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プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 悠詠
e-mail info@gogyo.biz
性別
自己紹介 初めまして!
悠詠です(^ー^)ノ
私の専門占術は
「五行推命」です。
貴方の生年月日と性別を元に表面的な性格や行動様式、隠れた性質、素質、因縁的傾向を推断していきます。

五行推命とは四柱推命の情報雑多で複雑な方程式を簡略化しそこに安田式五行図を融合させる事によって視覚的に受け取る情報から推断していく感覚的な運命学です。

生きる上での恩恵と課題が集積されておりシンプルな中にも知恵が存在します。

自分の本質に触れる事は痛みが伴いますが目を逸らさず向き合われる事を切に願います。
居住地 新潟県



『野茂英雄投手の現役引退について』

2008-07-24

こんばんは♪

今月17日に野球選手としての
現役引退表明をした野茂英雄選手ですが、
故障や成績不振などの理由から、
戦力外通告を受けたという事で、
現状、選手として続けていく事が難しくなり、
引退せざるを得なくなったのでしょう。
でも近年、海外による
日本選手の活躍の火付け役となった功績は
大きいと思います。

今回は野茂さんの性質や
運気の流れから見た引退の時期や、
今後について
推断していきたいと思います。


野茂英雄さんの五行推命式は、

【年柱】 戊申 正官 死
【月柱】 庚申 印綬 死
【日柱】 癸酉     病

2008年
【大運】 甲子 傷官 建禄
【流年】 戊子 正官 建禄

となります。



野茂さんは外見の落ち着いた印象とは異なり、
内面は非常に先進的で
アイデアや独創性に優れた方です。
緻密な神経と鋭い感性で行動するタイプであり、
頭が良いので多少の困難は、
自分なりに新しい道を切り開いて
打開策を練る事ができるでしょう。
また精神的な落胆が大きい方でもありますが、
切り替えも早く、またイメージ力も豊富なので、
決して精神的に弱い方では無いでしょう。
だからと言って理想に生きる方ではなく、
「能力主義」「実力主義」であるため、
勝負事の世界では甘えを抱く事は無いでしょう。
そのための努力や大胆さを他人から学ぶと言うよりは、
自己流で改善していこうと尽力するため、
孤独性は強いですが、だからと言って物事に対して
卑屈になったり投げ出したりするような
軽率な面は無いと思われます。
そういう意味でも今回の引退表明は、
自分の中の「決意」から生まれたものであり、
時代の波に翻弄されての決断では無いと思われます。

野茂さんは上記の命式上では解り難いですが、
「印星」が大過している「多印」の方です。
日柱「癸」は柔軟性はあるのですが
慎重であり臆病な性質があります。
ただこの水の力を強めているのが、
金の「印星」であり、それが多いので、
自我である「癸」をより強めている形となります。
そのためその慎重さは緻密であり、
その臆病さはより理知的に物事を解釈し判断します。
また感情的な部分で物事を決定する事はないので、
どんな状況でも至って冷静であり、
最終的に出した答えに憂いや悩みを抱くような
精神的な弱さも無いでしょう。

運気的な部分で考えてみると、
大運「傷官 建禄」、流年「正官 建禄」となり、
「正官」は社会的な物事や地位、人間関係などを意味し、
「傷官」はその「正官」を傷付ける関係となるため、
この時期に社会的にマイナスな変動が起こる事は
不思議では無いと考えられます。
元々、「財星」を持たない方なので、
この時期の安定を欠く事は致し方ない事です。

ただ野茂さんの場合、
冷静に自身の知恵で問題を克服する力があるので、
もしかしたら引退後の身の振り方であったり、
これからの自分の立場や位置を計算に入れた上での、
引退となっているかもしれません。
または今現在、そのような事を考えていなかったとしても、
焦燥感で心を乱すような方ではないので、
自分がこれからするべき事を、普通に導き出して、
何事も無かったかのように従事する事ができると思います。

人生の最後まで諦めない姿勢で、
粘り強く生き抜く知恵が「多印」の方にはあるので、
悩む事に時間を費やすよりは、
考える事に時間を費やして生きていかれると思います。
どのような形であったとしても、
これからの野茂さんに注目していきたいと思います(^O^)
きっとオリジナリティ溢れる生き方を、
自身で見つけていかれると思います(^ー^)ノ

Posted by yuei 20:59:50Comments(0)TrackBack(0)

『世界に羽ばたく武豊騎手』

2008-07-23

こんばんは♪
今日はもう一人の方を見ていきたいと思います。

それはJRA(日本中央競馬会)の騎手・武豊さんです。
昔の競馬の概念は「男臭い」とか、
「ギャンブル色」の強いイメージで、
女性には敬遠されがちでしたが、
若手騎手の華々しい登場や、
若くして実力を見せるその騎乗ぶりなどから、
若い女性の競馬に対するイメージを払拭させるために、
大いに貢献した一人であると思われるのです。
実際の立役者は「馬」ですが、
その馬の力を最大限に引き出す騎手の力も、
侮れないものがあると思います。

そして武豊騎手は、
8月9日イギリスのアスコット競馬場で行われる、
国際騎手対抗戦に主将として遠征します。
今の実力や、それに伴う名声などから、
選抜騎手として赴く事は当然と言えるでしょう。
でも今に至るには
並々ならぬ努力が陰にあったのだと思われます。

