を相談して
相手の理解を得る事が大切となってくるでしょう。
この場合の相手はご主人となりますが、
千野さん自体が、自分の考えの下に独行し易いので、
子供の事についてはご主人と色々と話し合い、
時には意見が対立する事もあるかもしれませんが、
言葉に出して意志を伝える事が一番重要なので、
是非!「子供のため」の家庭や家族を築いて頂きたいと思います。

お子さんを出産されました今年(2008年)は、
大運「傷官」、流年「比肩」となり、
更に「財星」にも適度に星が巡ってきました。
これが何を意味する可というと、
「比肩」は「自分自身」を表す星で一般的に自我などを意味します。
そして「傷官」は「感受性、感性、感情、才能」などを意味しますし、
また「事故、怪我、手術」など身に傷が入る現象をも意味します。
最後に「財星」は「生活、生命、安定、良縁、繁栄」などを
意味するのですが、これらが相互に関わり合う事で
生活環境などにも変化が生まれるのです。

「比肩」は「傷官」を生じる関係となるので、
自分自身から才能に恵まれる事を意味します。
そのため女性にとって「傷官」は「子供の星」とされるのです。
それは女性特有の才能として妊娠と出産があるからです。
そしてこの「傷官」は「財星」を生じる関係となります。
要は生活環境に新しい命や
その才能が家庭に潤いを与える役目を担うのです。
女性にとって「財(財産)」というものに、
「子供、家族」というものが含まれている事は
言うまでも無いでしょう。
また女性にとって一世一代の大仕事が「出産」という事であれば、
自分の身に傷を入れて
子供に外の世界を歩ませる事にもなります。


厳密に命式中と行運(大運、流年)の星の相互関係を図にすると、

   ○ 印綬 (知恵、研究、学習)

         ↓ 生じる

   ○ 比肩 (自分自身)

         ↓ 生じる

   ○ 傷官 (才能、自分の分身)

         ↓ 生じる

   ○ 財星 (生命、良縁、繁栄)


となるわけです。


双子のお子様たちの生年月日も公開されているので、
性格的な傾向や性質を見る事は出来ますが、
千野さん自身の意向などもありますし、
また千野さん自身がそれを望まず、
自分の力で子供たちの感性を
育んでいきたい願いもあるかと思うので、
ここでは必要以上の説明を避けたいと思います。

ただ双子の男の子たちも感受性は豊かでしょうし、
男の子ながら甘えん坊な面があり、
なかなか母離れが遅めになる可能性があるかもしれませんね(^^;
でもその感受性が人の気持ちや心を深く理解し、
優しさを分け与えられるような男性に成長される事を強く望みます。

お子様たちの事にはご主人の運気や命式も関わってくるので、
一概に千野さんだけの事で
全てを決め付けるものでは無いですが、
子供を設けて新しい「家族」が増えた事は事実でありますし、
それを前向きに捉えて子供の意味や、
家族の意味を深く考えるきかっけにされる事は大切でしょう。

生まれるべくして生まれた「命」ならば、
それは母親としての学びでもあり
人としての成長の足掛かりでもあると思います。
双子なので生まれた時間まで
近ければ命式も同じように表れます。
双子の価値観は育つ環境が同じであれば
当然、一身胴体と言っても過言ではないと思います。
お互いが関わり合い、お互いが尊重し合えるような男児として
成長される事を切に願いますし、
また、千野さん自身の教育方針も「正しさ」への追求から、
間違った歩みや教えを施す事は考え難いと思われます。
ただあまり教育に拘り過ぎて
「教育ママ」にだけはならないで下さいね(^^;

ご主人と千野さん、
そして二人のお子様の健康と「和」を切にお祈り申し上げます。
今はご自身のお体をご自愛されて十分に静養されて下さいね。
ご出産おめでとうございました!そして、お疲れ様でしたmark_01

Posted by yuei 22:00:40Comments(0)TrackBack(0)

大泉洋さん!今や全国の星★

2008-06-03

こんにちは(^O^)
北海道出身の大泉洋さんは
自身で「ローカルの星」と豪語していましたが、
今や国民的なマルチタレント(俳優?芸人?)にまで上り詰め、
知らない人がいないくらい有名となりました♪

では今回は大泉洋さんの人気の秘密や、これからの進展を、
本人の性質や運気の流れから推断していきたいと思います。


大泉洋さんの五行推命式は、

【年柱】 癸丑 偏財 墓
【月柱】 乙卯 偏官 病
【日柱】 己巳     帝旺

2008年
【大運】 戊午 劫財 建禄
【流年】 戊子 劫財 絶

2009年

【大運】 戊午 劫財 建禄
【流年】 己丑 比肩 墓

となります。


洋さんは表面的には温和で控えめな好人物に見えますが、
内面ではいつも何かに対抗心と情熱を持ち続けているでしょう。
そのため本質には負けず嫌いな面がありますが、
知的で思慮もあるのでそれを表立って表現する事はありません。
他人にぶつけるエネルギーを自分自身の内面に向け、
向上や成長のための糧とする事が出来るので、
色々な事に挑戦したり、多くの人と交わる事で
常に成長を遂げていきます。

日柱の「己」は陰の土で「田畑、柔らかい土」などを意味します。
この土壌はそれ自体では何も用を成しませんので、
そこに植える「種」が必要になります。
それが月柱の「乙 偏官」となります。
「乙」は陰の木で「草花」などを意味します。
要は土を栄養として生きる事ができる種の成長形です。
「偏官」には社会や人間関係との摩擦という、
自身に対して対外的な影響力を意味するので、
洋さんの場合は、
それらと深く関わりあう事で意味を成す事になるのです。
寡黙に独りで生きていては全く意味が無いのです。

ただ種と土だけでは植物は育たないので、
そこには水が必要になります。
それが年柱の「癸 偏財」となります。
「癸」は陰の水で「雨、雫」など柔らかい水を意味します。
これらを命式中に備えている時点で、
大地が植物を成長させるための要素が出来上がりつつあるのです。
ここで「つつある」と言ったのは、
もう一つ必要な要素があるからです。
それは紛れも無く「太陽」であり、
植物の成長に必要不可欠な自然の恵みです。

1996年、流年が「丙子 印綬 絶」となりました。
「丙」は陽の火で「太陽、業火」などを意味します。
また「印綬」は「理論、理解、学習」などの意味があるのですが、
ただ「絶」とエネルギーが弱いです。
それを補うのが大運の「丁巳 偏印 帝旺」となります。
「丁」は陰の火で「月明かり、ロウソクの火」など、
同じ火でも性質が多少異なりますが「印星」の力を増大させます。
特にこの「偏印」の力を増大させるので、
同じ思考の星とは言っても積極的かつ能動的になります。
「偏印」は「応用、探求、創造、進取性」などを意味するので、
同じ印星の「印綬」とは思考の巡らせ方が異なるのです。

ここで植物を成長させるための要素が全て揃いました。
洋さんの本質である「己」の土が世間に受け入れられ始める時です。
何でも無い土が何かを育み還元し、
「縁の下の力持ち」となって盛り立てます。
そうです。お分かりの方はもうご存知かと思いますが、
1996年は北海道テレビの深夜番組で「水曜どうでしょう」が放送開始。
それと共にレギュラー出演を果たした年でもあるのです。

大運の「偏印 帝旺」は好奇心の星でもあり、
比肩という「自分自身、自我」を生じさせる星でもあります。
そしてこの大運の「偏印」は2002年まで続いたのです。
ただ本質として「印星(偏印、印綬)」という星は
大きな発展や進展を願える星ではなく、
どちらかと言うと現状維持的な意味合いを持つ。
今目の前にある仕事を順当にこなしていくとか、
そのために知恵を働かせる事はあっても
大枠として「守りの時期」とも言えるので、
「水曜どうでしょう」という番組に力を注ぎ、
愛する北海道で自分の腕試しする期間だと考えれば、
正に理に叶った判断と行動だと言えるでしょう。

本格的に全国区で活動をし始めたのは2003年からだと考えられます。
2003年から大運が「戊午 劫財 建禄」となり、
「戊」は陽の土で「山」などを意味する。
「己」と同じ土の属性ではあるが、
山はもっと大きな存在感とスケール感を醸し出します。
また「劫財」は「大胆、世渡り、集団性」など、
他人と同調して大きな力を発揮する性質を含んでいます。
そのため大望を抱き夢実現のために
頑固なくらい強気に躍進しようとしますが、
集団性を重んじるのでそこには無理なく「協調性」を生み出します。
そのため独力で荒野を切り開いていくと言う意識よりは、
人の力を駆りながら土台作りをし、
それを足掛かりにしてまた次の土台を作っていきます。
そのため対外的には社交性が生まれますし、
巧みに協調を取り合っていきます。
全国区で大きく躍進するには、
今までの習慣や生活、仕事との向き合い方だけでは、
やはり難しいものがあるでしょう。
だからマルチなタレント性を発揮したのだと思われます。