今回はその武豊騎手の陰の部分である、
騎手としての向き合い方
に、
スポットを当ててみたいと思います(^ー^)ノ


武豊さんの五行推命式は、

【年柱】 己酉 比肩 長生
【月柱】 丁卯 偏印 病
【日柱】 己丑     墓

2008年
【大運】 甲寅 正官 死
【流年】 戊子 劫財 絶

となります。



群れる事や、何かに属す事を嫌う一匹狼タイプであり、
何事も自分が関与する、
または自分で手掛けないと
気が済まない性質があるでしょう。
そのためどんなに親しい間柄の人であろうとも、
頼ったり当てにしたりする事を嫌う面があります。
だから逆に相手に当てにされたり、
頼られたりするのも嫌う、
「個人主義」「実力主義」な面があると言えます。
自分の時間とスタンス、
またライフスタイルを大切にするため、
自分がのめり込むものに対しての集中力は並外れています。
表面的には柔和、地味であり堅実な歩みをしますが、
その奥底にある部分は、華やかさや激しさを求めているでしょう。
そのため競争社会や勝負事には拘る面がありますし、
また勝つまで諦めないといった部分もあると思います。
根っからのギャンブル体質でもあるので、
伝統的な技術や過去のセオリーなどは一切関係無いという、
オリジナリティの部分で「攻め」を見せる方でもあるでしょう。
だから馬の性質を見極める事も大切ですが、
武豊さんの場合は、馬に合わせるというよりは、
馬を自分のスタイルに合わせているという
強引さがあると思われます。
そういう意味では、誰もが表面的に見る馬の特性を越えた部分を、
見極める、または新しい能力の開発に、
一躍買っている騎手とも言えるのではないでしょうか。
逃げ馬に騎乗していてスタートで出遅れたり、
追い込み馬に騎乗していて勢いよく飛び出したりしても、
それに対して動じないのは、経験や冷静さとは異なる、
「自分流」の確立からくる自信の表れであると思われます。

年柱は両親やご先祖など家系的背景を表す場所ですが、
ここが「比肩」という事は
同じ立場や同じ位置を踏襲する事を意味します。
父親、祖父、父親の従兄弟、曽祖父と、
全てが騎手であったり調教師であったりして、
「馬」に携わる家系を汲んでいます。
だからその意志を継ぎ、武豊さんが騎手を目指したのは、
何も不思議な事では無いですし、
またそこで実力を発揮されたのも当然と言えるでしょう。
そして月柱の「偏印」は、
「応用力、進取性、体得的、感覚的知識」を意味しており、
また「比肩」を生じる(力を与える)関係でもあるため、
武豊さんのオリジナリティが騎手という家系の流れに、
新しい旋風を巻き起こしているのだと思われます。

表面的には温和そうに見えても、
決して協調性のある方では無いでしょうが、
それは勝負の世界では必要な事なのかもしれません。
好んで喧嘩や争いを起す事はなくても、
自分が拘っている部分で何ものにも流されない
精神力を保つ事はプレッシャーの大きい世界こそ
必要とする部分なのではないでしょうか。

今年から大運が「正官」となり、
年柱と日柱の「己」と大運の「甲」が干合となります。
そのため「比肩」である土の勢いが増す事でしょう。
勝負の世界では自我を発揮する事も必要ですが、
あまり強過ぎると独断性が強まります。
今度の遠征ではチーム毎の対抗戦となるため、
個人プレーに走り過ぎると
他のメンバーに迷惑を掛ける事も考えられます。
また流年も「劫財」となり
強気な姿勢に拍車が掛かる事も考えられるので、
謙虚な姿勢の裏側を自信で支えるような、
「紳士的」な心構えで向き合ってもらえたらと、
勝手ながら思ってしまいます。

私も競馬は遊び程度ですがたまにする事があります♪
でも大体がG1と呼ばれる大レースだけですが(^^;
だから武豊さんは全く知らない世界の人ではないので、
是非!頑張ってきてもらいたいですね(^ー^)ノ

Posted by yuei 21:07:17Comments(0)TrackBack(0)

『郷ひろみさんは本当に天然なの?』

2008-07-23

こんにちは♪

今や歌手としての生き方以上に、
バラエティーで意欲的に
活躍している郷ひろみさんですが、
少し他人とは視点が違いながらも、
サービス精神旺盛に対応できる度量の広さは、
果たして計算なのか?天然なのか?(^^;
でもそれ自体が魅力でもあるのですが(^O^)

では今回は郷ひろみさんの天然度を、
運命学にて紐解いてみたいと思います♪


郷ひろみさんの五行推命式は、

【年柱】 乙未 傷官 養
【月柱】 丙戌 偏財 冠帯
【日柱】 壬子     帝旺

2008年
【大運】 己巳 正官 絶
【流年】 戊子 偏官 帝旺

となります。



郷ひろみさんは、
非常に強運に恵まれた方だと思われます。
平坦な人生に興味は全くなく、
常に勝負やチャレンジが
生きるための糧となっている方でもあります。
ただ性格的には情熱的ではあっても、
闘争心をむき出しにする訳でもなく、
むしろ平穏かつ親切な方です。
表面的にはデリケートで繊細な面立ちですが、
性格的には真逆で、社交的な上に世話好き、
大らかで解放的な方です。
難を言えば、解放的な生き方が人生観でもあるので、
束縛や規制の中では息苦しさを覚えるでしょう。
自分のやりたい事をただ表現して、
それを受け止めてくれる人たちを前にすれば、
そのパフォーマンスの高さやサービス精神に、
限界の無い方とも言えるでしょう。
正に芸能界だからこそ資質を発揮している方の、
典型とも言える存在だと思われます。