2002年までは、映画俳優として出演しているものは、
監督・鈴井さん(事務所社長)監修のものが多く、
またドラマ出演は果たしていませんでした。
またアニメの声優業でも脇役的なものが多かったのも事実です。

だけど2003年の運気が変わった時点からの進出には
目まぐるしいものがあります。
今年5月上映の「アフタースクール」は主演であり、
それ以外の映画にしても
名だたるキャスティングの中に名を連ねています。
またドラマ出演で意欲的に全国区で
メディアに進出してきたのもここからですし、
声優業、歌手業、バラエティ番組などで
活躍するようになってきたのもこの後となります。

今年は大運・流年共に「劫財」となり、
来年も大運「劫財」、流年「比肩」となり、
この2年間は「比劫星」が固まります。
本来の意味合いとして「比肩(劫財)」は、
「分離、離別、自己中心的、対立」などを表すので、
培ってきたものや育んできたものを
壊すとか手放すと言う意味があります。
ただ芸能界や特別な分野で活躍されている方の場合、
今までの常識を打ち破って新しい事にチャレンジしたり、
誰もが成し得なかった事に挑戦してみるという意味が含まれるため、
それが世間に評価されれば大成を掴む事があるのです。

そういう意味では、常に「改革」であり、
「革命」であるかもしれません。
一箇所に留まって落ち着く事が許されない、
または自身が許さないからこそ、
色々な分野で活躍する洋さんの個性が
養われていったのではないでしょうか。

洋さんは決して器用な方ではないと思いますが、
今が充実し楽しいから続いているのだと思われます。
新しい自分を発見し、新しい可能性に賭けてみる事も、
本人の「努力」の賜物だと思われます。
マルチタレントという言葉で言ってしまえ簡単に聞こえますが、
自分探しのために何にも捉われない努力の姿勢は、
胸を張って「マルチタレント」だと言える位置づけに、
洋さんはいるのではないでしょうか。

運命の流れと洋さんの努力が理解できれば、
映画がヒットするのは当然だと思います。
この流れはまだ止む事が無いと思いますし、
本人が歩みを止めない限りは
引き続きしばらくは仕事面で充実が見込めると思います。

多忙な中、大変ではありますが、
くれぐれもお体をご自愛されて
頑張っていって欲しいと切に願います。
周囲の期待よりも洋さん自身のペースを崩さないように
精進していって下さいね♪
応援しています!

Posted by yuei 23:11:50Comments(0)TrackBack(0)

中居正広さんと倖田來未さんの相性は?

2008-06-03

こんにちは(^ー^)ノ
今回はジャニーズのアイドルグループ「SMAP」の中居正広さんと、
歌手、倖田來未さんとの相性を漠然と見てみたいと思います♪
巷では二人の関係で色々と情報が飛び回っていますが、
その辺の真意は定かではないので、
本当に漠然と!「相性」だけを見ていきますね(^^;


中居正広さんの五行推命式は、

【年柱】 壬子 傷官 長生
【月柱】 戊申 印綬 帝旺
【日柱】 辛巳     死

となります。


中居さんは表面的には明るく、
周囲を和ます気質に富んでいるように見えますが、
内面は常に冷静沈着でクール、、
簡単に感情をむき出したり軽率な態度を取る事は無いでしょう。
ただ全く情熱的な部分が無い訳ではなく、
自己を表現する場をわきまえているので、
「ここぞ!」という時の勝負根性は、
状況や環境を顧みず気力だけで押し切ろうとします。
目的意欲があればどんな事にでも
果敢に立ち向かっていけるのですが、
本来は保守的で新しい事には
なかなか手を出せない面があります。
用心深く、また注意深いと言うのが特徴と言えるでしょう。

そのため恋愛観も慎重であり、
いい加減な態度を取る事も少ないでしょう。
ただその慎重さはどちらかと言ったら、
自分が嫌われるとか振られる事への臆病さの裏返しとなるため、
相手の気持ちや感情が表面的に見えてこないと、
自分からアプローチする事は少ないでしょう。

日柱「死」の性質としては、
物事の白黒をハッキリさせないと気が済まないのですが、
新しい事への挑戦や冒険心という意味では低いので、
可能性の少ない事や割に合わない事への対処は、
至ってネガティブへと思考が傾き易くなります。
要は相手が自分に対して「好意」を持っている事が明確で無い限り、
自発的に恋愛の主導権を握る事は無いと推断できる訳です。

また月柱の「印綬」は
「内的な思考、研究、学問」などの意味があり、
年柱の「傷官」は「感受性、感情、理想」などを意味するので、
自身の結婚観や家庭と言うものへの拘りが強いため、
対外的な経験を通して学ぶと言うよりは、
自分の内なる世界観を理解してくれる相手を
望む傾向があるでしょう。
ただ「印綬」が「帝旺」と非常に知性が豊かで、
そして思考能力も高いので、
相手を選ぶ基準は明確でその場の雰囲気や空気に流されたり、
呑まれたりする事は無いでしょう。
そういう意味では堅実な生き方や生活を常に望んでいます。


では次に、倖田來未さんを見ていきますね。


倖田來未さんの五行推命式は、

【年柱】 壬戌 食神 衰
【月柱】 辛亥 敗財 病
【日柱】 庚子     死

となります。


倖田さんは、色々な事に拘りを持っている個性的な女性です。
「恋愛はこういうもの」とか「男性はこうあるべき」とか
「家庭はこうしたい」など、
様々な事柄や分野において自身で決まりを作り、
その枠の中で考えを巡らせます。
それが良い悪いと言う問題ではなく、
正しい知識や情報を、正しく理解し、
正しく活用できれば非常にカリスマ的な存在になれますが、
その固定概念の中で決断や判断を下す面があるので、
それが時として他人の言葉を受け入れないとか、
逆に意見の押し付けとなってしまい易いのです。

彼女も日柱が「死」となるので、
物事に対する向き合い方は、
中居さんと同じで冷静沈着かつクールな面があります。
そのため恋愛観も確固たる拘りがあり押し出し感がありながらも、
実に消極的となります。
ただ中居さんのように恋愛前から
何事も慎重になる臆病さと言うよりは、
「当たって砕けろ!」精神で、ダメならその時考えれば良い、
もしくは恋愛から退けば良いと考えます。
それは月柱の「敗財」と年柱の「食神」が関わり合い、
その思考を生み出します。

「敗財」は「自惚れ、お人好し、投げやり」などを意味し、
「食神」は「楽観、無頓着、無条件、平和」などを意味します。
そして「敗財」は「食神」を生じる関係となるので、
「食神」の性質や意味合いがより強調されます
人間関係の関わり合いや社会的な物事への対処に関して、
否定は存在せず、常に「受容」である事が特徴なのです。
それが何を表すかと言うと、恋愛観や物事への拘りがありながらも、
他動的な物事に関しては、実に「来るもの拒まず」の姿勢なのです。
だから仕事に関しても好き嫌いを言わないでしょうし、
この星が良い意味で発揮されれば、
誰に対しても「優しさ」を向けられます。
それが彼女のサービス精神に繋がっていると思われます。

話が脱線してしまいましたが
全てにおいて「受容」なので、
「好き」と思えば相手の短所を見ようとはしませんし、
短所に拘って、付き合う前から躊躇するくらいなら、
まずは付き合ってしまってみれば
良いじゃんと前進を試みるでしょう。
ここで誤解して頂かないでほしい事は、
彼女の「誰とでも付き合える」は
決して軽い気持ちでお付き合いするとか、
二股三股をかけられると言う意味ではなく、
好意には好意で返すという、メンタルの部分を言います。
日柱は「死」なので、
物事のけじめや白黒をハッキリとさせると言う意味では、
決して二股をかけたり浮気の出来る方では無いでしょう。
誰が一番大事で「一番」であるか。
そしてそれ以外は全て「二番」です。
(恋愛だけに関して言うとです。
 家族や親族などは当てはまりません。)
だから確固たる一番の人は一番であり続ける限り、
彼女の気持ちが離れる事も、
気持ちが薄らぎ他へ移行していく事も無いでしょう。
正に「一途」という言葉がピッタリかもしれません。


さて、二人の性質や恋愛観は以上のようになりますが、
相性としてみた場合はどうか?です。

お互いに結婚観や恋愛観に拘りがあるので、
どちらかが譲る(時には我慢)する事が大切となります。
お互いに日柱が金気(庚と辛)なので、
五行の同質関係から可も無く不可も無くの関係となるでしょう。
語弊があるといけないので付け加えますが、
五行は同質でも、陰陽は異質(庚は陽、辛は陰)となるので、
価値観の相違が生まれると対立と言うよりは、
中居さんの「辛」が押し負かされる形となります。
それは、中居さんの日柱「辛」は宝石とは言え「石」なので、
倖田さんの日柱「庚」の「鋼鉄」には歯が立たないのです。
また「辛」は「宝石」で気品と高貴さを漂わせているので、
繊細さが災いして傷付き易い性質を含んでいるのです。

以上の事からも、倖田さんの自由奔放な立ち振る舞いや言動が、
中居さんの繊細な部分を刺激しない事が、
関係を良好に保つ秘訣となるでしょう。

倖田さんは「当たって砕けろ!」とは言え、
自身が本当に砕ける事は無いでしょう。
それは「庚」が非常に意志強固で、
負けず嫌いな面を強めるからです。
「庚」は傷が付いても、
目的や用途に大きな支障が出ないからです。
例えば鉄橋に多少傷が付いても橋としての機能は果たしますし、
自動車に多少傷が付いても、走るのには支障が無いでしょう。
だから失恋の立ち直りも早いですし、
次の恋愛では「頑張るぞ!」と士気を高める事が出来るからです。
でも中居さんの場合は、繊細かつナイーブなので、
一度失恋を経験すると
そこから立ち直るのには時間が掛かるでしょう。
それは「辛」の宝石は、
それ自体(輝き、純度、カットなど)の見た目に価値があるからです。
そこに傷が付くとどうでしょうか?
多少とは言え、格段に価値が下がります。
これは男性としてとか人間としての価値を言っているのではなく、
中居さんの心情や情緒的な部分でダメージが大きいと言う事です。
そのため恋愛に対して良いイメージも薄れてしまうかもしれません。


だから今後、お仕事などでご一緒されるような事があり、
より良いお友達関係であったり懇意な関係を望まれるのであれば、
お互いに自身の主張を強くする事無く、
相手を理解する大切さを大事にされる事を強く望みます。

万が一にも家庭を持ち、家族となるようであれば、
「印綬」が帝旺と言う事もあり、
中居さんの思考や行動の方が正しさの追求と言う意味では上なので、
それに合わせるとか、彼を引き立たせる女性である事が大切でしょう。
それは「宝石」に輝きを与える陰の存在である事です。
また倖田さんの場合は、
月柱が「敗財」なので彼のためにと思って取る行動が、
時に重く映り易いので、家庭ではベッタリでも、
職場や社会では夫婦間の事や恋愛観、家庭像について、
あまり多くを語らない方が良いでしょう。
ついつい言わなくても言い事まで話してしまう場合が
あるかもしれませんので

芸能人も「人」です。ただ普通の人よりも露出が高いだけに、
意識して「常識人」であったり「人格者」である事に
努めなくてはならないでしょう。
それは偽善という意味ではなく、
手本であり指導的立場にならなくてはいけないのが、
芸能人の「課題」とも言えると思うのです。
そのためには常に自分と向き合い、
自身を向上させるために精進を怠ってはいけないと思うのです。
芸を磨く事と同じくらい「人格」を磨く事に専念する事が大切です。
それは当然、普通の人、一般の人たちにも言える事ですし、
このお二方にだけ言える事ではなく、
全ての芸能人の方々に言える事です。

憶測やマスコミの情報だけに踊らされず、
また興味本位で騒ぎ立てる事も無く、
お二人の関係を見守っていってもらえたらと思います。
今はそれしか出来ませんし、それが最善だとも思っています。

ファンの方々、関係者の方々、
当人たちの事について勝手ながら色々と推断いたしました事、
大変失礼致しました。
私もお二人の1ファンとして、これからも応援させて頂きます♪

最後まで読んで頂けました事、誠にありがとうございました(^O^)

Posted by yuei 23:03:56Comments(0)TrackBack(0)

坂井泉水さんを偲んで。

2008-06-03

こんにちは。
先日27日にZARDの坂井泉水を偲ぶ追悼ライブが、
国立代々木競技場で行われました。
約9,000人のファンに囲まれて一体となったこのライブ、
そして亡くなられても人々の心にいつまでも残り、
存在感とそして透明感のある歌は、今もなお語り継がれています。
病気、そして事故と不慮とは言え何か意味があるのではないか?
運命学の見地から紐解いて私なりの追悼と致したいと思います。


故)坂井泉水さんの五行推命式は、

【年柱】 丁未 偏官 衰
【月柱】 壬寅 傷官 胎
【日柱】 辛丑     養

2007年
【大運】 丙午 正官 病
【流年】 丁亥 偏官 沐浴 

2008年
【大運】 丙午 正官 病
【流年】 戊子 印綬 長生 

となります。


非常にサッパリしており、
難しい事や面倒な事には関心を示さない方です。
マイペースで自分のスタイルやスタンスに強い拘りを持っています。
そのため他人に踊らされてとか
流されて自分のペースを崩す事は無いでしょう。
「自由発想」が彼女の人生の根底にあり、
目的や目標を強く掲げて何かに執着する事を
原動力にしている方ではなく、
どちらかと言えば、その瞬間その瞬間、
自分らしく生き、演じる事が出来れば、
他には何も必要としない方なのでしょう。

日柱の「辛」は陰の金で
「宝石、装飾品、貴金属」などを意味します。
これが彼女の本質部分となる訳ですが、
本来、宝石は自身で光を放つ事は無く、
他動的な光の存在が輝かせてくれると言った方が正しいでしょう。
その光を与えてくれるのが年柱の「偏官」で、
要は「丁」が陰の火で
「月明かり、ロウソクの火」など穏やかな灯りを意味するのですが、
それが「辛」自身の輝きに磨きをかけているのです。
一般的に「丁」と「辛」の関係は
相剋(傷付ける)の関係にあるのですが、
この両者の関係は、磨きをかけるとか、原石を削る事で、
美しい「珠」に変化させると言う意味合いの方が強くなります。
「偏官」自体が社会性を意味するので、人間関係から学ぶ事が、
本人の情緒性に豊かさを与えているものだと思えます。

それを顕著に表しているのが、月柱の「傷官」となります。
「傷官」は感情や情緒性を意味する星で、
一般的に「感性、感受性」を司ります。
そして「辛」はこの傷官「壬」を
生じる(力を与える)関係となるので、
命式中の星たちが巧みに本人の性質に
良い意味で影響を与え合っているのです。

彼女の感性から生まれる「詞」には
自分独自の考え方や思いが込められてはいるのですが、
それの源となる部分は、応援してくれるファンの気持ちや、
人間社会の物事が与える喜びや憂いなどが
「詞」の世界を作り上げているのだと思われます。

彼女の世界観と言うよりは、
彼女を通して世間に訴えかけているメッセージと言う風に
解釈された方がもしかしたら正しいのかもしれません。
誰かが伝えなくてはいけない事を、
彼女が代弁しているものであるとしたら、
それは「自由発想」がもたらす奇跡とも
言えるのではないでしょうか。


さて、亡くなられたのが2007年となる訳ですが、
2007年のは行運(大運、流年)で「官星」が並ぶ時期となります。
特に流年の「偏官」は「沐浴」という事もあり、
非常に仕事が多忙であるとか、
社会的なストレスから心労を患い易い時期でもありました。
「辛」に与える光はほのかで穏やかな灯りで良いのですが、
大運の「丙」が陽の火で「太陽、業火」を意味し、
流年の「丁」が陰の火で
「月明かり、ロウソクの火」を意味する訳ですから、
「火」の勢いが強大となる訳です。
そのため「辛」は輝くのではなく、
その光に飲み込まれてしまいます。
要は金属や鉱物が、溶鉱炉で溶かされてしまうのと同じです。
だから本人の中では「自由発想」を拘束される環境、
例えば、歌手としてメジャーになればなるほど、
拘束される事や規制される事が増えてくるとか、
「官星」の時期なので仕事が多忙であるとか、
何かしら社会的な要因から
自身の「自由」を奪われていたのではないでしょうか。

直接的な原因は子宮頸癌と言う事ですが、
強い「官星」が自分自身を剋す(傷付ける)と考えると、
今考えると致し方ない事だったのではと言い聞かせるしかありません。


ただ坂井泉水さんの、生涯がここで終わらないのは、
(人々の心の中で生き続けると言う意味です。
 語弊があってはいけないので。)
当然、本人の努力と自分独自の生き方を
貫いてきたスタイルなどにも関係はしますが、
運命の流れにもそれが表れているように感じます。
本来、亡くなった方のその後の運気を見る事は無いのですが、
彼女の場合、今年(2008年)の流年が「印綬 長生」となっています。

「印綬」十干あるうちの一番最後を締めくくる星なので、
「受勲、名誉、名声、表彰、事の結末、結果」などを意味します。
本来は「印綬」の時期に亡くなられた方を大往生であるとか、
寿命を全うしたと言う意味で捉えるのですが、
彼女の場合は、その前の年に亡くなられました。
と言う事は、彼女の人生(意志や思いという意味)は去年の段階で、
まだ終わっていないと言う事を表しているのではないでしょうか。
要は今後も彼女の意志や思いを後世に伝えていき、
人々の心に何かを刻んで
意味あるものにしなくてはいけないのでは?と。
それを改めて感じ、思い直す時期として
今年の「印綬」を捉えれば道理であると思うのです。