根底にあるのは「大衆の愛」であり、
「個の愛」に捉われて生きる事では枯れてしまうでしょう。
家族、恋人、我が子などに向ける愛情と同じくらい、
他人、もしくは大衆に向ける愛情の深い方でもあります。
ただそれが世間では浮気と
間違えられ易いのも事実です。
確かに同時に多くの女性(正確には全ての人)を
愛せるという部分では不道徳な事かもしれません。
でもその部分に罪悪や駆け引きなど
人間的な欲が存在しないので、
至って気持ちは純粋で真っ直ぐだと思われます。
社会のルールに則って考えれば、
結婚できる方では無いでしょう。
束縛や規制の中では枯れてしまうからです。
良く考えれば、結婚という枠の中で
納まる器の方では無いという事です。
後は郷ひろみさん自身の価値観の問題なので、
結婚に重点を置いた生き方を望んでいないのであれば、
今の生き方は正に「水を得た魚」のように、
潤いのある人生を迎えられている事でしょう。

月柱の「偏財 冠帯」が本人の生き方の本質となる部分でしょう。
「偏財」は「回転財、流動、華美、奉仕性」を意味する星です。
そして自身の自我を意味する「比肩」とのバランスが良いため、
執着や執念性は低く、物事の移り変わりに対して、
臨機応変に対応できる世渡りの上手さを発揮します。
また年柱に「傷官」がありこの働きが、
「偏財」に対して「比肩」の力を
上手く流させる要因ともなっています。
要は「比肩」の自我が「傷官」の感性を生み、
その感性が「偏財」の回転財を生み出します。
だから感覚的な部分が
常に他人への奉仕性や魅力に繋がるので、
そこには計算や押し付けが生まれません。
また「印星」が無いため合理的な計算や、
スマートな生き方などには目もくれないでしょう。
スマートな生き方に見える、あの格好良さは、
飾りやまたそれに対する努力から生まれたものというよりは、
本当に「天然」でしかないと思われます。
芸能界で育まれた知恵や経験と本来から持っている素質が、
ただそのまま形になったら「郷ひろみ」になったという感じです。

ただ年柱に「傷官」がある命式の役割は、
非常に複雑なものとなります。
両親やその家系的(ご先祖様)な問題の渦中から
生まれているので、その自身の生き方や考え方は、
他人が詮索して図り知る事ができない部分が多い事でしょう。
でも自身が切磋琢磨して心から磨き上げ、
その浄化の役割として奉仕的な生き方ができれば、
その重荷を少しでも解消する事ができると思います。
結婚に縁遠い、または結婚しても縁が流れてしまう背景には、
色々な部分が関係しているとは思われますが、
「個の愛」に捉われない生き方として、
自分を投げ打って万民に奉仕する事ができれば、
いつの日か、理解者に恵まれ晩年に救われる事と思います。

特に今年から来年に掛けて
仕事では多忙な毎日を送られると思いますので、
お体に気を付けられて頑張っていってもらえたらと思います(^ー^)ノ

この方の「天然」は「無知」ではなくて「無垢」なのでしょう。
何に惑わされるでもなく、
自身の生き方を貫いていってもらいたいです(^O^)

Posted by yuei 16:24:46Comments(0)TrackBack(0)

『俳優・織田裕二さんの素顔!?』

2008-07-22

こんばんは!

久しぶりにテレビドラマに帰ってきた織田裕二さんです(^O^)
月曜夜9時から始まった「太陽と海の教室」ですが、
今回は教師役という事で熱血漢があって良い感じだと思います♪
番組の回し者では無いので必要以上の宣伝はこれくらいで(^^;

どのようなドラマでも真剣勝負の織田裕二さんですが、
織田さんの役者に対する熱意には何が関係しているのか?
それを今回は考察していきたいと思います。


織田裕二さんの五行推命式は、

【年柱】 丁未 偏官 衰
【月柱】 壬子 傷官 長生
【日柱】 辛亥     沐浴

2008年
【大運】 戊申 印綬 帝旺
【流年】 戊子 印綬 長生

となります。


織田さんは理性よりも非常に感情で考える方でしょう。
また感情移入も強く、拘りを持ち出したら、
止まる事を知りませんし、
その追求は飽く事ないとも言えるでしょう。
芸能人、それも役者だからこそ、
自身を活かす事ができる方でもあります。
その分、非常に強い癖やアクがある方でもあるので、
心底、役者&プライベートの「織田裕二」を
理解できる女性でないと、
結婚は難しい方とも言えるでしょう。
裏表がなく、常に答えがハッキリしている方で、
またいつまでも若々しい方なので、
自由を愛し、束縛を嫌う傾向があるでしょう。
だから自身で「こうだ!」と決めた事は絶対に曲げないでしょう。
役者としての拘りという部分ではプロと言えますが、
逆にその部分が家庭では独断性が生まれるので、
結婚に縁遠さを感じるのです。

そして他人が気にも掛けない事に
拘ると言う神経質さを持っており、
その上、無責任な行動や発言を嫌うと言う、
「完璧主義」でもあるので、
自分なりのストレス解消法が必要な方でもあります。

理想に対して衝動的、または感覚的に行動する方なので、
周囲からは理解の難しい面があるかもしれませんが、
その気質が役者としての「プロ意識」であると、
周囲も評価している事でしょう。

日柱の「辛」は陰の金で
「宝石、装飾品、貴金属」などを意味します。
輝くための目標や目的意識を強く持ち、
それに向かって切磋琢磨する姿こそが、
人としての「美徳」とも思っている事でしょう。
たぶん織田さんは
そういう事を考えて生きている訳では無いでしょう。
それはストイックさが日常なので、
自身では分からないのかもしれないですが、
周囲からは「そんなに自分を追い詰めなくても」と、
受け取られる事が多々あるかもしれません。
そして磨き上げ輝いている自身の「光」を、
月柱の「傷官」に活かしています。
「傷官」は「感性、感受性、理想、プライド」の星となり、
神経質さや繊細さに拍車を掛けています。
またそれが妥協や適当を許せない部分に表れています。