私なりの見解でお話してきましたし、
本来の運命学(四柱推命論)の見方と
異なる形で最後を締めくくりましたが、
人の人生が生き死にを起点に何もかもが終わってしまうのでは、
世の中が何も改善されませんし、何も発展しないと思うのです。
当然それは本人の意志も関係してきますし、
本人が自分自身の人生をまっとう出来ればという価値観であれば、
それを強要する事も押し付ける事も出来ませんが、
本人の意志とは別にそれをどう捉えるかは、
それに関係する人たちの「意志」です。
意志と意志が共鳴し合う、またはぶつかり合う事で、
何か新しいものが芽生えたり、
何か新しい事に取り組めるのであれば、
それは正に「自由発想」ではないでしょうか。

人が自分の意志を大切にし
オリジナリティに磨きをかけて生きていく事、
「自由発想」を彼女から学んだような気がします。

彼女の生前の心の内を探り、
それに呼応してマイナスに感情を荒げるのではなく、
彼女の「死」と「詞」から何かを学び、
自分の精神性を高めていく事、
そして行く行くは社会の精神性を高めて行く事が出来たら、
それが一番のご供養となるのではないでしょうか。

今回も「死」に関係するお話でしたが、
最後に着目するよりも、「生き方」に焦点を当て、
一人一人が何か感じ取ってもらえたらと切に願います。

坂井泉水さん、お疲れ様でした。
今はゆっくりとお休み下さい。合掌。

Posted by yuei 22:59:28Comments(0)TrackBack(0)

川田亜子さん、ご冥福をお祈りいたします。

2008-06-03

こんばんは。先日、悲しいニュースがありました。

元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの、
川田亜子さんが26日、お亡くなりになりました。
享年29歳・・まだまだこれからという時に惜しまれる事です。

事務所も仕事関係者の方々も、
調子が優れない事は敏感に感じ取っていたようですが、
事態の重さから「?」の付く事ばかりで
驚きが隠せないようですね。

私は仕事柄、人は運命のレールの上でどう生きてきたか?
そしてどう生きていくのか?と考えてしまう訳ですが、
この度の事態も勝手ながら、
運命学の見地で紐解いていきたいと思います。


故)川田亜子さんの五行推命式は、

【年柱】 戊午 偏財 死
【月柱】 乙丑 敗財 冠帯
【日柱】 甲申     絶

2008年
【大運】 戊午 偏財 死
【流年】 戊子 偏財 沐浴 

となります。


表面的にはサッパリしているように見え、
知的で聡明、行動力と正義感に溢れている方ですが、
知的過ぎる、また頭が良過ぎるだけに、
常に何かを考え、
何かを気にしながら歩むデリケートな性質があります。
また人が良いので自分の中に拘りがありながらも、
それを表立って自己主張するでもなく、
何事にも強きな姿勢と器用な性分のため、
与えられた仕事を完璧にこなしてしまうがゆえに、
自分の本来の目的や方向性へのアプローチが、
出来なくなってしまったのでしょう。

日柱の「甲」は陽の気で「大木」を意味し、
正義感、行動力、自尊心と
男性的な力強さを個性として持っています。
ただ「申」は金気を帯びており、金は木を剋す関係となります。
そのため社会や環境からの重圧や責任から
自分の身を削り易くします。
「絶」と言う事もあって、
自分の発想やスタイルを確立した生き方が本望ではあるのですが、
周囲に流され易い性質も内在しているため、
自分本来の生き方にそぐえない生き方を選んでしまうのです。
人は「仕事のある内が華だ」なんて簡単に言いますが、
「甲申 絶」の生き方は社会との協調や順応が、
自分のライフスタイルにそぐわないと、
ストレスを溜め易くなってしまうのです。
また、現実世界や社会一般で言う「幸せ」や「成功」という事が、
「絶」の人にはそれが自身の価値観と合致しないと、
例え他人に認められようと、
社会的に地位や名誉を与えられようとも、
自分がそこを目指していないのであれば、
ただの苦痛になってしまうのです。

一言に理想主義と言ってしまえばそれまでですが、
理想と現実のギャップに対して妥協を許しません。
それは現実の物事に捉われない発想を、
ストレートに現実社会に反映させようとするので、
周囲がその価値観を認めて伸ばしてくれないと
「活きて」いると言えないのです。

語弊があってはいけないので付け加えますが、
「活きる」と「生きる」は本来、異なります。
本来は自分を活かした生き方が出来なかったとしても、
ある程度の部分で、妥協して生きていこうとします。
それは一般社会において当たり前のように感じ、
当たり前のように生きているので実感が無いかもしれませんが、
彼女の場合は、「活きる=生きる」なのかもしれません。
自分らしく生きれない事自体が「活きた」生き方でないとすれば、
生きている意義や意味を実感できないのかもしれません。

また月柱の「敗財」には、
「独立独行、投げやり、気迷い」などの意味があり、
それが「冠帯」と強いのでその気質は強まります。
また自我をも意味するので「敗財」を持つ人の生き方は、
自分の思いや考え方に確固たるものがありながらも、
それを表面的に出せないので、憤りや焦燥感が襲い易いのです。

その上、今年(2008年)は、
大運が「偏財 死」、流年が「偏財 沐浴」となり、
本来、偏財は「回転財、流動、合理性、現実欲」などを意味するので、
これらが旺相(エネルギーが強い)していれば、
その巡り来る現実的な流れの中から、
自身の成長に繋がる物事に溢れている事を意味するのですが、
「死」「沐浴(荒れる)」と不安定なので、
その流れや変化が多い中に、
自身の成長に繋がる事柄(福分)が少ない事になります。
また月柱の「敗財」はこの財星を剋す(傷付ける)関係となるので、
得られない事への不満や不平が溜まり易くなります。
その上、比肩星(敗財含む)が元々、強くない方なので、
財星が多く表れる時期は、
比肩が財星を剋す力に労力を強く使うので、
比肩の力が非常に弱まります。
それが何を表すかと言うと、
比肩は「自我、自分自身」を意味するので、
「自分自身」が弱くなると言う事は、
生きる事への執着が薄れる事になるのです。

以上の事は運命学・五行推命において推断したものですが、
今回の事が必ずしもこれに当てはまると断定は致しません。

そして誰を擁護して誰を批判するものでもないのですが、
彼女が仕事に関してもう少し寛容に受け止められれば。
事務所や関係者が彼女の事を深く理解出来れば。
仕事を任せる時点である程度、彼女の意向を汲めれば。
意向に添えない仕事を任せる時、
意向に添えない事をどこまで親身に説明できフォローできたか。

回避する方法を色々と模索すればきりが無いですし、
それに固執する事が現状として、
解決には結び付かない事も事実ですが、
この問題を通じて今後の人事に関する決定や、
異動、仕事に対する個々の考え方を
見直す必要があるように感じます。

「死」に関しての考え方は賛否両論で、
何が正しいとか何が間違っていると言う事を
断定してお話しする事は出来ません。
それ自体が曖昧で
ここまで読んで下さった方に本当申し訳ないのですが、
「死」が社会にもたらす影響が大きいものである事は事実です。

ただこの事実を傍観してやり過ごす事が正しいとは思えません。
人一人が命を掛けて、何かを伝えたかったのであれば、
それを理解する事は同じ人として当然の事だと思います。
だからと言ってそれに同情や同調は禁物です。

それは自ら命を落とす事自体が、正しい事とは言えないからです。

そしたら次の「死」を招かない社会を
全ての人たちの手で築き上げていく、
もしくは修正していく事が大切なのです。
「死」について隠す事は正しいとは思えません。
「死」についてむやみやたらと
意見を戦わせる事も正しいとは思えません。
ここで今すぐ解決する問題ではないですが、
個々に深く考えていく事を切に望みます。


不謹慎、もしくは不適切な発言があったかもしれませんし、
この話題を取り上げた事で、
不愉快な思いをさせた方がいるかもしれません。
ご親族の方、関係者方々、誠にすみませんでした。
ただただ今は彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Posted by yuei 22:52:49Comments(0)TrackBack(0)

水谷豊さんの再ブレイクを検証♪

2008-06-03

こんばんは♪今回のお題は、
水谷豊さんが何故今、ブレイクしているか?
についてです。

確かに今は映画の「相棒」で興行収入30億円を越える大ヒット♪
その上、アルバムも発売しオリコン上位入りです。
俳優として歌手として波に乗っている訳は何でしょうか?
当然、本人の努力に他なりませんが、
その努力の源となる部分を探っていきたいと思います