そして年柱の「偏官」が、
仕事や社会との向き合い方を表していますが、
非常に強い「傷官」の影響で、
この「偏官」を強く傷付けている形となっています。
それが何を意味するかと言うと、
仕事熱心な事は良い事なのですが、
それが自分の拘りの部分だけで発揮されてしまうと、
仕事が織田さんを選ぶというよりは、
織田さんが仕事を選ぶという形になってしまいます。
少し言い方は悪くなってしまいますが、
汎用的に使う事ができる役者というよりは、
専門分野でしか光る事ができない役者になってしまうでしょう。
だから役を演じるというよりは、
織田さんがそのままその役であるといった方が
正しいかもしれません。
だからオファーのくる仕事を自分の中の、
「できる」「できない」という枠で考えずに、
幅広く対応していく事が大切でしょう。

今年は大運・流年共に「印綬」となり、
月柱の「傷官」を制御していますし、
「印綬」は思考や理性を意味するので、
考えて行動できる部分が
冷静さを生み出しているので良いですが、
時期的(運気的)な部分が理性を生み出しているのでは、
その時期が終わった時に暴走しかねないので、
今の時点から、役者としての自身の身の振り方などを、
真剣に模索される事を強く望みます。

そういう意味では色々な役に体当たりし、
宝石としての新しい輝きや、輝かせ方を見出せば、
一色ではなく七色に光る「珠」にもなると思われます(^O^)

人としてカッコイイ生き方が理想かもしれませんが、
あえてカッコ悪い自分をさらけ出す事で、
個性と言う意味では新しい役者の味を
出す事ができるのでは無いでしょうか(^ー^)ノ


私個人としては、織田裕二さんの大ファンです♪
是非!これからも活躍していってもらえたらと思います(^O^)
大変失礼な発言などがありまして、すみませんでした。
運命学の見地からお伝えしておりますので、ご理解下さい。

Posted by yuei 22:43:39Comments(0)TrackBack(0)

『鳥居みゆきさんってどういう人?』

2008-07-16

こんばんは!

今やお笑いブームの中、女性芸人も活躍する時代となりました。
その中でもピン芸人であり、また異色な雰囲気を持つ、
鳥居みゆきさんに焦点を当てて見たいと思います。

芸風は危ない人??と思わせるような感がありますが、
素顔の彼女、プライベートな彼女、
そして本質部分の性格などを推断していきたいと思います。
あくまでも「運命学」の見解で述べますので、
ご理解下さいね(^^;


鳥居みゆきさんの五行推命式は、

【年柱】 辛酉 偏官 絶
【月柱】 辛卯 偏官 建禄
【日柱】 乙未     養

2008年
【大運】 乙未 比肩 養
【流年】 戊子 正財 病

となります。


表面的には他人を寄せ付けない緊張感と、
美形な容姿で隔たりがあるような感を受けますが、
内面は至って楽天的で嘘や駆け引きのできない、
素直で正直な方とも言えるでしょう。
非常にお人好しで他人から頼りにされると
断り切れないような面があり、
また正義感が強く理不尽な事を嫌う面もあります。
礼節をわきまえており、義理人情に厚い所もあり、
誰もが憎めないような愛され易い雰囲気を持った方です。
ぶっきらぼうで飄々とした中にも、
気配りと世話好きな面が隠れている方でもあるでしょう。

年柱と月柱の「偏官」は
「単純明快、律儀、淡白、動物的思考」などを意味し、
緻密な計算や打算で行動できる方ではなく、
どちらかと言ったら自分の基準で、
「好きか嫌い」「善か悪」「良いか悪い」を判断して、
自分が求めるものに実直性を発揮します。
だから世渡りのために他人に媚びたり自分の意志を曲げる事はなく、
やりたい事をやる、言いたい事を言うといった感覚の持ち主でしょう。
ただその男性的な直線的思考や判断を和らげているのが、
日柱の「養」であると思われます。

日柱「養」の人は他人から愛され易い性質を持っています。
男性にしても女性にしても容姿や風貌とは別に、
他人から同調や同情を得やすい面があります。
人間関係に対する考え方は「保守的」「平和主義」が根底にあり、
円満を心掛けているので、他人を敵に回す事がありません。
その上、依頼心が強く甘え上手でもあるので、
女性が持つと特に異性から好感を持たれ易くなるのです。
ただ人見知りや警戒心が強くなる傾向もあるので、
その部分が他人との関係で臆病さを生み、
円満であろうとする意識を生み出しているとも言えるのでしょう。

だから芸人「鳥居みゆき」としての顔は、
ある意味、別人格としてメディアの前で見せる
もう一つの顔と言えるでしょう。
プライベートの顔は全く別で、内向的ながらも表面的には陽気で、
サバサバしてさっぱりした性格だと思われます。
自虐的なネタや全くの別人格で演じる部分は、
プライベートな鳥居みゆきを悟られないよう、
または一方的に素の自分を知られる事に対する
恐れや警戒心から生み出した「仮面」であると思われるのです。

臆病さ、警戒心が他人からどう見られているかというものを追求する、
または他人の行動を見抜く観察眼にも繋がります。
これが独特な個性を持つ芸人「鳥居みゆき」であると思われるのです。
そして自分勝手な振る舞いや態度が
異様なキャラクターを作っていると言うよりは、
他人を喜ばせるとか楽しませるという事に
重点を置く性格でもあるので、
一言一句、態度や行動の一つ一つまでもが、
彼女なりの計算に基づいていると思われるのです。
一言で言ってしまえば、「サービス精神旺盛」という訳ですね♪

以前にもある番組で寝起きの素顔を
見てみようという企画がありましたが、
起きた瞬間、メディアに映った瞬間から
芸人「鳥居みゆき」であるのは、
その精神の賜物だと思われます。
そういう意味では非常に努力家なのでしょう。

ブレイクして有名になった去年(2007年)は、
大運「乙未 比肩 養」、流年「丁亥 食神 死」となり、
月柱「卯」、日柱「未」、流年「亥」が「木局」となりました。
木局は「木」が三局となった状態を表し、
また「乙」が比肩(自分)を意味する星なので、
自分が強まる状態となります。
「食神」の感性と「偏官」の行動力が、
「比肩」の自分自身を突き動かす形となったため、
この時期の決断や判断が自分を表現する世界では
活きて来る事を意味します。
特に技芸術や芸能の世界では、
本人の資質が開花してこそという世界なので尚更でしょう。
そのため去年は自分の芸人としてのスタイルを確立するには、
良い時期であったと思われます。
元々「食傷星」と「印星」を持たない命式で、
「財星」まで比肩の力を漏気させる事ができないので、
何かを生み出す発想の才能が開花し難い、
またはそれが形となって世間に認められ難い方でもあります。
その上、「印星」が無く自分自身を助ける力が弱いので、
「官星」からの剋(攻撃)を強く受けます。
だから自分自身である「比肩」の力を弱める命式となるのですが、
去年は流年に「食神」が巡り、
「財星」まで「比肩」のエネルギーを流す事ができ、
「木局」により比肩を強める事ができたので、
簡単に挫ける事のない原動力を生み出していたのでしょう。
(当然、生時が分からないので
 時柱の星は省いて推断いたしました(^^;)

今後、要は今年からは「食傷星」が去るので、
守りの時期と言えるでしょう。
今までに築いたお笑いのスタイルを確立し続け、
自身が壁にぶつかった時に、
それでも貫き通す意志を強く持つ事が大切となるでしょう。

一部の方々からは共感を受け難い
独自のスタイルでお笑いを追求されていますが、
芸人「鳥居みゆき」でなくては表現できないような世界観を
確立していってもらいたいと思います。

命式から見る人間性は非常に正直で素直な印象を受けました♪
応援しておりますので
頑張っていってもらえたらなと思います(^ー^)ノ
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます!

Posted by yuei 21:25:14Comments(0)TrackBack(0)

『山本モナさん・・・今後はどうなるの?』

2008-07-10

こんばんは♪

色々と話題の尽きないフリーアナウンサーの山本モナさんですが、
つい先日、また異性絡みでクローズアップされました。
今回は既婚者である巨人の二岡智宏さんとの事で
問題となりました。
真意については分かりかねますが、
山本モナさんがこれほど異性関係で問題が出易い背景には、
性格的な意味や運気の波が関係していると思われるのです。
不運や災難なのではなく自分の行動が起した結果であれば、
その要因となる部分がどこかに隠れているのだと思われます。

今回は山本モナさんの人生観
命式から読み取っていきたいと思います。


山本モナさんの五行推命式は、

【年柱】 丙辰 正財 養
【月柱】 庚寅 印綬 沐浴
【日柱】 癸巳     胎

2008年
【大運】 丁亥 偏財 帝旺
【流年】 戊子 正官 建禄

となります。



理知的でクールな外見、華やかな経歴と雰囲気から、
高嶺の花とも言える印象を与えますが、
本来はごく普通な感覚を持った真面目な方です。
とても親しみ易く、誰とでも自然と触れ合える
バランス感覚に優れた方です。
ただ常に自分を守ってくれる存在を求める寂しがり屋な面があり、
また自身では答えの出せない精神的に弱い面があります。
そのため問題やトラブルには滅法弱い性質があり、
対処や改善に手間取る、または戸惑う面があると言えます。
ただ日柱が「胎」という事もあって、非常に好奇心が旺盛です。
それもただ何でも飛び付くと言うよりは、
月柱の「印綬 沐浴」が示す通り、知的好奇心が旺盛なので、
知識になる事や自身が向上するための知恵には貪欲なのです。
ただ「沐浴」と不安定な状態を表すので、
常識や理性の面で一貫したものが無く
波が生まれてしまうのでしょう。
だから知的好奇心の向けどころが「胎」の性質と相まって、
他人を頼って生きる生き方に対して向けられます。
それは人と人が心の繋がりという意味での成長のために、
信頼と信用を築く世界に意識を向けるよりも、
自身が楽な方向や楽しい環境に身を置く「快楽主義」的な方面で、
知恵や経験を活かして生きていこうとするのです。
ここで言う「快楽主義」は、
異性との交友関係だけに表れるものではなく、
同性やお金の使い方、生活環境、趣味など
全てにおいて楽しい方向に意識が表れる事で、
男好きという意味と誤解しないで下さいね(^^;