水谷豊さんの五行推命式は、


【年柱】 壬辰 傷官 墓
【月柱】 丁未 偏官 衰
【日柱】 辛酉     建禄

2008年
【大運】 甲寅 正財 胎
【流年】 戊子 印綬 長生 

となります。


表面的には繊細そうに見え、品があるような感じを受けますが、
実にプライドと責任感を大切にし、
それを良い意味で活かしておられる方です。
問題やトラブルがどんなに困難でも投げ出さず、
真剣に向き合っていく気質を
持っているので努力家ではあるのですが、
逆に何でも自分独りで抱え込んでしまうので、
傍から見ると孤独性の強い方に見えてしまいます。
律儀で賢明に生きていこうとするため
派手な世界(芸能界)にいながらも、
静かな空間や穏やかな時間を大切にするロマンチストです。
器用さはありませんが、どんな事でも取り組んで行く姿勢は、
誰から見ても好感を呼ぶものがあります。

自分に厳しく、そして時には他人にも厳しい面を持っていますが、
自分が出来ない事を他人に強要する事はなく、
他人にお願いする事は絶対に自分でもできるように努力します。
そのためこの方を悪く言う人は少ないでしょう。

「辛」は陰の金で「宝石、貴金属、装飾品」などを意味します。
その高貴さは外見の雰囲気となり優雅さが漂いますが、
外見だけを飾ろうとはせず内面にも磨きをかけます。
それは月柱の「丁未 偏官」が良い意味で
自身にプレッシャーを掛けているのでしょう。
偏官は社会からの抑制や抑圧など、
自分の行動や考え方を規制します。
ただ「丁」は陰の火で「月明かり、ロウソクの火」など
静かな光を意味するので「辛」の宝石を美しく輝かせます。
その「辛」が水谷さんの内面であり性質となるので、
ただの上辺だけの輝きではなく内面にまで磨きが掛かります。

ストイックに自分を追い込んだ者にだけ、
知り得る世界があるのでしょう。
それは水谷さんだけが知り得る世界であり価値観かもしれませんが、
今もなお現役で先頭に立って芸能界を躍進すると言う事は、
誰からも認められている証拠であると思います。


また今の時期も「正財」と「印綬」が巡ってきており、
五行がバランスよく配置されています。


【辛】自分自身、自我      (比肩・日柱)

      ↓ 生じる

【壬】感性、感受性       (傷官・年柱)

      ↓ 生じる

【甲】価値観、経験と言う財産 (正財・大運)

      ↓ 生じる

【丁】仕事、責任、地位     (偏官・月柱)

      ↓ 生じる

【戊】評価、結果、名誉     (印綬・流年)

      ↓ 生じる

【辛】自分自身、自我      (比肩・日柱)


これは非常に良過ぎる時期の流れを表していますが、
このチャンスを逃さず掴み取る本人の行動力や意識は、
単に「運が良い」だけとか「時節が良い」だけに留まらず、
積み重ねてきた努力以外の何ものでも無いと感じています。

また「傷官」も「偏官」もプライドの高さを意味する星なので、
バラエティ番組などで番宣活動をするのは、
本来は性に合わないはずです。
でもそれをも省みず体を張って
自分の番組や映画を宣伝しているわけですから、
芸能界で年功序列的な生き方に身を任せていない姿勢や、
自身の生き方が若かりし頃と全く変わっていない事が伺えます。
今もなお芸能界に活かされているという、
謙虚な姿勢が水谷さんの「辛」を輝かせているのでしょう。

巷では「再ブレイク!」なんて簡単に評価していますが、
本人の努力の積み重ねや
それを取り巻く関係者や事務所の意向などが、
上手く合致した結果だと思っています。
当然、周囲の協力は本人が努力したからついてくるものであって、
ただ待っていても、誰も助けてはくれないものです。

来年以降は多少、運気は下降してきますが、
水谷さん本人がこれからも惜しみない努力と精進を続けていけば、
自身の運気の波に翻弄されず協力者の運気に助けられる事でしょう。

後は忙し過ぎて体調を崩さないように
頑張っていってもらえたらと思います(^O^)
若輩者の意見で誠に申し訳ございませんが、
水谷さんのこれからのご発展をお祈り申し上げます。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^ー^)ノ

Posted by yuei 22:49:20Comments(0)TrackBack(0)

後藤祐樹さんの今後について

2008-06-03

こんばんは。
今回のお題は、後藤祐樹の今後の行方についてです。

色々と不祥事が続いて、
今度は窃盗が原因で逮捕となってしまいました。
芸能人も人の子です。ただ普通の人よりも露出が多く、
その行動が注目されてしまうのは致し方ない事です。

でも『五行推命』では、
その理由に納得のいく部分がたくさんあります。
それを紐解いて見ていきたいと思います。


後藤祐樹さんの五行推命式は、


【年柱】 丙寅 傷官 帝旺
【月柱】 乙未 比肩 養
【日柱】 乙卯     建禄

2008年
【大運】 丁酉 食神 絶
【流年】 戊子 正財 病 

となります。


日柱「乙」は陰の木で「草花」などを意味します。
表面的には落ち着いて見えますが、
内面は非常には意地っ張りな面があります。
それは自分の考え方や拘りを譲らないと言う、
頑固さが隠れているのです。
草花の花の部分(表面的な部分)は、
華やかで穏やかな印象を与えますが、
土の中にある根の部分(内面の部分)は、
土にしっかりと根を張っていてビクともしない事から、
頑固さや意志強固と取れるわけです。
そのため公の場所で見せている顔と、
それ以外で見せる顔には二面性があるのです。
それを強く発揮させる要因となるのが、
月柱の「比肩」で「自我、自己中心的、独断的」を意味する部分が
そうさせているのですが、
それを更に助長させているのが年柱の「傷官」となります。
傷官は「感受性、感情、感性」を意味する星ですが、
それが「帝旺」とエネルギーが最強なので、
「偏屈、感情的、批判的、反骨心」などとなって表れます。
そしてこの「傷官」は自我である「比肩」から
生じられる関係(木生火)なので、
尚更その勢いに拍車が掛かるのです。

また年柱に「傷官」がある場合、
年柱がご先祖様や両親など家系的因縁を表すので、
父子相剋の図となります。
父子相剋とは親(特に父親)との問題の大きさから
対立する事を意味します。
そのため家庭とか家族の「和」に対して反発や反抗が生まれ易く、
孤独で一匹狼的な生き方が
余儀なくされてしまう傾向が強まるのです。

人間関係では自分の拘りを押し付け易くなりますし、
思考は理性と言うより感情の部分で考える事の方が多くなります。
そのためその時の気分の状態がそのまま「行動」として表れるので、
突発的、衝動的な行動となり易いのです。

根本から自分の行動を悔い改め、気持ちを入れ替えて前を見ないと、
問題は繰り返される事が予想されます。

今年の「窃盗事件」に関しては、
今までの行動や思考に歯止めが効かなくなり、
その流れの中で起こした問題のような感じがします。

それは2006年頃から始まった運気の流れに影響しているでしょう。
2006年は大運「食神 絶」流年「傷官 墓」となり、
食神と傷官は同じ「感情、感受性」司る星なので、
この時期は元々ある年柱の「傷官」のエネルギーを
増大させる事になります。
そして2007年も大運は変わらず、流年は「食神 死」となるため、
この二年間は自分の中の憤りや反発など、
ありとあらゆる感情の行き場が、
社会的に問題となる方面へ発揮されたのでしょう。
ただ今年は流年が「正財 病」となり、
今までよりは落ち着きを見せているものの、
元々、比肩が大過(多過ぎる)しているので、
感情の抑え所が見つからなかったのでしょう。

すぐに改善、そして更生はまだ難しいかもしれません。
逮捕となった事実を重く受け止め、改心される事を強く祈ります。
本質の部分だけで見れば、なかなか社会と交じり合い、
協調性と順応性を持って考え行動する事は、
並大抵の努力ではないと思われますが、
本人が今回の事を通じて、
どれだけ「反省」しているかに掛かってきます。

「傷官」を持つ人は、同じ境遇や価値観に同調し易いので、
良くも悪くも仲間意識が生まれ易いでしょう。
孤独性と言うよりは「孤立」という言葉の方が正しいかもしれません。
仮にも社会を「敵」と見なしているうちは、
同じように「敵」と思う仲間と同調して生きていきます。
そこから抜け出す事が今後の課題でしょう。

まだまだ20代で時間はたくさんあります。
知名度が高いだけに普通の人よりも
復帰の場所は狭まってしまいますが、
時間は掛かろうとも、本人の意識次第では、
場所に拘りを持つよりも自分を「活かす」意識に早く気付いて、
明日を憤るよりも、今日を精一杯頑張って生き抜いて欲しいです。