またこの命式の特徴は、「印綬」が「正財」に
剋されて(傷付けられて)いる関係となっています。
「印綬」も「正財」も基本的には吉星で、
女性にとって「内助の功」を発揮する星ではあるのですが、
どちらの星も保身的な保守的傾向を意味します。
また「正財」は「合理性、現実的、物質的」な意味合いが強く、
そして「印綬」も「合理性、探究心、理論」を意味する星なので、
思考の根底部分は「実利主義」的な部分が強調されます。
特に「印綬」の知恵の部分が、
「正財」の現実的な部分に支配されるので、
物質的な安定や実利に対する執着が生まれ易くなります。
その部分に幸せや満足感を見出し易くなるので、
心の交流や精神的な繋がりを
深く理解する事は難しいのかもしれません。
本人が意識して心と心を通わせる生き方を望んでも、
そこに実利が絡んでくる事は
「内助の功」として必要な部分かもしれませんが、
自己保身だけでは良縁には恵まれ難いでしょう。
特に日柱が強ければ自身の失敗や挫折をものともせず
突き進む潔さが生まれるのですが、「胎」と依頼心が強いので、
なるべく傷付かずに世渡りしていこうとする性質が
生まれてきます。
それが「恋愛」においても独身同士1対1の交際であれば、
そこには責任が生まれてきますし、
相手を受け入れる必要性も生まれてきますが、
既婚者の男性であれば、その瞬間だけの恋愛を楽しめるのです。
要は自分のテリトリーやライフスタイルを変える事なく、
責任を背負う事なく、恋愛を楽しめる事になるのです。
正確には「恋愛ごっこ」なのかもしれません。

自己保身は決して本当の恋愛や結婚には繋がらないので、
しっかりと一人の男性と真剣に向き合い、
自分の人生の一部として受け入れる姿勢を持ってもらえたらと、
勝手ながら思ってしまいます。


時期的な影響から見ても、
大運の「偏財 帝旺」は華美な生活や
楽天的な思考に偏りがちになりますし、
流年の「正官 建禄」は行動力や積極性、
また官は男性をも意味するので、
そういった縁が多くなります。
ただ問題なのは、
偏財は正官を生じる(力を与える)関係となるため、
偏った楽天的な意識がそのまま行動となって表れたのでしょう。

本来なら「正官」は仕事や社会的地位の向上も意味するので、
華やかなバラエティーという世界で自分を発揮していければ、
非常に芸能界では向上し得る事ができる時期と言えます。
(本人が報道関係を望んでいるのであれば別ですが(^^;)

だから力の向け方や思考の通わせ方などを、
意識して「真面目」な方向に取り組む事で、
色々な問題やトラブルからは回避できるはずですし、
またそれを生み出す発端にもならずに済むはずです。

品行方正とまでは言わないですが、
正しく真面目に安定した環境で女性を武器にする生き方ではなく、
女性として心から品格を養えば、
今年来年の運気は必ずしも悪くは無いので、
芸能界でそれ相当のポジションと
責任ある仕事を任される事でしょう(^ー^)ノ

「胎」の女性は男性受けが良く、ハッキリ言ってモテます♪
だからと言ってそれに甘んじた生き方をされると、
自分で考える力や責任に対する向き合い方が
弱くなってしまいますので、今からでも心を入れ直して、
自分磨きに励んで頂けたらと思います(^O^)
頭の良い方なので、
きっと本当の「内助の功」としての生き方を理解され、
これからの人生に弾みが付く事でしょう(^ー^)ノ

Posted by yuei 23:53:22Comments(1)TrackBack(0)

『hyde×KAZ新ユニット結成!「VAMPS」』

2008-07-10

こんにちは(^ー^)ノ

L'Arc〜en〜Cielが2011年の結成20周年記念ライブまで、
ライブなどの大体的な活動を控える事を発表しました。
ただシングルなどはリリースすると言う事なので、
活動休止とまではいかないようなので、
個人的には嬉しいです(^O^)

でもそれと同時にhydeさんは、
元・hide with Spread Beaverのギターリスト、
KAZさんとユニットを組み
新しい音楽性の追求に、
躍進する事になったようです。

新しい事への試みや、切り替えが運気とどう関係しており、
またその試みが今後の音楽活動にどのような影響を与えるのか、
考察してみたいと思います。

当然、hydeさんとKAZさんの相性など、
相対的に見ていきたいと思います(^ー^)ノ


hydeさんの五行推命式は、

【年柱】 戊申 偏財 絶
【月柱】 乙丑 敗財 冠帯
【日柱】 甲辰      衰

2008年
【大運】 己巳 正財 病
【流年】 戊子 偏財 沐浴

となります。



メディアを通して見たhydeさんは、
クールで何事にも拘りがあるような感じに見えますが、
本来は気さくで飾り気の無い男性です。
理知的で社交的、また情に深く、
時にはそれがお人好しとも思えるくらい面倒見が良いです。
平和主義者で世間の喧騒や醜い闘争に対し、
俗世間の物事のように高い所から見下ろす面もあります。
そういう意味では理想家でロマンチストな面があるとも言えるでしょう。
ただ信仰心や信じるものへの敬意、礼儀に厚い方であり、
嘘や軽率な行動を嫌うので、
非常に硬派な方とも言えるでしょう。
プライドと美的センスの調和が取れており、
普段は目立たないように周囲との調和を重んじて生きていますが、
一度、自分を表現できる場や、
自分を信じて付いてきてくれる人の前では、
感情をむき出しにして自己表現をします。
時にはそれが行き過ぎる時もありますが、
紳士的な方なので、
後から反省する事ができる理性も持ち合わせています。
平和主義者なので失敗や間違いに対する恐れから、
同じ過ちを二度と繰り返さないように努力できる方とも言えるでしょう。