皆さんはどう感じたでしょうか?
問題の大小はありますが他人事とは思わず、
憤る前に「自分の感情の行方を探る」事が大切ですよ。
そうすれば相手の言葉の真意を理解できるはずですし、
真意が理解できれば自身にも冷静さが生まれます。

皆さんの「感情」がより良く育まれますように♪
最後まで読んで頂きありがとうございました(^O^)

Posted by yuei 22:45:54Comments(0)TrackBack(0)

加護亜衣さん、復帰について

2008-06-03

こんばんは!私なりの見解ですが、
これからは芸能関係を予想していきたいと思います♪
時事ネタを取り上げていきますので、
不定期ではありますがお付き合い下さいね。
もちろん芸能関係に精通しているわけではなく、
『五行推命』を用いての推断となりますので、

「へぇ〜、そういう風にも考えられるのかぁ〜」

程度に理解されて下さいね。
気楽に行きましょう(^ー^)ノ


最初のお題は、加護亜衣さん、芸能界復帰!についてです。

喫煙が引き金となって、謹慎処分。
そして、崖っぷちに追いやられてしまいましたが、
運気の流れから今後はどのように展開していくか、
予想してみたいと思います。

加護亜衣さんの五行推命式は、

【年柱】 戊辰 偏官 墓
【月柱】 甲寅 食神 病
【日柱】 壬辰     墓


2008年
【大運】 壬子 比肩 帝旺
【流年】 戊子 偏官 帝旺 

となります。

どんな時でも前向きで行動力があり、元気一杯です。
自己主張は強くないですが、
内面には負けず嫌いな面が隠れているでしょう。
強引さは無いのですが、
根気と粘り強さで困難に立ち向かっていきます。
また社会性における上下関係は重んじるので、
辛いでしょうが現状をしっかりと理解していると思われます。

年柱の「偏官」は「責任感、行動力、正直、単純明快」などを意味し、
月柱の「食神」女性の福禄星で、
「安定、平和、ゆとり、遊び、情緒性」などを意味します。
ただ食神は「病」と弱いので、感情に波が表れ易いでしょう。
豊かな情緒性と言うよりは感情の器に奥行きが無いので、
すぐに思考が巡らなくなります。
建設的に向き合う意識は低いので、
それが思わぬ方向へと逃げ道を探そうとするでしょう。
その行動性が「偏官」で表れてきます。
女性にとって「偏官」は実直過ぎて、
思考よりも先に行動へと繋がり易くなります。
そのため、社会的、人間関係における不平や不満からくる行動が
思わぬ形となって発揮され易くなるのです。

では今年の動向ですが、
大運の「比肩」は「自意識、独立心、行動意欲」などを意味し、
それが「帝旺」と強いのでその意識は過剰なくらい
含んでいると思われます。
そして流年の「偏官」は、
「闘争、衝突、短気、不和、プライド」などを意味し、
こちらも「帝旺」と強いので社会との軋轢は相当強くなるでしょう。

ハッキリ言って芸能界からの風当たりは強くなるでしょう。
逆風の中に立ち向かっていく勇気が今の彼女にはあるので、
現状としては四苦八苦しながらも
なんとか起動に乗せつつあるかもしれません。
ただ運気の波が後押しをしてくれているだけで、
本人の気質としては精神的に強い方ではなく、
今年の流れで軌道、そして勢いに乗れないと厳しいかもしれません。

「偏官」はまた仕事関係や会社組織との摩擦をも意味するので、
新しく所属する事務所との間に問題が出ない事を祈ります。

今は辛くても謙虚に、
そして軽挙妄動に出ない心掛けが大切となるでしょう。
この時期に変化を求めて行動する事は
ごく自然な事なので全く不思議な事では無いですが、
それを勢いだけで乗り越えようとするには、
少しばかり壁は高いように感じますので、
自身の頑張りは当然ですが、
事務所の意向や方針との兼ね合いを理解しながら、
信用を取り戻すために日々を、
大切に過ごしていってもらいたいと思います。

グループの時はグループ全体の運気がありましたが、
個人となってしまっては自分の力のみが頼る術となります。
今は勉強の時期とされて精進される事を切にお祈り申し上げます。


今後も色々な方を見ていきますが、
皆さんも自分なりの見解で「世の中」の事を考えていってもらえたら、
私のブログも何かしら意味が出てくるのではないかなと
勝手ながら思っております。
最後までお付き合い下さいましてありがとうございます♪
またここで会いましょうね(^ー^)ノ

Posted by yuei 22:42:45Comments(0)TrackBack(0)

好きって・・・愛していること?

2008-06-03

こんばんは!最近は小難しい話ばかりですみません(^^;
最近はふと、色々な事を考えたりするので、
ただ考えるだけなら何か言葉として発して、
皆さんと考えていけたらと思います。

「好き」と「愛」の違いを考えていくと、
何かが違う事に気付いたのです。
気付いたというよりは、
主観でしかないので感じたといった方が正しいかな(^^;

好きな人、好きな事、好きなもの・・・etc
「好き」には自分の感情の好悪が
ベースとなっていると思うのです。

例えば、好きな人には好きな人と思える条件があります。

相手の態度であれ状態であれ性格であれ表面的な部分であれ、
ある一部分またはいくつかの部分を、
自分独自の感情や判断で受け入れている事を、
表しているのだと思うのです。

そして「愛」にはもっと違った意味合いを感じます。
好きは愛の一部ではあるけど、
全てを語るには余りにも薄っぺらく感じるのです。

好きが感情から生まれるものであれば、
愛は知恵から生まれるものだと思うのです。

感情は起伏もするし人それぞれによって物事の捉え方が異なれば、
その湧き上がる感情にも人それぞれ違いが生まれます。
だから好きだと思えた部分が、
薄れたり消えたりすれば感情は冷めていくし、
当然、好きではなくなる事にも繋がります。
それにあの人は好きだけど、この人は好きではないとか、
区別や差別が生まれるのも「好き」の特徴だと思うのです。

でも愛には自分の感情や人それぞれで相違が生まれるものではなく、
誰もが同じように理解でき、
誰もが同じように実践できる「叡智」なのです。
だからといって容易に理解する事が出来ないのも
「叡智」だと思うのです。
人生の全てを掛けても理解が難しいものかもしれませんが、
これを知るために人生があるとも考えられるのではないでしょうか?


今回は単純な違いだけに着目して考えてみました。
これからももっと深く考察していけたらなぁと思います。

難しい事かもしれませんが、
生きていく上で避けては通れない「課題」だと思うので、
正解に辿り着けなくとも、時間を掛けたとしても、
考えていきたいですね(^ー^)ノ

Posted by yuei 22:40:24Comments(0)TrackBack(0)

親と子の運命学的見解

2008-06-03

運命学には「親と子供」の深い関わり合いが、
命式の中にも反映されます。

私独自の考察であり主観と言われればそれまででもあるので、
こんな考え方の人もいるんだなぁ〜程度に
聞いてもらえれば幸いです。

五行推命と言われる学問では一般的に、
子供に対して何かしら親の命式から星を受け継いでいるものを、
関わりが深い関係と捉えており、
また良くも悪くも受け継ぎ易い傾向があるのも事実です。

当然、それは運命学でも「遺伝」という言葉を、
使って良いのではないかと思います。
親の性質(正確にはご先祖の性質)を頂くという意味でも、
医学的にも運命学的にも、
何かしら繋がる部分があるのではないかと思います。

凶星であり吉星であれ、
受け継ぐ星が多ければ多いほど、
または宿命的な部分で影響が大きい星であればあるほど、
家系的な因縁が強くなると考えています。

比肩星(劫敗財も含む)は「分離、離別、独立」を表す星なので、
良くも悪くも親元から離れるのが早くなり易い傾向があります。
親元から早く離れるから親との繋がりが薄いのではなくて、
考え方を変えてみて下さい。

比肩星を持っている人の行動様式は、
「自我」に生きる傾向が強くなります。
それは自分中心に物事を考え、他人の気持ちを配慮できないので、
行動や考え方が押し付けになりがちです。
その比肩星を持った祖父や祖母から育てられた父親や母親は、
親の愛情を受け取り難くなります。
それは祖父祖母が、
「他人本位」で相手と接する事が出来ないからです。

そうして育てられてきた母親や父親は、
当然、子供に対する接し方や育て方の常識が、
祖父や祖母の常識(世間的には非常識)となります。
そういう母親や父親も命式中に「比肩星」を受け継ぎ易いです。
その母親や父親が子供を設けた時に、
その子供にも「比肩星」は受け継がれ易いです。

親と子が育て方やその家庭における常識に深く捉われている、
要は深く関わっているからこそ、親元から早く離れるのです。

ここでは「比肩星」の性情だけをお話してきましたが、
特に比肩星は分離などの意味合いが強いから、
「分離=関わりが薄い」の解釈を直すために、
あえて例題として取り上げました。