次にKAZさんの五行推命式は、

【年柱】 戊申 偏財 絶
【月柱】 壬戌 偏印 養
【日柱】 甲寅      建禄

2008年
【大運】 丙寅 食神 建禄
【流年】 戊子 偏財 沐浴

となります。



KAZさんは勝負事には人一倍拘りが強く、
それが向上心や責任感に対する原動力になっている方でもあります。
プライドが高く、また団体行動なども嫌うでしょう。
自分の生き方を最優先に考え
努力と精進を怠らない方でもありますが、
目標や目的意識をしっかりと持つ事で、
それに同調する人との協調や調和を生み出しているとも言えます。
だから団体の中の「個」、個性が失われないように
調和を取るといった感が強いでしょう。
また好奇心が非常に旺盛な上に自信家でもあるので、
自分の進んだ道や選んだ道には間違いは無いとも思っています。
そういう意味では、独りよがりな面がありながらも、
一度引き受けた仕事や背負った重荷は、根性で克服しようとします。
それも勝負事に拘っている面が
良いように発揮されている事の表れなのでしょう。


お互いに日柱が同じ「甲」となります。
「甲」は「大木、樹木」を表し、
「向上心、責任感、正義感、正直」などを象徴します。
だからお互い何事にも向き合う姿勢は真面目ですし、
中途半端な気持ちや遊びの感覚で捉えていないでしょう。
むしろ遊びすら真剣に取り組もうとします。
ただhydeさんは「衰」、
KAZさんは「建禄」と精神的な強さが異なります。
だからhydeさんの正義感は正しさへの追求から
軽率な行動は取らないでしょう。
臆病とは少し異なり、
樹木のように常に真っ直ぐ太陽に向かって伸びていたい思いから、
正しさを模索して生きていると言った感じです。
それに対してKAZさんの場合は、
自分が常に正しい判断をしているという自信があるので、
こちらの樹木は邪魔なものをどけてまで、
真っ直ぐに伸びようと言う力があります。
どちらが良いとか悪いという問題ではなく、個性として捉え、
hydeさんから見れば、
自分のやりたい事を表現させてくれる特攻隊長的な役割を、
KAZさんに求めている良い関係だと言えるでしょう。
またKAZさんにしてもそれを苦とも思わないですし、
お互いが強く自我を発揮すると衝突が絶えませんが、
KAZさんが亭主役、hydeさんが女房役となれば、
発展が臨める良い関係だと思われます。


お互いの時期としてみると、
hydeさんは流年「偏財 沐浴」であり、
また財星が大過している時期でもあります。
新しい試みや現状の変化を求める意識が高まるのは
当然とも言えるでしょう。
ただ「沐浴」には荒れるという不安定な状態を意味するので、
その時の衝動で行動するのではなく、
意識的に一貫した姿勢を貫く事が大切でしょう。
L'Arc〜en〜Cielとしての活動に
少しアクセントを付けたのは良い事かもしれません。
それは色々な物事に手を付けると
全てが中途半端となり易い時期なので、
一つの事に力を入れる時は、
もう一つの事を締めくくる事は大切なのです。

KAZさんにしても日柱が同じ「甲」なので、
流年もhydeさんと同じ「偏財 沐浴」となっています。
ただKAZさんの場合は、故・hideさんとのユニット以降は、
安定した環境や境遇に恵まれていなかったように思えます。
それは1986年から9年間大運に「比肩 沐浴」、
1995年から9年間大運に「敗財 冠帯」が
巡り続けていた事にも原因があると思われます。
「比肩」も「敗財」も時期的な意味は、
「分離、離別」などを意味するので
安定した運気とは言い難かったのです。
でもその大運が2004年から「食神 建禄」に変わりました。
「食神」は福禄星で「安定、平和、衣食住、健康」などを意味します。
普通に見れば月柱に「偏印」があるので「倒食」となり、
現状の安定を欠き易く、
またそれが損失や精神的不安定へと繋がり易いのですが、
年柱と流年の「偏財」がその「偏印」の力を良い意味で抑えています。
また「食神」はこの「偏財」に力を与えるので、
現状に甘んじない安定性を欠いた中に、
良縁や発見が見出せる時期となります。
その時期にhydeさんとの新ユニットは、
KAZさんの中に一大旋風を巻き起こしているに違いないでしょう。
元々、以前からhydeさんのソロ活動で協力関係でもあったため、
それを今年、形にした事はKAZさんにとって
良い事であったと思われます。

その後の運気も、お互いに2011年までは旺盛となり、
何をしても上手くいく運気の中にあるので、
この関係を大切にし、育んでいってもらえたらと思います(^O^)
丁度、2011年がL'Arc〜en〜Ciel結成20周年の年周りなので、
その間に、もっと音楽性や創作性に磨きをかける時期として頂けたら、
その後の運気にも何かしらの刺激となり
拍車が掛かって良いと思われます♪

どちらが良いという見方ではなく、
お互いが必要としているから生まれた
新ユニット「VAMPS」だと思われますので、
良い面、悪い面、感性、発想など全てにおいて、
向上し合う仲として頑張っていってもらえたらと思います(^ー^)ノ

Posted by yuei 11:45:40Comments(0)TrackBack(0)

『山下智久さんと主演ドラマ「コードブルー」について』

2008-07-04

お久しぶりです!

昨日からスタートしたドラマ「コードブルー」ですが、
主演、山下智久さんという事で、
期待が高まっている注目のドラマ
でもありました。
本人は1年3ヶ月ぶりの主演ドラマという事もあって、
力の入れ方も違うと思います。
ドラマで見せる顔と本人の素顔を照らし合わせながら、
性格などを推断していきたいと思います。


山下智久さんの五行推命式は、

【年柱】 乙丑 正官 養
【月柱】 庚辰 食神 冠帯
【日柱】 戊寅     長生

2008年
【大運】 戊寅 比肩 長生
【流年】 戊子 比肩 胎

となります。


役どころのフライトドクター候補生「藍沢耕作」は、
自信家で知識欲が旺盛、
その執着心は個人プレー的な部分があり、
貪欲なまでの技術習得が、
人間的に屈折した顔を覗かせるといった感じである。
この評価に賛否両論あるかもしれませんが、
公式HPから引用した説明なのでご容赦下さいね(^^;

では実際の山下さんの性質ですが、
山下さんは実行力がありどんな事でも、
独力でやってのけてしまう自立心と向上心の高い方です。
思考能力が高く、
何事にも臨機応変に対応できる性質を持っています。
ただ思考の本質部分として「理知的」な解釈と言うよりは、
「直感的」な感覚を信じるタイプなので、
後先の事を考えずに行動してしまうでしょう。
また勝負事には拘るタイプで、
勝ち負けが絡む物事や仕事などに関しては、
実力を十二分に発揮する事ができます。
それが良いか悪いかは向き合う物事にも寄りますが、
何かとライバル視してしまう面もあるので、
敵対ではなくお互いが向上し合える寛容さを身に付けられると、
もっと飛躍的に伸びる素質を持っていると言えるでしょう。

正しい事への追求や行動力は、年柱の「正官」が担っています。
ただ「養」とエネルギーが十分発揮されている状態では無いので、
邪魔なものをかき分けてでも強く前面に押し出していくような、
責任感の上に成り立つ行動力には欠ける面があります。
また月柱の「食神」には、
「保守的、楽観性、自然体、無関心、平和主義」などの
意味合いがあり、
「正官」を剋す(包み込んで抑える)関係となるため、
尚更、向上心がありながらも、
自発的に物事に取り組む姿勢が低くなってしまいます。
その代わり、自分の目の前に現れる問題や課題には、
全く動じる事なく、すんなりと受け入れて処理してしまいます。

要は受動的な姿勢ではあるのですが、
選り好みをしないのでどのような仕事でも、
前向きにこなしていく行動力があると言う訳です。
全ての物事に対して「否定」が無いのが特徴で、
能動性が無い代わりに、
どんな状況でも物怖じしない肝の座った面があります。
だから多少、飄々とした印象を受けますし、
感情を前面に出す事が少ないので、
「本当にやる気があるの?」と、
感じてしまう時があるかもしれませんが、
本人は全力かつ万全の状態で常に臨んでいます。
頑張っている感や、努力していますという雰囲気を出さず、
スマートに何でもこなしてしまうので、
ある意味、紳士的かもしれませんね(^O^)
「できない」とか「無理」という気持ちは皆無なので、
今回の難しい役どころでも、
持ち前の頑張りで演じきると思われますよ(^ー^)ノ
(全収録が終わっているのであれば、もう演じ切っていますが(^^;)

そういう意味では、
役どころの藍沢耕作とかぶる部分があるとも言えるでしょう。
誰にも頼らず独力で問題を克服しようという気概は、
役どころと似ています。
また飄々とした雰囲気と向上心の高さでも、
無理なく演じる事ができるように感じます。

私の勝手な意見ではありますが、
医療や専門分野における知識を学ぶ必要はありますが、
人格や性格的な部分においては、
藍沢耕作を演じなくても、
山下智久さんのままで通す事ができるような(^^;
「藍沢耕作」は山下智久さんのために
用意された配役のようにも感じます。
または、山下智久さんにお願いするべく、
「藍沢耕作」を作り上げたのかも・・・。
その真意は分かりませんし、
それを詮索して見るためのドラマではないので、
純粋にドラマの全体像の中の一個人として
「藍沢耕作」を応援したいと思います(^ー^)ノ

運気の流れに関しても、
大運・流年共に「比肩」が重なっており、
「比肩」には「自我、自己主張、マイペース」などの
意味合いがあるのですが、
元々、「比肩」(要は自分自身)が「
正官」に剋され(傷付けられ)、
「食神」に漏気(エネルギーを流す)する命式となるため、
自分自身が弱まり易くなります。
要は他動的な物事に流され、
自分の立場や環境が自分の意志とは関係なく、
行動していく運命が暗示されているのですが、
本人はそれを苦と思っていないので別段、
問題な事では無いのかもしれないです。
でもこの「比肩」が強まれば、
自身の中に目的意識や目標が芽生えてきます。
またそれに向かって積極的な努力や、
能動的な行動力が生まれてもきます。
そういう運気の中で、大望の主演ドラマと言う訳ですから、
山下さん自身にしてみれば色々と考え深いものがあるでしょうし、
このドラマとの縁を通じて、
色々な事にチャレンジしてみようという意識が、
ハッキリと生まれてくるかもしれません。

ドラマ以上に、山下智久さんを個として応援していきたいです。
真面目ゆえにこの時期は葛藤も生まれ易いですが、
この時期を乗り越えた時に、
今よりも数段前進した「山下智久」さんに会えると思います。

最近は医療を題材にしたドラマが多いですが、
人の命や人間関係から生まれる感情などを学ぶ事で、
「食神」ののんびりした感覚に良い意味で刺激になると思います。
正しい事を正しい手順で向き合いたい気持ちの強い方ですから、
何かの目覚めであったり、
気付きであったりする事は間違いないと思います。

最後までドラマを拝見させて頂きますので、
これからも精進と努力を怠らず頑張っていって下さいね!
応援しております(^ー^)ノ

Posted by yuei 19:15:17Comments(0)TrackBack(0)

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