地支星には「建禄」という星がありますが、
それも「対立、成敗、独立」などの意味があるので、
この星に関しても頂くべくして頂いている星だと思っています。

運命学において本人の命式は、
親の命式の一部を物語っています。
両親、ご先祖など関わっている方々のそれぞれを、
色んな形で受け継いでいるので、
一概に本人の命式を見て「あなたの母親はこういう人だ」と、
断定は出来ませんが、
生まれて今に至るまでのある程度の影響を読み取る事はできます。

今までを通して何を伝えたかったかと言うと、

親を嫌う子供。
親をないがしろにする子供。
親を理解できない子供。
親と衝突の絶えない子供。
またはその逆の立場など・・・。

色々と家庭内で問題が絶えなくても、
それは親子という関係や家系的背景がそうさせてきたものであり、
ただ親を嫌っているだけでは、
何も解決しない大きな問題でもあるのです。

どこかでその歯止めをかけるように自身で努力をしないと、
その系図は脈々と後世にまで受け継がれていきます。

親から離れて暮らすのも良いですが、
親の価値観や親の考え方の背景(裏)を
理解してあげる事が出来ないと、
本当の親心を理解する事は難しいのです。
それは自分がいつか親になるからです。

親の親。更に親の親の親と、
生い立ちを理解してあげる事ができれば、
もっと優しく接する事が出来ますし、
思いやりの気持ちを持つ事が出来ます。

そのとき初めて、自分の親も苦しんできたんだと、
または苦しさを感じないくらい常識から外れて生きてきたんだと、
反発ではなく「受け入れる」事への感情の移行が生まれると思います。

家系的悪因縁を断ち切るのは、誰でもなく「自分」です。
そう立ち上がり行動できたときに全てが好転します。
言い聞かせるのではなく「理解」する事だと私は思います。


長々とお付き合い下さいましてありがとうございます。
今までお話してきた事は、
一番繋がりの深い「親と子供」についてではありますが、
職場や友達など他の人間関係でも、
こういう考え方を持って接する事が出来れば、
好んで衝突したり、無理に問題を広げる事は少なくなると思います。

嫌な上司が、嫌な状況に育て上げられた背景に気付けば、
もっと違った関係を築く事が出来ると思うからです。
優しさを持って接すれば、時間は掛かるかもしれませんが、
相手にも「優しさ」というものが
手探りながら理解できるかもしれないからです。

是非、身の回りの人間関係に着目して、
何かを気付くきっかけになれば、
勝手ながら書いているこのブログも、
何か意味を持ってくるのではと思います。

私の主観で書いているので、
個々に色々と考えて頂ければ幸いに思います。

あなたの隣に居る人と明るく楽しく過ごせる事だけを切に願います。
その輪を広げていけたら嬉しいです♪
ありがとうございました(^O^)

Posted by yuei 22:36:21Comments(0)TrackBack(0)

自分探しの旅♪「庚」の人

2008-06-03

こんばんわ〜♪

今回は性格の本質が「庚」となる人の、
傾向と自分らしい生き方について検証してみたいと思います。
最近、「庚」の方との交流が多いので、
これも勉強なんだなぁと思っています(^^;

「庚」は鋼鉄や金属機械を表します。
鋼鉄は硬く簡単に形状を変えることがありません。
高層ビルの鉄柱や重機など目的を持った物に形を変えてこそ、
働きや仕事を与えられます。
その仕事の内容や精度には持続性があり、正確を極めます。
他の事象よりも外見に派手さを備え、
新しい時代や世界の先駆けとなって仕事に従事します。
その姿や存在には進取性に富んでいます。
また鋭さと切れ味、そして力強さは群れを抜いています。

どうでしょう。
鋼鉄や金属機械のイメージはこんな感じでしょうか?

まず当然、硬いので簡単に信念を曲げることもなければ、
意志が揺さぶられることもありません。
悪く言えば、頑固と言えるかもしれません。
持論をしっかり持っており、それを押し通そうとします。
目的意識や意欲があってこそ、自分を表現する活力になります。
逆に言えば目的を持たないと、
ただの鉄くずになってしまい全く用を足しません。
そして仕事ぶりには定評があり、
努力と根性で弱音を吐かずにやり抜く原動力を持っています。
しかし、非常にプライドが高いため、
自分の努力を正当に評価されないと反発心や憤りを覚えます。
また、自信過剰な部分があるため、他人を見下したり、
相手をやり込めたり、抑え付けたりする所があります。
常に自分が注目され脚光を浴びていないと気が済まないので、
そのための努力は惜しみません。
新しいものや環境に興味があり、また順応性もあるので、
向上心は並大抵のものではないですが、
道を誤るとなかなか修正が利かないのも特徴です。


鉄の斧は鋭利なので触れるものを傷付けてしまいます。
言動が他人にどういう影響を与えているかを、
深く考える必要があります。

ブルドーザーやパワーショベルは、
目の前にある土を動かして新しいものを作り上げたり、
道を切り開いていきます。
人生において障害や障壁はあればあるほど、
それを乗り越える事に達成感や克服感を覚えます。
壁があればあるほど燃えるタイプであり、
そのバイタリティーは留まる事を知りません。

鉄橋や高層ビルは巨大で意味のある建造物です。
鉄橋は今や現代生活を支える、
ライフラインでもありパイプラインでもあります。
高層ビルはその中で働く人たちの器的存在となります。
カリスマ性と知識欲はリーダー的器があるので、
周囲を包括する魅力を持っています。
ただ材質は硬質で温もりがないため、
独裁的でワンマンな印象を与えます。

「庚」はただの鉄の塊でいては何にもなりません。
「鉄は熱いうちに打て」というように、
若い頃より自分を精進させてくると、
ブルドーザーにも高層ビルにも何にでも形を変えることが出来ます。
柔軟性を持つ事は一生をかけての課題ではありますが、
最初に作り上げるものが何かによって、
「庚」の人の人生や人生観は大きく変わってきます。
ナイフも使い道を間違えたら、どうなるか・・・という事です。

理想や夢を追い求める姿勢は大切ですが、

それが理に叶っているものなのか?
それが正しい事なのか?
誰かを何かを傷付けてはいないだろうか?

たまには立ち止まり、時には振り返り、
自分の歩んできた軌跡に落し物は無かったか、
確認してみる事も必要だと思います。

「庚」の力は強大です。大きく変える力を持っています。
でも高層ビルを建てるには役割分担が必要です。

使える土地にするためにはショベルカーです。
整地するのはブルドーザーです。
支柱を打ち込み、鉄材を運ぶのはクレーン車です。
そして一番大事なのは、それに携わる現場の人たちです。

一人で全てをこなすほど柔軟性はありません。
一から鉄を溶かして他の重機に形を変えるには、
時間が掛かり過ぎます。
もう少し協調性と協力性を持つ事で、
良いものを作り上げる事ができます。
自分の役割をこなすと同時に、
相手の役割も尊重する事が大切となってきます。

同士となるべく人たちとの関係は、常に対等です。
自分の力を過信しない事。
自分一人の力で作り上げたものだと勘違いしない事。
上目線で相手を見ない事。(見下さない事)

「甲」の人と同じで、
世の中に自分を「活かす」事が重要となってきます。
気が付いたら独りだったでは意味がないですもんね(^^;

また、おしゃべりが長くなってしまいました。
本当に暇な時間を使って見て頂けたら嬉しいです(^ー^)ノ

Posted by yuei 22:32:54Comments(0)TrackBack(0)

自分探しの旅♪「甲」の人

2008-06-03

こんばんは、悠詠です(^O^)
とまあ、ありきたりな挨拶は抜きにして(^^;

今回は性格の本質となる日干が「甲」となる人の、
傾向と自分らしい生き方について検証してみたいと思います。

まず「甲」とは何ぞや??ですよね。

「甲」は大きな樹木、更にはそこから生じる加工木材を表します。
樹木は天に向かって太陽に向かって真っ直ぐに伸びようとします。
太陽の温もりと土からの養分と水分をたくさん吸収し、
自らを成長させていきます。
両手一杯に広げた無数の幹からたくさんの葉を生い茂らせて、
青々とそして雄大に成長します。
その存在感は周囲を圧倒させ、
その根は大地をしっかりと掴んでいます。

さて、樹木・大木について目を瞑ってイメージしてみると、
たぶんこんな感じではないでしょうか?
中には「家の庭にはそんな大きな木は生えてないし、
隣の家の屋根が邪魔で折れちゃったよ〜」
なんて方もいるでしょうが・・・。
まあ・・・一般的なイメージと言う事で

これだけの大木ですから自分を大きく誇示します。
真面目で実直、性格は一本気な面が強いです。
それが悪く出ると、勝気でプライドが高くなり、
他人に見下される事に嫌悪や反感を抱きます。
それは、協調を保ち合う草花とは違って、
大木はたくさんの栄養と広いスペースを必要とするので、
近くに同じような大木がある事を嫌うのです。

想像してみて下さい。
土からの栄養を奪い合います。
両手一杯に広げた幹と葉がぶつかり合います。
どちらも近すぎると傷付けあってしまうのです。

下手をするとどちらも成長に弊害が生まれたり、
枝と枝がぶつかり合う事で無数の傷を作ってしまい、
時には枝が折れるなんて事も・・・。

だから、大木「甲」の近くに大木「甲」であるとか、
存在感があり、それに近いものが近くにある事は、
「甲」にとって自分を表現する事の障害となってしますのです。

高い理想と向上心、潔癖なまでの正義感で勇敢に戦います。
ただここで間違ってはいけないのは、

「自分の中だけの理想や正義感では、それはただの自我」

である事です。独りよがりの理想はわがままになってしまい、
それを行動に移せば、周囲の迷惑にもなりかねません。
また、自分の中だけの拘りを正義と勘違いしていては、
それもただの押し付けになってしまいます。

「甲」はただそこに大きくそびえている大木では、
意味がないのです。自分の身を削ってでも、
木材として有効利用できなければ、そこに価値は生まれません。
自分の中の拘りや偏見を捨て、自由に形を変えて、
椅子や箪笥など利用価値のあるものに変化しないといけないのです。
そこで持って生まれた努力、信念、向上心、一途さを発揮すれば、
「甲」の人は社会で大きく羽ばたく事ができるのです。

自分を大きく見せる事はありません。
太陽と地面から栄養を必要とするので、
自分一人で生きているわけでもありません。
自分だけで「生きる」ではなく、
自分を世の中で「活きる」でなくては、何の用も足しません。

太陽に向かって真っ直ぐ伸びるその姿は、
正しい事に気付き、目覚め、その善行に身を委ねる事で、
ドンドンと飛躍的に変化を遂げていきます。

自分の中の拘りに身を置いて、
体を丸くして引きこもってないで、
燦々と輝く太陽の下で大きく躍動的に生きるのです。

季節の移り変わりで多少装いを変えても、
また春が来れば青々と生い茂ります。
一度切り取られた幹も、
時間と共にいつしかまた生え揃います。
それだけ生命力に溢れているのですから、
何かにそして誰かに役立てないと勿体無いですよね(^ー^)ノ


今後、他の日干についても随時、検証してみたいと思います。
自分が何に当てはまるか調べてみると良いですよ♪
何に当てはまったとしても、それぞれに長所と短所があります。
いかに長所を伸ばし、短所を克服するかが、
「生きる」だけの人生になるか、
「活きる」人生になるかの分岐となるので、
毎日寝る前の5分でも10分でも良いので、
考えてみると、生きる事についての視野が広がりますよ(^O^)

Posted by yuei 22:28:34Comments(0)TrackBack(0)

命式を越えた生き方

2008-06-03

こんばんは!(^ー^)ノ
今回は何となく漠然と
運命学を通じて感じた事を書いてみます。

え〜と・・・

「愛は運命学を超える!!」

いきなりNHK特番みたいで、すみません(^^;
私も五行推命を鑑定業としていろいろと診て参りましたが、
自己改善に尽力を注がれない方は、
ほぼ確実に運命学の命式通りの性格形成と、
運命周期通りの行き方をしていきます。

ただ全く同じような命式の方でも、
人生の過程、そして到達点は全く異なります。
また双子の方も、全く同じ環境で育っており、
性格形成や行動が似ていたとしても、
一生を通じて何もかもが同じかと言ったらそうではありません。

何が違いを生じさせ、何が彼らを変えさせたのか?
それは運命学の命式上だけでは答えは出ません。
いや、正確には答えに逆らって生きる方法を
見つけたことになるのです。
(当然、良い意味での逆らいです。
 悪い方への歩みには何も意味がありませんので。)
それは、本人の意識の変革や改革以外の何ものでもありません。

もっと平たく言うと、同じように育ってきた双子でも、
社会に出れば出会いや境遇は多少なりとも異なってきます。
例えば他人に指摘された悪い癖も、
一方は直そうと努力し、もう一方は鼻にもかけなければ、
本人の向上心のレベルに違いが出てきます。
より良い生き方(身勝手からくる本人にとって
良い生き方ではない)を常日頃から心掛けている方には、
当然、幸せが訪れます。
ここに運命学を超えた「精神的向上」があると私は考えています。

物欲や色欲などに捉われている方は、
それそのものが精神的向上の障壁となるので、
その壁を越えるための葛藤や道のりは並大抵の事ではないですが、
それを越えてしまえば、
立派な命式で生まれた方々と
大きく変わらない所にいる事になります。

運命学はいかに「自分を知る事」に始まります。
そして自分を知る事で鑑定の80〜90%は終わっています。
運命学は偉人と呼ばれる方々の残した偉大なる知恵ですが、
運命学が万能ではないのは、
「受け入れる側の意識」が大きな比重を占めるからです。
占いが当たる外れるというレベルでの話題が飛び交うのは、
その一端にこれらの問題が大きく関与しているのではと、
私は考えています。

「愛」と一言で言っても本当に理解するのは難しいでしょう。
それを一生をかけて探し続ける努力は、
それ自体が「愛」であり「精神的向上」なのではと思います(^O^)

Posted by yuei 22:23:06Comments(0)TrackBack(0)

敗財星の凶意

2008-06-03

こんばんは!初めまして♪
これから末永くお付き合い下さいね(^ー^)ノ

いきなりですみませんが(^^;
五行推命に於いて「敗財星」は凶作用は強くとも、
吉作用として見る事はまず無いです。
命式中にある場合は財星(正財・偏財)を剋す(傷付ける)ので、
お金が貯まらない状況が生まれ易いです。
貯まらないだけなら良いですが、
お金を貸して返ってこないなどの金銭トラブルが発生し易いのも
この「敗財星」の特徴の一つです。

今回は命式中にある場合の事をお話しするのではなく、
行運(大運・流年)に巡ってきた時の作用を例題を出してお話します。
ちなみに大運とは、人それぞれの周期を年単位で表したもの。
(バイオリズムみたいなものと思って頂ければ判り易いかも♪)
流年とは毎年変わる運気を表します。

 ●P子さんの命式  ●2007年の行運

  ------------      ------
  時 日 月 年      流 大
  柱 柱 柱 柱      年 運
  ------------      ------
  辛 壬 癸 丁      丁 癸
  亥 辰 丑 未      亥 亥

  印    敗 正      正 敗
  綬    財 財      財 財

  建 墓 衰 養      建 建
  禄              禄 禄
  ------------      ------

 ●五行に於けるバランス+行運による付加

  木(食傷星) :△△  +△△△
  火(財星)   :●    +●
  土(官星)   :●●●
  金(印星)   :●
  水(比肩星) :●●● +●●●


この方は去年の4月に婦人科にて入院・手術を行い、
一命を取り留めました。
この方は運の悪さに大きくショックを受けていましたが、
私は安堵し、この方に以下の様に説明を致しました。

「比肩星(敗財星も含む)は、
 過労などから今まで体の中で眠っていた病気が、
 表面化することを表します。
 元々、比肩星に3つある方で、
 2007年の今年は更に3つ付加され6つになる訳です。
 そして大運の敗財は流年の正財を剋す関係なので、
 正財の福運を敗財が流してしまう事になります。
 ここまで比肩星が強く現れている場合、
 食傷星が強くないPこさんにとって、
 強く正財星を剋してしまうので、
 生命的危機もあり得るのですが、
 去年の段階で早期発見できたことは良かった事であり、
 今年の凶意を未然に防いだ事になります。
 運気が悪いのではなく、むしろ事前に予防できたのですから、
 良かったと解釈された方が良いです。」

敗財星の時期の凶意はゆっくりじわじわと現れてくることであり、
表面化したときには手遅れになる事が多いのですが、
P子さんの場合、自分の体調の変化に敏感に気付き、
病院で検査を受けたことが良かったのだと考えられます。

行運に出る「敗財星」は体調不良以外にも、
他動的な要因を自発的に受け入れたがために
財が敗れる事を表すので、
困っている友人を助けたがために、
自分が被害を受けることもあります。
金銭、生命、生活、信用、良縁などが敗れる「敗財星」は、
事前に運気を知っておく事で、回避策を練る事ができるので、
凶星に恐れるよりも、自分を知る事が開運への近道です。

今回は行運に出る「敗財星」についてお話しました。
また、機会がありましたら、色々とお話して参ります。

堅い話ですみませんでした(^^;
眠い方も眠くない方も、この話でグッスリ眠れると思うので、
どうぞ!心置きなく、お布団に潜り込んで下さいね♪

Posted by yuei 22:17:26Comments(0)TrackBack(0)

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